auひかり比較

auひかりのキャンペーンや代理店キャッシュバックなど一番のオススメを徹底比較!

auひかり その他のおすすめ回線 他社光回線と比較

【2019年版】東京で通信速度が速いインターネットランキングを発表!

投稿日:2018年4月15日 更新日:

【2019年版】東京で通信速度が速いインターネットランキングを発表!

東京に住むことのデメリットは、電車のラッシュなど色々ありますが、都会ならではのメリットも多々あります。

特にインフラに関しては都市ガス・プロパンガスも充実していたりしますし、電気も電力事業者自由化によりいろいろな会社を選べます。

そんな中、都会に住む人にとって極めて重要なインフラと言えば「インターネット環境」です

インターネットは自宅で使う場合

  • ADSL回線(電話回線)
  • ケーブルテレビ回線
  • モバイルルーター
  • ホームWiFiルーター

などもありますが、何と言っても、最も速いのは「光回線」です。

フレッツ光の登場以来、自宅用インターネット回線の常識は光回線に塗り変わりました。

しかし、すでにレッツ光が「速い」という時代も過ぎ去り、新たな光回線が最高速度を絶えず塗り替えるということが繰り返されています。

近年ではNURO光の10ギガサービスに呼応するかのように、auひかりが「世界最速」と称して10ギガサービスを展開しています。どちらも東京でこそ使える日本最速級のインターネットサービスです。

インターネットを使っていて、『遅いなぁ…』と思った方はいませんか?

それはインターネットならよくあること、ではありませんし、はっきり言って「もっと良い光回線がある」ということの兆候でもあります。

新しい光回線は時間帯や場所によらず安定した光回線を提供することができます。

今の光回線が遅かったり、モバイルルーターに不満を持っているのであれば、新しい速くて安い光回線への乗り換えを検討すべきです。

今回はそんな大都会、東京で「速度」を中心としたランキングを発表したいと思います!

桃ちゃん
おっ、今日は通信速度についての話みたいだね。
かぐちゃん
桃ちゃん、どこが一番速いんだろうね?

東京にある光回線の特徴

まずは、ランキングに入る前に、東京で使える光回線の特徴を見ていきましょう。

どんな光回線が東京にあり、「速度の比較」ということが何を意味するのかを厳密にとらえなければ、表面的な比較にとどまってしまいます。

さほど難しい話ではないのでじっくり見ていきましょう。

東京にある光回線は主に3つ

東京にある光回線は主に以下の3つです。

  • フレッツ光(光コラボ)
  • auひかり
  • NURO光

『あれ?○○光ってもっといっぱいあるじゃん』と思った方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実はそうした光回線の多くは「もともとはフレッツ光の光回線」なのです。

フレッツ光はある時期から自分で頑張って顧客を増やすのではなく、「光回線を販売したい他社に光回線を提供する『光コラボ』」で顧客を増やす作戦を始めました。

例えば、「ソフトバンク」は携帯電話の通信では大手でも光回線の独自回線を持ってはいません。そのため、グループ会社のプロバイダ「Yahoo!BB」と「フレッツ光」をくっつけた「ソフトバンク光」(光コラボ)を販売しています。これはソフトバンクのスマホ・携帯割引などの自社サービスも含んでいます。

光コラボによって従来別々に契約が必要だった光回線とプロバイダが一つになって安くなったり、スマホや携帯割引などの特定の会社のサービスも提供できるようになりました。

従来は光回線と言えばフレッツ光で、現在のフレッツ光が光コラボも含めるとシェアNo.1なのですが、最近ではこの他に「auひかり」と「NURO光」があります

auひかりは当然au(KDDI)の独自回線で、NURO光というのはプロバイダであるSo-netの独自回線です。

auひかりは近畿・東海などでは使えません。また、NURO光は関東・近畿・東海・九州の一部でしか現在使えません。

そのため「東京だからこそ、フレッツ光・auひかり・NURO光」の3つから選べるというわけです。

ちなみにマンション限定で独自回線のUCOM光がありますが、これは戸建てでは使えないのと、マンションに一括で導入することが多いので、個人で契約することは少ないです。

桃ちゃん
auひかりは東京では最大10Gbpsなんだよ!

