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【プロバイダ@nifty編】フレッツ光とauひかりでの特徴を徹底比較!

投稿日:2018年3月28日 更新日:

【プロバイダ@nifty編】フレッツ光とauひかりでの特徴を徹底比較!

フレッツ光とauひかりは代表的な光回線ですが、フレッツ光はプロバイダによって月々の料金が変わってしまうため、ちょっと比較しにくいです。

そこで今回は「@nifty」にプロバイダを定め、「auひかり+@nifty」と「フレッツ光+@nifty」の比較をしていきたいと思います。

auひかり+@niftyの詳細

まずはauひかりでプロバイダを@niftyに選んだ場合を見てみましょう。

auひかりは料金が変わらずプロバイダを7つの中から選べますが、今回は@niftyを選んだと考えて見ていきます。

月額料金とプロバイダ料金

まず、月額料金とプロバイダ料金ですが、これは完全に一体化していて、auひかりの月額料金さえ払っていればプロバイダに何か払う必要はありません

  • auひかりはauひかりの月額料金の中にプロバイダの料金も含まれている

基本的には以下のような月額料金になっていますが、複雑なのでマンションとホーム別々に見ていきましょう。

サービスマンションホーム・通常
最大速度100Mbps~1Gbps1Gbps/5Gbps
月額料金3,800円~5,100円

月額料金・ホーム

ホームの月額料金は「ずっとギガ得プラン」というプランが最も安いプランで、以下のようになっています。

<ホーム:ずっとギガ得プランの場合>

 月額料金
1年目5,100円/月
2年目5,000円/月
3年目以降4,900円/月

3年契約自動更新となっており、違約金は15,000円とちょっと高めです。

しかし、標準プランの6,300円(永年)に比べるとかなり安くなっていることが分かります。

ホーム:高速サービス利用料5ギガ・10ギガ

 V(5ギガ)X(10ギガ)
月額料金(ずっとギガ得)5,100円/月1,000円/月
高速サービス利用料500円/月1,280円/月
超高速スタートプログラム-500円/月 
合計5,100円/月5,880円/月

auひかりは従来1ギガだけでしたが、2018年3月から関東の一部で5ギガ・10ギガを展開しました。

こちらは最大速度がそれぞれ5倍・10倍になるというものですが、特別な工事や高額な月額料金が発生するわけではありません。

ずっとギガ得プランの月額料金のままで、オプション費用のような形で5ギガなら+500円、10ギガなら+1,280円、毎月追加されるようになっています。

ただし、超高速スタートプログラムという割引によって-500円/月(永年)されてお5ギガは月額5,100円で変わらず、10ギガは5,880円になります。

1ギガと5ギガの料金は結局変わらないので、これからauひかりを始める人で関東の中心に住んでいる場合は5ギガにするのが妥当ですね。

マンションの月額料金

タイプ月額料金速度
タイプV3,800円(16契約以上)下り最大100Mbps
上り最大35Mbps
都市機構デラックス3,800円下り最大100Mbps
上り最大35Mbps
タイプE3,400円(16契約以上)下り最大100Mbps
上り最大100Mbps
タイプF3,900円下り最大100Mbps
上り最大100Mbps
マンション ギガ4,050円上り下り最大1G(ギガ)bps
マンションミニ ギガ5,000円上り下り最大1G(ギガ)bps

マンションの月額料金はちょっと種類が多いですが以上のようにまとめられます。

3,800円~5,000円を推移していますが、基本的には最大速度と比例しています。

契約期間のない標準プランにしても月額料金は変わりませんが、2年契約の「お得プランA」で契約すると、通常400円/月のおうちトラブルサポートが無料でついてきます。

工事費

auひかりには工事費もかかります。

これも結局、分割払いにすると月々の支払いに組み込まれるので計算に入れたほうが良いでしょう。

 ホームマンション
初期費用37,500円30,000円
分割払い625円×60回1,250円×24回
初期費用相当額割引-625円×60回
電話契約(500円/月)が必要
-1,250円×24回
オプションなし

