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【2019年版】速い・安い!So-net光を徹底解説!セット割引・IPv6可能

投稿日:2018年6月21日 更新日:

【2019年版】速い・安い!So-net光を徹底解説!セット割引・IPv6可能

光回線のプロバイダというのは無数にありますが、全国的に有名なプロバイダは限られています。

その中でも「ソネット」は、Sony Network Communicationsが持つプロバイダで利用者もかなり多いです。そんなソネットが提供する光回線に「ソネット光」があります。

特に「安さ」が印象的ですが、実は速さにもなかなか定評があります。

今回はそんなおすすめ光コラボ「ソネット光」をご紹介しましょう。

ソネット光とは?

まずは、ソネット光について簡単に説明していきましょう。

ソネット光は光コラボ

ソネット光は光回線の中で「光コラボ」と呼ばれる部類に入ります。

「光コラボ」というのはフレッツ光の光回線を使って、プロバイダの会社などがつくる光回線のセットのことです。

光回線というのは、実際に電線に配線して基地局と家同士を結んでいく設備をつくる必要があるため、とても大掛かりな事業になります。

そのため、例えば関東では、独自の光回線を持っているのは、フレッツ光、auひかり、NURO光くらいです。その中のフレッツ光の光回線を借りて自社のプロバイダとくっつけて売るのが「光コラボ」です。

フレッツ光は自分でそんなにがんばらなくてもフレッツ光が売れますし、プロバイダ会社もフレッツ光の力を借りてわりと簡単に光回線事業に手を出すことができます。

そんな中でSo-net(Sony Network Communications)が提供する光コラボがSo-net光(ソネット光)です。

今回は”auひかり”とも比較!

ちなみに、ソネットというプロバイダは全部で6つのサービスにプロバイダを提供しています。

それは、

  • ドコモ光(光コラボ)
  • auひかり
  • So-net光(光コラボ)
  • NURO光
  • コミュファ光
  • フレッツ光

この6つです。

この中で、NURO光というのは、ソネットが持っている独自回線です。

そのためSo-net光とNURO光の2つはプロバイダを選ぶことができず、自動的にソネットになります。そのほかでは他のプロバイダを選ぶことができます。

なぜソネットは独自回線を持っているのにソネット光として、フレッツ光の光回線を借りているのでしょう。それはおそらくNURO光が全国展開でない点に関係しているかもしれません。

NURO光は現在、関東・東海・近畿の3地方にのみ展開しています。その他の地域はauひかりとフレッツ光しか展開できていません。

フレッツ光との光コラボを作っておけば、上記の3地方以外の人もソネットを使ってくれるチャンスが増えるのでしょう。この全国展開しているauひかりは「ソネット」をプロバイダに選択することができます

auひかりは6つの選択肢から一つのプロバイダを選ぶことのできる光回線です。中でもプロバイダによってプロバイダキャッシュバックの量が変わるため、その選択は重要です。

このauひかり+ソネットをソネット光と比較することで、ソネット光のメリットなども見えてくるでしょう。

特にソネットは、ソネット光であれauひかりであれ高額キャッシュバックが期待できます。

以降では適宜この2つを比較していきますが、最終的にメリットの多い方を選ぶことをおすすめします。

ソネット光:メリット

以下では、ソネット光の中身に入っていき、ソネット光のメリットをしっかり見ていきたいと思います!

月額料金:ホーム新規が安い!

まずは、月額料金を見ていきたいと思います。

と、その前に簡単に整理すると、以下の4つの要件が月々に払うお金に関係してくるので先行的にとらえておきましょう。

  • 月額基本料金…光回線利用のために月々に発生する基本料金
  • So-net長割…30ヶ月契約にすることでずっと安くなるシステム
  • So-net限定割引/大幅割引キャンペーン…一定の期間割引されるキャンペーン
  • 工事費分割…30回払いで工事費を払う場合の月々の分割費用

