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【徹底検証】auひかりはマンションで使うのに適しているのか!?

投稿日:2018年8月29日 更新日:

【徹底検証】auひかりはマンションで使うのに適しているのか!?

大手と言われる光回線にはいくつか種類がありますが、その中でもauひかりは「最大10ギガ」とか「auスマートバリュー」といった宣伝で有名になっています。

しかし、そうしたauひかりの宣伝は大抵「ホームタイプ」のことに関するものが多いです。

しかし、マンションに住んでいる人・住む予定の人にとっては、「マンションタイプ」の光回線についても詳しく知りたいでしょうし、auひかりのマンションがおすすめできるものなのかも気になると思います。

そこで今回は、auひかりのマンションタイプ、もしくはマンションで使える光回線について詳しく見ていきたいと思います。

auひかりの「マンションタイプ」はどうなの?

auひかりのマンションタイプはお得なのか?質は良いのか?など、様々な観点から見ていきたいと思います。

auひかり マンションの料金と速度

まずは、auひかりマンションの料金と速度を見ていきたいと思います。

実は、auひかりにはプランが全部で6つもあります。というのもマンションの構造によってプランも変わるため、それで速度・料金も変わってしまうからです。

基本的な前提として、

  • マンション内の配線の仕方でプランが変わる
  • 3階建て以上でないとマンション扱いされない

という2点を把握しておきましょう。

とはいえ、ギガタイプを除いたタイプはすべて「マンションの中枢」を経由していて、そこまでは確実に光回線を使っています。

タイプ月額料金方式速度備考
「タイプV」3,800円(16契約以上)VDSL方式下り最大100Mbps
上り最大35Mbps
マンションの建物共用部まで光ファイバー
建物共用部から各戸までは既設の電話線を活用
「都市機構デラックス」3800円VDSL方式下り最大100Mbps
上り最大35Mbps
UR都市機構の賃貸マンションのプラン
マンションの建物共用部まで光ファイバー
建物共用部から各戸までは既設の電話線を活用
「タイプE」3,400円(16契約以上)イーサ方式下り最大100Mbps
上り最大100Mbps
マンションの建物共用部まで光ファイバー
建物共用部から各戸までは棟内LAN(イーサネット)を活用
「タイプF」3,900円光ファイバー方式下り最大100Mbps
上り最大100Mbps
マンションの建物共用部まで光ファイバー
建物共用部から各戸までは棟内の光配線を活用
「マンション ギガ」4,050円光ファイバー方式上り下り最大1Gbpsマンションの建物共用部まで引き込んだ光ファイバーを、各戸まで配線
「マンションミニ ギガ」5,000円光ファイバー方式上り下り最大1Gbps3階建て以下でかつ総戸数8戸以上のマンション

料金は3,400円~5,000円、速度は100メガ~1ギガとかなり幅があることがわかります。

配線方法がそれぞれ異なりますが、これをもう少しわかりやすくすると、

  1. マンションの中枢に光回線 → 電話回線を各戸で活用(VDSL方式・タイプV)
  2. マンションの中枢に光回線 → LANケーブルを各戸で活用(イーサ方式・タイプE)
  3. マンションの中枢に光回線 → 光配線を各戸で活用(タイプF)
  4. マンションの中枢に光回線 → 光ファイバーを各戸に配線(マンションギガ)
  5. 部屋に直接光回線(マンションミニギガ)

このようになります。

マンションの中枢までは光回線で、ここまでは1ギガで来ているのですが、そこから各部屋に配線する過程で別の配線方法を取るので最大速度が落ちてしまいます。ただし落ちるのは最大速度なので、光回線の魅力が完全に打ち消されるわけではありません。

3,400円、3,800円なら安くて良いけど、やっぱり4,050円で1ギガも良いかも、といった感じです。ちなみに、マンションの構造によってタイプが決まるので、自分でタイプを選べないことが多いです。

マンション非対応でもホームタイプが使える?

