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【auひかりプロバイダ】 @T COMはキャッシュバックがない?

投稿日:2018年3月15日 更新日:

【auひかりプロバイダ】 @T COMはキャッシュバックがない?

auひかりはプロバイダを7つの中から選ぶことができます。

今回はその中でも「@T COM」を解説していきたいと思います!

auひかりのプロバイダとは?

まずはauひかりのプロバイダについて説明していきましょう。

プロバイダの役割・料金

プロバイダの役割と料金について見ていきましょう。

プロバイダの役割

公式サイトより引用

プロバイダは自宅と全世界のインターネットをつなぐ役割をしています。「え、それは光回線がやっているんじゃないの?」と確かに思われるかもしれません。

確かに光回線では物理面で、自宅のパソコンまで/からインターネットの設備を整えてくれます。しかし、実際にIPアドレスをつくったり、インターネットとのやりとりを物理面でないレベルで行ってくれるのがプロバイダなのです。たとえるなら光回線は線路で、プロバイダはその上を走る乗り物の燃料といった感じでしょうか。

そのためプロバイダは無くてはならない存在です。

プロバイダの料金

auひかりの場合は以下のようになります。

 戸建てマンション
月額料金(プロバイダ込み)5100円3800円

auひかりの場合はプロバイダによって値段は変わらず、しかも「月額料金にプロバイダ料金も含まれる」という形になっています。

ちなみに戸建ての場合「ずっとギガ得プラン」という3年契約のプランで1年ごとに100円割引されていきます。そのため3年目以降は4900円になります。

フレッツ光と違ってauひかりならメリットが多い

しかし、プロバイダの料金は従来光回線とは別に必要でした。

フレッツ光+@TCOMの場合は以下のような値段になります。

 戸建てマンション
フレッツ光5000円3650円
@TCOM1400円1200円
合計6400円4850円

なかなか@TCOMは高い方ですね。

従来の場合とauひかりの違いを以下のように分けられます。

フレッツ光auひかり
光回線にプロバイダの料金が上乗せauひかりの月額料金のみ
光回線とプロバイダの支払いが別々で面倒auひかり支払い一括
プロバイダによって料金が変わるプロバイダによって料金が変わらない

フレッツ光の場合はプロバイダを自分で選ぶ際に、料金も気にしなければいけませんでした。というのもプロバイダによって料金が変わるからです。また、光回線にプロバイダの料金が上乗せされる形なのでなんとなく高くなってしまいます。

これに対しauひかりは料金が変わらないのにもかかわらず、7つの中から1つのプロバイダを選ぶことができます。

7つの中から1つを選ぶ

auひかりは7つのプロバイダから1つを選ぶことができます。最近光コラボなど、多くの光回線は一部を除いて「プロバイダが予め一つに決められている」という形を取っています。

というのもの、フレッツ光が自社で光回線を売るのではなく、「光コラボ」という事業を始めたときの一つのねらいが「光回線とプロバイダをセットで売る」というものだったから当然です。「光コラボ」というのは、プロバイダの事業者が主体として、フレッツ光を自社のサービスとくっつけて売る、という形です。

そのため当然ながら@TCOMヒカリという光コラボの形式もあります。こちらはフレッツ光と@TCOMヒカリがセットになっています。内容はフレッツ光+@TCOMと変わらないのに、こちらのほうが安かったりします。

さて、本題はauひかりでした。auひかりはこうした光コラボと違い7つのプロバイダから1つを選ぶことができます。しかし、すでに確認したように、auひかりはプロバイダによって料金は変わらず、光回線とセットになっていてしかもフレッツ光より安いのでした。つまり、

  • フレッツ光と違い、プロバイダとセット料金で安い
  • なのにプロバイダを選ぶことができる

このような、欲張りの人を満足させるメリットをauひかりは持っているのです。

ちなみに選べるプロバイダは以下の7つです。

  • auひかりのプロバイダ:BIGLOBE, So-net, @nifty, @TCOM, AsahiNet, au one net, DTI

料金を気にせず、プロバイダごとの違いをしっかり比べることができます。

プロバイダで何が変わる?

では、一体プロバイダで何が変わるのでしょうか。

正直言って「どこのプロバイダでもいいや」と思ってしまう人が多いと思います。そのため、実際プロバイダが選べない多くの光コラボでも特に問題はないというわけです。

しかし、プロバイダは大きく分けて以下の点でそれぞれ異なります。

  • キャッシュバックが有無・量
  • インターネットの速度
  • セキュリティサービスなどのオプションの価格・質

キャッシュバックの有無や量、これは結構大事です。なにせ新規契約するだけでただもらえるというキャンペーンなので逃す手はないです。速度に興味がない場合はこれが第一基準ですね。

次に、速度も多種関わってきます。

また、セキュリティサービス・メールサービス・ホームページサービスなどのオプション・無料オプションの価格や質も大事です。

特にキャッシュバックは、知っているだけでお金がもらえるチャンスなので、よく理解していればそれだけお得です。

@TCOMの良い点・悪い点

ここからは@TCOMの良い点や良くない点を見ていきましょう。

速さ

プロバイダの特徴として、そのプロバイダがほかよりも速いか遅いか、という点があります。

「え、光回線が速度を決めるんじゃないの?」

確かに、光回線がスムーズなのか、混雑しているのかなどは速度に関係してきます。しかし、プロバイダも速度に関係してきます。物理面だけでなく、素早くIPアドレスを提供できるか、インターネットを接続できるか、などは当然速度に関わってくるのです。

