auひかり比較

auひかりのキャンペーンや代理店キャッシュバックなど一番のオススメを徹底比較!

auひかり

OCN光は結構良い光回線かも!?おすすめ人気代理店も紹介!

投稿日:2018年6月25日 更新日:

OCN光は結構良い光回線かも!?おすすめ人気代理店も紹介!

光回線はあまりに種類が多すぎて、どれを選んで良いかわからなくなっています。

OCN光は、なかなかおしゃれなネーミングですが、料金に関しても、速さに関しても、人気度に関しても一流の光回線と言って良いでしょう。

今回はそんなOCN光に関していろいろな切り口から見ていきたいと思います。

OCN光を見ていく切り口としては、

  • 「月額料金」
  • 「工事費」
  • 「契約期間・解約金・更新月」
  • 「電話・ルーターなどのオプション」
  • 「OCN格安SIMとの携帯割引」

などです。

また、OCN光の「申し込み先」も大事です。申し込み先によって「キャッシュバック」などの特典が異なります。

それではOCN光を見ていきましょう!

OCN光とは?

さて、それではOCN光の解説をしていきたいと思います。

まずは、OCN光がどんな回線かを知り、そのあとで料金や速さ、割引などを見ていきたいと思います。

OCN光はどんな光回線?

OCN光とはいったいどんな光回線なのでしょう。

『光回線なら何でも一緒でしょ?』と思っている人ももしかしたらいるかもしれませんが、それははっきり言って大間違いです。もちろん昔はNTT東西のフレッツ光しかなかったわけですが、現在は様々な光回線が事業を展開しており、サービスの仕方も異なっています。

OCN光はもちろん「OCN」というプロバイダが主体となっている光回線ですが、このOCNは「NTTコミュニケーションズ」という会社のプロバイダです。ちなみにOCNは”Open Computer Network”の略です。略称であるOCNの方がかっこいいですね。

しかし、プロバイダというのは光回線と自宅のパソコンやスマホなどをつなげる役割を持つだけなので、光回線事業となるためには実際に配線する「光回線」の方が必要です。

OCN光の光回線はフレッツ光です。フレッツ光は、OCN光としてではなく、「フレッツ光」としてNTT東西と契約して利用することもできますが、現在は「光コラボ」というサービスがよりお得です。

光コラボはフレッツ光が他のプロバイダや携帯会社などに光回線を提供し、自分たちは光回線を提供するだけで、「ドコモ光」とか「ソフトバンク光」がたくさん契約してくれることで、がっぽり儲けられる、という仕組みです。

簡単に言えば

  • OCN光…OCN(NTTコミュニケーションズ)×フレッツ光

このようになっていて、なおかつ「契約先はOCN」なのであれば、OCN光です。

元の光回線がフレッツ光であるため、フレッツ光を現在利用している人は、OCN光に解約金・工事費なしで乗り換えるすることができます。これを「転用」と言います。

光コラボには色々ありますが、実は、プロバイダのOCNは契約数No.1です。

※OCN光公式サイトから

この出典先には以下のような図があります。

※MM総研「ブロードバンド回線事業者の加入件数調査」から

プロバイダOCNは日本国内「光」の契約数No.1であることがわかります。

それだけ人気と実績のあるプロバイダなのでOCN光も信頼できそうです。

月額料金

それではまず初めに「月額料金」を見ていきましょう。

月額料金の種類は大きく分けて2種類あります。3年契約の割引をつけるか、つけないかです。

 戸建てマンション
3年契約プラン4,200円3,025円
標準プラン6,200円4,700円

※正確には「3年自動更新型割引」+「期間限定40ヵ月割引」による割引を差し引いた金額です。

以上のように、明らかに3年契約にしたほうが安いです。

もちろん解約金のリスクがありますが、それについてはまた後で触れましょう。

この月額料金ですが、特徴としては「この料金は安い」というところにあります。戸建てに関して言えば、通常光回線の月額料金の相場は5,200円/月です。3年契約のauひかり(5,100円/月)やビッグローブ光(4,980円/月)はよりも確かに安いです。

また、マンションもとにかく安いです。通常の相場は3,800円/月で、auひかり・ソフトバンク光・ドコモ光など、光回線のほとんどがそうです。

OCN光は3年契約とは言うものの3,025円なので、極めて安い光回線であることがわかります。

ひかり電話

一応オプションについても触れておきましょう。

オプションにはいくつかありますが、重要なのは「固定電話」です。

  • OCNひかり電話:500円/月

固定電話は「OCNひかり電話」と言いますが、月額基本料は500円です。これに通話料が加算されて請求されます。

光回線の電話は従来の加入電話に比べて極めて安いため、戸建てなどで固定電話が必要な場合はおすすめです。

契約期間・解約金・更新月

さて、月額料金の説明につきものなのは「契約期間」と「違約金」です。

一定の期間、利用し続けることを約束することで、月額料金が安くなるからです。

OCN光の場合、「3年自動更新型割引」によって安くなるのですが、これは他の光回線で言う「3年プラン」に相当します。

「3年間使い続けることを約束する」ことで月額料金が割引されるのですが、その代り、3年間利用し終える前に解約すると、「解約金」が発生します。また、3年使い終わったら、いつ解約しても解約金は発生しない、というわけではありません。そういう契約のタイプは一般に「最低利用期間:3年」と呼ばれます。

