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東京のケーブルTVインターネット回線ってどうなの?おすすめできる?

投稿日:2018年5月1日 更新日:

東京のケーブルTVインターネット回線ってどうなの?おすすめできる?

インターネット回線には色々種類がありますが、地域に密着した形のものといえば「ケーブルテレビ」のインターネット回線です。

ケーブルテレビと言えば地元のテレビチャンネルの印象が強いですが、ケーブルテレビの会社はそのケーブルをネットに応用し、インターネット回線も提供しています。

しかし、現在東京ではauひかりやNURO光などの光回線も有名です。

実際ケーブルテレビのほうがお得なのでしょうか?

この記事では、ケーブルテレビがお得なのかを見て、

  • これからケーブルテレビを契約すべきか?
  • 現在ケーブルテレビを契約している人はセット割を考慮してインターネット回線を契約すべきか?
  • まるごと乗り換えてしまうべきか?

といったことを検討していきたいと思います。

ケーブルテレビ回線とは?

そもそもケーブルテレビ回線とはなんなのでしょう。

光回線やその他のインターネットと比較しつつ見ていきましょう。

インターネットには色んな種類がある

実は「インターネット回線」には色々と種類がありますが、今回は「自宅で使えるインターネット」を見ていきます。

もちろんスマホ・携帯電話のインターネットはなじみ深いものですが、これは特に自宅に工事をしたり、自分でWi-Fiルーターを用意する必要がないものです。

パソコンのためには、ルーターを持っているだけで良い「モバイルルーター」か工事の必要な「固定回線」のどちらかが必要です。

モバイルルーターはポケットWi-FiやUQWi-Fiなどが有名です。

固定回線のほうは現在光回線が主流ですが、これはここ20年くらいの間でめまぐるしく変化した結果なので、実はこれまでにたくさんのインターネット回線が開発されました。

最初は電話回線を応用したADSL/VDSL、それからケーブルテレビの回線を応用したケーブルテレビ回線、そして光ファイバー技術を応用した光回線です。

インターネットというのは、要は情報を基地局まで送ったり、逆に基地局から送ってもらったりできれば良いだけなので、どんなケーブルでも良いのです。

  • 家→電線→基地局 / 基地局→電線→家

と、この間になんらかの情報を送れる線があれば良いのです。

「情報」というのも最も単純化したものは1と0の二進法なので、光の場合は光の有り・無しで表現できます。

もちろん最終的に家からパソコンをつなぐには、パソコンに合わせたWi-FiかLANケーブルのどちらかに合うように情報を変換する「ルーター」が必要になります。

つまり、極論を言えば固定回線の場合は、「なんでも良いから情報が送れる回線があれば良い」ということになります。

ただし、現在では光の速度でデータが送れる光回線が最も速くデータが遅れるということになっています。

大体比較すると以下のようになっています。

インターネット速度
光回線1Gbps~10Gbps
ホームWi-Fiルーター
ex.)auスマートポート/ソフトバンクAir
440Mbps
モバイルルーター
ex.)ポケットWi-Fi
440Mbps
ケーブルテレビ回線320Mbps
ADSL回線50Mbps

