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auひかりを申し込むなら今すぐ!3月以降はリスク増大?

投稿日:2018年2月14日 更新日:

auひかりを申し込むなら今すぐ!3月以降はリスク増大?

KDDI公式HPより引用

2018年3月から新しくauひかりでは「超ひかり」と称して10ギガの「X(テン)」と5ギガの「V(ファイブ)」が始まります!「おおすごい!世界最速だってよ!」と驚きと感動をもって迎えられるべきビッグニュースではありますが、実はすごいデメリットも一緒にくっついてきています

今回はそんなデメリットも考慮して2018年2月中に申し込むメリットなどを紹介します!

新しいauひかり(2018/3~)のデメリット

さて、新しいauひかりに2018年3月以降から申し込むデメリットとはどんなものでしょうか。もしかしたら多くの方が「3月から新しくなるなら3月まで待ってから申し込もう」と思っているかもしれません。そんな方こそデメリットをよく考え今すぐ申し込むか3月まで待つかもう一度考える必要があります。

繰り返しますが、以下で確認するデメリットは2018年3月以降に申し込んだ場合で2月中に申し込めばセーフのものも多々あります!

※VやXは戸建てのサービスであるため、以降では戸建てに限った話になります。

auひかりV&Xとは?

世界最速の名

これまでauひかりは1Gbpsを最大速度としていました。光回線としては平均的な最大速度でしたが、「最大速度」が平均と一緒でも、「実際に出る速度」は光回線によってまちまちです。その中でもauひかりは200Mbps前後を各地域で記録するかなり速い回線であり、速度には定評があります。しかし、いくら速いと言っても、最大速度が2Gbps、10GbpsのNURO光にはかないません。関東地域ではNURO光にかなり引き離されていました。

→光回線の速度比較に関してはこちら

しかし、新しく始まったVとXは最大速度がそれぞれ5ギガ、10ギガです!しかもNURO光と違って上りも下りもそうなので、文字通り世界最速の名をほしいままにします。

料金はどうなの?

さて、VとXの料金体系について簡単に確認しておきましょう。

VとXは通常のauひかりプランに追加料金を支払う形で利用できます。Vなら500円、Xなら1280円です。ただし、今なら新規契約でVかXを使えば-500円の割引が毎月つくので、Vに関しては普通のauひかりと値段が変わりません。

サービス通常VX
最大速度1Gbps5Gbps10Gbps
データ量無制限
月額料金(平均)/月5000円(3年プラン)
追加料金/月-+500円+1280円
新規割引/月 -500円
合計/月5000円5000円5780円

世界最速というのだからとんでもない値段になるんじゃないか、とびくびくしてしまいますが、思ったり高くはないのです。

ちなみにここで表示しているのは「ずっとギガ得プラン」(3年)ですが、ギガ得プラン(2年)や標準プラン(契約期間なし)でもVやXは使えます。ただしずっとギガ得プランでないと、新規割引-500円は適用できません。

ここで確認ですが、2018年3月より前にauひかりに申し込んだ人、あるいは現在利用している人でも、追加料金を毎月払えば「あとからVかXに」することができます。

デメリット①工事費分割回数が2倍になる…??

さて、ここからはデメリットを確認していきましょう。一つ目のデメリットは「工事費分割回数」です。

分割回数の変更

「設置のための工事費の総額」は全く変わらないのですが、「工事費の分割回数」が変わるのです。これまでは工事費37500円に対して「30回払い」となっていました。しかし、「2018年3月以降に申し込んだ」人は60回払いしか選べなくなります

 いままでこれから(2018/3/1-)
工事費総額37500円 
分割払い回数30回60回
1回の金額1250円625円(?)

「まあ別に回数が増えても総額は変わらないでしょう」と思って間違いないです。確かに結局どちらにせよ37500円払うことになるので総額は何も変わりません。むしろ毎月の額は減って支払い楽になるとも言えます。

工事費無料キャンペーンが途中で終わる?

