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auひかり最大速度10ギガ!V(ファイブ)&X(テン)提供開始!しかも安い!

投稿日:2018年2月9日 更新日:

auひかり最大速度10ギガ!V(ファイブ)&X(テン)提供開始!しかも安い!

auひかりのサービスがリニューアルし、新たに5Gbps・10Gbpsの最高速度を持つサービスが追加されました!!

※KDDI公式HPより

これまでかなり速度で良い成績を残していましたが、最大速度は1Gbpsを超えず、NURO光に対抗しきれていませんでした。

しかし、10Gbpsのサービスを展開したことにより、NURO光に並んだことになります。

しかもNURO光にはない5Gbpsのサービスは、リーズナブルな価格で破格の速度を提供しています!

auひかりVとXは今までとどこが違うのか?

新しく始まったauひかりVとXは、今までとどこがどのように違うのかをまずは見ていきましょう。

浦ちゃん
桃ちゃん、auひかりVとXの違いだって!
桃ちゃん
よっ、待ってました!

auひかり今までの速度と今回のサービス

auひかりの今までのサービスはホームに限って言うと

サービス通常VX
最大速度1Gbps5Gbps10Gbps
データ量無制限
月額料金(平均)5,100円5,780円
携帯割引auスマートバリュー:月額最大2,000円割引
工事費→キャンペーンで無料37,500円(30回→60回払い)
撤去工事費28,800円
キャッシュバック52,000円

以上のようになります。

料金に関しては詳しくあとで見ていきますが、特に速度が注目に値します。

Vであれば5Gbps、つまり今までの5倍です。Xであれば今までの10倍、10Gbpsが最大速度となります。

これはNURO光の月額6,500円くらいする10Gbpsの特別サービスと並んで世界最速であると同時に、リーズナブルな料金を実現した理想的な光回線と呼べるでしょう。

ただしデメリットも…?

ただし、今回の変更で、

  • 工事費が30回払いから60回払いに変更
  • 撤去工事費28,800円が必須に

となりました。

ただし、このあたりはキャッシュバックや他社の違約金還元キャンペーンなどでカバーできるので心配ご無用です。

浦ちゃん
えっ、3万円近い撤去工事費も心配いらないんだ~

auひかりVとXの質

それでは、まずはauひかりVとXの質に関して見ていきましょう。料金以外の部分です。

速度:世界最速

※KDDI公式HPより

  • auひかりV:最大速度5Gbps
  • auひかりX:最大速度10Gbps

このようになっています。

auひかりはRBBスピードアワードの出していた結果だと、2016年段階で約200Mbpsの速度を出していました。

単純計算でこれは当時の最大速度1Gbpsの20%の速さです。

ベストエフォート方式(Best=全力で、Effort=努力)というのは、簡単に言えば「理論上の最大は〇Gbpsだけど、実際どこでも出せるとは限らない、なるべく頑張ります」という方式です。

そのため1Gbpsの最大速度を誇っていても実際には20%くらいが本音です。

とはいえ、光回線では100Mpbs出る回線もあまり多くないのでauひかりはかなり速い部類に属します。

10Gbpsの20%というのはどのくらいでしょうか?

2Gbps(2000Mbps)です2Gbpsが平均で出るというのは異常です。もちろん良い意味です。

5Gpbsなら1Gbpsが平均で出ることになります。これは恐ろしい速度です。

従来のADSL回線の最大速度は50Mbpsです。その40倍の速度が可能となっているのです。

ちなみに、同じく10Gbpsのサービスをだしているのは、NURO光ですが、以下のような違いがあります。

 下り上り
NURO光 10ギガ10Gbps2.5Gbps
auひかり 10ギガ10Gbps10Gbps
auひかり 5ギガ5Gbps5Gbps

下りは確かにNURO光も速いですが、上りはauひかりのほうがかなり速いです。

下りは普段のインターネット使用でダウンロードする時、上りは何かアップロードする時、と考えてもらえれば大丈夫です。

auひかりは文字通り世界最速なのです!

桃ちゃん
NURO光に勝ったぞ~っ!
浦ちゃん
桃ちゃん、やったね!

ホームゲートウェイがリニューアル(1Gbpsにも)

今回はauひかり全サービス(1Gbps、V、X)でホームゲートウェイ(無線ルーター)がリニューアルされました。

※KDDI公式HPより

これにより、例えば

  • 無線LANの速度が最大2.4Gbps
  • スマホをauひかり電話(固定電話)の電話機として使える(無料)。

このようなメリットがあります。

光回線の最大速度というのはたいてい有線LANで繋いでいる場合のことを指します。

どうしてもLANケーブルを通じてインターネットを繋げたほうがWi-Fiよりも速いのです。しかし、無線LANの速度が最大2.4Gbpsになったことによって無線LAN≒Wi-Fiもかなり速くなります。

ちなみにNURO光の無線最大速度は1.3Gbpsです。

また、スマートフォンを固定電話の電話機として使える、という近未来的な発想まで取り入れられました。

プロバイダは?