以上の4つが月額料金に関係してきます。

ソネット長割:契約期間・違約金

まず、毎月-500円される割引である「ソネット長割」について見ていきましょう。

多くの光回線には、「標準プラン」と「2年契約プラン(または3年)」があります。

2つの違いは、「標準プランの場合いつ契約しても違約金は発生しないが、月額料金が高い」というのと、「2年契約の場合、2年以内に解約すると違約金が発生するが、その代わり月額料金が安い」という違いをもっています。

この「●年契約プラン」に「ソネット長割」は相当します

つまり、ソネット長割は30ヶ月契約にする代わりに月額料金を-500円安くするというものです。

  • ソネット長割割引:-500円/月
  • ソネット長割契約期間:30ヶ月自動更新
  • ソネット長割更新月:31ヶ月目、32ヶ月目

また、自動更新であるため解約しない限り契約は更新されるのですが、31ヶ月目と32ヶ月目に解約すれば違約金は発生しません。

以下では、基本的に3年契約の「So-net長割」を適用することを前提に話を進めていきます。

初期費用=工事費の詳細

初期費用、工事費は光回線を新規で始める際に必ず発生するものです。

あとで確認するように、ソネット光の工事費は割引によって実質的には無料になりますが、ひとまずここでは金額を確認しておきましょう。

標準的な初期費用=工事費は

  • ホーム:24,000円(400円×60回払い)
  • マンション:24,000円(500円×48回払い)

以上が基本的な工事費=初期費用です。

どちらも24,000円です、分割払いとなります。

基本の月額料金

まずは、基本的な月々の支払を見てみましょう。

 ホームマンション
月額料金5,580円4,480円
So-net長割(30ヶ月契約)-500円
合計5,080円3,980円

30ヶ月契約にすると、-500円で月額料金が安くなります

さて、このSo-net長割ですが、これのリスクも確認しておきましょう。

この長割は30ヶ月(2年6ヶ月)の利用を約束することで、-500円安くしてくれる、というものですが、その利用中に解約すると、「違約金」が発生してしまいます。

違約金は「7,500円」で光回線の違約金の中では比較的安い方です。

また、自動更新なので、30ヶ月経ったあとも、何もしなければそのまままた次の30ヶ月間の契約が始まります。

ただし、31ヶ月目と32ヶ月目に「契約更新期間」が設けられており、この期間に解約するのであれば違約金はかかりません。

さて、とりあえず以上のような金額になっていますが、ソネット光の場合はキャンペーンがさらに存在するのでもっと安くなります!

ただしその点がちょっとわかりにくいので以下で確認していきます。

新規の場合

まず、新規契約の場合を見ていきましょう。

 ホームマンション
月額料金5,580円4,480円
工事費+400円+500円
月額割引キャンペーン-400円-500円
合計5,580円4,480円

新規の場合はほぼ必ず工事費が発生するのでホームであれ、マンションであれ、「24,000円」の支払いが必要です。

しかし、これは一括ではなく、分割支払いとなっています。

ただし、ソネット光では、新規の場合「月額割引キャンペーン」を適用することができるため、工事費が実質無料になります。

それによりホームは5,580円、マンションは4,480円になります。

転用の場合

転用の場合はどうでしょうか。

 ホームマンション
月額料金5,580円4,480円
工事費0円
月額割引キャンペーン0円
合計5,580円4,480円

※ホームからマンションへ変更する場合や、配線方式を変更する場合は工事費24,000円が発生します。

以上のようになり、料金は新規と全く変わらないです。

まとめと比較:月額料金は安いのか?

