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auひかりのキャンペーンや代理店キャッシュバックなど一番のオススメを徹底比較!

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ソフトバンク光・auひかり・ドコモ光を徹底比較!おすすめはどれ?

投稿日:2018年4月9日 更新日:

ソフトバンク光・auひかり・ドコモ光を徹底比較!おすすめはどれ?

ソフトバンク・au・ドコモは「キャリア」と呼ばれる大手携帯会社です。ワイモバイルも大きな携帯会社ですが、ソフトバンクに近いものです。最近楽天が参入しましたが、主にはこの3社が今は大手ですね。

この3社はそれぞれインターネット回線である「光回線」を提供しています。ソフトバンク光・auひかり・ドコモ光がその3つです。それぞれに特徴があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

「どうせなら携帯に合わせて光回線も選びたい」

と思っている人も多いのではないでしょうか?

この記事ではこの3つの携帯会社が提供する光回線がどんな点でお得なのか、徹底比較していきたいと思います!

3キャリアに共通するのは?

ドコモ光・ソフトバンク光・auひかりの三つはそれぞれ携帯キャリアが事業主となって提供している光回線によるインターネットサービスです。現在契約期間が終わりそうで、違うキャリアにスマホを変えようとしている人や、現在のスマホに合うキャリアにしようか悩んでいる人は、この三つで迷うことはあるでしょう。自分の携帯キャリアと同じだとお得かもしれませんが、必ずしもお得になるとも限りません。

まずは、3キャリアの光回線に共通するもの、しないものを見ておきましょう。

携帯割引がある

当然ですが、各キャリアの光回線の目玉は「携帯割引」です。光回線と携帯を同時に使うことで、携帯が割引されるのが、携帯割引ですが、それぞれ条件があったりします。

どんなプランで携帯を使っていても必ず割引されるというわけではありませんし、少額プランはあまり大幅な割引を期待できません。

また、携帯割引だけがその光回線のメリットというわけではないので、しっかり携帯割引の内容を把握する必要があります。

auひかりだけは独自回線

3キャリアの光回線のうち、auひかりだけは独自回線を持っています。

それぞれの光回線のプロバイダを見ておきましょう。

 光回線プロバイダ
auひかりauひかり7つの中から1つ
ドコモ光フレッツ光26の中から1つ
ソフトバンク光フレッツ光Yahoo!BB

光回線とプロバイダは、それぞれ回線それ自体(光回線)と、それを使って自宅のパソコンから全世界のインターネットにつなげるもの(プロバイダ)と考えることができます。そのうちの光回線は全国に10社くらいありますが、auひかりはauひかり独自回線、ドコモ光とソフトバンク光はフレッツ光の光回線を使っています

フレッツ光は「光コラボ」というサービス、つまり「表向きは携帯会社やプロバイダ会社が売っているが、光回線はフレッツ光のもの」というサービスを持っています。ドコモ光とソフトバンク光はそれを使い、携帯割引などの自社サービスをくっつけてフレッツ光を売っているのです。

3つともプロバイダの料金は光回線の料金に含まれているため、プロバイダの存在に気づきにくいですが、それぞれ特徴があります。auひかりは7つの中から、ドコモ光は26のプロバイダの中から1つを選ぶことができます。ソフトバンク光はYahoo!BBというプロバイダにあらかじめ決まっています

このように、同じ携帯キャリアの光回線と言ってもそれぞれ中身が異なります。

ドコモ光の特徴

まずは、ドコモ光の特徴を見ていきましょう。

マンションはちょっと高めですが、期間限定の工事費無料キャンペーンが目玉です。

ドコモ光 光回線の特徴

ドコモ光は26あるプロバイダの中から1つを選ぶことができますが、そのうちの20はタイプA、6はタイプBと分けられています。タイプBを選ぶとそれぞれ200円増しになりますが、タイプAなら比較的安く使えます。

 戸建てマンション
ドコモ光5200円(タイプA)4000円(タイプA)
契約期間・違約金2年・13000円2年・8000円
工事費18000円(750円×24回)15000円(624円×24回)