※1Gbps=1000Mbps(それぞれ1秒にどのくらいデータを送れるかの単位)
※速度は代表的な事業者のものです。

このように見てわかるように、ケーブルテレビ回線はそんなに速いわけではなく現在は光回線が主流となっています。

ただし、最近はJCOMの一部ケーブルテレビ回線で最大1Gbpsも可能だったりもします。

ケーブルテレビのメリット・デメリット

とはいえ、ケーブルテレビ回線のメリットがないわけではないです。

ここでは、簡単にケーブルテレビ回線のメリット・デメリットを確認しておきましょう。

ケーブルテレビ回線のメリットは「ケーブルテレビとのセット割」です。

元々、ケーブルを家に設置して、ケーブルテレビを見るためにケーブルテレビの会社はあります。そのため、基本的には「テレビ」がメインです。

とはいえ、ケーブルテレビと言っても東京では東京の地方チャンネル(?)が提供されているわけではありません。

東京のケーブルテレビで視られるようになるのは、

  • 地デジ・BS・CSなど
  • ディズニーチャンネルやスポーツ・音楽専門のチャンネルなど

です。

これらがセットで使えるようになり、もちろん個別に頼むこともできます。

これらのケーブルテレビチャンネルがセット割になります。

ケーブルテレビのインターネット回線のデメリットは「速度が遅い」・「割高」・「キャンペーン・キャッシュバックがない」の3点です。

まず、光回線より速度は遅いですし、料金もそんなに安くなかったりします。

また、他の大手光回線にある乗り換えサポートなどもありませんし、キャッシュバックもなかったりします。

2つの「TCN」がある

東京のケーブルテレビはいくつかありますが、今回はその中で

  • JCOM
  • 多摩ケーブルネットワーク
  • 東京ケーブルネットワーク

の3つを紹介します。

紹介する前に紛らわしい点があるのでそれを注意しておきましょう。

多摩ケーブルネットワークと東京ケーブルネットワークは略称が同じです。

  • 多摩ケーブルネットワーク(略称TCN)→t-net、t-net光
  • 東京ケーブルネットワーク(略称TCN)→TCN光、TCNネット

どちらも「TCN」という略称を持っています。そのため、実際に調べるとちょっと面倒なことになります。

幸い、多摩ケーブルネットワークはインターネットに関しては、「t-net」という別の名前をつかっているので、その点で区別できます。

JCOMはどう?

それではまずは、JCOMから見ていきましょう。

JCOMは地方ケーブルテレビを吸収合併し、ケーブルテレビ大手となった会社です。

ただし、正確に言えばJCOM港・新宿、JCOM○○といった形で、各地域に系列会社を持っています。

JCOMのインターネット回線には2種類あります。それは「ケーブルテレビ回線」と「光回線」です。

ケーブルテレビ回線はもちろんケーブルテレビの回線を使ったインターネットです。

光回線というのは「JCOM on auひかり」というタイプで、「auひかり」の光回線を借りてJCOMが売り出しているものです。

ケーブルテレビ回線

まずはケーブルテレビの回線を見ていきましょう。

とりあえず、新宿に住んでいる場合を想定して、JCOM港・新宿の料金を参考にしていきましょう。

セットでなくインターネットだけで見ていくと以下のようになります。

<JCOM港・新宿の場合の月額料金>

 ホームマンション
1G6,500円
320M6,000円
120M5,500円
12M3,980円
1M2,980円

一番高いのは1ギガのコースで6,500円です。

そこからだんだん下がっていって、1メガになると2,980円です。

はっきり言って、1メガとか12メガはメールがかろうじてできるくらいで、ネットサーフィン・動画視聴には向いていません

昔のサイトなんかであれば文字しか書いてないので、ほとんどの情報が軽く1メガでも送受信できたかもしれませんが、今のサイトでは無理です。

ということは、使いものになるのは120メガとか320メガになってきそうですが、こちらも実は下り(ダウンロード)がこの速度なだけで、上り(アップロード)は10メガ程度です。

忍耐力のある人におすすめできるコースと言えるでしょう。

また、これはあくまで理論上の最大速度なので実際にこの速度が出るわけではありません。

1ギガコースになってくると確かに使えるのですが、料金が6,500円と異常に高いです。

セット割はどう?

それではケーブルテレビ回線のメリット「テレビチャンネルとのセット割」はどうでしょうか。

ここでは詳しく触れられませんが、大体標準的なコースをつけて「-1,000円」くらいされたりします。

しかし、-1,000円されたとしても光回線の料金はまだ5,500円です。大体、ホームタイプの光回線の標準的な料金は5,200円/月なのでまだちょっと高いですね。

それにケーブルテレビ自体も現在のhuluやNetflixみたいな動画配信サービスに比べたらかなり高いです。

もちろん「チャンネル」なのでリアルタイムで視たい人には適しているかもしれませんが、現在はやはり「いつでもどこでも視られる動画配信サービス」の時代と言えるかもしれません。

