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auひかり VS NURO光!10ギガサービスおすすめなのはどっち?

投稿日:2018年3月20日 更新日:

auひかり VS NURO光!10ギガサービスおすすめなのはどっち?

2018年3月から、auひかりで10ギガのサービスが開始されました。

これにより世界最速の名をauひかりはほしいままにしていますが、実は、NURO光も10ギガのサービスを2015年からすでに展開しています。

そこで今回は速度を求めるあらゆる人にとって大事な「auひかり」と「NURO光」の比較を行っていきます。

10ギガ以前から光回線の勝負はauひかり VS NURO光

まず、auひかりとNURO光がどんな点で比較の対象になるのか、そもそも比較に意味があるのかを確認しておきましょう。

本当に比較になるのは、「似たようなサービスでなかなか優越つけがたいもの」であることが多いです。

速度で一騎打ち

<RBBスピードアワード2017>

地域固定回線の部下り速度(Mbps)固定回線 Wi-Fi部門下り速度(Mbps)
北海道auひかり133.93auひかり90.97
東北auひかり185.05auひかり112.03
関東NURO 光451.59NURO 光170.57
北・甲信越auひかり187.35auひかり100.12
東海
(auひかりエリア外)
コミュファ光243.75コミュファ光123.34
近畿
(auひかりエリア外)
eo光267.50eo光139.25
中国メガエッグ337.30auひかり113.80
四国ピカラ光ネット120.57auひかり108.36
九州auひかり209.64auひかり112.25
沖縄フレッツ光65.16auひかり58.52

※NURO光は2018年1月下旬から東海・近畿に展開。データは2017年内のもの。

こちらはある光回線の速度の格付けサイトの最新報告になります。

auひかりは東海・近畿では展開していなく、NURO光は関東・東海・近畿でしか展開していない(2019年3月現在)ので、事実上auひかりとNURO光が展開している場所には「auひかりとNURO光が1位を独占している状態」となっています。

東海・近畿はauひかりと仲の良いコミュファ光、eo光がいるため、auひかりは今後も展開しない可能性が高いです(auひかりマンションのみ展開しています)。

逆にその地域には2018年1月下旬からNURO光が展開したので、いずれはここがNURO光に塗り替わっている可能性は高いですね。

関東に関しては、2ギガを提供しているNURO光がトップです。

2017年の時点では関東にしか展開していないので他の地域ではそもそも結果が出ません。auひかりは関東は取れていませんが、展開している全地域で1位を取っています。

フレッツ光は沖縄でやっとといった感じです。

この結果を見てわかる通り、やはり光回線の速度に関して言うと「auひかり VS NURO光」という構図がはっきり見て取れるのです。

NURO光とauひかりが10ギガサービスが展開

しかも、2015年にNURO光が、2018年にauひかりが10ギガサービスを展開しました。

いよいよ「auひかり VS NURO光」という感じです。

ただし、2015年時点ではNURO光の10ギガは9,800円/月で、最近やっと安くなって普通の家庭でも手が届く料金になってきました。

一方、auひかりは2018年2月末に、突然「3月から10ギガ・5ギガサービスを展開する」と発表しました。しかも調査会社に依頼して世界最速であることを証明していたので用意周到でした。

2018年3月から、NURO光とauひかりは同じ10ギガサービスを展開しているものとして、利用者も「10ギガならどっちか?」という目線になってきました。

そのため、両者を比較してどちらが良いか考えるのはとても大事なのです。

※ただし、NURO光は上り2.5Gbps、auひかりは上りも10Gbps

auひかりに新しく10ギガのサービス!