「3年契約更新型」というのは3年契約自動更新のことで、3年間使い終えても、「更新月」という特別な期間に解約しなければまた3年契約が更新され、割引も継続されます。

  • 契約期間:3年契約
  • 割引:-1,550円/月(+期間限定40ヵ月割引による450円割引)
  • 更新月:37ヶ月目と38ヶ月目
  • 解約金:20,000円

まとめると以上のような特徴をもつ「3年契約更新型割引」ですが、解約金は20,000円で、これを回避するためには、更新月である37ヶ月目と38ヶ月目に解約する必要があります。この期間以外に解約すると解約金が発生します。

総じて解約金20,000円・3年契約で-1,550円割引/月というのはかなりお得なので適用して問題ないでしょう!

工事費・初期費用

次に、OCN光の工事費について見ていきましょう。

光コラボであれば、結局のところ設備はほぼフレッツ光なので、フレッツ光と同じ工事費になるはず、と考えてしまいそうですが、実は「初期費用」という名でフレッツ光よりも高く設定している光コラボもあります。

しかし、OCN光はフレッツ光と同じ標準的な工事費でリーズナブルです。

事務手数料

まず、工事費の説明の前に「事務手数料」について触れておきましょう。

光回線を始める場合は、基本いつでも「事務手数料」が発生します。初期費用の一種ですね。

  • 事務手数料:3,000円

戸建てであれ、マンションであれ、新規であれ、転用・事業者変更であれ、この事務手数料は発生します。

新規工事費

次に工事費ですが、「一括払い」と「分割払い」の2つから選択できます。

光コラボによっては、「一括」しか選択できないところもあれば、「分割」しか選択できないところもあります。一括にすれば、すぐに払ってくれるので光回線の方は嬉しいですし、分割にすれば必然的に長く契約する人が増えるので光回線も嬉しい、というわけです。

OCN光の場合は、その「どちらも選べる」というメリットがあります。

 戸建てマンション
新規工事費一括18,000円15,000円
新規工事費分割初月:3,000円
2~31ヶ月:500円×30回
初月:3,000円
2~31ヶ月:400円×30回

以上が代表的な工事費の金額です。

分割の場合は初月とそれ以降で金額が異なります。分割費用の額を切りの良い数字にするため、初月は少し高くなっているのでしょう。

戸建ては+500円、マンションは+400円とリーズナブルです。月額料金と合わせると、戸建て:4,700円/月、マンション:3,425円/月といったところでしょうか。ちなみに、分割払いの途中で一括払いに変更することも変更です。代理店からのキャッシュバックが来るのを待って、それが入ったら一括で払ってしまうというのもありです。

おっと言い忘れていましたが、この工事費は代理店キャッシュバックである程度カバーできます

新規の場合のほうがキャッシュバックがもらえるので、「工事費があって転用より不利」ということでもありません(転用の場合は基本的に工事費は発生しません)。

速度

次に速度を見ておきましょう。基本的に最大速度は以下のようにまとめられます。

  • 戸建て:最大1Gbps
  • マンション:最大1Gbps/200Mbps/100Mbps

どちらも最大は1ギガです。

ただし、マンションの構造によっては200メガや100メガになってしまう可能性があります。これは、マンションの場合、中枢までは光回線で配線し、その後各部屋までの配線は光回線とは限らないためです。

とはいえ、中枢までは光回線で、「最大速度」が下がるだけなので、実際に出る速度はADSLなどの従来のインターネットサービスよりも速いと考えて良いでしょう。

IPv6で速度アップ!