光回線

さて、光回線の方はどうでしょうか。

これはauひかりの光回線を使ったプランで、同様にケーブルテレビチャンネルとのセット割が売りのようです。

  • JCOM on auひかりの月額料金:6,500円

月額料金は6,500円です。これはかなり高いですね。

auひかりには契約期間に合わせて3つのプランがあります。

契約期間のない標準プランは6,300円、2年契約のギガ得プランは5,200円、3年契約のずっとギガ得プランは初年5,100円となっています。

これと比べるとなぜか同じauひかりなのにJCOMの方が高くなっていることが分かります。

やはり光回線ホームタイプの相場は5,200円であるため、6,500円は高すぎると言わざるを得ないでしょう。

t-net光(多摩ケーブルテレビ)

それでは次に多摩ケーブルネットワークを見ていきましょう。

こちらはTCNと略されますが、インターネットに関してはt-netと言われます。

こちらはt-net光という独自の光回線を持っています。

月額料金・メニュー・速度

t-net光の内容を見ていきましょう。

最大速度2.5ギガ
月額料金5,200円
工事費30,000円
契約期間・違約金2年・13,000円

t-net光は通常の光回線の速度である1ギガよりも速い「2.5ギガ」を標準としています。

「通常の光回線」と言いましたが、東京で提供されている光回線の内で、最大速度が1ギガなのはフレッツ光・光コラボぐらいです。

その他のauひかり・NURO光などは2ギガ以上のサービスを展開しています。そのため、もはや「1ギガが標準の速度」という価値観も変わりつつあるのでしょう。

こちらは標準的な月額料金である5,200円で使えるのでなかなか良さそうです。

ちょっと違約金が高い印象もありますが、最大速度が2.5ギガなので「まあ仕方がないか」と思ってしまいそうです。

テレビとのセット

元々ケーブルテレビの会社なので、もちろんケーブルテレビとのセット割があります。

標準的なケーブルテレビのセットである「ベーシックコース」を追加した場合の料金設定を見てみましょう。

ベーシックコースは、地デジ14ch・BS10ch・専門チャンネル36chの系50chが見られるコースです。

これをt-net光と一緒に使うと毎月1,000円割引されます。

 金額
t-net光2.5G(ネット)5,200円
ベーシックHD(テレビ)4,600円
合計9,400円
割引-1,000円
割引後合計8,400円

こんな感じで、元々9,400円のものが8,400円で使えるようになります。

まぁ確かに安いかなと思ってしまうのですが、よくよく見るとテレビだけに毎月4600円も払うことになります。これはちょっと高いですね。

工事費

t-net光の工事費は30,000円です。そしてケーブルテレビの工事費はホームなら30,000円です。

マンションであれば工事費10,000円で済みますが、t-net光はそもそもホームのみに提供しているのでマンションでは使えません。

エリア

このケーブルテレビのエリアは「多摩地域」ということで

  • 青梅・羽村・福生

のあたりです。

青梅線周辺が使えるということですね。

やはりおすすめできない?

このt-net光がおすすめできない理由はいくつかあります。

それは

  • 工事費が二重にかかる
  • ケーブルテレビチャンネルが高い
  • キャッシュバックがない

の3点です。

まず、現在は光回線とテレビチャンネルと同時に使うのであれば「ひかりTV」などの光回線によるテレビサービスがお得です。

これはまず、光回線の工事をするだけで、その光回線を使ってテレビチャンネルを受信できるようにするので、テレビ用の工事を別に行う必要がないのです。

光回線さえ設置すればあとは工事費いらずでテレビが視られます。

次に、ケーブルテレビチャンネルが4,600円というのはかなり高いです。

もう少し取捨選択をしていけば動画配信サービスなどでもなんとかなるでしょうから、毎月多くても2,000円くらいに落とせるでしょう。

そして、t-net光にはキャッシュバックがありません

光回線は様々な種類があり、各社加入者数を伸ばすために積極的にキャンペーンを実施しています。

そのため「キャッシュバック」が他社と差をつけるポイントとして重視されてきますが、そのキャッシュバックがt-net光では期待できないので、おすすめできません。

TCN光(東京ケーブルテレビ)