光回線の仕組み

速度について詳しく見る前に、光回線の仕組みを簡単に把握しておきましょう。

光回線の速度は大きく分けて4つのポイントで変わります。それは

  • 光回線自体
  • プロバイダ
  • 無線ルーター
  • パソコン・スマホ本体とその位置

光回線とプロバイダはあまり区別ができていない人も多いでしょう。

大まかに言うと光回線を使ったときのインターネットの経路は以下です。

光回線経路のイメージ図

  • 基地局→電線(光回線)→自宅(光回線)→ONU(光回線からLANへ変換)→無線ルーター(LANからWiFi)→パソコン・スマホ

といった感じです。

無線ルーターから直接LANケーブルでつなぐことも可能です。

また、NURO光の場合はONUと無線ルーターが一体化した機器を使っています。

インターネットはダウンロードとアップロードを繰り返したり、情報を請求したり、情報が送られてきたりすることを繰り返すことで成り立っていますが、常に自宅からこの経路で基地局までつながっています。

この中で、光回線の設置自体を担うのが光回線です。

プロバイダはこの中で、インターネット上の住所兼入場券であるIPアドレスを発行したり、実際に全世界のインターネットにつなげる動力源になっています。素早くIPアドレスを発行したりできなければ速度も低下するのでプロバイダの役割は重要です。

もちろん、無線ルーターの性能、パソコン・スマホの性能や、その置く位置なども速度に関わってきますし、無線ルーターから遠ければ遠いほどWiFiを使っている場合は速度が低下していきます。

▶無線ルーターについて詳しくはこちら

速度には最大速度・実測速度の2つがある

次に、「速度の比較」について詳しく見ていきましょう。

速度の比較の方法は大きく分けて2つあります。

これは

  • 最大速度で比較
  • 実測速度で比較

の2つです。

最大速度というのは、その光回線が理論上どのくらいの速度を最大で出せるかを意味しています。重要なのは「理論上」という点です。

理論上光回線は光の速度で情報を届け、最大〇Gbps(Giga bit per second ギガビット毎秒)出せるかを表しているだけで、実際にその速度が出るとは限りません。

そもそも多くのWiFiルーターで450Mbpsが限界だったりしますし、特にLANケーブルなしのWiFi状態では最大速度は絶対に出ません。

というのも、光回線の場合、

  • 光ケーブル→無線ルーター→WiFi

といった順で変換されていくので、すでに無線ルーターに変換されLANケーブルに対応するように変換した時点で「光の速度」は失われているのです。

『夢の光の速度はパソコンやスマホには直接繋げられない』というわけですね。

※1Gbps=1000Mbps

3回線の最大速度は以下です。

 標準高速サービス
auひかり1ギガ5ギガ(+0円)
10ギガ(+780円)
NURO光2ギガ10ギガ(+1,737円)
フレッツ光1ギガ

標準の場合、NURO光が最も速く2Gbps(2ギガ)の速度を持っています。

2018年3月からはauひかりも1ギガを超える速度のサービスを展開し、現在は5ギガと10ギガを東京で使うことができます。5ギガの場合は+0円なので、これから東京の戸建てタイプは標準速度が5ギガになりそうです。

auひかり・NURO光はどちらも10ギガのサービスを始めていますが、NURO光はちょっと高めです。

フレッツ光は大規模すぎて切り替えができないせいか、いまだ1ギガにとどまっています。

ただし、ここで示した速度は下りの速度で、上りも入れて比較すると以下のようになります。

  サービス下り上り
auひかり10ギガ(X)10Gbps10Gbps
5ギガ(V)5Gbps5Gbps
1ギガ(通常)1Gbps1Gbps
NURO光10ギガ10Gbps2.5Gbps
2ギガ(通常)2Gbps1Gbps
フレッツ光1ギガ(通常)1Gbps1Gbps

注目に値するのはNURO光の下りと上りの速度が異なる点です。

平たく言えば下りはダウンロード、上りはアップロードで、どちらかといえば下りの方が動画鑑賞やネットサーフィンには重要ですが、場合によってゲームなどでアップロードが大事だったりします。

RBBスピードアワード2018の結果:東京1位はauひかり

理論上の最大速度に関してはすでに比較を試みました。

実測の速度に関してはどのように比較すれば良いでしょうか。実測のデータは1件のデータだけで判断してはいけませんし、ネットでの噂だけで判断してもいけません。

ある程度信頼のある実測速度のランキングに「RBBスピードアワード」があり、1年間の実測データをもとに光回線の最速を決めています。

こちらは比較てき信頼できるもので、一番新しいのは2018年内のデータを分析した「RBBスピードアワード2018」です。

地域別光回線のランキングを見てみましょう(光コラボは一括してフレッツ光として見てください)。

<RBBスピードアワード2018>

エリア固定回線の部下り速度(Mbps)固定回線 Wi-Fi部門下り速度(Mbps)
北海道auひかり213.77auひかり138.99
東北auひかり243.17auひかり135.75
関東auひかり643.43auひかり287.30
北・甲信越フレッツ光154.80auひかり114.73
東海
(auひかりエリア外)
NURO光490.74NURO光203.59
近畿
(auひかりエリア外)
NURO光316.34NURO光201.00
中国フレッツ光149.78メガエッグ129.46
四国フレッツ光93.75auひかり137.17
九州BBIQ184.70auひかり130.25
沖縄フレッツ光22.96auひかり87.01