すでに、「3階建て以上の建物をマンションとみなす」という点に触れていましたが、世の中にはたくさん「2階建て以下のマンション」もあります。

「マンション」と言われると「高層マンション」をイメージする方もいるかもしれませんが、意外と2階建て以下のマンションも少なくありません。2階建て以下のマンションの場合は「ホーム扱い」をされるので、ホームタイプのプランを適用することになります。

ただし、対応しているかどうかは自分で調べる必要があります。「auひかり エリア検索」とGoogleなどで検索してエリア検索をしてみてください。

※auひかり公式サイトから

 1ギガ・5ギガ(ホーム)10ギガ(ホーム)
月額料金5,100円5,880円
データ無制限
契約期間・解約金3年・15,000円
工事費37,500円(625円×60回)→ひかり電話契約で実質無料
撤去工事費28,800円

auひかりのホームにはいくつかタイプがあります。

以前は1ギガだけだったのですが、関東の一部で5ギガ・10ギガも対応するようになりました。特に5ギガは1ギガと同じ料金で(少なくとも3年間)使い続けることができるので、かなりおすすめです。特に速さを求める人は5,100円でもホームタイプにしてしまうのが良いでしょう。

1人分で5,100円はちょっと高いかもしれませんが、マンションに家族で住んでいたり、誰かと同居しているのであれば安あがりです

工事費はマンションもホームも無料

月額料金について確認していきましたが、auひかりの工事費はどうでしょうか。

auひかりの工事費(初期費用)は以下にまとめられます。

 マンションタイプホームタイプ
工事費総額30,000円37,500円
分割払い1,250円×24回625円×60回
キャンペーン-1,250円×24回-625円×60回(ひかり電話契約必要)

正直ちょっと高いです…。

ホームタイプは37,500円と高額で、NURO光の40,000円といい勝負でしょう。ただし「高い」と思う人が多いことをauひかりが無視しているわけではありません。

なぜなら、auひかりには工事費無料キャンペーンがあるからです。

※KDDI公式HPより引用

<初期費用相当額割引キャンペーン>

内容:初期費用相当額を全額割引(毎月相当額を割引)
マンションタイプの条件:ネットのみ
ホームタイプの条件:ネット+ひかり電話

マンションタイプであれば、何もしなくても工事費が無料になります。

オプションをつけなくても、毎月分割払いする分が自動的に毎月全額割引されるので、実質無料となるのです。ホームタイプの場合はひかり電話(固定電話)の契約が必要です。auひかり(500円/月+通話料)の契約をすることで工事費が実質無料になります。

auスマートバリューがお得

※KDDI公式HPより引用

<auスマートバリュー>

条件:auひかり+auひかり電話(500円/月)
割引:対象ケータイ・スマホ・タブレットを500円~2000円割引
割引数:1世帯最大10契約まで(離れて暮らす50歳以上の家族も可)

▶auスマートバリューの詳しい割引金額などはこちら

auひかりの大きな魅力は何と言っても「auスマートバリュー」です。

「1回線につき500~2,000円/月」という割引金額が目玉です。また、割引は1回線だけでなく、1世帯につき10回線まで(家族で10人まで)適用できるので、家族全員適用できると考えて問題ないです。

条件は、auひかり+auひかり電話の契約です。

auひかりの光回線サービスを応用した「auひかり電話」は月額500円+通話料で使えるお得な固定電話で、家族で住むのであれば申し込んで損はないです。

auひかりの申し込みは代理店で!

auひかりは代理店で申し込むことにより「高額キャッシュバック」をもらうことができます。

キャッシュバックというのは、『新規契約してくれたらこれだけお金あげるよ』といった感じのもので、代理店などが自分のところで申し込んでもらうための工夫の一つです。

中には契約してもなかなかくれなかったり、オプションの条件がきつかったりする代理店もありますが、「株式会社NEXT」は信頼のおける代理店です。

<株式会社NEXT>

キャッシュバック(ネットのみ)45,000円
キャッシュバック(ネット+電話)52,000円
オプションなし
手続き申し込み時に口座情報を伝えるだけ
受け取り最短で翌月現金振込

オプションも必須ではなく、手続きも簡単で、受け取りも迅速です。

ひかり電話の契約もするとキャッシュバック金額が上がりますが、auスマートバリューを適用している人は電話契約をしていることになるので、一石二鳥です。

auひかりへの申し込みはコチラから

auひかりマンション対応ならauひかりは超おすすめ!

auひかりに対応しているマンションは、フレッツ光に対応しているマンションほど多くはありませんが、もしも対応しているのであればおすすめです。

まず、速さの点でauひかりはかなり実績がありますし(RBBスピードアワード2017等)、auスマートバリューなどの割引がかなりお得なので、結果的に「速くて安い」が実現します。

もし、マンションがauひかり対応なら、auひかりマンションはおすすめです!