文京区、荒川区、千代田区などで提供されている、東京ケーブルテレビの光回線「TCN光」を見ていきましょう。

紛らわしいのですが、さきほどの「多摩ケーブルテレビ(TCN)」とは異なり、こちらは23区内の一部を範囲としています。

月額料金

月額料金を見ておきましょう。

 ホーム
速度=コース1Gbps300Mbps
料金5,000円4,700円
契約期間・違約金2年・10,000円

1ギガのコースと300メガのコースがありますが、どちらも光回線です。

ホームのみで提供されており、料金はそこまで高くありません。

違約金も普通の料金なので基本的な光回線よりもお得と言えるかもしれません。

ただし、300メガのコースといっても実際に300メガ出るわけではないので、あまり期待できないでしょう。基本的には1ギガコースを軸に考えるべきです。

もちろん月額だけでなく、キャンペーンやキャッシュバックや工事費をよく見ていかなければなりません。

ケーブルテレビとのセット割はどう?

ケーブルテレビの目玉である、ケーブルテレビとのセット割はどうでしょうか。

こちらも色んなタイプがあるので、とりあえず最も標準的な「ベーシックコース」のケーブルテレビチャンネルを契約した場合を見てみましょう。

ベーシックコースはCS6ch・BS10ch・地デジ14chの計30chを視ることのできるコースです。

これをネットと一緒に契約すると「ダブルセット」による割引を受けることができます。

 通常セット割
1Gコース(ネット)5,000円5,000
ベーシックコース(テレビ)2,000円2,000
合計7,000円6,800円

ベーシックコースは2,000円で中々リーズナブルなのですが、割引が少なすぎます...。セットで割引を適用しても200円しか変わらないのです。

それによくよく考えると、ベーシックコースで視られるのはCSとBSだけなのですから、これなら普通にアンテナを建てて視たほうが良さそうです。

工事費は?

気になるのは工事費ですが、TCN光の場合も二重の工事費が発生します。

1Gコース(ネット)40,000円
ベーシックコース(テレビ)40,000円
合計80,000円

ネットのほうに40,000円、テレビのほうにも40,000円工事費が発生します。そのため合計で80,000円の工事費がかかります。

すでに述べたように普通、光回線を利用したテレビならば工事費は光回線にだけ払えば良いですし、現在多くの光回線は工事費無料で使えるので、TCN光+TCNのケーブルテレビというのはおすすめできません。

ただし、TCN光には「61,000円までTCN光スタートキャンペーンで無料」という特典があります

少なくともTCN光にかかる工事費くらいは無料にできるのです。

とはいえ、こちらは2019年3月31日までの期間限定のキャンペーンですので、期間外は工事費が発生します。

エリア

このTCN光のエリアは「東京ケーブルテレビ」のエリアに準拠していますが、東京ケーブルテレビの範囲より少し狭いです。

  • 東京ケーブルテレビのエリア:文京区・荒川区・千代田区
  • TCN光のエリア:文京区・荒川区のホームエリア

このような違いがあるので注意しておきましょう。

TCNネットはどう? ケーブルテレビ回線

参考までに、光回線とは違う、TCN(東京ケーブルテレビ)のケーブルテレビ回線も見てみましょう。

つまり、光ではなく、ケーブルテレビの回線を使ったインターネット回線です。

 ホーム マンション
速度=コース120Mプラス120Mシンプル120Mプラス120Mシンプル
料金4400円3,700円3,600円2,900円
契約期間・違約金2年・10,000円

○○プラスの場合は「メール3つ・Wi-Fiルーター・セキュリティソフト」の特典が付きます。

ルーターを持っていないのであればルーターは必須なのでプラスにして損はありませんが、+700円というのはちょっと高いですね。

確かに、普通の光回線に比べて安いのですが、やはり速度に問題がありますね。120Mbpsが最大だとすると一体どのくらいの速度が実際に出るのでしょうか。

ちなみに、契約期間のないプランで、3Mミニというものがあります。

 ホーム/マンション
速度=コース3Mコース
料金2,900円
契約期間・違約金なし

公式サイトにも「とにかくリーズナブルに、気軽に使えるお手軽なコースです」と書かれており、かなり「軽く」使えることが分かります。

ですが、実際には重いと言わざるを得ない速度なのでしょう…。

こちらのタイプの工事費は1,9000円もしくは20,000円です。

TCN光・ネットはおすすめできない!