マンションが4000円代になっているのが気になりますが、極めて標準的な料金設定をしています。

まず、この「工事費」ですが、2018/5/7まで工事費無料キャンペーンをやっています。

  • 新規契約なら2018/5/7まで工事費無料

この工事費無料キャンペーンは春になると行われることが多いもので、今回は新規契約ならほぼ無条件で一気に無料になります。

光セット割の特徴

ドコモ光の携帯セット割を見ていきましょう。

公式サイトより引用

<ドコモ光セット割>

条件:ドコモ光

割引:シェアパック最大3500円・おひとり最大1600円

割引数:1世帯1契約(シェアパックかおひとり)

ドコモ光は家族複数人で使える「シェアパック」と個人で使える「データパック」の二つがあります。シェアパックの場合は、たとえば30ギガのデータ量を家族4人で使うといった形です。データパックは家族4人でそれぞれ別々にプランを設定してデータを使ったり、単純に一人暮らしの人が一人で使う場合を想定できます。

ドコモ光はその「シェアパック」・「データパック」の1つのみを割引できます。

割引額は以下です。

<シェアパックの割引額>

プラン名割引金額
ウルトラシェアパック100-3500円
ウルトラシェアパック50-2900円
ウルトラシェアパック30-2500円
シェアパック15-1800円
シェアパック10-1200円
シェアパック5-800円

<データパックの割引額>

プラン名割引金額
ウルトラデータLLパック-1600円
ウルトラデータLパック-1400円
データMパック-800円
データSパック-500円
ケータイパック-500円

ドコモの特徴は「シェアパック」という制度がある点でしょう。普通ソフトバンクやauではやはり個々人がそれぞれデータ量を設定してプランを契約する形になっています。

ただし、ドコモ光セット割のデメリットは個々人の「データパック」でも、光回線1つにつき1つしか割引できない、という点です。つまり、家族3人で、それぞれデータパックで契約していた場合、そのうちの1つにしか、光セット割は適用されません。

ドコモ光のメリット・デメリット どんな人におすすめ?

ドコモ光のメリットは

  • 工事費が無料
  • ドコモユーザーに割引

の2点です。工事費が完全に無料になる点と、ドコモユーザーに「ドコモ光セット割」が効くところがメリットです。

どうしても工事費をかけたくない人や、ドコモユーザーのまま割引を受けたい人にとってはメリットがあります。

反対に、デメリットは

  • 月額料金は安くない
  • 乗り換え先にはまあまあ
  • キャッシュバックが少ない

といった点です。月額料金は特別安くはないです。料金としては携帯会社光回線の中では普通ですが、他の光コラボと比較するとちょっと高めの印象です。

また、乗換先としてドコモ光を選んでも違約金還元キャンペーンなどがないためあまりおすすめはできません。

さらに、キャッシュバックが少ない点もデメリットです。ドコモ光はあまり代理店を使わないため、キャッシュバックが少ないです。ドコモ光は「dポイント10000pt」を新規契約者にプレゼントしていますが、キャッシュバックとしては「現金ではない」という点でと「少額」という点のデメリットが目立ちます。

ソフトバンク光の特徴

今度はソフトバンク光の特徴を見ていきましょう。

ソフトバンク光 光回線の特徴

ソフトバンク光もいたって標準的な料金設定です。工事費は光コラボの中では高めです。

 戸建てマンション
月額料金5200円(2年契約)3800円(2年契約)
契約期間・違約金2年・9500円
工事費24000円

この工事費ですが、「乗り換え」または「引越し」で無料にすることができます。

ソフトバンク公式サイトより引用

乗り換えの場合でも、引越しの場合でも同様に24000円のキャッシュバックがつきます。これを1000円×24か月の割引にもできます。工事費は24000円ですが、1000×24か月に設定することもできるので、実質工事費無料にすることができます。

また、乗り換えの場合は他社違約金や工事費残額の請求などを最大10万円まで還元してもらえます。

おうち割光セットの特徴

ソフトバンク光の携帯割引についてみていきましょう。

ソフトバンク公式サイトより引用

 

  • 条件:ソフトバンク光 +《①光BBユニット + ②Wi-Fiマルチパック + ③ホワイト光電話 or ④光電話+BBフォン or ⑤BBフォン》(全部で500円/月)
  • 内容:ソフトバンクスマホ・ケータイ・タブレット・Wi-Fiルーターを最大1000円割引 ※1世帯最大10人まで

条件も内容もなんだかややこしい感じですが、単純化して言うと、

  • 条件→ソフトバンク光+固定電話(500円/月)
  • 内容→ソフトバンク携帯等が最大1000円割引・家族最大10契約まで適用可能

というわけです。条件でソフトバンク光のほかに三つ入っていますが、それらは全部セットで500円/月です。

割引金額は以下です。

ソフトバンク公式サイトより引用

 

ドコモ光と異なり、「シェアパック」がないので、それぞれ家族内の個人に適用される形になっています。

ソフトバンク光のメリット・デメリット どんな人におすすめ?