まずは、auひかりのサービスについて見ていきましょう。

※au公式サイトより引用

auひかりは、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の一部に限っていますが、世界最速と銘打って「10ギガ」と「5ギガ」のサービスを2018年3月から開始しています。

このことでNURO光の10ギガにも追いついたわけですが、世界最速というのですから、追い越したと言うべきでしょう。

auひかりの速度

auひかりの速度を詳しく見てみましょう。

 10ギガ(X)5ギガ(V)1ギガ(通常)
上り速度10Gbps5Gbps1Gbps
下り速度10Gbps5Gbps1Gbps

インターネットの速度には、「上り」(アップロード)と「下り」(ダウンロード)があります。

この上りというのはインターネットを使うためには大事で、何かをアップロードしたり要求したりする際にも必要です。

インターネットは電力や水道と違って、送られてきて自宅で消費するものではありません。

ルーター、基地局、全世界のインターネットと繋がっていって、相互にやりとりをして、サイトを表示したり、動画を観たり、今度は逆にアップロードしたり、ツイートしたり、画像を公開したり、メールすることができます。

要するに、上りも下りも両方大事なわけです。

auひかりは、従来は1ギガだけだったのですが、2018年3月から5ギガと10ギガの両方を始めました。

auひかりの月額料金

auひかりの月額料金は「ずっとギガ得プラン」という最も安いプランと、無条件で適用される割引を含めて以下のようになっています。

タイプホームマンション
1ギガ5ギガ(V)10ギガ(X)タイプV
月額料金5,100円5,100円5,880円3,800円

見ての通り、1ギガと5ギガの料金が変わりません。

現状では、高速サービス開始前に申し込んだ人が1ギガを継続することも考えられるため、1ギガがありますが、料金が変わらない以上、これから関東でauひかりホームを申し込む人は5ギガで契約するべきですね。

ホーム最安・ずっとギガ得プラン

ホームで最も安い「ずっとギガ得プラン」(ずっとギガ得)について詳しく見ておきましょう。

おおまかに言うと以下の3つの特徴を持っています。

  • 契約期間:3年
  • 月額料金:1年目:5,100円 2年目:5,000円 3年目以降4,900円
  • 違約金:15,000円

契約期間は3年で、違約金は1,5000円です。

「3年使わずに解約すると15,000円請求される」という仕組みです。これ自体は普通ですね。

2年契約が多いですが、このプランは3年契約です。

また、月額料金が1年ごとに減額されていきます。毎年100円ずつ減額されて、3年目以降はずっと4,900円になります。

※au公式サイトより引用

3年間の平均で見ると、ずっとギガ得プランの場合「5,000円」ということになります。

5ギガ・10ギガの料金体系

5ギガと10ギガの新しいサービスの場合の料金について見てみましょう。

ここで、始めにありがちな誤解を解いておきましょう。

誤解:auひかり5ギガ・10ギガは普通のと「月額料金」も「工事費」も違う

普通10ギガというとんでもないサービスなのだから何か特殊な工事が必要で、破格の料金が請求されるのではないかと思ってしまいますが、そんなことはありません。

正解:auひかり5ギガ・10ギガは普通のホームタイプと「月額料金」も「工事費」も同じで、オプション料金がプラスされるだけ

基本的に5ギガも10ギガも「ずっとギガ得プラン」が適用できる戸建てのサービスです。工事費も月額料金も変わりません。

ただし、5ギガ・10ギガを使うためには「プラスの料金」が必要で、いわばオプション感覚で利用できるものになります。

そのため、すでにauひかり1ギガを使っている人も10ギガに変更することは可能です。

ただし、この「高速サービス利用料」と同時に「超高速スタートプログラム」という割引もあるので注意しましょう。

サービスVX
最大速度5Gbps10Gbps
月額料金(ずっとギガ得プラン)5,100円
高速サービス利用料+500円+1,280円
超高速スタートプログラム(割引)-500円-500円
月額料金5,100円5,880円

5,100円/月のずっとギガ得プランに、5ギガなら500円/月、10ギガなら1,280円/月がプラスされています。同時に割引が効いてどちらも-500円/月されます。

これを計算すると、5ギガは1ギガと同じ5,100円に、10ギガは5,880円になります。

この-500円の割引は特に条件も期限もないので、誰にでも適用されるもので心配は必要ないです。

こうして見ると、10ギガのサービスってそんなに高いものではないし、特に5ギガは1ギガと変わらないので、これから申し込む人は5ギガが基本になることでしょう。

プロバイダが選べる

ちなみに、auひかりの場合以下の7つからプロバイダを1つ選ぶことができます。

  • auひかりのプロバイダ:BIGLOBE, So-net, @nifty, @TCOM, AsahiNet, au one net, DTI

auひかりの工事費・撤去工事費

しかし、この新しいサービスのデメリットにも触れておかなくてはなりません。

2018年3月以降にホームタイプに申し込んだ人には以下の内容が適用されます。

初期費用37,500円(625円×60回)
撤去工事費28,800円

初期費用自体に変更はなく、これまでと同じ37,500円です。しかし、分割回数が1,250円×30回から625円×60回に変わりました。

また、撤去工事費が「義務化」され、料金が10,000円から「28,800円」に値上げされました。解約時には必ず28,800円の撤去工事費がかかるということになったのです。