デメリットの核心は工事費無料キャンペーンにあります。

auひかり戸建ての工事費は37500円となっていますが、これは他の光回線に比べてもばかに高いです。そこで、auひかりは特に期限も決めずに常に工事費無料キャンペーンをやっています。正確には「初期費用相当額割引」という名前です。

 auひかり 初期費用相当額割引
内容毎月の分割払い費用を全額割引
条件auひかり+auひかり電話サービス(500円/月)

これは工事費をいきなり全部無料にしてくれるわけではなく、毎月の分割費用を毎月割引してくれるという仕組みになっています。

 初期費用分割払い初期費用相当額割引
1か月目1250円/625円-1250円/-625円
2か月目1250円/625円-1250円/-625円

こんな感じで毎月発生する工事費を毎月全額割引してくれます。すると、30ヵ月だか60ヵ月経てば全部払ったことになるので「実質無料」というわけです。

しかし、このキャンペーンには落とし穴があるのです。

ネットサービス、電話サービスそれぞれの課金開始月の翌月から30カ月間割引いたします。30カ月以内で解約した場合、割引は継続いたしません。

つまり工事費分割回数分、使い続けないと、全額無料にならないのです。つまり60回の場合

  • 30/60か月auひかりを使い続けないで、解約すると、支払ったことになっていない残りの工事費が請求される

というわけです。

3年契約と一緒に挟み撃ち

「なーんだじゃあ60か月使い続ければいいじゃん」と思うかもしれませんが、auひかりは「3年プラン」であることを考えると結果的に「72か月」は使わないといけないことになります。

 工事費支払い済み工事費残額(一括)+違約金
12か月目625円×12=7500円37500円-7500円=30000円+違約金
30か月目625円×30=37500円37500円-18750円=18750円+違約金
37か月目625円×37=23125円37500円-23125円=14375円違約金なし
60か月目625円×60=37500円37500円-37500円=0円+違約金15000円
73か月目0円0+違約金なし

3年契約の場合37か月目と38か月目に解約すれば違約金が0円です。しかし、その時点では工事費を払ったことになっていないのでいくらか請求されてしまいます。逆に60か月経って解約しようとしても今度はタイミングが悪くて違約金が発生します。ということで73か月目と74か月目でないと、リスクなしに解約することはできなくなります

これまでの30回払いなら、37か月目と38か月目にやめても工事費は支払い終えていたので問題はありません

デメリット②撤去工事費28800円!?

次にもっと単純なデメリットが追加されているのでそれを解説しましょう。

「2018年3月以降の申し込んだ人/2018年3月より前に申し込んであとからVかXにした人」の場合は「撤去工事費28800円」が必須になります。

これまでは撤去工事自体が必須ではなかったのですが、今回から必須になります。実際光回線の撤去工事費はそんなに必須ではなく、工事をそのままにしておくことも少なくありません。しかし、auひかりはそれを許さなくなったのです…!

この撤去工事費28800円に関しては、キャンペーンで無料になったりはしないので、リスクとして受け取るほかありませんが、また後で触れます。

デメリットまとめ

auひかり戸建ての契約者にはこれから3タイプに分かれます。そのそれぞれによってデメリットも異なりますので注意が必要です。

タイプ工事費分割撤去工事費
2018年3月より前に申し込んで1ギガのままの人30回なし
2018年3月より前に申し込んでVかXに変えた人30回(?)28800円
2018年3月以降に申し込んだ人(1ギガ/5ギガ/10ギガすべて)60回28800円

2018年2月中に申し込むメリット

それでは2018年2月中に申し込むメリットを紹介しましょう!

あとでV&Xにすると撤去工事費発生

「2018年3月以降に申し込むとデメリットが発生するんだから、その前に申し込んであとでVかXに変えよう」と思っても、残念ながら解決にはなりません。

  • 2018年3月より前に申し込んであとからV・Xに変えた人→撤去工事費28800円発生

という決まりになったので、あとからV・Xに変えても撤去工事費は回避できません。

1ギガのままなら撤去工事費なしで済む!