ソフトバンク光ののメリット・デメリットを簡単に確認しておきましょう。

ソフトバンク光のメリットは

  • 乗換えは特におすすめ
  • ソフトバンクユーザーに割引

の2点です。ドコモ光のように初めて光回線を設置する人のための工事費無料キャンペーンはありませんが、乗り換えであれば、お得に使えます乗り換え元からの違約金を還元してくれる点も大きなメリットです。

また、当然ですが、ソフトバンクユーザーにとっては携帯割引がメリットです。

デメリットとしては

  • 携帯割引適用に条件がある
  • 新規の場合は工事費がきつい

という2点が目立ちます。携帯割引適用に、固定電話等の契約が必要である点が、特にドコモ光と比較した際のデメリットです。

また、引越しでも乗り換えでもなく、初めて光回線を始める人は工事費を無料にすることはできないので、この点でもデメリットです。とはいえ、ほとんどの人は光回線を始める人は引越しか乗り換えに該当するでしょう。

auひかりの特徴

それでは最後にauひかりの特徴を見ていきましょう。

auひかり 光回線の特徴

auひかりは3キャリアの中で最も月額料金の安いプランを持っています。ただし、戸建て5100円という安さは「3年契約」と引き換えになっています。

 戸建てマンション
auひかり5100円3800円
契約期間・違約金3年・15000円2年・7000円
工事費37500円(625円×600)30000円(1250円×24回)
撤去工事費28800円-

ドコモ光・ソフトバンク光は2年契約で5200円ですが、auひかりは3年契約で5100円です。また、このプランは毎年100円ずつ安くなり、3年目以降は4900円で固定なので、3年平均なら5000円です。

工事費無料キャンペーン

auひかり公式サイトより引用

しかし、工事費が他の2つに比べやけに高いです。もちろんこの工事費は無料にすることが可能です。auひかりの場合は特に期間の限定のない「初期費用相当額割引」というキャンペーンがあります。マンションの場合は無条件で工事費分割費1250円が毎月全額割引され、実質無料になる形です。

戸建ての場合は工事費無料キャンペーンを適用するために、「固定電話(500円/月+通話料)」の契約が必要です。

また、2018年3月から戸建てで解約する際に撤去工事とそれに伴う撤去工事費28800円が必須になりました。

10ギガ・5ギガ

auひかりの戸建てには、関東の一部の地域限定で10ギガ・5ギガの高速サービスがあります。

これはオプションのような形で追加料金を払えば使えるもので、通常の1Gbpsの5倍の5Gbpsもしくは10倍の10Gbpsに速度を上げることができます。

また、ずっとギガ得プランにしていれば割引もききます。

 V(5ギガ)X(10ギガ)
月額料金(ずっとギガ得)5100円5100円
高速サービス利用料500円1280円
超高速スタートプログラム-500円
合計5100円5880円

5ギガなら通常の1ギガと同じ値段で使えます。

→高速サービスについて詳しくはこちら

auスマートバリューの特徴

auひかりの携帯割引はauスマートバリューという名前です。

au公式サイトより引用

<auスマートバリュー>

条件:auひかり+電話(500円/月) or auスマートポート

割引:対象ケータイ・スマホ・タブレットを500円~2000円割引

割引数:1世帯最大10契約まで(離れて暮らす50歳以上の家族も可)

こちらもソフトバンク光と同じく、固定電話の契約が必要で、500円/月+通話料が発生します。また、1世帯最大10契約まで適用できます。

ただし、割引金額は最大2000円です。

公式サイトより引用

さすがに2000円まで割引されるプランは少ないですが、割引金額は-500円を超えるプランは結構多いです。

ただし、注意すべき点に「2年間の割引」+「永年割引」の二種類が合計されて、表示されているので、3年目以降割引額が下がるプランも少なくないです。

auひかりのメリット・デメリット どんな人におすすめ?