ホームとマンションで工事費も分割回数等も異なります。

ちなみに分割払いの途中で解約すると、未払いの残額が一括請求されます。

また、「初期費用相当額割引」というキャンペーンを適用すると、工事費は実質無料になります。マンションの場合、特に条件はありませんが、ホームだと固定電話(500円/月)をつける必要があります。

この工事費を踏まえて3年平均の金額を出すと以下のようになります。

 ホーム(+固定電話)マンション
3年平均5,500円3,800円

その他のキャンペーン

その他のキャンペーンについてある程度紹介しておきましょう。auひかりのキャンペーンはとても多いのですべて説明するには時間がかかります。

auスマートバリューauスマホ・携帯が最大-2,000円×10契約割引
初期費用相当額割引工事費実質無料
auひかりスタートサポート他社違約金30,000円まで還元+他社スマホ違約金還元
キャッシュバック最大52,000円

初期費用相当額割引はすでに紹介しました。

実は、この割引はauスマートバリューと併用できないことになっているのですが、これは店頭で申し込んだ場合であって代理店のサイトから電話などで申し込めば大丈夫です。

auスマートバリューはauひかり+固定電話の契約で、auケータイ・スマホ・タブレットを最大-2,000円×10契約まで割引できます。

フレッツ光+@niftyの詳細

次にフレッツ光+@niftyを見ていきましょう。

※NTT東日本のフレッツ光をベースに考えます。

月額料金とプロバイダ料金

まずは、基本となる月額料金とプロバイダ料金を見ていきましょう。

フレッツ光の場合は、プロバイダ料金がフレッツ光の月額料金とは別になっています。

ただし、一部のプロバイダは「プロバイダセット」の対象となっており、比較的安く使うことができます。@niftyもプロバイダセットで選べるプロバイダの一つです。

基本となる月額料金・プロバイダ料金

何の割引もなしに、月額料金とプロバイダ料金を見ると、以下のようになっています。

 ホームマンション
フレッツ光5,700円3,350円
@nifty1,000円950円
合計6,700円4,300円

これだけ見ると高く感じますが、いくつか割引が効きます。

月額料金・プロバイダの割引

月額料金には2年間効く「にねん割」と30ヶ月効く「ギガ推し!割引」があります。

 ホームマンション
にねん割700円/月100円/月
ギガ推し!割引300円/月200円/月

プロバイダの割引が以下のようになっています。

 ホームマンション
通常料金/月1,000円950円
特典16ヶ月無料16ヶ月無料
最低利用期間と違約金24ヶ月自動更新・3,000円なし

16ヶ月間は無料になるということです。

それぞれ掛け合わせて計算すると、

 内訳ホームマンション
通常(初月)プロバイダ無料5,700円3,350円
2ヶ月目~16ヶ月目プロバイダ無料+にねん割
+ギガ推し!割引
4,700円3,050円
17ヶ月目~31ヶ月目にねん割+ギガ推し!割引5,700円4,000円
32ヶ月目~にねん割6,000円4,200円

このようになります。

工事費

もちろん工事費も発生します。

 ホームマンション
初期工事費18,000円15,000円
初回3,000円
2回目以降500円×30回400円×30回

比較的安いですが、こちらは無料にすることができません。どちらも30回になります。

これを換算して、また3年平均を出すと以下のようになります。

 ホームマンション
3年平均5,795.2円/月4,008.3円/月

大体、ホームは5800円、マンションは4,000円といったところですね。

キャンペーン

フレッツ光のキャンペーン的なもので残るのは「マンスリーポイント」です。

ためると、洋服や贈り物、電子書籍クーポンなどと交換でき、基本的にはクレジットカードのポイントの使い道に似ています。

これは、月額料金には関係なく、毎月決まったポイントがもらえます。

 ホームマンション
1年目100ポイント/月 
2年目200ポイント/月 
3年目300ポイント/月 
4年目400ポイント/月300ポイント/月
5年目以降500ポイント/月300ポイント/月

