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【Asahiネット編】フレッツ光 VS auひかり!おすすめなのはどっち?

投稿日:2018年3月29日 更新日:

【Asahiネット編】フレッツ光 VS auひかり!おすすめなのはどっち?

フレッツ光とauひかりは光回線の中でもほぼ全国に展開しているものであるため、この二択で迷う人も多いでしょう。

auひかりでは7つのプロバイダから1つを選ぶ必要がありますが、Asahiネットはそのうちの一つです。

今回はauひかり+Asahiネットとフレッツ光+Asahiネットの徹底比較をしていきたいと思います!

速さの比較

まずは、速さの比較をしていきましょう。

光回線のそれぞれの違いは料金にもありますが、実は速さにもあります。確かに従来の電話線を使った回線に比べ光回線は格段に速いのですが、その光回線の中でも遅いもの・速いものがあります。

フレッツ光+Asahiネットの速度

まずは、フレッツ光+Asahiネットの速度がどんなものか見ていきたいのですが、実は実測のデータがあるわけではありません。

2017年の間のデータを集めて発表されたRBBスピードアワード2018では、トップのプロバイダが発表されるのですが、その中にAsahiネットはありません。

<フレッツ光プロバイダ部門>

 固定回線の部門下り速度(Mbps)
最優秀賞@nifty291.00
優秀賞So-net205.73
 Wi-Fi部門下り速度(Mbps)
最優秀賞エディオンネット220.78
優秀賞BIGLOBE142.90

しかし、この結果の中にAsahiネットは含まれていません。

そのため、フレッツ光+Asahiネットがどんなものか、というのははっきりとはわかりません。とはいえ、上の二つよりは遅い、もしくはデータが足りていない、ということはわかります。

auひかり+Asahiネットの速度

auひかり+Asahiネットの速度はauひかりプロバイダ部門で入賞しているため、確認することができます。

<auひかりプロバイダ部門>

 固定回線の部門下り速度(Mbps)
最優秀賞au one net574.25
優秀賞DTI476.40
 Wi-Fi部門下り速度(Mbps)
最優秀賞BIGLOBE326.25
優秀賞So-net321.25

こっちでも上位に入っていませんね…。

基本的に自宅でパソコンを使う人は、Wi-Fiの方が多いのではないでしょうか。最近はLANケーブルがつなげられず、Wi-Fiしか使えないノートパソコンも増えていますし、何より無線ルーターから直接LANケーブルでつなげるのが大変です。ちなみに、スマホ・タブレットは基本的にWi-Fi利用になります。

auひかりのプロバイダは基本7つの中から選ぶのに対し、フレッツ光は400以上あります。とはいえ、速度で見ると他と比較した場合はAsahiネットはそこまで速くないようです。

結論!どっちが速い?

さて、ここでは視点を変えて、プロバイダを無視した光回線だけの速度を見てみましょう。

<RBBスピードアワード2018>

エリア固定回線の部下り速度(Mbps)固定回線 Wi-Fi部門下り速度(Mbps)
北海道auひかり213.77auひかり138.99
東北auひかり243.17auひかり135.75
関東auひかり643.43auひかり287.30
北・甲信越フレッツ光154.80auひかり114.73
東海
(auひかりエリア外)
NURO光490.74NURO光203.59
近畿
(auひかりエリア外)
NURO光316.34NURO光201.00
中国フレッツ光149.78メガエッグ129.46
四国フレッツ光93.75auひかり137.17
九州BBIQ184.70auひかり130.25
沖縄フレッツ光22.96auひかり87.01

RBBスピードアワード2018では、以上のように地域別の最も速い光回線を発表しています。残念ながら光回線シェアNo.1のフレッツ光はごく一部でしか最優秀賞を取れていません。