さて、この月額料金が安いのかどうかを検証していきましょう。auひかりと比較してみて見えてくることがあるかもしれません。

ソネット光新規転用
ホームマンションホームマンション
月額料金5,580円4,480円5,580円4,480円

全体的には以上のようになっています。

auひかりの工事費を含めた月額料金は以下です。

auひかりホームマンション
1年目5,600円3,800円
2年目5,500円
3年目以降5,400円

※ホームは工事費を無料にするために固定電話(500円/月)の契約が必要であるためそれを加算しています。

工事費を含めるとauひかりの月々の支払は以上のようになります。

ホームの場合は工事費無料のキャンペーンを適用するのに固定電話(500円/月)の契約が必要なため、それを加算しています。

また、ずっとギガ得プランという3年契約のプランが最も安く、そのプランでは1年ごとに-100円月額料金が安くなるので、それも含めています。

ホームに関してはほぼ同じですが、マンションに関しては明らかにauひかりのほうが安いです。

速さ:v6プラスが目玉

次にソネット光の速さを見ていきましょう。

フレッツ光なので、基本的に速さは

  • ホーム:1ギガ
  • マンション:1ギガ・300メガ・100メガのいずれか

となります。

マンションに関しては、マンションの構造に左右されるため、速度がどれになるかはわかりません。

しかし、あくまでマンションの中枢までは光回線を配線しています。そのうえで、マンションから部屋までの配線方法によって最大速度が決まるのです。

そのため、家に直接入れることのできるホームの場合、基本的に最大1ギガを確保することができます。

また、ソネット光は

  • v6プラス

というシステムを導入しているので、安定した速度でインターネットを提供することができます。これはIPアドレスに関するシステムです。

IPアドレスとはネット上の住所であったり、ネットへの入場券のようなものであったりするのですが、これは従来(そして今も)IPv4という規格で発行されていました。

しかし、ネット利用者も増え、この規格では出せるIPアドレスの数に限りがあり、それも満杯に近い状態であるため、IPv4の規格でIPアドレスを発行してもらおうとしてもちょっと時間がかかってしまいます。

その代わり、IPv6という新しい規格を使えば、満杯でもないので、スムーズにネットを利用することができます

しかし、現在ネットの中ではIPv4の規格も使われているため、どちらかだけにシフトすると、古い規格で動いているネットワークにスムーズにアクセスできなくなってしまいます。

そのため、IPv4とIPv6のハイブリットである「v6プラス」のシステムを使えば、より速く、スムーズにインターネットを楽しむことができるというわけです。

このシステムを導入しているソネットならスムーズなインターネットを楽しむことができるのです。

auひかりの速さは?

参考までにauひかりの速さを見ておきたいですが、auひかりも

  • 基本:最大1ギガ
  • 関東の一部:最大5ギガ、最大10ギガに変更可能

となっています。

また、プロバイダにソネットを選ぶことができるので、このIPv6を使うことは可能です。

関東に住んでいて、ゲームや映画鑑賞のために、速さを求めるならauひかりも良いかもしれません。

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auスマートバリュー(スマホ・携帯割引)

さて、次は「スマホ・携帯割引」に入っていきましょう。やはり、光回線にはスマホ携帯の割引も重要です。

ソネット光ではauスマホ・携帯の割引である「auスマートバリュー」を適用することができます。

<auスマートバリュー×ソネット光>

条件:ソネット光+電話(500円/月)

割引:対象ケータイ・スマホ・タブレットを500円~2,000円/月割引

割引数:1世帯最大10契約まで(離れて暮らす50歳以上の家族も可)

詳しい割引金額などはこちら▼

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auスマートバリューとは、「光回線」+「固定電話」の契約を条件とするau携帯の割引キャンペーンです。

固定電話というのは基本的に契約した光回線で利用できる光電話のことです。

ソネット光も元はフレッツ光であるため、光電話を利用することができます。これにより対象スマホ、携帯電話、タブレットなどが500~2,000円/月割引されます。

また、1世帯に1契約ではなく、最大10契約まで適用することができるので、家族全員に適用することができます

auひかりでauスマートバリューを適用する場合はauひかり+auひかり電話サービスが条件となっており、リスクもメリットもほぼ同じです。ただし、以下で見ていくように、ソネット光では電話オプションが1年間無料になるキャンペーンがあるので、これを利用すればもっとお得になります。

電話オプションが1年間無料?