逆にどんな場合なら撤去工事費なしで済むのでしょう。

それは

  • 2018年3月より前に申し込んで、そのままVやXに変えていない人→撤去工事費は必須ではなくなる

こういった場合です。我欲を捨て、1ギガという速さに慣れ、足るを知ることで撤去工事費は回避することができます。というより、これまでの契約のまま過ごすので、当然これまでの契約が変わることはない、ということです。

確かに、VやXは最大速度もかなり速いですが、「4K・8K映像、VR、e-sports」などを使わない限りはそこまで速度を必要としないため、十分満足できるとも言えます。

それでもVやXがいい…けど…キャッシュバックは代理店NEXT!

しかし、ひとの欲望はそう簡単に制御できません。一度ネットショッピングで気になるものを見つけてしまえば、あれこれ調べたりほかの商品と比べて1時間くらい悩んでも、結局最初に気になった商品を買ってしまうものです。

将来的にVやXに変えるかもしれない可能性を踏まえて、今うっておくべき手は「キャッシュバックをたくさんもらっておく」という手です。

代理店NEXTであれば、リスクなく高額キャッシュバックをもらえるので、それをへそくりのように温存しておけば、いざVやXに変えたあとに撤去工事費等が発生してもタンスの中から引っ張り出して使うことができます。

<代理店NEXT>

キャッシュバック(ネットのみ)45,000円
キャッシュバック(ネット+電話)52,000円
オプションなし
手続き申込時に口座番号を教えるだけ
受取最短翌月

代理店NEXTなら、オプション加入も必要なく、手続きも申込時に口座番号を教えるだけで最短翌月で自動的に振り込まれることになります。このキャッシュバックをしっかりもらっておいて、必要な諸費に使ったうえで、温存しておくのがおすすめです。

auひかりへの申し込みはコチラから

まとめー申し込むなら今!!

さて、最後にデメリットを確認して、どんな選択肢を取るべきかをまとめておきましょう。

今回発生するデメリットは二つあります。

  • 工事費が60回払いになり「工事費完済60か月が契約期間36か月より長い」
    →工事費無料にならない可能性・違約金が発生する可能性
  • 撤去工事費28800円が発生する

光回線というのは変化の激しいものですし、突然の引越しの可能性も考えると、「いつかは解約するもの」ということを踏まえておく必要があります。

3タイプの人に分けてもう一度考えましょう。

タイプ工事費分割撤去工事費
2018年3月より前に申し込んで1ギガのままの人30回なし
2018年3月より前に申し込んでVかXに変えた人30回(?)28800円
2018年3月以降に申し込んだ人(1ギガ/5ギガ/10ギガすべて)60回28800円

ということで、2018年3月より前!つまり今すぐauひかりに申し込んで1ギガのままにすれば唯一なんのデメリットもなくauひかりを始められます!逆に3月以降に「1ギガでいいから」と言って初めてもデメリット二つは発生するので注意が必要です。

ここからは3タイプの無欲な人、慎重な人、我欲な人に分けましょう。

タイプ内容対処
無欲1ギガでいいや2018年2月中にすぐ申し込む!!
慎重あとあと5ギガ・10ギガに変えるか決めたい2018年2月中にすぐ申し込んでキャッシュバックは確保!
我欲今すぐ10ギガがいい!!2018年2月でも3月でも変わらない。キャッシュバックは確保

1ギガで満足だという人は2018年2月中にすぐに申し込む必要があります。3月以降に申し込むと工事費分割回数60回、撤去工事費28800円のリスクを負うことになります。

とりあえず1ギガにして、あとで5ギガ・10ギガにするか決めたいという人はまず2月中に申し込んで、キャッシュバックはしっかり確保するべきです。

もうなんでもいいから10ギガという人はいつ申し込んでも大して変わりません。キャッシュバックを温存して撤去工事費のために隠しておきましょう。

なんであれキャッシュバックは逃すべきではありません。

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