auひかりのメリット・デメリットを見ておきましょう。

メリットとしては

  • 速い
  • 安い

の2点があります。速度に関しては後でまとめて確認しますが、auひかりはフレッツ光と違う独自回線を使っているおかげであまり混雑しないため、速度に定評があります。もちろん5ギガ・10ギガサービスも目玉です。また、戸建ての料金が3キャリアの中で一番安いのもメリットです。

ソフトバンク光にあるような違約金還元キャンペーンはauひかりにもあります。「auひかりスタートサポートプラス」は条件がちょっと厳しいですが、違約金還元だけでなく、月額料金の割引もあるのでお得です。

デメリットとしては、

  • 工事費がきつい
  • 撤去工事費がきつい

の2点です。工事費無料にもできますが、戸建ての場合は条件があります。また、撤去工事費28800円は絶対に発生するので、大きなデメリットです。もちろんソフトバンク光などに乗り換えて、撤去工事費を違約金と一緒に還元してもらうことも可能です。

戸建ての場合は長めに使う前提であれば、お得です。

総合比較

ここからは、3つの光回線を様々な視点から比較していきたいと思います!

月額料金・工事費の比較!

月額料金・工事費など、月々にかかるお金を比較していきたいと思います。

料金が心配な場合、まず「月額料金」だけを見て決めてしまうのは早計です。工事費なども含めた「月々にかかるお金」で見ていかないと、実際に契約した後で「そんなはずじゃなかった」と思ってしまいますので要注意です。

ドコモ光は無条件で工事費無料になるので工事費の計算は不要です。auひかりは固定電話(500円/月)を入れれば戸建ては無料になります。ソフトバンク光の場合は難しいところで、引越し・乗り換えなら無料になります。そのどちらでもなく新規の場合は1000円×24か月の工事費が発生します。

 戸建てマンション
auひかり5600円(月額+電話)3800円
ドコモ光5200円(タイプA)4000円(タイプA)
ソフトバンク光5200円(乗換・引越)
6200円(新規)
3800円(乗換・引越)
4800円(新規)

この中では、戸建ての場合ドコモ光が安く、マンションの場合はauひかりが安定した安さを提示できています。

戸建てで安定した安さをねらいたいなら、現在はドコモ光がいいかもしれません。もちろん固定電話をつけたい人ならauひかりがいいし、乗り換え・引越しならソフトバンク光も良いでしょう。

ここは甲乙つけがたいところです。

携帯割引

次に、携帯割引を比較していきましょう。

携帯割引の比較項目は主に3点です。それは

  • 条件
  • 割引数
  • 割引額

携帯割引の条件、1世帯で何人割引を適用できるか、そして一番気になる割引額…。この3つが主な比較対象です。

これらの観点から3つの光回線の携帯割引の比較を表にしてまとめてみると、

 auひかりドコモ光ソフトバンク光
条件固定電話(500円/月)なし固定電話など(500円/月)
割引数最大10契約最大1契約最大10契約
割引額500-2000円500-3500円500-1000円

このようになります。

auひかりは確かに固定電話をつけなければいけないというデメリットがありますが、初期費用相当額割引=工事費無料キャンペーンも同時に併用できるので、戸建ての場合は一石二鳥です。

ドコモ光は条件もなく、割引最大額も高いため、その点はメリットが多きかもしれません。しかし、やはり家族でシェアパックを使っていない場合はデメリットが大きいでしょう。

  • ドコモ光+家族4人でシェアパック→シェアパックが割引されてお得
  • ドコモ光+家族4人別々のデータパック→そのうち1つのパックのみ割引

ドコモ光の場合はこのようになってしまうので、実は割引額が高いだけではカバーできないデメリットもあるのです。

対するソフトバンク光は1世帯10契約まで割引できるので、理論上は最大1000円×10契約=10000円/月の割引を適用することができます。これに対しauひかりは最大割引額が2000円なので、理論上の最大割引額は20000円/月です。