RBBスピードアワード2018は、「評判」とかではなく「実測」に基づいた光回線のランキングです。

光回線自体の格付けもしていますが、以下はauひかりのプロバイダの1位と2位を指しています。

<auひかりプロバイダ部門>

 固定回線の部門下り速度(Mbps)
最優秀賞au one net574.25
優秀賞DTI476.40
 Wi-Fi部門下り速度(Mbps)
最優秀賞BIGLOBE326.25
優秀賞So-net321.25

固定回線の部とWi-Fiにわけて、最優秀賞と優秀賞が出ています。今回は下り速度だけを表示していますが、これは測定したデータのおおよその平均を出しています。速度制限中や異常値などは削除されています。

セキュリティサービス

 名前月額料金最大適用台数
@TCOMTOKAI SAFE/シマンテックオンラインサービス400円~6/3

@TCOMには主に二つのセキュリティサービスがあります。TOKAI SAFEとシマンテックオンラインサービスです。簡単に分けると、TOKAI SAFEは子どものためのフィルタリングなどを含めた「あんしんサービス」に近く、シマンテックオンラインサービスはいわゆる強固なセキュリティサービスで、ウィルスや詐欺、ハッキングなどから守ってくれるものです。

TOKAI SAFE

公式サイトより引用

TOKAI SAFEは

月額料金400円
利用可能台数6台
対応OSWindows, Mac, iPhone, Android

このように、金額の割に台数も対応OSも多いのでお得です。

機能に関しては以下のようなものがあります。

機能名内容
ウィルス保護トロイの木馬などのウィルスをブロック
プラウザ保護ネットバンク・ショッピングの際にプラウザを保護
ネットワーク保護Wi-Fiを通じた侵入などから保護
家族の保護子どものスマホ使いすぎ防止、フィルタリングなど
Finder機能盗難・紛失の際にスマホなどを見つける機能
遅延防止セキュリティサービスを使っていても端末の負担にならない

基本的にほとんどのセキュリティサービスがカバーできていると言えるでしょう。

特徴的な機能は「家族の保護」と「Finder機能」でしょう。

家族の保護では、子どもが利用しているアプリや利用時間を確認したり、利用時間や閲覧できるものを制限したりすることができます。

また、Finder機能では、盗難されたり、紛失したりした際に簡単に位置を把握することができます。また、悪用されないように紛失した端末に対して、予め中のデータを削除したりすることもできます。

シマンテックオンラインサービス

シマンテックオンラインサービスは「Norton」と呼ばれるセキュリティサービスを提供するものです。

クレジットカードなどの個人情報をネット入力する際に

公式サイトより引用

こんな感じの画像を見たことがありませんか?Nortonのセキュリティでそうした重要な情報を守るサイトも多いようです。

シマンテックオンラインサービスに関しては二つのプランから選べます。

 マルチデバイスセキュリティ 
with Norton 360 Online
マルチデバイスセキュリティ 
with Norton Internet Security Online
月額料金570円490円
台数3台3台
対応OSAndroid, Mac, WindowsAndroid, Mac, Windows

この二つの違いは「バックアップ機能」があるかないかです。左の360にはバックアップ機能がありますが、右のInternet Security Onlineにはありません。

機能名内容
総合ウィルス対策ウィルスをブロック
Webサイト安全診断サイトの安全性を評価
パスワード安全管理パスワード、ID、クレカ番号を暗号化+自動入力
個人情報保護ショッピング、SNSなどでの個人情報を保護
迷惑メール対策迷惑メール・詐欺メールなどを遮断
不正侵入防止アプリを利用した侵入をブロック
ホームネットワーク監視ネットワーク経由の脅威をブロック
フィッシング対策詐欺サイトを遮断
PCチューンナップ自動でパソコンをメンテナンス
バックアップ(360のみ)データを安全にバックアップ

基本的にこれだけの機能があります。これだけのサービスがあれば、安心してインターネットを楽しめるでしょう。

キャッシュバックがない

@TCOMの最大のデメリットはキャッシュバックがないことです。

以前はあったようですが、現在は特にないようで、キャッシュバックを受け取ることはできません。公式サイトにはいろいろなキャンペーンが載っていますが、すべてauひかり公式のもので、ほかのどのプロバイダにしても適用できるものです。

ある程度の信頼のあるプロバイダですが、やはりキャッシュバックが全くもらえないというのは大きなデメリットです。

おすすめはキャッシュバックのあるプロバイダ

auひかりのプロバイダでやはりおすすめしたいのはキャッシュバックが高額なプロバイダです。

高額キャッシュバックがあるのは以下の三つのプロバイダです。

プロバイダ名タイプ対象プランキャッシュバック
So-net(ソネット) 戸建てずっとギガ得プラン20000円
マンションお得プランA10000円
BIGLOBE(ビッグローブ) 戸建てずっとギガ得プラン22000円 or NEC製タブレット
マンションお得プランA20000円
@nifty(ニフティ) 戸建てずっとギガ得プラン25000円
マンションお得プランA20000円

マンションと戸建てで異なりますが、基本的には10000~25000円のキャッシュバックをもらうことができます

キャッシュバックなので、新規で、指定のプランで契約しさえすればもらえます。

ちなみにこのキャッシュバック金額は代理店NEXTで申し込んだ場合のもので、代理店キャッシュバックを合わせると以下のような金額になります。

<代理店NEXT>

キャッシュバック(ネットのみ)45,000円
キャッシュバック(ネット+電話)52,000円
オプションなし
手続き申込時に口座番号を教えるだけ
受取最短翌月

この値段のキャッシュバックがオプションなし、手続き・受け取り簡単でもらうことができます!

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