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2018年5月から@nifty光でauスマートバリューが使えるようになった!

投稿日:2018年4月29日 更新日:

2018年5月から@nifty光でauスマートバリューが使えるようになった!

2018年5月から新しく、@nifty光でauスマートバリューが使えるようになりました。

従来、@nifty光ではauスマホ・携帯の割引である「auセット割」という、割引数・割引額が少ない割引がありましたが、今回はそれが更新され「auスマートバリュー」となりました。

この記事では、「auセット割」と「auスマートバリュー」の違いを見つつ、新しく始まった@nifty光のauスマートバリューにどんな魅力があるのかを見ていきます!

@nifty光でauスマートバリューが使える!?

※@nifty光公式サイトから

@nifty光はプロバイダの会社である@niftyがフレッツ光の光回線とコラボして提供している光回線です。

この@nifty光では、従来「auセット割」というauスマホとのセット割があったのですが、2018年5月から「auスマートバリュー」という少し違うauスマホとのセット割に変わりました。

従来通り、@nifty光とauスマホを使うことでセット割を使うことはできるのですが、条件や割引額、割引数の内容などに違いがあります。

2018年4月30日まではauセット割

2018年4月30日まではauセット割が使えていました。

正しく言うと、現在、「@nifty光×auセット割」で利用している人は引き続き利用できますが、「@nifty光×auセット割」の新規受付は終了しています。

auセット割というのは、auひかりではない、別の光回線でもauスマホとの割引ができるものとして従来からあったものですが、最近So-net光もビッグローブ光もauスマートバリューに移行し始めました。

auセット割が合うのは

  • 独り暮らし、または家族でauユーザーが一人だけ
  • 固定電話はいらない
    →つまりマンション・アパートで独り暮らしの人など

におすすめでした。

その理由は以下を読んでいけばわかります。

2018年5月1日からauスマートバリューが使える→割引額が多い!!

対して、2018年5月1日からはauスマートバリューが使えるようになりました。

auスマートバリューはauひかりで使えるスマホとのセット割で、@nifty光であっても内容は全く同じです。

こちらがおすすめなのは、

  • 家族にauユーザーが何人かいる
  • 固定電話が必要
    →つまりマンション・戸建てで家族暮らしの人など

こんな感じの人です。

とはいえ、プランによっては、1契約だけだとしてもauスマートバリューのほうが割引額が多いので、auスマートバリューがおすすめできます!

auセット割とは?

※@nifty光公式サイトから

まずはauセット割を見ていきましょう。

先ほどもお伝えしましたが、「@nifty光×auセット割」の新規受付は終了しています。

「@nifty光×auセット割」で利用している人は引き続き利用できるため、全く使えなくなる割引と言うわけではなくて、auスマートバリューとは違ったメリットを持っています。

条件と内容に分けて見ていきましょう。

auセット割の内容

auセット割の「内容」は

  • 1世帯につき1回線
  • 500円/月または1,200円/月割引を@nifty光の月額料金から割引

の2つです。

1世帯につき1回線のみなので、家族に何人かauユーザーがいてもそのうちの一人だけにしか割引を適用できません

また、割引されるのはauスマホの料金ではなく、@nifty光の月額料金です。

割引額が500円/月なのか、1,200円/月なのか、はスマホ・携帯の料金プランによって違います。

対象プランと割引金額の表

以下がプランと割引金額の表です。

プラン 割引料金

【スマホ】

  • カケホ(電話カケ放題プラン)+データ定額 
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プラン)+データ定額 
  • LTEフラット/LTEフラット(V)
  • ISフラット/ISフラット(キャンペーン)
  • プランF(IS)、プランF(IS)シンプル

【ケータイ】

  • カケホ(電話カケ放題プラン/VK)+データ定額
  • スーパーカケホ(ケータイ)+データ定額 5G(ケータイ/V)

【タブレット】

  • LTEフラット for Tab/Tab(L)
  • LTEフラット for Tab(i)
  • LTEフラット for DATA(m)
  • LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)
1,200円/月 割引

【スマホ】

  • カケホ(電話カケ放題プラン)+データ定額 2G/3G
    +auピタットプラン、auフラットプラン20/30
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)+データ定額1G/3G/データ定額3cp
    +auピタットプラン、auフラットプラン20/30
  • シンプル+auフラットプラン20/30
  • ジュニアスマートフォンプラン/ジュニアスマートフォンプラン(V)
  • シニアプラン/シニアプラン(V)
  • LTEフラットcp(1GB)

【ケータイ】

  • カケホ(電話カケ放題プラン/VK)+データ定額 2G(VK)/3G(VK)
  • カケホ(電話カケ放題プラン/ケータイ・データ付)
  • スーパーカケホ(ケータイ/V)+データ定額1G(ケータイ/V)、3G(ケータイ/V)
500円/月 割引

※これは簡略化した表です。

プランの料金が高いほど割引金額も上がります。

auセット割の条件

auセット割の条件が以下です。

  • 対象au携帯の契約
  • @nifty光の契約

au携帯と@nifty光の契約をしていれば良いので、「オプション加入」などは必要ありません。

auスマートバリューとの違い

auスマートバリューとの違いを踏まえると以下の2つのメリット・デメリットが浮かび上がります。

  • メリット:auセット割はオプションがいらない
  • デメリット:auセット割は1世帯1契約のみ

auスマートバリューでは1世帯10契約まで適用できますが、オプションとして固定電話(500円/月+通話料)の契約が必要です。

auスマートバリューとは? 割引額・割引数増大!