※So-net公式より

ソネット光では、

  • ソネット光+ソネット光の固定電話

を同時契約することがで、ソネット光の固定電話の月額料金である500円/月が1年間無料になるキャンペーンを行っています。これにより、固定電話の基本料金が1年間無料になりますが、もちろん通話料は別で請求されます。

また、新規であれ、転用であれ適用されます。

もちろん1年経った後は、月々500円がかかりますが、それでも1年間無料となると、総計6,000円もお得です。

ちなみに、光回線による固定電話というのは、光回線を応用した固定電話のことです。光回線は基本インターネットのために使えますが、情報を素早く伝達するケーブルの技術がおおもとなので、それを電話に応用することも可能なのです。

同じようにそれを、テレビサービスにも応用できます。

ソネット光の申し込みはBIGUPがおすすめ

ソネット光で最後に大事なのは、「キャッシュバック」です。

代理店で申し込むことでキャッシュバックをたくさんもらうことが可能です。ただし、可能なだけで、あまりよくない代理店に引っかかると、キャッシュバックがもらえないこともあります。

今回は良くない代理店を踏まえつつ、おすすめできる代理店として「BIGUP株式会社」を紹介していきたいと思います。

特典内容:キャッシュバック

BIGUPの特典内容はいくつかありますが、まとめると以下のようになります。

  特典
新規特典A戸建て:20,000円 集合住宅:10,000円 +
【公式】-1,000円×11ヶ月 月額料金割引

【公式】20,000円キャッシュバック
特典B戸建て:35,000円 集合住宅:30,000円
 特典C戸建て:20,000円 集合住宅:10,000円 +
【公式】30,000円キャッシュバック
他社転用・事業者変更キャッシュバック10,000円キャッシュバック

新規の場合は特典内容を3つの内から一つ選ぶことができます。

ソネット光のキャッシュバックとしては十分な額です。

転用というのは基本的にフレッツ光を現在使っている人が工事なしでソネット光に契約変更することを意味しています。

フレッツ光であっても、光回線を利用するためにはプロバイダの契約が必要なので、プロバイダを選ぶ必要があります。その際にソネットを選んでいた場合、その人が転用すると「自社転用」になりキャンペーン対象外ですが、フレッツ光+別のプロバイダの状態からソネット光に転用すると「他社転用」となりキャンペーンが適用されます。

自社・他社の「社」というのはプロバイダとしてのソネットを意味しています。

まとめると、

  • 自社転用:フレッツ光+ソネット(プロバイダ)→ソネット光 に転用
  • 他社転用:フレッツ光+ソネット以外のプロバイダ→ソネット光 に転用

となります。

このそれぞれでキャッシュバックの料金が異なります。

端的に言って、新しい人であればあるほどいろいろキャンペーンが受けられるのが原則と考えて良いようです。

条件、手続き:簡単安心!

「BIGUP株式会社」の特典の条件や手続き方法を見ていきましょう。

キャッシュバックや特典については、その料金や内容だけでなく、条件や手続き方法をしっかり見ておく必要があります。

なぜなら、もらえる金額だけかなり高く見えて、実はオプション条件が多く、結局マイナスになる、なんてことが多々あるからです。

また、オプションをつけたのにもかかわらず、手続き方法が複雑すぎて、結局もらえない、なんてことも多々あります。

BIGUP株式会社は

  • 条件:8ヶ月以上の継続利用すること
  • 手続き:支払い情報登録(クレジットカードまたは口座引き落とし)を開通から14日以内に行うこと

となっています。

直ぐに引っ越す予定がない方や転勤族でない方であれば、条件に関しては特に気にすることはなさそうですね。

手続きは「支払い情報登録を開通から14日以内にする」ことです。

ソネット光の月額料金の支払い情報、つまりクレジットカード情報または、口座情報を早めに登録しておく必要があります。これは開通後、つまり料金が発生する契約が始まってからです。

クレジットカードまたは、口座を介さない支払い方法の場合、つまりコンビニ払いを選択すると特典がもらえなくなるので注意が必要です。

キャッシュバックの受け取り時期ですが、

  • 最短で2ヶ月後

となっています。

ちょっと手続きを素早く行う必要がありますが、それ以外の点はかなり好条件です。オプション条件もありませんし、キャッシュバックも速くて2ヶ月後、約3ヶ月後にはもらえます

BIGUPはなかなかおすすめめできる代理店なので、キャッシュバックが欲しい人はこちらで申し込むと良いでしょう。

ただし、場合によってはソネット光のキャンペーンの中で、併用できないものがある可能性もあるので注意が必要です。

auひかりのキャッシュバックと比較してどうか?