やはり、TCN光やTCNのインターネット回線はおすすめできません。

実際、月額料金はさほど高くないので、確かに悪くなさそうなのですが、まず

  • キャンペーン・キャッシュバックがない

この点がおすすめできない理由の一つです。

通常光回線の場合、スマホ・携帯割引や工事費無料キャンペーン、違約金還元キャンペーンそしてキャッシュバックなどがあります。

TCN光にはあまりそうしたキャンペーン・キャッシュバックがないのでおすすめできません。

また、

  • そもそも地デジだけで十分

という人にはおすすめできません。

BSもCSも対して見ない人にはケーブルテレビにするメリットがありません。

大体毎月「ケーブルテレビ代」と「NHK受信料」が同時に発生するのですから、かなりの額をテレビに払うことになります。

auひかりには確かに光回線を応用したテレビサービス「auひかりテレビサービス」があるのですが、これは専門チャンネルは見られても、地デジは見られません。

そのため、地デジ工事を普通にやって、アンテナを建ててしまったほうがお得です。

代理店である「株式会社NEXT」であれば、キャッシュバックキャンペーンを行っていて、そのキャッシュバック金額をアンテナ工事費に充てることができます。

もしも地デジが視たいのであれば、auひかり+代理店NEXTのキャンペーンがおすすめです。

<株式会社NEXT>

まとめ

それでは最後に全体的なまとめをしましょう。

ケーブルテレビのインターネット回線はおすすめしない

まず、ケーブルテレビの提供するインターネット回線はおすすめできません

その理由は色々ありますが、主には

  • 料金が高い
  • 速度が遅い
  • キャッシュバックがない

この3つです。

JCOMなどは明らかに料金が高すぎます。

そして、1ギガに満たないインターネット回線は速度的に「ストレス」を感じるでしょう。また、どれでもキャッシュバックがないため、おすすめできません。

東京のおすすめ光回線はこれだ!

東京のおすすめ光回線は

  • NURO光
  • auひかり
  • ソフトバンク光
  • ビッグローブ光

の四つです。

NURO光とauひかりは10ギガといったサービスを展開していますし、色々とキャンペーンも充実しています。

また、ソフトバンク光・ビッグローブ光も速度に定評があり、おすすめできます!

おすすめ光回線の月額料金と速度

以上のおすすめ光回線の月額料金を見ておきましょう。

 ホームマンション
auひかり5,100円(1ギガ・5ギガ)3,800円
NURO光4,743円(2ギガ)1,900~2,500円
ソフトバンク光5,200円(1ギガ)3,800円
ビッグローブ光4,980円(1ギガ)3,980円

NURO光は最も安く4,743円です。しかも2ギガなのでなかなかおすすめできます。

NURO光は関東の一部、特に都心の部分で提供されているので、東京の人にはかなりおすすめできますね。

auひかりは1ギガと5ギガの料金が同じなのでこの料金で5ギガが使えます。ただし、都心でないと使えないので、必ずしも東京の全地域で使えるとは限りません。

auひかりのホームを除いて、これらの光回線はすべて工事費無料になります。

ただし、ソフトバンク光は引っ越し・乗り換えの場合のみです。

auひかりのホームも固定電話(500円/月)をつければ無料になります。

おすすめ光回線のキャッシュバックは?

気になるおすすめ光回線の「キャッシュバック」を見ておきましょう。

 
auひかり52,000円45,000円
NURO光35,000円(ネット+電話)30,000円(ネットのみ)
ソフトバンク光33,000円(新規)13,000円(転用)
ビッグローブ光35,000円(新規)10,000円(転用)

キャッシュバック金額が最も多いのはauひかりです。

それぞれ、電話をつけるのか、新規なのかで料金が変わったりします。

ただし、NURO光のキャッシュバックだけは、NURO光 for マンションではもらえません。ホーム用のNURO光、マンションをホーム扱いするマンションミニのどちらかであればもらえます。

このように、ケーブルテレビではない、光回線であれば、東京にはたくさんあるので選択肢も豊富です。

その中で特に速度・料金・キャッシュバックの点で優れたものを選ぶことをおすすめします!

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