auひかり比較

auひかりのキャンペーンや代理店キャッシュバックなど一番のオススメを徹底比較!

auひかり

auひかりと@nifty光を徹底比較!あなたへのおすすめはどっち?

投稿日:2018年11月2日 更新日:

auひかりと@nifty光を徹底比較!あなたへのおすすめはどっち?

光回線には色々ありますが、中でもauひかりは宣伝も行き届いていて、『何かは知らなくても”auひかり”という言葉を聞いたことがある』という人も多いと思います。

これに対し、あまり知名度は高くなくてもリーズナブルでおすすめなのが「@nifty光」です。

@niftyという言葉も聞いたことがある人がいるかもしれません。@niftyというプロバイダ会社が@nifty光を運営しています。

今回はそんな2つの光回線を比較していくことで、双方のメリットデメリットを浮き彫りにしていきたいと思います!

auひかりってどんな光回線?

まずは、auひかりについて見ていきましょう。

auひかりというのはauが独自に開発した「独自回線」で、プロバイダは7種ほどの中から1つを選べます。

ホームとマンションのタイプがありますが、ホームに関しては東海・近畿では展開されていません。

月額料金・工事費

月額料金・工事費等に関してまずは見ていきましょう。

 マンション1ギガ・5ギガ(ホーム)10ギガ(ホーム
月額料金3,800円5,100円5,880円
データ無制限
契約期間・違約金2年・7,000円3年・15,000円
工事費30,000円(1,250円×24回) ⇒ 電話契約で無料37,500円(625円×60回) ⇒ 電話契約で無料
撤去工事費28,800円

auひかりはマンション・ホームで料金が異なりますが、ホームの中でも1ギガ・5ギガ・10ギガの違いがあります。

これは関東の一部のみで展開されている「高速サービス」で、通常1ギガのところ、5ギガ・10ギガに速度アップできるからです。

この速度は世界最速なので、他の光回線では足元にも及びません

この方はauひかり10ギガですが、実測速度で5ギガ/2ギガが出ています。しかもこれでも遅いようなので、もっと速いそうです。

また、実は工事費を無料にすることができます。

30,000円/37,500円とお高いのですが、auひかりの固定電話サービスを使うことで無料にすることができます。

この固定電話サービスはマンション・ホーム共に基本料金500円/月+通話料となっているので、500円くらいの負担だと考えれば大丈夫です。

また、auひかりならではのデメリットですが、ホームで解約するときには必ず「撤去工事費」が発生するので要注意です。

キャンペーン

次にauひかりのキャンペーンをいくつか紹介していきましょう。

auひかりはさすが大手携帯会社ということもあり、キャンペーンが充実しています。

キャンペーン名キャンペーン内容条件
【公式】スタートサポート他社からの違約金最大¥30,000還元auひかり+電話+電話オプションパック(EX)
【公式】初期費用相当割キャンペーン工事費相当額¥37,500割引auひかり+電話
【公式】auスマートバリュースマホ一台につき最大2,000円割引auひかり+電話
【代理店】キャッシュバック最大52,000円auひかり

「auひかりスタートサポート」というのは、主に他社からauひかりに乗り換える際に、auひかりが違約金や撤去工事費などを負担してくれるサービスです。

初期費用相当額キャンペーンというのはすでに紹介したように、工事費を無料にするキャンペーンです。

工事費相当額30,000円/37,500円を電話契約で無料にしてくれます。

auスマートバリューは言わずと知れたauの割引キャンペーンですが、案外これが「光回線+スマホ・携帯」の割引であることは知られていないかもしれません。

こちらも電話契約を入れることで、スマホ・携帯一台につき500円~2,000円/月割引してくれます。スマホ・携帯も1台だけでなく、最大10台まで割引できます。

最後に忘れてはいけないのが、「キャッシュバック」です。

キャッシュバックは「申し込むだけでお金がもらえる」というお得なキャンペーンです。

これは電話契約など、オプションを入れる必要もないので誰でももらえます。ちなみに、電話契約をいれるとキャッシュバックが増額されます。

キャッシュバックがお得!

さて、キャンペーンの中で、誰にでもあてはまる忘れてはいけないものが「キャッシュバック」です。

これは中でも、優良店の代理店で申し込むことでたくさんもらえます。今回紹介するのは、おすすめ代理店である「代理店NEXT」です。

<株式会社NEXT>

キャッシュバック(ネットのみ)45,000円
キャッシュバック(ネット+電話)52,000円
オプションなし
手続き申し込み時に口座番号を教えるだけ
受け取り最短で翌月現金振込

上記のキャッシュバックがオプション加入なしでもらえます。

要は、新規で申し込みさえすれば、誰だれでもキャッシュバックがもらえるということです。

また、手続きも簡単で、書類や登録なども必要ありません。

申し込み時の電話で口座情報を聞かれるので、それに答えれば、あとは翌月末にその口座にキャッシュバックが現金振込されます。

auひかりへの申し込みはコチラから

@nifty光を解説!