固定電話を使わない家の場合はドコモ光のメリットは大きいですが、家族がそれぞれ個別のプランを使いたい場合はauひかりの割引が一番お得でしょう。

速度

ここでは速度をみていきましょう。

「光回線」というだけで、従来のインターネットよりも速いはずなのですが、実は光回線の中にも速度の差はあります

また、ドコモ光とソフトバンク光は同じフレッツ光の回線を使った光コラボですが、光コラボ内にも速い・遅いがあります。

実測データに基づく速度比較をしたものに「RBBスピードアワード2018」があります。

光回線のランキング

まずは、光回線の格付けを見ていきましょう。「光回線」のランクが付けられるので、ドコモ光・ソフトバンク光はフレッツ光だと考えて見ていく必要があります。

<RBBスピードアワード2018>

エリア固定回線の部下り速度(Mbps)固定回線 Wi-Fi部門下り速度(Mbps)
北海道auひかり213.77auひかり138.99
東北auひかり243.17auひかり135.75
関東auひかり643.43auひかり287.30
北・甲信越フレッツ光154.80auひかり114.73
東海
(auひかりエリア外)
NURO光490.74NURO光203.59
近畿
(auひかりエリア外)
NURO光316.34NURO光201.00
中国フレッツ光149.78メガエッグ129.46
四国フレッツ光93.75auひかり137.17
九州BBIQ184.70auひかり130.25
沖縄フレッツ光22.96auひかり87.01

RBBスピードアワード2018では、地域別でどの光回線が最も速かったのかを発表しています。ちょっと見てみればすぐわかりますが、フレッツ光はそこまで良い成績を出せていません。フレッツ光は確かにシェアNo.1の光回線ですが、それゆえに混雑してしまうようで、あまり速くないのです。

auひかりは展開しているかなりの地域で好成績を出しています。

全体的に言って、速度の観点から見るとauひかりが圧倒的に速いことが分かります。

光コラボのランキング

それでは、auひかりは置いといて、光コラボの中でどれが一番速いのかを見ておきましょう。

<光コラボ>

地域固定回線の部門下り速度(Mbps)
最優秀賞 東日本@TCOMヒカリ285.52
優秀賞 東日本@nifty光192.94
最優秀賞 西日本ぷらら光163.85
優秀賞 西日本ビッグローブ光112.41

これはなんとも言えない結果ですね…。

auひかりと比較すると、ソフトバンク光・ドコモ光の速度はそこまでではないようです。

キャッシュバック

キャッシュバックも比較しておきましょう。今まであまり触れてきませんでしたが、新規契約すればお金がもらえるという単純なキャンペーンなので見逃す手はありません。最大金額を表示して比較してみましょう。

 
auひかり52,000円45,000円
ソフトバンク光35,000円(新規)13,000円(転用)
ドコモ光10000pt(dポイント)

料金的に言えばauひかりがトップで、次にソフトバンク光、最後にドコモ光です。ドコモ光は唯一現金ではなくポイントなのもデメリットです。

キャッシュバックに関してはauひかりが一番おすすめできますね。

→auひかりのキャッシュバックについてはこちら

auひかりへの申し込みはコチラから

総合的にはどう?

さて、総合的に見て、3キャリアの光回線はどれがおすすめできるのでしょうか。この光回線の比較を「携帯割引」を結びつけて考えるなら「光回線と携帯全部乗り換える」というのもの選択肢の一つです。いっそのことまるごと乗り換えてしまうことで案外今よりお得になるかもしれません

ちなみにソフトバンク光の「あんしん乗り換えキャンペーン」、auひかりの「auひかりスタートサポート」はどちらも他社携帯会社の違約金の還元も対象としているので、「まるごと乗り換え」をサポートしてくれます。

さて、いくつかの観点で総合的な比較を試みてみましょう。

 auひかりドコモ光ソフトバンク光
月々の料金マンションは安い戸建ては安い引越し・乗り換えなら安い
携帯割引最大割引額が高い条件が無くて適用しやすい割引額が少ない
速度一番速い固定回線が速いWi-Fiが速い
乗り換えサポート条件が厳しいが内容はいいなし乗り換えサポート充実
キャッシュバック52,000円10000dポイント35,000円

赤=良い オレンジ=2番目に良い 黒=普通・比較的悪い

色分けして表示してみましたが、auひかりが一番メリットが大きいかもしれません

携帯割引を適用したい人、速さを求める人、キャッシュバックを求める人など様々な人にauひかりは適しています。

とはいえ、もちろん分野によってはドコモ光、ソフトバンク光のほうが良いところもあります。

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