これはなかなかの痛手ですが、回避する手はあります。

auひかりの撤去工事費が無料になる!代理店NEXTのキャンペーン!
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『光回線どれにしようかな?』と選んでいると、公式サイトの他に口コミサイトや色々な記事が見つかります。 その中に「auひかりの撤去工事費が○○!」とか「auひかりの改悪!」みたいな記事が見られます。 そ ...

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分割回数が変わったことについてauは「5年以上使う人が多いから」としていますが、次の工事費無料キャンペーンを見ていくと、60回への変更は多少のデメリットになることがわかります。

また、撤去工事費に関しては「実際にそのくらいお金が(平均で)かかっていた」というのと「撤去しないと維持費にお金がかかる」というのが理由のようです。

正当な理由があるにしても「解約しづらくなった」のは事実ですね。

工事費無料キャンペーンもある

※au公式サイトより引用

<初期費用相当額割引キャンペーン>

内容:初期費用相当額を全額割引

条件:ネット+電話

auひかりにはこの工事費=初期費用を全額割引してくれるキャンペーンがあります。

条件は、auひかりとauひかり電話サービス、つまり固定電話で、こちらは月額500円+通話料という形になっています。月額料金も通話料も従来のNTT加入電話より安いです。

この割引の仕方ですが、単純に工事費が0円になるのではなく、毎月の分割払い分を毎月全額割引するという形になっています。

 初期費用分割払い初期費用相当額割引
1ヶ月目1,250円/625円-1,250円/-625円
2ヶ月目1,250円/625円-1,250円/-625円
24ヶ月目/60ヶ月目1,250円/625円-1,250円/-625円
25ヶ月目/61ヶ月目0円

こんな感じですね。

しかし、このキャンペーンにはちょっと落とし穴があるのです。それは工事費を支払い(と同時に割引)終える前に解約すると、工事費残額が一括請求されるという点です。

変更後のデメリットは、「3年目に解約しても工事費残額が請求されてしまう」というものです。

というのも、3年目だと「違約金なしで解約できる」わけですが、その時に工事費が払い終えていないので、請求されてしまうというわけです。

これまでの30回払いだったなら、3年目の時点で工事費は払い終えているので、特にリスクなく解約できました。

とはいえ、6年目に解約すれば問題はないのと、残額請求があってもソフトバンク光の「あんしん乗り換えキャンペーン」などで対応できるので回避策はあります。

auひかりのキャンペーンなど

簡単にauひかりのキャンペーンを見ておきましょう。以下のものが主なキャンペーンです。

auスマートバリューauスマホ・携帯が最大-2,000円×10契約割引
初期費用相当額割引工事費実質無料
auひかりスタートサポート他社違約金30,000円まで還元+他社スマホ違約金還元
キャッシュバック最大50,000円