※@nifty光公式サイトから

今度はauスマートバリューについて見ていきましょう!

auスマートバリューの内容:割引額・数が多い

auスマートバリューの内容は以下です。

  • 1世帯につき10回線
  • 対象携帯プランにつき500~2,000円/月割引

auスマートバリューの場合、家族全員に割引を適用することができます。

また、最大割引額も2,000円まで増えています

ただし、この割引額がちょっと複雑になっているので以下で見ていきましょう。

auスマートバリューの割引額

以下が対象プランと割引額の表です。

端末プラン割引額(➀最大2年間②3年目以降)
auスマートフォン
4G LTEケータイ
  • データ定額10/13/30
  • データ定額10(ケータイ/V)/13(ケータイ/V)

➀2,000/月

②934円/月

  • データ定額5/8/20
  • データ定額5(ケータイ/V)/8(ケータイ/V)
  • U18データ定額20
  • LTEフラット
  • ISフラット
  • プランF(IS)シンプル

➀1,410/月

②934円/月

  • auフラットプラン20/20(V)/30/30(V)
  • auピタットプラン(2GB超~20GB)

➀②1,000/月

  • データ定額2/3
  • データ定額2(ケータイ/V)/3(ケータイ/V)
  • ジュニアスマートフォンプラン
  • シニアプラン
  • LTEフラット cp(1GB)

➀②934/月

  • データ定額1
  • データ定額1(ケータイ/V)

➀934/月

②500円/月

  • auピタットプラン(シンプル):1GB超~2GBまで
  • auピタットプラン(スーパーカケホ/カケホ):2GBまで

➀500/月

3Gケータイ
  • カケホ(3Gケータイ・データ付)

➀934/月

4G LTEタブレット
4G LTE対応PC
  • LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
  • LTEフラット for DATA(m)

➀1,410/月

②934円/月

  • LLTEダブル定額 for Tab/Tab(i)(「ゼロスタート定額」)

➀1,000/月

②1,000円/月

割引額が多種多様になっていますが、500円・934円・1,000円・1,410円・2,000円のいずれかです。

しかし、これは「最初2年間」と「3年目以降」で異なります。

内実としては「永年割引分」と「2年間割引分」の2つがあるのでこのような結果になっていますが、最低でも500円は常に割引されます。

auスマートバリューの条件:電話契約が必要

auスマートバリューの条件は以下です。

  • 対象au携帯の契約
  • @nifty光の契約
  • @nifty光電話=固定電話(500円/月+通話料)の契約

auセット割と違い「@nifty光電話」つまり光回線を使った「固定電話」の契約が必要です。

こちらは月額500円+通話料で使えるので、従来の加入電話に比べかなり安くなっています。

この光電話のオプションが入る代わりに、割引額・割引数がauセット割よりも良くなる、といった感じです。

auセット割との違い

こちらもauセット割と比べたメリット・デメリットを見ておきましょう。

  • メリット:auスマートバリューでは10回線まで適用+最大2,000円/月割引
  • デメリット:auスマートバリューには固定電話契約が必要

このようになります。

auスマートバリューなら4人家族でも全員のau携帯に割引が利きますし、「離れて暮らす50歳以上の家族」にも適用することができます

そのため、理論上は最大10契約×2,000円で、20,000円/月の割引を可能にします。

もちろん理論上の話なので、多くても4契約×1,000円とかで4,000円ほどでしょうか。

注意点

nifty光でauスマートバリューを適用させる場合、一つだけ注意点があります。

それはスマートバリュー申請をあらかじめniftyに連絡しておくこと。

auスマートバリュー自体は、契約者が直接auショップに出向いて申し込むシステムとなっており、それ自体はnifty光でも変わりません。

しかし、nifty光の場合はあらかじめniftyに「スマートバリューを組みたい」と申し入れておく必要があるのです。

それにより、@niftyからKDDIのほうへ、みなさんの顧客情報が反映され、auスマートバリュー申請手続きが可能になるのです。

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キャッシュバック(新規)15,000円
キャッシュバック(転用)5,000円
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  • オプションも必要なし
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というように、オプション加入もなし、手続きも簡単、受け取りもスピーディ、ととても良心的です。

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まとめ:auスマートバリューがおすすめ!

@nifty光では、auセット割からauスマートバリューに移行しますが、auセット割とauスマートバリューは以下のように比較できます。

 auスマートバリューauセット割
最大割引額(1契約)2,000円/月1,200円/月
最大割引数10契約1契約
条件固定電話(500円/月+通話料)なし
期間2018年5月1日から2018年4月30日まで

固定電話の契約が難点ですが、auスマートバリューであれば、割引額の最大は2,000円/月になりますし、家族全員、最大10契約まで割引することが可能です。

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