これに対しauひかりはかなりの地域で好成績を収めています。

速度に関して、全体的に言えば、auひかりのほうがおすすめできます。

月々の料金の比較

それでは、今度は月々の料金を比較していきましょう。

フレッツ光+Asahiネットの月額料金+工事費

フレッツ光の月額料金は

フレッツ光基本料金+プロバイダ月額料金+工事費分割ー基本料金の割引ープロバイダの割引

で決まります。とはいえ、割引などの期間に指定があるので、時期によって合計金額も異なります。

フレッツ光基本料金

フレッツ光の基本料金は以下で固定です。

 戸建てマンション
フレッツ光5700円3350円

こちらはWi-Fiルーターがつく「スマートタイプ」で、Wi-Fiルーターをつけないと、それぞれ-300円になります。ただし、その場合は後に出てくる「ギガ推し!割引」適用できなくなるので要注意です。スマートタイプでしかギガ推し!割引は適用できません。

Asahiネットプロバイダ料金

フレッツ光の場合は光回線の月額料金とプロバイダの月額料金がそれぞれ別々なので、プロバイダによって合計の料金が異なります。

Asahiネットの月額料金は以下です。

<Asahiネット>

 戸建てマンション
通常料金/月780円700円
特典初月無料+11か月無料+12か月500円
最低利用期間と違約金12か月・2000円

基本は一番上の通常料金なのですが、1年目は無料、2年目は500円となっています。それ以降は通常料金に戻ります。

また、最低利用期間というものがせっていされており、この期間が過ぎるよりも前に解約すると、違約金2000円が請求されます。まあ2000円ならいっか…、という微妙な金額ですね(笑

割引

月額料金には適用できる割引が二つあります。

 戸建てマンション
にねん割700円/月100円/月
ギガ推し!割引(30か月のみ)300円/月200円/月

にねん割は文字通り2年間続く割引ですが、「2年経ったら終了するというわけではない」ということに注意が必要です。これは「2年契約自動更新」をし、更新時に解約しない限り自動的に更新され、割引も継続されるので、解約しない限り持続する割引です。

ギガ推し!割引はずっと続くわけではなく、30か月で終わる割引です。ただし、条件に「にねん割」が入っているため、ギガ推し!割引単独の利用はできません。

工事費

 戸建て マンション
初期工事費18000円15000円
初回3000円 
2回目以降500円×30回400円×30回

工事費は一括でも払えますが、分割払いが普通です。そうすると月額500円/400円になるので随分安いです。

ちなみに、工事費の分割払いの期間は30回なので、ギガ推し!割引と同じです。工事費がギガ推し!割引分を引くとそれぞれ工事費が200円/月になります。

合計

それでは合計金額を見てみましょう。

 内訳戸建てマンション
通常(初月)プロバイダ無料+月額料金無料8700円6350円
2か月目~12か月目にねん割+ギガ推し!割引+
工事費+プロバイダ無料
5200円4650円
13か月目~24か月目にねん割+ギガ推し!割引+
工事費+プロバイダ割引
5700円3950円
25か月目~31か月目にねん割+ギガ推し!割引+
工事費
5980円4150円
32か月目~にねん割5780円3950円

1年目、2年目、3年目…と料金が異なるのがちょっと複雑ですね。プロバイダ無料とプロバイダ割引の期間があるので複雑になっています。

ちょっとわかりにくいので、3年間と2年間の平均を出してみましょう。

 戸建てマンション
3年平均約5700円/月約4330円/月
2年平均約5600円/月約4460円/月

※1桁目以下は四捨五入

こんな感じです。

auひかり+Asahiネットの月額料金+工事費

今度はauひかり+Asahiネットの月額料金を見てみましょう。

auひかり+Asahiネットの月額料金

auひかりの場合、月額料金にプロバイダの費用も含まれます。つまり、auひかりに月額料金を納めていれば、プロバイダには何も払わなくてよいのです。auひかりは7つの中から1つのプロバイダを選ぶ形になっていますが、どれを選んでも月額料金に違いはありません。

サービスマンション戸建て・通常
最大速度100Mbps-1Gbps1Gbps/5Gbps
月額料金3800円~5100円

マンションの場合、マンションの設備によって月額料金や最大速度が変わりますが、一番多いのはタイプVで最高100Mbps・3800円です。また、2年契約のお得プランAをつけることで「おうちトラブルサポート」が無料で使えたりプロバイダキャッシュバックがもらえたりします。