auスマホ・携帯を最大2,000円割引してくれるauスマートバリューや、乗り換え時の他社違約金を30,000円まで還元してくれるスタートサポートなどがあります。

また、とりわけ目をひくのはキャッシュバックで、auひかりのキャッシュバックはかなり高額です。

NURO光にも10ギガのサービスはある

NURO光も随分前から10ギガサービスを展開しており、現在では比較的リーズナブルな料金で手に入るようになっています。

現在は、東京都、神奈川県、静岡県、大阪府、兵庫県、奈良県の一部のエリアで6,000円台で使うことができます。

NURO光の速度

NURO光は現在2ギガと10ギガのサービスを展開しています。

 10ギガ2ギガ(通常)
上り速度2.5Gbps1Gbps
下り速度10Gbps2Gbps

あとで比較する際に詳しく見ますが、実は、NURO光の速度は「下り」のみをメインに押し出した数字になっています。

実際に良く見るとわかるように、上りの速度は下りとは異なります

10ギガのサービスの場合は、下りの4分の1の2.5ギガで、通常の2ギガサービスの場合は半分の1ギガです。

NURO光の月額料金

NURO光の月額料金はその速度の割にはずいぶんリーズナブルです。

 ホームマンション
2ギガ10ギガ2ギガ
月額料金4,743円6,480円1,900円~2,500円

2ギガの場合は4,743円、10ギガの場合は6,480円と、auひかりとは異なり、月額料金そのものが違います

ちなみにマンションは3階建て以上のマンションで使えます。

ただし、3階~7階建ての場合はホームタイプのものも使えます。そのため絶対にマンションタイプになってしまうのは8階建て以上のマンション、ということになります。

ちなみにプロバイダは選べない

NURO光のプロバイダはSo-net(ソネット)と予め決まっており、他のものは選べません。

というのも、そもそもNURO光自体がSo-netによるサービスだからです。

NURO光の工事費など

NURO光の工事費は40,000円となっています。

  • 工事費:40,000円(1,333円×30ヶ月)

ただし、この工事費はauひかりと同じく毎月全額割引されます。

 基本工事費分割払い月額料金割引
1ヶ月目1,333円-1,334円
2ヶ月目1,333円-1,334円
30ヶ月目1,333円-1,334円
31ヶ月目0円

こんな感じですね。

ただし、auひかりと同様、途中で解約すると払っていない分の工事費が一括請求されてしまいます

NURO光のキャンペーン

NURO光のキャンペーンについても見ておきましょう。

大まかに言うと、上記で紹介した工事費割引とソフトバンクのスマホ割引が主です。

ソフトバンクスマホの割引

NURO光でんわを使うことで、ソフトバンクのスマホが割引される「おうち割光セット」を適用することができます。

内容ソフトバンクのスマホ・携帯等が最大1,000円割引
割引数10契約まで
条件NURO光+NURO光でんわ

もちろん、ソフトバンク光+電話で適用はできますが、NURO光と電話でも適用することが可能です。

最大1,000円×10契約まで適用することができます。

auひかり VS NURO光

ここからはauひかりとNURO光の比較をしていきましょう!

速度の比較

まずは、速度の比較をしてみましょう。これは、「最大速度(理論値)」と「測定値」の両方から比較が可能です。

まずは、最大速度の比較をしてみましょう。

 auひかりNURO光
10ギガ5ギガ1ギガ10ギガ2ギガ
上り速度10Gbps5Gbps1Gbps2.5Gbps1Gbps
下り速度10Gbps5Gbps1Gbps10Gbps2Gbps

これらは、確かに「下り」だけ見るとプランの「○ギガ」と一致しています。

しかし、影に隠れて見えない「上り」の速度は大分異なります

特に10ギガのところの違いを見てみましょう。

同じ10ギガのサービスであっても、auひかりの上りは10ギガですが、NURO光の上りは2.5ギガとなっています

実際の測定速度にもとづいた結果を見てみましょう。

最初にも使ったRBBスピードアワード2017です。以下を見てみましょう。

地域固定回線の部下り速度(Mbps)固定回線 Wi-Fi部門下り速度(Mbps)
北海道auひかり133.93auひかり90.97
東北auひかり185.05auひかり112.03
関東NURO 光451.59NURO 光170.57
北・甲信越auひかり187.35auひかり100.12
東海
(auひかりエリア外)
コミュファ光243.75コミュファ光123.34
近畿
(auひかりエリア外)
eo光267.50eo光139.25
中国メガエッグ337.30auひかり113.80
四国ピカラ光ネット120.57auひかり108.36
九州auひかり209.64auひかり112.25
沖縄フレッツ光65.16auひかり58.52

2017年はNURO光も関東にしか展開していません。ただし、10ギガサービスは既に展開していました。

やはり、2ギガ・10ギガを展開しているNURO光は関東では圧倒的な平均速度を出しているように、すごい速度です。

また、最大速度が1ギガとか決まっていても、あまり速度が出せず、フレッツ光のように100Mbps以上でないことも多いですが、auひかりはかなりの速度がそもそも出せる、ということがわかります。