東京の速さを中心に見たいので、関東のところに注目しましょう。

auひかりが圧倒的な速度で関東1位を取っています。最大速度が10ギガなんですからそれもそのはずです。

10ギガ・5ギガがサービス開始になったのが2018年3月からなので、2017年のランキングでは入っていませんでした。

その他の地域では、auひかりが最多で、フレッツ光は数か所のみにとどまっています。おそらく、東京ではauひかり・NURO光・フレッツ光の順で速いと予測できます。

第1位 auひかり

ここからはランキングです。

東京で最も速い光回線第1位はauひかりです!

まだ実測での結果は出ていませんが、上り下りの速度や他地域での成績を見てauひかりが2018年から東京トップになる可能性は極めて高いでしょう。

かぐちゃん
桃ちゃん、auひかりがトップになるんだって!
桃ちゃん
おっ、さすがauひかりだな

最大速度5ギガ・10ギガのサービス開始

auひかりは2018年3月から最大速度5ギガ・10ギガのサービスを始めました。これをauひかりは「世界最速」としていますが、確かに上りを踏まえると世界で最も速い光回線なのでしょう。

auひかりは世界最速※auひかり公式サイトより引用

 下り上り
10ギガ(X)10Gbps10Gbps
5ギガ(V)5Gbps5Gbps
1ギガ(通常)1Gbps1Gbps

下り10ギガだけでなく、上り10ギガも実現しているauひかりは世界最速かつ日本最速です。

今回は「速度」がメインですが、あまりに高ければ手が届かないので、一応料金も見ておきましょう。

戸建て(ホーム)タイプで使える5ギガ・1ギガの料金は以下のとおりです。

 V(5ギガ)X(10ギガ)
月額料金(ずっとギガ得)5,100円5,100円
高速サービス利用料500円1,280円
超高速スタートプログラム-500円
合計5,100円5,880円

▶高速サービスについて詳しくはこちら

超高速スタートプログラムという割引が効いて、5ギガは1ギガと同じ料金で使えます。

実測も東京では1位になるか?

10ギガサービスの最大速度では確かに世界一なのですが、もう一つ5ギガサービスは既にみた通り月額料金が1ギガと変わりません。

そのため、東京・関東でのauひかり戸建ての標準が5ギガサービスになった可能性が高いため、2018年のデータ計測の結果で、圧倒的な速さで1位に輝いたと思われます。

ちなみに、5ギガ・10ギガのサービスは現在auひかり戸建てを使っている人でも新たに始めることが可能です。

工事などが必要なわけではなく、オプション感覚で始められるので、今2018年3月以前にauひかり戸建てを申し込んで使っている人もあきらめる必要はありません。

※ただし、デメリットとして新たに5ギガ・10ギガサービスを使うと撤去工事費28,800円が解約時に発生することになります。

▶撤去工事費について詳しくはこちら

マンションはさほど速くない

ただし、auひかりの弱点はマンションにあります。

戸建てと異なり、マンションの最大速度は1ギガなので、高速サービスほど速くなったりはしません。

マンションの形態によって料金・速度が異なります。以下が月額料金と速度の表です。

タイプ月額料金速度
タイプV3,800円(16契約以上)下り最大100Mbps
上り最大35Mbps
都市機構デラックス3,800円下り最大100Mbps
上り最大35Mbps
タイプE3,400円(16契約以上)下り最大100Mbps
上り最大100Mbps
タイプF3,900円下り最大100Mbps
上り最大100Mbps
マンション ギガ4,050円上り下り最大1Gbps
マンションミニ ギガ5,000円上り下り最大1Gbps

多くのマンションは一番上のタイプVで、最大速度が100Mbpsまで落ちてしまいます。

とはいえ、マンションの中枢まで光回線で、そこから各部屋まで電話線でつなぐためそうなっているだけで、auひかりの責任と言い切るのは難しいかもしれませんが、とにかく遅くなるのは確かです。

また、あくまでauひかりの光回線が中枢まで来るためフレッツ光の100Mbpsコースよりも速そうです。

auひかりでおすすめのプロバイダはどれ?