戸建ての場合は家の種類で金額や速度が変わるということはありません。「ずっとギガ得プラン」というプランがよく使われるもので、1年目:5100円・2年目:5000円・3年目以降:4900円となります。毎年100円ずつ割引されていき、最後の3年目以降はずっと4900円です。3年契約自動更新で、違約金は15000円なので、リスクはちょっと高いですが、その代わりに安いです。

工事費と工事費無料キャンペーン

auひかりの工事費はちょいと高めですが、無料にすることができます。特にマンションは無条件で無料になります。

 戸建てマンション
初期費用37500円30000円
分割払い625円×60回 or 一括1250円×24回 or 一括
初期費用相当額割引-625円×60回
電話契約(500円/月)が必要
-1250円×24回
オプションなし

分割払いか一括かを選べますが、分割払いの回数は固定です。戸建ての場合は固定電話=auひかり電話サービス(500円/月)の契約を必要としますが、それにより毎月-625円の割引を60回受けることができるので、工事費が実質無料になります。

マンションの場合は電話契約をつけなくても、-1250円の割引が24か月続き、工事費が無料になります。

「最初に一括で払って、割引を受ける」ということも可能です。

auひかり+Asahiネット 合計

それでは合計金額を見てみましょう。

一応3年平均と2年平均で出します。

 戸建て(+固定電話)マンション
3年平均5500円3800円
2年平均5550円3800円

こちらはそこまで料金の変動が頻繁に起こるわけではないのでシンプルです。

結論!どっちがお得?

それでは、料金の比較の結論へいきましょう。

<3年平均>

 戸建てマンション
フレッツ光+Asahiネット約5700円/月約4330円/月
auひかり+Asahiネット5500円/月3800円/月

3年平均でみると、戸建てなら200円、マンションなら530円、auひかり+Asahiネットのほうが安いことが分かります。

戸建ての場合は「毎月200円の差ならまあいいかな」というレベルかもしれませんが、マンションは530円の差なのでなかなかそうはいきませんね。

結論から言うと、auひかり+Asahiネットのほうが安いです。

結論!

それではauひかり+Asahiネットとフレッツ+Asahiネットのどっちがよいのか、結論へ向かいましょう。

auひかりがお得・速い

 優劣
料金戸建て:200円/マンション:530円
auひかりのほうが安い
速さauひかり+AsahiネットはWi-Fiが速い

料金・速さのどちらでも、auひかりのほうが勝っています。速さに関しては沖縄であればフレッツ光のほうが速い可能性もありますが、基本的にはauひかりのほうが速いでしょう。

また、料金についても同様です。フレッツ光の場合はこれ以上安くなりませんが、auひかりの場合はスマホ割引・auひかり新スタートサポートなど色々なキャンペーンを使ってさらに料金を安くすることができます。

auひかりのキャンペーンもおすすめ

auひかりには以下のキャンペーンがあります。

<auひかりのキャンペーン>

auスマートバリューau携帯が最大-2000円×10契約割引
初期費用相当額割引工事費実質無料
auひかり新スタートサポート他社違約金30000円まで還元+スマホ・ケータイ費用還元
キャッシュバック最大52,000円

様々なタイプの人に対応していろいろなキャンペーンが用意されています。

Asahiネットのプロバイダキャッシュバックは少ない?

AsahiネットはもちろんWi-Fiの速さがぴか一なのでおすすめできるプロバイダの一つですが、キャッシュバックはあまり多くありません。

プロバイダ選びで重要なのは速度のほかに「キャッシュバックがもらえるか」でもあります。

@nifty・So-net・BIGLOBEをプロバイダに選び、代理店NEXTで申し込むと以下のキャッシュバックがもらえます。

<代理店NEXT>

キャッシュバック(ネットのみ)45,000円
キャッシュバック(ネット+電話)52,000円
オプションなし
手続き申込時に口座番号を教えるだけ
受取最短翌月

キャッシュバックの中には「代理店キャッシュバック」と「プロバイダキャッシュバック」がありますが、このうちの代理店キャッシュバックはオプションなし、簡単手続きでもらうことができます。申込時の電話で口座番号を教えるだけで、翌月末には振り込まれるようになっています。

速度・料金に定評のあるauひかりを代理店で申し込むことでかなりお得に使えます!

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