エリア外+安さを求める人へのおすすめは?

しかし、auひかりには申し込めない人、auひかりホームの料金の高さに不満がある人もいるかと思います。

auひかりのデメリット 非対応・料金

auひかりのデメリットは

  • 非対応のマンションが多い
  • ホームタイプにすると月額料金が高い

この2つです。

基本的にはauひかりが元々入っているマンションが対象のとなることが多いので、最初から「フレッツ光」が入っているマンションで他を選べない場合、auひかりが使えません。また、マンションミニギガ、ホームタイプは普通のマンション用光回線に比べ料金が高めです。

その分、最大速度1ギガと高速なのですが、そこまでの金額を払ってまで速度を必要としていない人は他の安い光回線を求めるでしょう。

ビッグローブ光は安くて良質

そんな、auひかりを使えない・auひかりホームの料金に不満がある方におすすめなのはビッグローブ光です。

ビッグローブ光は

  • 月額料金が安い
  • フレッツ光系
  • auスマートバリューが使える

といった大きなメリットを持っています。

※ビッグローブ光公式サイトから

 マンションホーム
月額料金3,980円4,980円
データ無制限
キャンペーンauセット割・auスマートバリュー
契約期間・解約金3年・20,000円
工事費27,000円→無料30,000円→無料

ホームの月額料金は4,980円と、auひかりのマンションミニギガ・ホームなどよりも安く、工事費も無料になるのでお得です。

ルーター6ヶ月無料

お得な特典の一つに「ルーター6ヶ月無料」というものがあります。

auひかりの場合auスマートバリューを適用していないと、月額500円が初月から発生しますが、ビッグローブ光なら最初の半年は無料で使えます。最初の半年は無料で使って、そのすきに新しいのを購入するというのもアリです。

auセット割・auスマートバリュー

auセット割とauスマートバリューがビッグローブ光では適用できます。

 auセット割×ビッグローブ光auスマートバリュー×ビッグローブ光
条件ビッグローブ光+auスマホ・携帯ビッグローブ光+光電話+auスマホ・携帯
割引額500円~1,200円/月500~2,000円/月
割引数1世帯1回線のみ1世帯10回線まで

auセット割とauスマートバリューを表にすると以上になります。

auスマートバリューは基本的にauひかりのと変わりはなく、条件の光回線と光電話がビッグローブ光とビッグローブ光電話に変わるだけです。

auセット割は光電話の契約が必要ない代わりに割引額が下がり、割引数が1回線のみになるタイプの割引ですので、1人暮らしでマンションに住むのであればおすすめです。

引っ越し工事費無料

ビッグローブ光の大きなメリットとして「引っ越し工事費無料」という特典があります。

通常、契約を継続したまま、引っ越しをすると引っ越し先でまた工事費がかかります。ビッグローブ光では、その引っ越し先での工事費をすべて無料にしてくれます。しかも何度でも無料です。

ですので、引っ越しを2年後、3年後に予定している人にはビッグローブ光がおすすめです。

高額キャッシュバック!

ビッグローブ光にも高額キャッシュバックの特典があります。

おすすめできるのは、先ほども登場した「株式会社NEXT」です。

キャッシュバック①35,000円
キャッシュバック②26,000円+初期工事費無料
オプションなし
手続き申し込み時に口座情報を伝えるだけ
受け取り最短で翌月現金振込

ビッグローブ光のキャッシュバックは以上になります。

ただし、3年契約と2年契約で中身が異なるので、そのことを詳しく見ると以下のようにまとめられます。

 新規転用・事業者変更
契約期間3年契約2年契約3年契約2年契約
キャンペーン①35,000円+工事費割引(公式)
10,000円
キャンペーン②26,000円+工事費無料26,000円+工事費割引
  • 3年契約+新規の人→35,000円+工事費割引 or 26,000円+工事費無料 選べる
  • 2年契約+新規の人→26,000円+工事費割引
  • 転用・事業者変更の人→10,000円

こんな感じです。

さらに、一緒に光電話を申し込むと4,000円、光テレビを申し込むと5,000円、キャッシュバックを増額してもらえます。2つ申し込めば+9,000円になるのです。

キャッシュバックももらえるビッグローブ光は、auスマートバリューも使えてとてもお得なのでおすすめです!

ビッグローブ光への申し込みはコチラから

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