OCNの一つのメリットはIPv6という新しいサービスです。

従来(今でも)、インターネットでは「IPv4」というIPアドレスの形式を使っていました。しかし、現在では、この形式で作れるIPアドレスの量に限界が来て、IPアドレス枯渇状態となってしまっています。

あまりややこしい話をするわけにはいかないので、簡単に言うと、すぐにインターネット利用のためのIDパスみたいなのが発行できなくなって、結果的にインターネットが遅くなるということです。

車もあって、ガソリンもあるのに、高速の料金所で係員がもたもたして中々入場させてくれないなら、せっかくの高速も無意味ですよね。そんな感じで、パソコンもあって、光回線設備もあるのに、IPアドレスが素早く発行されないと、せっかくの光回線も無意味です。

このIPアドレス云々、つまり料金所的なところは光回線ではなく「プロバイダ」の役目です。

さて、この従来のIPv4に代わってIPv6という形式が始まりました。このやり方にすればIPアドレスはすぐに作れるので、インターネットの速度も速くなります。いわばETCのようなものです。サッとインターネットに接続できます。

しかし、インターネットのサイト側が実はすべて新しいIPv6の形式に慣れているわけではありません。ETCで入れない高速がまだある、と言った感じです。

この問題を解決するためにOCNが提供しているのが、IPv4とIPv6の2つを併用するやり方です。

場合によっては、手渡しで料金所を通り、場合によっては、ETCでスムーズに入ると言った感じです。

※OCN光公式サイトから

こんな感じですね。

インターネットというのは、水道やガスと違って、「インターネットパワー」みたいのが家にどんどん入ってくる、といった感じではありません。

パソコンから「これが見たい」、「これをダウンロードしたい」、「これをアップロードしたい」と要求し、今度はネットワークからその情報が送られてくる、といった相互的なインフラなのです。そのため、この図のような形で、情報が出たり入ったりしています。

光コラボWi-Fi部門で優秀賞

OCNはさきほど最もよく使われているプロバイダと言いましたが、速度に関する実績もあります。

「RBBスピードアワード2017」という実測速度にもとづく光回線の格付けサイトでは、OCN光が光コラボレーション・Wi-Fi部門で優秀賞を取っています。

 東日本西日本
最優秀賞ソフトバンク光ソフトバンク光
優秀賞ドコモ光OCN光

西日本の優秀賞ですが、これだけの顔ぶれの中、大健闘をしています。

ちなみにこれはWi-Fi部門、もう一つは固定回線部門です。何が違うかというと、おそらくパソコンにWi-Fiでつなぐのと、LANケーブルなどで直接つなぐことの違いでしょう。

格安SIMが安くなる、OCN光モバイル割

ドコモ光・ソフトバンク光・auひかりにはそれぞれ携帯割引が含まれてしますが、OCN光にも実は携帯割引が含まれています。

というのもOCN光は「OCNモバイルONE」という格安SIMを売り出しているからです。格安SIMとは、ドコモ・ソフトバンク・auなどの携帯キャリアからちょこっと携帯回線を借りて、安く携帯のプランを提供することです。

そのOCNモバイルをOCN光と同時に使うと「OCN光モバイル割」が適用されます(要申込)。

※OCN公式サイトから

OCN光モバイル割の特徴は以下にまとめられます。

  • 毎月200円割引
  • 最大5契約まで(1世帯)

基本的にどのプランであっても割引額は200円で、家族5人まで適用可能です。

コースも含めてまとめると、以下のようになります。

コース(利用可能なデータ量)月額基本料
1GB/月1,180円 ⇒ 980円
3GB/月1,480円 ⇒ 1,280円
6GB/月1,980円 ⇒ 1,780円
10GB/月2,880円 ⇒ 2,680円
20GB/月4,400円 ⇒ 4,200円
30GB/月5,980円 ⇒ 5,780円

※すべて電話番号付きのSIMカードです。SMSのみ、データのみの場合はもっと安いです。

色々なプランがありますが、代表的なものとなると、以上のプランになります。すべて電話ができるSIMカードです。

OCN光の申し込み先を安心して決めるために

それでは次に、OCN光の申し込み先についていくつか述べておきたいと思います。

まず、「OCN光は代理店で申し込むべき」という点、それから「申し込むべきではない種類の代理店」について、最後に「2つのおすすめ代理店」を紹介します。

OCN光は代理店で申し込むべき

OCN光の申し込み先はいくつかあります。考えられるものとして挙げられるのは、

  • 公式サイト
  • 家電量販店
  • 代理店(サイト)

の3つです。

公式サイトは、色々な口車に乗せられたりする心配がないので安心ですが、何より「キャッシュバックがない」というのがデメリットです。

家電量販店の場合は、確かに店員さんの話を聞けますが、店員さんとしては契約してもらうことに必死なので必ずしも客観的な説明をしてくれるとは限りません。また、キャンペーンを適用するために、家電やパソコンを買わなきゃいけなかったりするので、その点で要注意です。

最後に代理店ですが、こちらは、サイトで情報を載せるだけなので、「キャッシュバックがいくらもらえるか?」が他の代理店との比較ポイントになります。

そのため、代理店同士はしのぎを削り合い、おそらくですが、広告にかけるお金と従業員にかけるお金、一契約ごとにOCN光からもらえるお金、そして申し込み者の総数に対するキャッシュバックを渡す割合などなど…を計算し、妥当なキャッシュバック金額を決めます。

