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【2019年版】auひかりスタートサポートを徹底解説!他社違約金還元!

投稿日:2018年3月8日 更新日:

【2019年版】auひかりスタートサポートを徹底解説!他社違約金還元!

他社から光回線やスマホを乗り換えする時、どうしても違約金が発生してしまいます。

しかし、auひかりスタートサポートを適用すると、そんな違約金もauが還元してくれます!

光回線の解約には違約金が発生する

光回線は適切なタイミングで解約しないと違約金が発生してしまいます。

ここではまずその違約金とその回避方法を理解しましょう。

違約金のシステムとは

まずは違約金のシステムについて解説していきます。

違約金を説明するうえで大事なのが「契約期間」です。

違約金は意味的にはそもそも「〇年間使う契約をしていたのにその約束を破って解約したときに払うお金」です。

ただし、ここに「自動更新」が入ってくるとちょっとややこしくなります。

  • 契約期間…どのくらい使うかを約束したもの(2年・3年が主流)
  • 更新月…契約期間が終わって1ヶ月または2ヶ月間、違約金なしで解約できる期間
  • 自動更新…契約期間・更新月が過ぎて解約しないと自動的に同じ期間が延長される
  • 違約金…更新月以外で解約した場合に請求されるお金

上記の4つをここで抑える必要があります。

便宜上、「auひかり ずっとギガ得プラン(3年契約自動更新)」を例にとって見てみましょう。

auひかり ずっとギガ得プラン(3年契約自動更新)※公式サイトより引用

このプランは3年契約なので、3年に一度37ヶ月目・38ヶ月目に「更新月」がやってきます。

この更新月で解約する場合は違約金は発生しません

しかし、「自動更新」であるため、更新月で何もしないとまた3年契約が更新されます。そうなると、次の無料解約チャンス(更新月)は73ヶ月目・74ヶ月目ということになります。

更新月以外の期間で解約すると違約金=解約金=契約解除料が発生します。

これは光回線にもよりますが9,000~15,000円くらいです。

違約金の回避方法:auひかりスタートサポート

この違約金ですが、そんなものは誰だって払いたくはありません。

しかし、2年に一度、3年に一度の更新月にちょうど良く引っ越しのタイミングや解約のタイミングが来るとは限りません。そのため、やむを得ず違約金を払ってしまう方は多いはずです。

しかし、この違約金は回避することができます。

それは「乗り換えキャンペーン」を利用するという方法です。

乗り換えキャンペーンは基本的に「他社違約金還元」を内容に含んでいて、他社から乗り換えた際に発生した違約金を後から乗り換え先の光回線が還元してくれるというものです。

このキャンペーンを使えば違約金は回避できます!

特にauひかりに乗り換えたときに使える、「auひかりスタートサポート」はおすすめです!

auひかりスタートサポート 違約金還元!

auひかりスタートサポートは2つのおトクに分けられます。

 内容条件
おトク①他社違約金還元(光回線)auひかり+ひかり電話+オプションパック(EX)
おトク②他社違約金還元(スマホ)auスマートバリュー+2年契約で対象プランに加入

おトク①とおトク②はまるで別物です。

それでは順に解説していきましょう。

条件:オプション条件あり

まずは条件です。

条件① 他社から乗り換え

このキャンペーンを適用するためには、当然乗り換えをしなければなりません。

乗り換え元のサービスは以下のようなものに指定されています。

  • 他社インターネットサービス(○○光など)
  • NTTドコモ/ソフトバンク/ワイモバイルが提供するモバイルデータ通信端末

他社の光回線・ADSLなどインターネット回線はもちろんですが、いわゆる「モバイルルーター」でも大丈夫です。

携帯キャリアが提供するモバイルルーターからの乗り換えも対象となります。

しかし、大事なのは以下の注意です。

auひかり、auスマートバリュー対象の他社FTTHサービス、KDDIが指定するケーブルテレヒ゛事業者サービスは対象外です。

auひかりはもちろん適用できません。

例えばマンションから戸建てに引っ越す人で、auひかりマンションからauひかりホームに変える人などを想定すれば良いと思いますが、そうした方は適用できません。

また、「auスマートバリュー対象の他社」も不可です。例えばビッグローブ光、So-net光などがそれにあたります。さらに「KDDIが指定するケーブルテレビ事業者サービス」も不可になりますJ:COMはそもそもauスマートバリュー対象なので無理です。

※FTTHとは光回線のことです。

条件② オプション加入

次に、オプションの加入が条件となっています。

auひかりの他に

  • 電話+電話オプションパック(EX)の加入

が必要となります。

電話はauひかりの固定電話、auひかり電話サービスのことで、月額500円+通話料となります。

電話オプションパック(EX)はホームとマンションで異なるので注意が必要です。

ホームの場合

ホームの場合は

  • 電話オプションパックEX(690円/月)

の契約が必要です。

auひかり電話オプションパック(EX)※公式サイトより引用

6つのサービスがついて、690円で使えるお得なパックです。

マンションの場合

マンションの場合は

  • 電話オプションパック(500円/月)