ここで、auひかりのキャッシュバックと比較して、ソネット光のキャッシュバックが多いのか少ないのか見ておきましょう。

auひかりの代理店の中では、優良店として代理店NEXTがおすすめできます。

こちらの代理店の特典は、簡単にまとめるとこんな感じです。

 ホームマンション
キャッシュバック重視キャッシュバック+ルーターキャッシュバック重視キャッシュバック+ルーター
auひかり+電話52,000円47,000円47,000円42,000円
auひかりのみ45,000円40,000円40,000円35,000円

やはり、キャッシュバック金額に関してはauひかりのほうが高いですね。

というのも、auひかりの場合はプロバイダを選択できて、代理店キャッシュバックとプロバイダキャッシュバックの両方が手に入るので、このくらい金額が上がるのです。

代理店NEXTの条件、手続きは簡単にまとめると、

  • 条件:オプション条件なし
  • 手続き:申し込み時に口座情報を教える
  • 受取:開通翌月末に現金振り込み

オプション条件はなく、手続きも申し込み時に終わるので簡単です。受け取りも翌月末なので素早くもらえます。

キャッシュバックを重要視するならauひかりもおすすめできるかもしれません。

特にauひかり+ソネットのキャッシュバックは高額です。

【auひかりプロバイダ】ソネットはおすすめできるプロバイダか?

まとめ

それでは、最後にまとめとして総合的な評価をしていきましょう。

月々の料金面では「ホーム」はかなりおすすめできる!

まず、月々の料金面ですが、こちらを見ていきましょう。

やはりauひかりとの比較で見えてきましたが、

ホーム:新規が他と比べてかなりお得

と言えます。反対に

マンション・転用はあまり安くない

というのも事実です。

ソネット光はマンションのフレッツ光から契約変更する場合にはそんなにおすすめできません。

とはいえ、マンションの場合は、すでにマンションにフレッツ光が入っていて、あまり工事とかはできず、ただ転用するしかない場合もあったりします。

そんな時は、新規にすることも難しいので、転用するしかありませんが、それでもフレッツ光よりも安い場合が多いです。

速度も悪くはない

速度面ですが、最大速度に関してはやはりフレッツ光に準じるため、最大速度が2ギガや10ギガだったりするNURO光やauひかりには敵いません

とはいえ、v6プラスが使えるので、他のプロバイダでフレッツ光を使うよりも速い可能性が高いです。

ものすごく速度にこだわる人で、しかも都会に住んでいるのであれば、auひかりなどを選ぶのも良いかもしれません。

キャッシュバックはやや劣るが、光コラボの中ではかなり良い

キャッシュバックに関しては、どうでしょうか?

先ほどauひかりと比較してみましたが、やはりauひかりにキャッシュバックは及びません。

ただし、新規のキャッシュバックを見てみると、光コラボの中ではなかなか好成績と言えるかもしれません。

オプションなしで新規契約の場合ほとんどの光回線は「10,000円」くらいをキャッシュバックとしています。それに比べてソネット光は最大25,000円なのでなかなかお得です。

転用するより新規で再契約したほうがお得?

これまでソネット光のキャンペーンや特典などを見てきましたが、全体的に言って、

月々の料金もキャッシュバックも新規の方がお得

ということが言えます。

転用することのメリットは工事費なしで、面倒なことなく契約変更ができる点ですが、どう見ても新規の方がお得です。

そうすると、もし途中で解約する予定がないのであれば、一旦フレッツ光を解約して、新しくソネット光に新規契約するのも手です。

その際、フレッツ光に違約金が発生すればそれを払う必要がありますし、もし実際にソネット光のために工事が発生しなくても、工事費を払う必要がありますが、新規契約にはなるはずです。

また、ホームの場合は-1,500円×30ヶ月の割引もあるため、工事費はあまりリスクになりません。

また、新規・転用共に、電話契約は1年間無料でできるので、auスマートバリューなどもお得に適用することができます。

いろいろと条件を揃えていけばソネット光もかなりお得であることがわかります!

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