3年間なら7,200ポイント貯まります。

フレッツ光+@nifty VS auひかり+@nifty

それでは最後にフレッツ光+@niftyとauひかり+@niftyの比較をしていきましょう。

料金の比較

まずは月額料金を比較していきましょう。すでに出した3年平均の額を比較すると以下になります。

 ホームマンション
フレッツ光+@nifty約5,800円/月約4,000円/月
auひかり+@nifty5,500円/月3,800円/月

極端に違うわけではありませんが、フレッツ光に比べauひかりだと、ホームは約300円オフ、マンションは200円オフになることが分かります。

速度の比較

次に速度の比較をしてみましょう。

速度はどちらも基本的には最大1Gbpsで同じなのですが、実際に出る速度にはばらつきがあります。

実測に基づいた格付けは「RBBスピードアワード2018」が代表的なもので、こちらで光回線の地域別1位がわかります。

<RBBスピードアワード2018>

エリア固定回線の部下り速度(Mbps)固定回線 Wi-Fi部門下り速度(Mbps)
北海道auひかり213.77auひかり138.99
東北auひかり243.17auひかり135.75
関東auひかり643.43auひかり287.30
北・甲信越フレッツ光154.80auひかり114.73
東海
(auひかりエリア外)
NURO光490.74NURO光203.59
近畿
(auひかりエリア外)
NURO光316.34NURO光201.00
中国フレッツ光149.78メガエッグ129.46
四国フレッツ光93.75auひかり137.17
九州BBIQ184.70auひかり130.25
沖縄フレッツ光22.96auひかり87.01

Wi-Fi部門を見てみると、auひかりは展開しているほぼすべての地域で1位を獲得しています。

明らかにauひかりの方がフレッツ光よりも速いことが分かります。

総合比較

それでは総合的な比較をしてみましょう。

 auひかり+@niftyフレッツ光+@nifty
ホーム料金(工事費込み)5,500円/月6,000円/月
マンション料金(工事費込み)3,800円/月4,000円/月
速度固定回線4地域・Wi-Fi部門7地域1位沖縄固定回線のみ1位
キャッシュバック最大52,000円15,000円前後
スマホ割引auスマホ・携帯最大-2,000円×10契約なし

=優勢 =劣勢

見ての通りですが、明らかにauひかり+@niftyの方がお得です。

工事費を踏まえた月額料金でも、キャッシュバックやスマホ割引などのキャンペーンでもauひかり+@niftyのほうがお得です!

auひかり+@niftyを申し込むなら代理店

auひかり+@niftyの知られざるメリットは

  • @niftyのプロバイダキャッシュバック

です。

@niftyだと高額のプロバイダキャッシュバックをもらうことができるのです。

代理店「株式会社NEXT」は金額が高額なだけでなく、手続きも簡単の良心的な代理店です。

キャッシュバックの金額

キャッシュバックの金額は代理店キャッシュバックと@niftyキャッシュバックで異なりますが、以下にまとめられます。

  ホームマンション 
 ネットのみネット+電話ネットのみネット+電話
NEXTキャッシュバック18,000円25,000円13,000円20,000円
@niftyキャッシュバック25,000円 20,000円 
合計45,000円52,000円33,000円40,000円

どちらにせよ、最大はマンションであれ、ホームであれ、43,000円または50,000円になります。(2019年4月9日時点のものです。)

@niftyキャッシュバックの受け取り方

@niftyのキャッシュバックは

条件ホーム:ずっとギガ得プラン/マンション:お得プランA
受け取り3ヶ月目に来たメールに従って手続きを完了させる→口座振り込み

このようになっています。

プランの指定がありますが、さほど大きな制約ではありません。

受け取りは3ヶ月に来たメールに従って、口座登録等を済ませれば、数日後振り込まれる仕組みになっています。

代理店キャッシュバックの受け取り方

オプションなし
手続き申し込み時に口座番号を教えるだけ
受け取り最短で翌月に現金振込

代理店NEXTのキャッシュバックの受け取りはかなり簡単で、「還元率100%」を誇っています。

オプションは必要なく、電話申し込み時に口座番号を伝えるだけで、そこに翌月末に振り込んでくれます。

電話申し込み時にすぐ伝えられなければ、あとでSMSで伝えることも可能です。書類のやりとりや、Web上での口座登録もありません。

キャッシュバックがたくさんもらえる代理店NEXTで、auひかり+@niftyを申し込むことをおすすめします!

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