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【2019年版】auひかり電話サービスの設置・料金 徹底解説!

投稿日:2018年3月6日 更新日:

【2019年版】auひかり電話サービスの設置・料金 徹底解説!

auひかりは速度に定評のある光回線ですが、その光回線を応用した「auひかり電話サービス」もかなりお得です。

料金や通話料が安いだけにとどまらずキャンペーンも充実しており、かなりおすすめできる点が多いです。

今回はそんなauひかり電話サービス=auひかりの固定電話を解説していきます!

auひかり電話サービスの設置

フレッツ光の電話サービスを「ひかり電話」と言いますが、auひかりの電話サービスの正式名称は「auひかり電話サービス」です。

固定電話の部類に属しますが、光回線を応用したもので、従来よりもリーズナブルな料金で提供されています。

まずは、設置方法などを解説し、その後料金の話に移ります。

電話用の工事は必要なし!

auひかりはインターネット回線ですが、このインターネット回線の工事を済ませていれば、電話は使えます

単純に、ホームゲートウェイ(Wi-Fiルーター)から電話の親機に線をつなげれば使えるようになります。

そのため、基本的に電話を設置するために特別な工事が必要なわけではありません

※ただし、マンション電話のみの申し込みの場合は光回線と同じ額の工事費がかかります。マンションauひかり+電話の場合はauひかりの工事費だけで大丈夫です。

番号の引継ぎについて

それでは、番号の引継ぎについて見ていきましょう。

東京なら03(市外局番)から始まる番号が「NTT加入電話」と呼ばれるものです。

地域によって電話番号が異なるもので、「加入権」と呼ばれる権利を持っている必要があります。

この加入権を持っているか、どうかで番号の引継ぎができるかどうかが変わってきます。

  • NTT加入電話→auひかり なら番号の引継ぎ可
  • ひかり電話→auひかり だと引き継ぎ不可
  • 加入電話(ここで番号を作った)→ひかり電話(引き継いだ)→auひかり (引継ぎ可)

大体以上の3パターンに分けられますが、もともと加入電話で番号を作っていれば、途中でひかり電話に変えていたとしてもauひかり電話サービスで引き継ぐことができます。

電話番号引き継ぎは「番号ポータビリティ」と言いますが、これをするかしないかで、NTT加入電話の扱いが変わります。

番号ポータビリティをするためには、NTT加入電話を一旦休止する必要がありますが、auひかりが手続きをやってくれます。逆に番号ポータビリティをしない場合はNTT加入電話の解約が必要で、これは個人でやらなければなりません。

  • 番号ポータビリティ(電話番号引継ぎ)をする→休止手続きはauがやってくれる
  • 番号ポータビリティ(電話番号引継ぎ)をしない→自分で解約。ただしauひかり電話開通→解約の順で行うこと

050番号を取得するのもあり

もともと加入電話の番号を持っていない人は050番号を取得することで固定電話を利用することもできます。

※KDDI公式HPより引用

この電話番号は地域とは関係なくなりますが、ほかの050番号との電話がお得になります。

月額150円で利用することができます。

auひかり電話サービスの料金

ここからはauひかり電話サービスのお金に関することを見ていきましょう。

月額料金

月額料金はいたってシンプルで500円です。

  • 月額:500円
  • 050電話月額:+150円

050番号をつくるひとは+150円がかかります。この月額料金にプラスして通話料がかかるかたちです。

通話料

通話料はNTT加入電話と比較すると、かなりお得であることが分かります。

<固定電話>

  通話料(NTT加入電話)/3分通話料(auひかり)/3分
市内 8.5円8円
県内市外30円
県外80円

<ケータイ・スマホ>

 通話料(NTT加入電話)/1分通話料(auひかり)/1分
auケータイ宛/1分30円15.5円
上記以外宛/1分NTTドコモ20円16円
ソフトバンク40円
ワイモバイル30円
PHS宛/1分10円~

10円

別途10円/1通話

NTT加入電話と比較すると、たとえば県外の固定電話に関して言えば「90%オフ」になることがわかります。

かなりお得ですね。

よく電話する人ならばインターネット回線だけでなく、電話もauひかりにしてしまえば超お得です。

auまとめトーク

auひかり電話サービスの通話料は「auまとめトーク」を適用することでかなり安くなります。

これは、auひかり電話サービス・au携帯電話同士の電話を無料にしてくれるものです。

※KDDI公式HPより引用

条件:「KDDIまとめて請求」お申し込み

条件は簡単で、「KDDIまとめて請求」に申し込むだけです。

これにより、固定電話からau固定電話・au携帯電話へ、au携帯電話から自分の自宅のau固定電話へ、これらの電話が無料になります

とってもお得ですね!

オプションと電話オプションパック

auひかり電話サービスにはオプションをつけることができます。

月額500円の通常の状態だと、相手の電話番号表示や割込み通話などはできません。

以下のようなオプションがあります、

機能・サービス種別月額料金初期費用
割込通話300円無料
発信番号表示400円
番号通知リクエスト200円
割込番号表示100円
迷惑電話撃退700円
迷惑電話発着信ブロック300円
着信転送500円
KDDI電話 auで着信確認0円
プッシュ信号(プッシュ回線)
移転番号アナウンス
国際不取扱
番号通知設定

戸建て:電話オプションパックEX

上記のオプションはそれぞれ月額数百円ですが、これらを2つ以上つけたい場合は「電話オプションパック」がお得です。

戸建ての場合は、上の表の黄色の部分緑の部分合計6つのオプションを「690円/月」で利用することができます。

※KDDI公式HPより引用

これにより、全部個別につけた場合よりも1,110円もお得になります。

マンション:電話オプションパック

マンションの場合は、表の黄色の部分のみのオプションを最大5つまとめて500円/月で利用できます。

※KDDI公式HPより引用

これにより、最大1,000円もお得になります。

後で見ますが、電話オプションパック/電話オプションパックEXはauひかりスタートサポートの条件になっているので必見です。

スマホで固定電話!