まぁとにかく、代理店は基本的にキャッシュバックで勝負しているので「キャッシュバックが高額であることが多い」です。しかし、代理店によっては、キャッシュバックが低額であったり、なかなかキャッシュバックを渡してくれなかったりします。そのため、良い代理店を見極めることが必要です。

ただし、あまりよくない代理店も多い:良くない代理店の特徴

OCN光の申し込みは「代理店」ですべき、というところまで行きましたが、「良くない代理店では申し込むべきでない」ということにも行き着きました。

さて、この「良くない代理店」とはどのような特徴を持っているのでしょうか。一口に言えば、以下の3つのどれかに当てはまります。

  • キャッシュバックが「1,000円」みたいにかなり低額/「100,000円」とかなり高額
  • キャッシュバックの手続きが複雑(渡すまい…という念が伝わる)
  • キャッシュバックがもらえるのが1年後とか(渡す気があまりない)

まず、キャッシュバックが安すぎるのは代理店で申し込むにしては問題です。ただし、転用や事業者変更の場合は実際安くなってしまうことが多いです。

極端に安い場合は要注意ですが、極端に高すぎるのも問題です。極端に高い金額が出ているが、結局オプションをたくさんつけなくてはいけなくてもらえない、なんてこともたまにあります。

はっきり言ってOCN光のキャッシュバックは10,000円が相場です。

キャッシュバックの手続きが複雑な場合も問題アリです。具体的には、開通後10ヶ月後にあらためて電話でキャッシュバック申請が必要…など。忘れることを誘っているとしか思えません。

次に、キャッシュバックがもらえるのが1年後と遅い場合も問題です。なんでそんなに遅くなってしまうのか、疑問に思ったほうが良いでしょう。別にキャッシュバックなんですから、いつ渡しても良いのです。

以上の3つの特徴に当てはまらない、良い代理店で申し込むことをおすすめします。

おすすめできる人気代理店はこの2つ

おすすめ、かつ人気の代理店として挙げられるのは、以下の2つの代理店です。

  • 株式会社NEXT
  • BIGUP株式会社

この2つの特徴は、「確実にもらえる」という点と、「妥当な金額のキャッシュバックがもらえる」という点です。

この2つに注目して見ていきましょう。

株式会社NEXT

※NEXTキャンペーンサイトから

まずは、代理店NEXTの内容に入っていきましょう。

代理店NEXTの内容は、

  • キャッシュバック:最大22,000円

です。また、対象となるのは

  • 対象:OCN光に申し込み(新規・転用・事業者変更)をした全員

です。対象にならないのは

  • 対象にならない:プロバイダOCNを使っている人がOCNの利用を継続しつつOCN光を始める場合

となります。

例えばフレッツ光を使っていて、プロバイダにOCNを選んでいる人が、OCN光に転用した場合は対象になりません。初めてOCNを使うのであれば問題ありませんので、そこまで厳しいものではないでしょう。

また、手続きも簡単です。

  • 手続き:申し込み時に口座情報を伝えるだけ
  • 受け取り:開通翌月末に振込

以上のように、電話やフォームで申し込むときに、代理店側から口座情報を聞かれるので、それに答えるだけで手続きが終わります。書類のやりとりもありませんし、特に数ヶ月後に手続きを済ませたりする必要もありません。

これであとは待っているだけです。2月に開通したなら3月末に現金が振り込まれます。

このように、「もらい忘れがない」という特徴と、そして「最大10,,000円という金額」からして、代理店NEXTがかなりおすすめできる代理店です。

BIGUP株式会社

※BIGUPキャンペーンサイトから

次にBIGUP(ビッグアップ)を見ていきましょう。

  • キャッシュバック金額:最大10,000円
  • 対象:OCN光に申し込み(新規・転用・事業者変更)をした全員

となっています。

こちらも、

  • 手続き:電話申し込み時に口座情報を聞かれるのでそれに答えるだけ
  • 受け取り:開通月の翌月末

という特徴を持っています。

代理店NEXTと同様、BIGUPには「もらい忘れがない」という特徴があります。また、「開通翌月末」にもらえるので、気長に待つ必要もありません。

まとめ

それでは簡単にOCN光の内容をまとめていきましょう。

OCN光の内容はまとめると、

 戸建てマンション
3年契約プラン4,200円3,025円
契約期間・解約金3年・20,000円
工事費18,000円15,000円
速度最大1ギガ・IPv6使用
キャッシュバック最大10,000円

以上のようにまとめることができます。

OCNはリーズナブルな金額で、速度にも定評のある人気光回線です。キャッシュバックも良い代理店を選べば最大22,000円もらえます。特にNEXTとBIGUPがおすすめです!

光回線の契約で悩んでいる人はぜひOCN光を検討してみてください!

-auひかり
-, , , , , , ,

Copyright© auひかり比較 , 2020 All Rights Reserved.