の契約が必要です。

auひかり電話オプションパック※公式サイトより引用

こちらはEXと違い「迷惑電話発着信ブロック」がついていませんが、5つのサービスを500円で使えるお得なパックです。

▶ひかり電話について詳しくはこちら

内容 おトク①違約金還元

さて、肝心の内容に入っていきましょう。

おトク①の第一の内容はもちろん「違約金還元」です。最大30,000円の違約金還元について詳しく見ていきます。

還元上限額

還元上限額は実は、auひかりのプロバイダによって変わります。

auひかりのプロバイダは合計7つの中から自由に選べます。

戸建ての還元上限額

プロバイダ還元額の上限
@nifty、@T COM、au one net、BIGLOBE、So-net30,000円
ASAHIネット、DTI15,000円

以上のように還元額が異なります。

マンションの還元上限額

マンションの還元上限額はホームと異なります。

プロバイダ還元額の上限
@nifty、@T COM、ASAHIネット、au one net、BIGLOBE、DTI、So-net30,000円

全てのプロバイダで上限が30,000円となっています。

還元の方法

還元方法についてですが、戸建てタイプの場合は、au WALLET プリペイドカードへのチャージまたは郵便為替が選べます。

ただし、マンションタイプの場合は、最大10,000円までがau WALLET プリペイドカードへのチャージまたは郵便為替で、それ以上の最大20,000円までは月額料金からの割引(1,000円割引×20ヶ月)になります。

au WALLET プリペイドカードはクレジットカードが使える場所なら大体使え、郵便為替は郵便局に持っていけば現金に換えてくれるものです。

還元対象となるもの

還元対象となるものは詳しく見ておかないと後で困ります。

既に見た通り、「他社インターネット回線の違約金」と「大手キャリアのモバイルルーター違約金」が対象となっています。

ただし、「インターネット回線」と「モバイルルーター」の違約金を同時に還元してもらうことはできません

「他社固定インターネットサービスをご利用の場合」と「他社モバイルデータ通信端末をご利用の場合」の還元は重複して適用されません。重複してお申し込みの場合、先に申請をいただいたサービスが対象となります。

ただし、モバイルルーターの「分割払い残債」、インターネット回線の「工事費残額の請求」は対象となっています。

他社モバイルデータ通信端末の分割払い残債についても、還元の対象です。

基本的に、工事費残額+違約金など解約の際に一括で請求されるものは対象となっています。

ただし、

他社サービスの月額利用料等は解約違約金の対象外です。

解約月の月額料金などは対象になりません。

auひかりスタートサポート オトク②

上記のauひかりスタートサポートおトク①とは別に、条件も内容も異なる「auひかりスタートサポート おトク②」があります。

これはスマホ・携帯の違約金を還元してくれるもので、「インターネット回線だけでなく、スマホもいっそのこと乗り換えしちゃおう」という人を応援してくれるものです。

条件:auスマートバリュー加入

条件はオプションというより新規契約が主なものです。

  • NTTドコモ/ソフトバンク/ワイモバイルの2年契約プランからの解約
  • auスマートバリューに新規申し込み
  • 2年契約に加入

大手キャリアの2年契約プランが違約金還元の対象となります。そのため、格安SIMからの乗り換えなどは対象になりません。

ちなみにこれら大手キャリアの2年契約プランの違約金はすべて税込み「10,260円」となるので全額ぴったり還元となります。

またauスマートバリューの新規申し込みが必要です。携帯の新規契約も必須でプランの指定があります。

<指定プラン・データ定額サービス>

新auピタットプラン
auフラットプラン7プラス
auデータMAXプラン(2019年夏受付開始予定)
auピタットプラン(s)
auフラットプラン20
auフラットプラン25 Netflixパック
auピタットプラン(2019年6月30日受付終了)
auフラットプラン30(2019年6月30日受付終了)
LTEフラット(2019年8月31日受付終了)
データ定額5~30(2019年8月31日受付終了)
データ定額5cp(2017年7月31日受付終了)

これらのプランが対象となっています。

内容:スマホ解約金還元!

内容は「NTTドコモ/ソフトバンク/ワイモバイルの2年契約プランの違約金の還元」となります。

1回線につき10,260円までが上限となっていますが、例えば家族で4人同時に解約して、4人ともそれぞれ10,260円適用することもできます。ただし、インターネット回線の還元とは異なり、端末の分割払い残額は対象となりません

他社携帯電話の分割払い残債、端末購入サポート違約金等は解約違約金の対象外です。

あくまで、違約金のみが対象となります。

還元方法

還元方法は現金ではなく、

  • 還元方法:au WALLET プリペイドカードへチャージ

となります。

au WALLET プリペイドカードとは、年会費・初期費用無料のプリペイドカードで、ICカードのようにチャージして使えるにもかかわらず、その使用範囲はクレジットカードとほぼ同じで、インターネットショッピングにも使えます。

こちらに最大10,260円がチャージされます。クレジットカードが使えるところではほぼどこでも使えるので便利です。

また、ポイントもたまるのでおすすめです。

特にau関係の支払いにはこれを使うとポイントがたまりますし、ポイントをauの支払いに使うこともできます。

まとめ

auひかりスタートサポートには主に2つの種類があります。

  • ひかり電話+オプションパック(EX)をつけて、インターネット回線違約金還元
  • auスマートバリュー+新規契約で、スマホ・携帯違約金の還元

これらを踏まえると、いっそのことauひかりとauスマホに全部乗り換えてauスマートバリューを適用し、毎月お得な割引を受けるというのも悪くない話です。

代理店で申し込むと高額キャッシュバック

ちなみに、代理店を通して契約すると高額キャッシュバックがもらえるのでそちらも考えると、auひかりの新規契約はかなりお得に申し込みをすることができます。

<株式会社NEXT>

キャッシュバック(ネットのみ)45,000円
キャッシュバック(ネット+電話)52,000円
オプションなし
手続き申し込み時に口座番号を教えるだけ
受け取り最短で翌月現金振込

代理店NEXTの場合、手続きも簡単でオプション加入などの条件も特になく高額キャッシュバックがもらえます。

最短で翌月に現金振込と受け取りまでも早いのがおすすめです!

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