RBBスピードアワード2018にはauひかりのプロバイダ部門というものがあります。

ここでは、auひかり+プロバイダでどのプロバイダの時が一番速いかを提示しています。

<auひかりプロバイダ部門>

 固定回線の部門下り速度(Mbps)
最優秀賞au one net574.25
優秀賞DTI476.40
 Wi-Fi部門下り速度(Mbps)
最優秀賞BIGLOBE326.25
優秀賞So-net321.25

速度を重視した場合、au one netかDTIが狙いどころでしょう。

これは自宅でインターネットを使う際に「Wi-Fi」と「LANケーブル」どちらを主に使うかに拠って判断が異なります。

つまり、デスクトップパソコンなどで、LANケーブルで直接インターネットに繋いでいる場合はau one net、DTIなどが速く、ノートパソコンやスマホ・タブレットがメインならBIGLOBEやSo-netが速いというわけです。

しかし、全国平均でau one netなら574Mbpsも出るのですからこれはかなり驚異的です。ですが、地域別ならわかりますが、全国で平均速度がここまでいくというのはにわかに信じがたいです。

ただし、速度とは関係ないですが、auひかりはビッグローブ光・@nifty・so-netで申し込めばプロバイダキャッシュバックがもらえるので、そちらを重視するのであれば、BIGLOBEが最適でしょう。


/auひかりはキャッシュバックが高額な点もポイントが高い\

第2位 NURO光

第2位はNURO光です。

開設以来ずっと最速の地位を欲しいままにしていたNURO光ですが、ここにきてauひかりに抜かれてしまいました。

とはいえ、安定した光回線を提供しており、おすすめできる光回線です。

2ギガと10ギガのどちらか

NURO光は標準が2ギガで、1,737円プラスすれば10ギガで利用することができます。

ただし、上りに関しては、下りと異なる速度となっています。

 月額料金下り最大速度上り最大速度
戸建て・2ギガ4,743円2Gbps1Gbps
戸建て・10ギガ6,480円10Gbps2.5Gbps

とはいえ、この料金で2ギガが使えるのはかなりお得です。

2017年では東京で1位

「RBBスピードアワード2018」ではauひかりに抜かれてしまいましたが、「RBBスピードアワード2017」では堂々の1位でした。

エリア固定回線の部下り速度(Mbps)固定回線 Wi-Fi部門下り速度(Mbps)
関東NURO 光451.59NURO 光170.57

速度が固定回線で451Mbpsも出ているのは驚異的です。

普通、実測では100~200Mbps出ていれば良いほうですし、しかもこれは「平均」なので、多くの人がこの速度を享受できていることを意味しています。

有線でなく、Wi-Fiであっても170Mbpsも出ているので動画鑑賞などに困ることはないでしょう。

マンションも速い

NURO光の良いところは、マンションでも2ギガの速度を維持していることです。

中枢まで光回線で配線し、さらに各部屋にも光回線で配線するので最大速度が維持されます。

NURO光 for マンションの概要は以下です。

月額料金1,900~2,500円
速度下り:2Gbps・上り:1Gbps

マンション内の人数が増えると安くなります。工事費込みでこの料金です。

NURO光には全部で3つのタイプがありますが、そのうちのマンションが2つ選択できます。今回紹介したのは一番下のfor マンションです。

  • ~2階建て以下→NURO光戸建てのみ
  • 3階建て以上~7階建て以下→NURO光 for マンション・戸建てどちらでも
  • 8階建て以上~→NURO光 for マンションのみ


/アウンカンパニーではNURO公式よりも魅力的なキャンペーンが実施されている\

 

第3位 ソフトバンク光

第3位はソフトバンク光です。

フレッツ光の光回線を使った光コラボですが、その中でも実測速度のレベルが高いです。

最大速度は1ギガのみ

ソフトバンク光の光回線はフレッツ光と全く同じであるため、

  • 最大速度:上り下り1Gbps

となります。

この点がauひかりの高速サービスやNURO光に劣ります。

また、フレッツ光自体は契約数が多く、回線が混雑してしまうため、速度が遅くなってしまったりするのです。そのため、どう頑張ってもauひかりやNURO光に及ばないのは事実でしょう。

