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【DTI編】フレッツ光 VS auひかり 料金・速度を徹底比較!

投稿日:2018年3月29日 更新日:

【DTI編】フレッツ光 VS auひかり 料金・速度を徹底比較!

フレッツ光とauひかりはともにトップシェアを誇る光回線ですが、複数の選択肢からプロバイダを選択しなければいけない光回線事業者の一つでもあります。

今回はauひかりで選べる7つのプロバイダの一つ「DTI」をプロバイダとして選んだ際の比較をしていきたいと思います!

月々の料金の比較

それではまず、auひかり+DTIとフレッツ光+DTIの月々の料金の比較をしていきましょう。

まずは、結論から

まずは、結論を先取りしてしまいましょう。割引期間などの関係で、料金が時期によって変動してしまうため、便宜上3年平均で見ていきます。

<3年平均>

 戸建てマンション
フレッツ光+DTI約5890円/月約3947円/月
auひかり+DTI5500円/月3800円/月

戸建ての場合は、390円、マンションの場合は147円、auひかり+DTIのほうが安いことが分かります。

結論としてはauひかり+DTIのほうが安いです。戸建ては比較的大きな差ですが、マンションはそこまで大きなというわけではありません。

フレッツ光+DTIの月額料金+工事費

ここからは、個別に月々に支払うお金を詳しく見ていきましょう。

フレッツ光基本料金

フレッツ光の基本料金は以下になっています。

 戸建てマンション
フレッツ光5700円3350円

この料金自体はずっと変わりません。

ただし、フレッツ光の場合は光回線の月額料金とプロバイダの月額料金が別々になっていることに注意が必要です。もちろんこれが普通なのですが、現在はセットになって販売されていることのほうが多いので、フレッツ光がむしろ特殊になってしまっています。

DTIプロバイダ料金

DTIのプロバイダ料金は以下のようにまとめられます。

<DTI>

 戸建てマンション
通常料金/月951円680円
特典翌月以降23か月間475円翌月以降23か月間340円
最低利用期間と違約金24か月・10000円

比較的安い金額でプロバイダを利用することができます。

ただし、さらに最初の2年間は特典により、金額が半額になります。実質25か月後からは一番上の通常料金に戻ります。

また、「最低利用期間」が定められており、この期間利用し続けずに途中で解約すると違約金が発生します。DTIはもともと月額料金は安いため、違約金がちょっと高めの10000円となっています。

割引

フレッツ光の割引は以下の二つです。

 戸建てマンション
にねん割700円/月100円/月
ギガ推し!割引(30か月のみ)300円/月200円/月

にねん割というのは二年契約をすることで利用できるものです。自動更新なので何もしなければ更新されて、2年経ったあとも割引が継続されます。そのためこの割引は実質ずっと続く割引となっています。

次に、「ギガ推し!割引」ですが、こちらは「にねん割」を使うことが適用条件となっています。ただし、更新はなく、30か月間のみの割引になります。この次に見る工事費の期間と一緒です。

戸建ては合計-1000円/月、マンションは-300円/月 30か月間割引されます。

工事費

工事費は一括払いもできますが、基本は30回の分割払いとなります。

 戸建て マンション
初期工事費18000円15000円
初回3000円 
2回目以降500円×30回400円×30回

ただし、初回だけ3000円取られます。30回なので開通翌月以降30か月間、つまりギガ推し!割引と同じ期間だけ工事費分割払いが発生します。

分割払いが終わらないまま解約すると残額が一括請求されます。

合計

それでは、これまで見てきたものをすべて合計して計算してみましょう。

 内訳戸建てマンション
通常(初月)プロバイダ無料8700円6350円
2か月目~24か月目にねん割+ギガ推し!割引+
工事費+プロバイダ割引
5675円3790円
25か月目~31か月目にねん割+ギガ推し!割引+
工事費
6151円4130円
32か月目~にねん割5951円3930円