このままいけば、関東は5ギガをスタンダートにしているauひかりがNURO光を上回りそうですね。

プロバイダについて

性能という観点からプロバイダも一応大事ですが、こちらはどちらかというとauひかりのほうが有利です。

 auひかりNURO光
プロバイダBIGLOBE, So-net, @nifty, @TCOM, AsahiNet, au one net, DTIから選択So-netのみ

NURO光の場合はSo-netのみですが、auひかりは全部で7つから選べます。もちろんSo-netを選ぶこともできます。

中でも、BIGLOBEやSo-net、@niftyはキャッシュバックも多いのでおすすめです。

auひかりの場合は代理店で申し込みば、同じSo-netでもより多くのキャッシュバックがもらえることがあります。

その他、自分にあったセキュリティサービスやメールサービスなどをもとにプロバイダを選択することができます。

地域の限定

地域の限定について比較しておきましょう。

これは個別のユーザーにとって自分の地域で使えるかどうかのみが大事なので、あまり比較にはなりません。

とはいえ、ホームタイプを利用中で引っ越しの可能性がある人にとっては、引っ越しするであろうエリアに同じ光回線があるかどうかは、ある程度重要性を持っています。

光回線提供エリア
auひかり 10ギガ・5ギガ東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の一部
auひかり 1ギガ近畿・東海以外の全国
NURO光 10ギガ東京都、神奈川県、静岡県、大阪府、兵庫県、奈良県の一部
NURO光 2ギガ関東・東海・近畿

それぞれ、以上のように地域が分かれています。

提供エリアが一番大きいのはauひかり1ギガ、次にNURO光2ギガ、そのつぎがNURO光10ギガ、auひかりの10ギガ・5ギガといった感じです。

まだauひかり10ギガは関東の一部のみの提供ですが、今後は都心を中心に随時範囲を伸ばすのではないでしょうか。

料金の比較

それでは料金の比較をしておきましょう。

ここでは、10ギガのサービスをそれぞれ比較してみます。

 auひかりNURO光
月額料金 5,880円(3年目以降5,680円)6,480円
下り10ギガ 10ギガ
上り 10ギガ 2.5ギガ
スマホ等割引最大2,000円×10契約最大1,000円×10契約
キャッシュバック最大50,000円最大35,000円

:優勢、:劣勢

月額料金で比較した場合、月々で600円もの差があり年間にすると7,200円もauひかりの方が安くなります。

また、通信速度に関しては下りに差はないものの、上りの速度は、auひかりはNURO光の4倍の速さです。

さらに、スマホ割引においても、NURO光は最大1,000円割引に対し、auひかりでは最大2,000円割引と、ここでもauに軍配が上がります。

また、代理店で申し込むことでより高額なキャッシュバックがもらえます。

まとめ

それでは、それぞれの比較をよく考えて、最終的な結果を出しましょう。

10ギガのサービスの比較です。

 auひかりNURO光
速度速い上りが遅い
月額料金5,880円6,480円 
キャッシュバック最大50,000円最大35,000円
プロバイダ7つから選べるSo-netのみ

こうやって見ると、NURO光は明らかにauひかりに劣っていることが分かります。

速度・月額料金・キャッシュバック金額など、どの点でもauひかりのほうが勝っています。

なんといっても速度がNURO光より速いというのは非常に重要ですが、さらに料金も安いとなると、やはりauひかりがおすすめできますね。

auひかりの申し込み先

<株式会社NEXT>

キャッシュバック(ネットのみ)43,000円
キャッシュバック(ネット+電話)50,000円
必須加入オプションなし
キャッシュバックの手続き申し込み時に口座情報を伝えるだけ
受け取りまでの期間最短で翌月に現金振込

優良店と言われる代理店NEXTの特長は、

  • ネットのみの申し込みでもキャッシュバックがもらえる
  • 必須加入オプションはなし
  • キャッシュバックの登録は口座情報を伝えるだけで
  • 受け取りは最短で翌月と早い

という点が挙げられます。

受け取りが最短で翌月というのは、正直早いです。
早いところでも3ヶ月後だったりしますし、キャッシュバックの登録も申し込み時に電話口で口座情報を伝えるだけで完了します。

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