光コラボの中では…

では、ソフトバンク光は光コラボの中でどうなのでしょうか。

RBBスピードアワード2018では、光回線の最速だけでなく、光コラボ内の最速も発表しています。

<光コラボ>

地域固定回線の部門下り速度(Mbps)
最優秀賞 東日本@TCOMヒカリ285.52
優秀賞 東日本@nifty光192.94
最優秀賞 西日本ぷらら光163.85
優秀賞 西日本ビッグローブ光112.41

これはなんとも言えない結果ですね…。

この表の東日本が東京に関係するデータでしょう。

ソフトバンク光は最大速度が1Gbpsなので、そもそも土俵が違います。ただし、夜になって回線が混雑するとこの速度のまま使えるとは限りません。

まぁ、最大1Gbpsでも普通にネットサーフィンしたりする分にには何ら問題ないと言えますけどね。


/公式キャンペーンの評判がすこぶる良いので、公式キャンペーンを併用できる代理店を選ぼう\

第4位 ドコモ光

第4位はドコモ光です。

こちらも光コラボですが、光コラボの中でもなかなかの速度を持っています。

ドコモ光のメリットはもちろんドコモスマホ・携帯とのセット割でしょうが、一応速度にはある程度の定評があるのです。

最大速度は1ギガ

ソフトバンク光・フレッツ光と同様

  • 最大速度:上り下り1Gbps

です。

ただし、ソフトバンク光のプロバイダはYahoo!BB、NURO光のプロバイダはSo-netと決まっているのに対し、ドコモ光は20以上のプロバイダから選ぶことができます。

ちなみに、auひかりは7つの中から選ぶことができます。

プロバイダに左右される?

ソフトバンク光のところでも紹介しましたが、

<光コラボ>

地域固定回線の部門下り速度(Mbps)
最優秀賞 東日本@TCOMヒカリ285.52
優秀賞 東日本@nifty光192.94
最優秀賞 西日本ぷらら光163.85
優秀賞 西日本ビッグローブ光112.41

と、ドコモ光もランクインしていません…。

ただし、ドコモ光はソフトバンク光と違い、20社以上のプロバイダから選べるのでプロバイダによって速度が左右される可能性もあります。

ただし、どれを選んでも通常のネットサーフィンやYoutube動画鑑賞などには問題ないはずです。

ドコモ光への申し込みはコチラから

第5位 フレッツ光

第5位はフレッツ光です。

フレッツ光は光コラボの大元ですが、光コラボが始まっても従来通りフレッツ光は光回線の提供を自社で行っています。フレッツ光のもとの会社はNTT東西で、東京に関係するのはNTT東日本です。

NTT東西でフレッツ光は微妙に違いますが、基本的には大体同じで、東日本だから損するということはありません。

速度はプロバイダによる

NTT東日本の提供するフレッツ光は300以上ある無数のプロバイダからプロバイダを選ぶことができるため、速度もピンキリになってしまいます。

プロバイダによってはかなり速いですし、逆に遅い場合ももちろんあります。

特に、IPv6と呼ばれる新しいサービスを使えない場合は一段と遅くなってしまうでしょう。

そんなフレッツ光ですが、RBBスピードアワード2018ではフレッツ光のプロバイダランキングが発表されています。

<フレッツ光プロバイダ部門>

 固定回線の部門下り速度(Mbps)
最優秀賞@nifty291.00
優秀賞So-net205.73
 Wi-Fi部門下り速度(Mbps)
最優秀賞エディオンネット220.78
優秀賞BIGLOBE142.90

地域の限定はなく、固定回線部門とWi-Fi部門でランキングが出ています。

auひかりでも提供されているプロバイダ「@nifty」「So-net」「BIGLOBE」は、やはり速度に定評があるようです。

地域別でそこまで良い成績を出していないフレッツ光は「運が良ければ速い」といった印象です。

まとめ

auひかりの新しいサービスの出現で、これまで首位独走であったNURO光に陰りが見え始めました。

とはいえ、やはり速度で信頼できるのはauひかり・NURO光で、続いてソフトバンク光やドコモ光がやや速いといった感じです。

ただし、このランキングは速さだけを重視して見てきたので、より慎重な方には料金についてもよく考えてみることをおすすめします。

★東京のインターネット回線ランキング 速度ver.
1位・auひかり
2位・NURO光
3位・ソフトバンク光
4位・ドコモ光
5位・フレッツ光

料金も含めた東京のおすすめ光回線については以下を参照してください。

▶東京・戸建てのおすすめ光回線

▶東京・マンションのおすすめ光回線

-auひかり, その他のおすすめ回線, 他社光回線と比較
-, , , , , , , , ,

Copyright© auひかり比較 , 2019 All Rights Reserved.