このように料金が変わっていきます。基本的に最初に2年間払うのは戸建て:5675円、マンション3790円です。

これを3年平均・2年平均で計算してみると以下のようになります。

 戸建てマンション
3年平均5889.9円/月3946.9円/月
2年平均5801円/月3896.6円/月

3年平均なら、大体戸建ては約5890円、マンションは約3947円になります。

auひかり+DTIの月額料金+工事費

今度はauひかり+DTIの月々の支払を見ていきましょう。

auひかり+DTIの月額料金

auひかりの場合は、フレッツ光とは違い、月額料金にプロバイダの費用も含まれています。

つまり、auひかりの月額料金をauに払ってさえいれば、プロバイダに何か支払う必要はないのです。

サービスマンション戸建て・通常
最大速度100Mbps-1Gbps1Gbps/5Gbps
月額料金3800円~5100円

標準的なタイプ・プランの月額料金は以上になります。マンションの場合は100Mbpsのタイプで3800円になります。ただし、どのタイプなのかはマンションの構造によるので自分で選ぶことはできません。

戸建ての場合は、「ずっとギガ得プラン」は最も安いプランです。こちらのプランは1年目5100円ですが、2年目には5000円になり、3年目以降は4900円となります。100ずつ安くなるプランです。

工事費と工事費無料キャンペーン

auひかりの工事費は高額ですが、同時に工事費無料キャンペーンもあるので必見です。

 戸建てマンション
初期費用37500円30000円
分割払い625円×60回 or 一括1250円×24回 or 一括
初期費用相当額割引-625円×60回
電話契約(500円/月)が必要
-1250円×24回
オプションなし

工事費は一括で支払うか、指定の分割回数で支払うかのどちらかです。支払い方法に関係なく、条件を揃えれば初期費用相当額割引を適用することができます。これは、毎月初期費用の分割払いに相当する金額を割引してくれるものです。

戸建ての場合は、auひかり電話サービス=固定電話(500円/月+通話料)の契約が必要ですが、マンションの場合は特にそうしたオプション条件はありません。

→初期費用相当額割引=工事費無料キャンペーンについてはこちら

合計

それでは、月々の支払の合計を3年平均と2年平均でみてみましょう。戸建ては初期費用相当額割引を入れるために固定電話の契約をした場合です。

 戸建て(+固定電話)マンション
3年平均5500円3800円
2年平均5550円3800円

 

以上、フレッツ光+DTIとauひかり+DTIの月額料金比較でした。

速さの比較

今度は速さの比較をしていきましょう。

まずは結論から

光回線の速さは「理論上の最高速度」と「実際に出る速度」に分けられます。前者の最高速度が同じでも、実際に出る速度に違いがあることが多いです。

最高速度の比較

まずは、最高速度の比較結果を見てみましょう。

 フレッツ光auひかり
関東の一部1Gbps5Gbps/10Gbps
それ以外1Gbps1Gbps

auひかりは関東の一部で「超ひかり」と称して5ギガ/10ギガのサービスを展開したので、こちらのほうがフレッツ光よりも速いです。ただし、関東の一部なので、それ以外はもとの1Gbpsです。

基本的には、最高速度に関しては一部の地域を除いて変わらないことが分かります。

→5ギガ・1ギガのサービスについて詳しくはこちら

実測速度の比較

それでは実際に出る速度はどうでしょうか。

RBBスピードアワード2018は実測にもとづいた光回線の格付けをしています。これは2018年の間にとられたデータの集計結果で2019年4月に発表されたものです。

<RBBスピードアワード2018>

エリア固定回線の部下り速度(Mbps)固定回線 Wi-Fi部門下り速度(Mbps)
北海道auひかり213.77auひかり138.99
東北auひかり243.17auひかり135.75
関東auひかり643.43auひかり287.30
北・甲信越フレッツ光154.80auひかり114.73
東海
(auひかりエリア外)
NURO光490.74NURO光203.59
近畿
(auひかりエリア外)
NURO光316.34NURO光201.00
中国フレッツ光149.78メガエッグ129.46
四国フレッツ光93.75auひかり137.17
九州BBIQ184.70auひかり130.25
沖縄フレッツ光22.96auひかり87.01