2018年から戸建ての「ホームゲートウェイ(Wi-Fiルーター)」が新しく「BL1000HW」になりましたが、このホームゲートウェイを利用していると「スマホ」を固定電話の子機の代わりに利用することができるのです。

『一体どういうこと?』という感じですが、理解すればかなり便利であることがわかります。

  1. まず、auひかりとauひかり電話サービスに契約し、開通します。
  2. そして、ホームゲートウェイを固定電話機に接続します。
  3. さらに、スマホで固定電話アプリケーションをダウンロードします。

これらを行い、設定すると、「固定電話の電話番号を使って、スマホで発着信できる」というわけです。

固定電話にかかってきた電話を携帯で受けることができますし、スマホから固定電話の電話番号で電話することもできます。

家のどこにいても携帯を持ってさえいれば電話に出られるので便利ですね。

「固定電話の電話番号でお風呂で電話する」というこれまでにない長電話もできそうです。また、『ちょっと2階から書類取ってくるね』といった面倒なことも必要なく、動きながら電話ができます。

ただし、「スマホを自宅auひかりのWi-Fiに繋げている」ということが条件なので、外出先で固定電話の電話番号が使えるわけではありません。

電話契約が条件のキャンペーンがたくさん

電話契約がそれ自体お得なサービスですが、電話契約を条件とするお得なキャンペーンもたくさんあります。

キャンペーン内容条件
auスマートバリュー(au)スマホ割引ネット+電話
auひかりスタートサポート(au)乗り換え時違約金負担ネット+電話
初期費用相当額割引キャンペーン(au)工事費無料ネット+電話+電話オプションパック
キャッシュバック(代理店・プロバイダ)金額1万円ほど増加ネット+電話

以上の4つは電話契約を入れることで適用できたり、内容が豪華になったりするものです。

auスマートバリュー

※KDDI公式HPより引用

<auスマートバリュー>

条件:auひかり+電話(500円/月) or auスマートポート

割引:対象ケータイ・スマホ・タブレットを500円~2,000円割引

割引数:1世帯最大10契約まで(離れて暮らす50歳以上の家族も可)

→詳しい割引金額などはこちら

初期費用相当額割引

※KDDI公式HPより引用

<初期費用相当額割引キャンペーン>

内容:初期費用相当額を全額割引

条件:ネット+電話

マンションの場合は電話契約は必要ありません。

auひかりスタートサポート

※KDDI公式HPより引用

<auひかりスタートサポート>

 戸建てマンション
条件auひかり+固定電話(月額500円)+電話オプションパックEX(月額690円)auひかり+固定電話(月額500円)+電話オプションパック(月額500円)
内容①他社からの解約違約金相当額を最大30,000円まで還元他社固定インターネット、またはモバイルデータ通信サービスの解約違約金相当額を最大30,000円まで還元
内容②auスマートバリューに新規お申し込みで、他社携帯電話の解約違約金相当額を還元auスマートバリュー新規お申し込みで、他社携帯電話の解約違約金相当額をauご契約1回線につき10,260円還元

まとめ

これまで電話契約に関して見てきましたが、お得な点などを確認しておきましょう。

電話契約はお得

電話契約は以下の3つの点でお得です。

  1. 月額料金が500円とお得
  2. 通話料がNTT加入電話よりお得(最大90%オフ)
  3. auひかりのその他のキャンペーンの適用条件となっておりお得

月額料金もお得ですし、通話料もかなりお得です。

なかでも、同じ家族のau携帯電話や他の過程のau固定電話との電話は無料になるのでかなりお得です。

また、多くのauひかり公式キャンペーンの条件にもなっているので、電話契約を入れることで電話契約の月額料金500円以上の割引を受けられることが多いです。

申し込みは代理店NEXTで!電話契約でキャッシュバック増大!

電話契約を入れることでキャッシュバックも増大します。

キャッシュバックは新規契約であればだれでも現金がもらえるというものです。

世の中にはいろいろな代理店がありますが、代理店NEXTはその中でもかなり良心的な代理店で、「自社キャッシュバック還元率100%」を誇っています。

<代理店NEXT>

キャッシュバック(ネットのみ)45,000円
キャッシュバック(ネット+電話)52,000円
オプションなし
手続き申し込み時に口座番号を教えるだけ
受け取り最短で翌月振込

キャッシュバック金額はプロバイダキャッシュバックも合わせて上記の金額です。

オプション加入の必要はありませんが、電話契約をプラスすることでキャッシュバック金額がアップします。

また、手続きも書類のやりとりではなく、電話で申し込んだ時に口座番号を伝えるだけなので、確実・安心です。

受け取りは最短で、翌月末に伝えた口座に現金で振り込まれます

プラスで電話も申し込めば、auひかりはかなりお得になります!

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