さて、次に@nifty光を解説していきましょう。

この光回線は

  • フレッツ光(光回線)+@nifty(プロバイダ)

でできています。

そのため、大元はフレッツ光です。

月額料金・工事費

まずは月額料金・工事費を見ていきましょう。

@nifty光はちょっと複雑で、期間によって月額料金が異なります。

 ホームマンション
開通36ヶ月間4,510円3,490円
それ以降5,200円3,980円
契約期間3年
工事費600円×30回(18,000円)500円×30回(15,000円)
違約金20,000円

※3年プランの場合

最初の3年はかなりリーズナブルな料金で利用することができます。それ以降は標準的な料金です。

工事費は無料にする術がないので、そのまま月々の支払いに加算される形になります。

@nifty光の月額料金はリーズナブルであることが特徴です。

キャンペーン

それでは@nifty光のキャンペーンも確認しておきましょう。実は@nifty光でもauスマートバリューが使えます。

キャンペーン名キャンペーン内容条件
東京ガストリプル割東京ガスのガス・電気セット割と同時利用で-200円/月@nifty光+東京ガス・でんき
まるっと割@niftyでんき、@niftyガス、NifMoと併用で最大-6,600円@nifty光+電気・ガスサービス
auスマートバリュースマホ一台につき最大2,000円割引@nifty光+電話
キャッシュバック15,000円@nifty光

電気やガスとのセット割があります。

現在関東あたりで、東京ガス等を使っている人であればちょっと安くなります。

auにはないものとして、@niftyには、「@niftyガスサービス」があります。これはガスの自由化に伴い始まったもので、@niftyでガスも契約できちゃうというすぐれものです。

また、NifMoと呼ばれる@niftyのスマホ・携帯サービスもあります。これにより、電気・ガス・光回線・携帯をすべて@niftyで一括して契約することができます。

また、これをすると「まるっと割」という割引を適用することができます。

そのまるっと割によって

  • ネット:-250円
  • スマホ:-200円
  • ガス:-100円
    合計-550円/月

の割引を受けることができます。

さらに、@nifty光でもauスマートバリューが使えます

割引内容はauひかりのauスマートバリューと同じですが、条件は@nifty光+電話となっています。

@nifty光の電話サービスを使えば適用でき、@nifty光の固定電話もauひかりと同じく基本料金500円/月+通話料です。

また、@nifty光にはキャッシュバックがあり、これについては次の項目で見ていきましょう。

キャッシュバックがお得!

@nifty光にもお得なキャッシュバックのキャンペーンがあります。

こちらもおすすめは優良店の代理店である代理店NEXTです。

キャッシュバック(新規)15,000円
キャッシュバック(転用)5,000円
オプションなし
手続き申し込み時に口座番号を教えるだけ
受け取り開通月の翌々月末

@nifty光のキャッシュバックは上記の通りです。

転用というのは、フレッツ光の人が@nifty光に工事なしで契約変更することです。@nifty光も光回線の設備はフレッツ光と同じなので、工事なしで@nifty光に移行することができるのです。

新規はそうした転用ではない、他社からの乗り換えや新規契約を意味します。工事費がない分転用の方がキャッシュバックは少ないです。

オプション加入は必要なく、手続きも簡単です。

比較でチェック!

それでは、auひかりと@nifty光を比較していきましょう!

月額料金・工事費

まず、工事費を含めた月額料金です。

@nifty光は月額料金+工事費で、auひかりは月額料金+固定電話(500円)で計算しています。

固定電話を入れることで工事費が無料になるからです。

月額料金+工事費@nifty光auひかり
ホーム5,110円5,600円
マンション3,990円4,300円

見ての通り、@nifty光の方が安いです。

月額料金に関して言えば、@nifty光の方が安いことが分かります。

ただし、@nifty光はあくまで3年間のみこの料金です。

4年目以降はこれに+500円~700円ほど上乗せされるので、そうなると基本的にはauひかりより高いことになります。

もちろん@nifty光は3年契約なので、3年目に解約して乗り換えることでこのデメリットを回避することができます。

いずれにせよ、短期(1~3年)で光回線を変えたり、引っ越しをしたりする可能性がある人は@nifty光がおすすめです。

地域

次に地域についても見ていきましょう。

簡単にまとめると、

  • auひかり:マンションは全国・ホームは東海・近畿で使えない
  • @nifty光:マンション・ホームともに全国

このようになっています。

auひかりホームは東海・近畿では使えませんので、その地域の方は@nifty光にすると良いでしょう。

速度

速度に関して言うと、これは明らかにauひかりのほうが速いです。

RBBスピードアワードと呼ばれる実測速度の比較サイトでは、auひかりが地域別最優秀賞全20種のうち、約半数の10種で最優秀賞を取っています。

フレッツ光と異なりフレキシブルに新しいシステムを導入しているため、auひかりのほうが1ギガであっても速いのです。

速度を取るのであればauひかりです。

キャンペーン

最後にキャンペーンについても見ておきましょう。

平等に見ていくのであれば以下の2つが比較できます。

  • スマホ・携帯割引:どちらもauスマートバリューがある
  • キャッシュバック:auひかりのほうが多い

まず、スマホ・携帯割引に関しては、どちらもauスマートバリューがあるので変わりありません。

キャッシュバックに関してはauひかりのほうが額が高い傾向にあります。キャッシュバックを取るのであればauひかりがおすすめです。

安さ・短期なら@nifty光、品質・長期ならauひかり、という区分ができます!

auひかりへの申し込みはコチラから

-auひかり
-, , , , , , ,

Copyright© auひかり比較 , 2019 All Rights Reserved.