全体的に見て明らかですが、auひかりの最優秀賞獲得数がかなり多いです。

Wi-Fi部門では展開しているほぼ全ての地域でauひかりが最優秀賞を獲得しています。

全体的に見てやはりauひかりがかなり速いことが分かります。

フレッツ光+DTIの速度

それでは、個別に速度を見ていきたいですが、今度は「フレッツ光+DTI」の成績を見ていきましょう。

フレッツ光のプロバイダ部門というものがあり、これはフレッツ光の中で、どのプロバイダにすると一番速度が速いかを示しています。

<フレッツ光プロバイダ部門>

 固定回線の部門下り速度(Mbps)
最優秀賞@nifty291.00
優秀賞So-net205.73
 Wi-Fi部門下り速度(Mbps)
最優秀賞エディオンネット220.78
優秀賞BIGLOBE142.90

しかし、この結果の中にDTIは含まれていません。

一部の結果だけなので断言はできませんが、DTIがフレッツ光で使える数あるプロバイダの中で優秀というわけではなさそうです。

auひかり+DTIの速度

今度はauひかりのプロバイダ部門の格付けを見てみましょう。

<auひかりプロバイダ部門>

 固定回線の部門下り速度(Mbps)
最優秀賞au one net574.25
優秀賞DTI476.40
 Wi-Fi部門下り速度(Mbps)
最優秀賞BIGLOBE326.25
優秀賞So-net321.25

ここでは、DTIが固定回線部門で優秀賞を取っています。

これは、DTIはauひかりのプロバイダの中でも速いことを示しています。平均速度で476Mbps出るということですから、驚異的です。

auひかりとDTIの相性も良く、速度もかなり速いことを示しています。

結論!

それでは、料金・速度を踏まえた結論を見ていきましょう。

auひかりがお得・速い

やはり、auひかりのほうが安く、速度も速いです。

 フレッツ光+DTIauひかり+DTI
戸建て・3年平均5890円5500円
マンション・3年平均3947円3800円
速度-323Mbps

 

速度に関しては明確に比較できませんが、最も速いフレッツ光+@TCOMの最高速度が281Mbpsなので、それよりもauひかり+DTIが速いということは、auひかりの+DTIのほうが速いとみなして大丈夫でしょう。

auひかりのキャンペーンもおすすめ

auひかりには以下のようなキャンペーンもあるので、見過ごしてはいけません。

<auひかりのキャンペーン>

auスマートバリューau携帯が最大-2000円×10契約割引
初期費用相当額割引工事費実質無料
auひかり新スタートサポート他社違約金30000円まで還元+スマホ・ケータイ費用の還元
キャッシュバック最大52,000円

DTIのプロバイダキャッシュバックは少ない?

DTIはauひかりのプロバイダとしてかなりの速度を出しているのですが、キャッシュバックの量が別のプロバイダで申し込んだ場合のキャッシュバックよりも少ないです。

  • DTIのキャッシュバック:38000円

なかなかの金額ですが、代理店NEXTで、@nifty・BIGLOBE・So-netをプロバイダと指定した場合は以下のキャッシュバックがもらえます。

<代理店NEXT>

キャッシュバック(ネットのみ)45,000円
キャッシュバック(ネット+電話)52,000円
オプションなし
手続き申込時に口座番号を教えるだけ
受取最短翌月

このうちの代理店キャッシュバックは、オプションなし・手続きも簡単で受け取れます。電話で申し込むときに口座番号を教えるだけで、翌月末にはそこの口座に振り込まれます。

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