プロバイダはいまのところau one netのみとなっています。

auととっても仲の良いこのプロバイダは確かに公式サイトのキャッシュバックなどに対応していますが、どちらかというとBIGLOBEや@nifty、So-netなどのプロバイダのほうが定評もあり、キャッシュバックも高いためおすすめできます。

その他のプロバイダも順次対応する予定です。目が離せませんね!

auひかりVとXの料金

それではVとXの料金を見てみましょう。

驚くべきことにVに関してはこれまでのauひかりと料金が変わりません。

月額料金と割引

月々の料金を決める要素は現在2つあります。

高速サービス利用料」と「超高速スタートプログラム」です。

基本的に考え方としては「今までのauひかりにオプション的な料金をプラスで上乗せする」といった感じです。

  • 高速サービス利用料 10ギガ:1,280円/月
  • 高速サービス利用料 5ギガ:500円/月
  • 超高速スタートプログラム:-500円割引/月

これをかんがみて今までの料金を足し合わせてみましょう。

 V(5ギガ)X(10ギガ)
月額料金(ずっとギガ得・平均)5,000円5,000円
高速サービス利用料500円1,280円
超高速スタートプログラム-500円
合計5,000円5,780円

以上のような形になります。

ちなみに月額料金のずっとギガ得プランというのは、毎年100円ずつ料金が下がるもので3年契約となっています。

そのため5,100円→5,000円→4,900円となるのですが、平均的には5,000円です。

なんということでしょう!5Gbpsに関しては割引と高速サービス利用料が打ち消し合って元の料金と全く同じになっています!

しかも、10Gbpsであっても5,780円というのはなかなか安いです。比較になるのはNURO光 10Gくらいですが、こちらの基本料金は6,480円です。

しかもauひかりの場合は5Gbpsも気軽に選べるというのがすごいですね。

桃ちゃん
お~、auひかりは良いね~

工事費

月々の料金については一応工事費のことも考慮に入れなければなりません。

今回、VであれXであれ、もとの1Gbpsのコースであれ、工事費に変更はありませんでした。変わったのは工事の分割払いの回数です。

 今までこれから(2018/3/1~)
工事費総額37,500円
分割払い回数30回60回
1回の金額1,250円625円(?)

分割払いの回数が変更されたことにより毎月の料金は安くなりました!と喜びたいところですが、これは60ヶ月、つまり5年続けた場合を意味しています。

もし、3年で解約した場合は残り24ヶ月×625円が一括で請求されるので注意が必要です。

これまでは契約期間の切れる3年(36ヶ月)経った時にやめても工事費は払い終えていたので問題なかったのですが、60回払いとなったことによりこうした問題が発生するようになります。

この問題は次の工事費割引にも響いてきます。

工事費無料キャンペーンはどうなる?

auひかりには従来からずっと「初期費用相当額割引」がありました。

これは電話契約をオプションでつけることによって工事費が実質無料になるものです。

※KDDI公式HPより引用

<初期費用相当額割引キャンペーン>

内容:毎月発生する工事費分割払い相当額を全額割引=工事費実質無料

条件:ネット+電話(500円/月)

auひかりとauひかり電話サービスを新規契約で使うことによってこのキャンペーンを適用することができます。

このキャンペーンは工事費を実質無料にしてくれるものですが、一気に一括で工事費を無料にしてくれるものではありません。

毎月発生する工事費1,,250円または625円を毎月割引するということになります。

 初期費用分割払い初期費用相当額割引
1ヶ月目625円-625円
2ヶ月目625円-625円

※2018年3月1日申し込みから

こんな感じで、毎月の工事費が無料になっていきます。しかし、工事費は分割払いの途中で解約すると、工事費残額が一括請求されるのでした。

 工事費支払い済み工事費残額(一括)+違約金
12ヶ月目625円×12=7,500円37,500円-7,500円=30,000円
+違約金
30ヶ月目625円×30=37,500円37,500円-18,750円=18,750円
+違約金
37ヶ月目625円×37=23,125円37,500円-23,125円=14,375円
違約金なし
60ヶ月目625円×60=37,500円37,500円-37,500円=0円
違約金
73ヶ月目0円0円
+違約金なし

この表は、各月の時点で、

  • どのくらい工事費を支払い終えているか?
  • とどのくらい残額があるか?
  • このタイミングで解約した時に違約金が発生するかどうか?

をまとめています。

従来なら、36ヶ月時点で、工事費残額は0円、違約金もなしで解約できたのですが、今回の変更によりそれができなくなりました。

違約金も工事費残額もなしで解約するには72ヶ月目まで待たなければなりません。

というのも、auひかりホームは3年契約で、3年経つとまた自動更新で3年契約が更新されるからです。

撤去工事費も発生

新しくなったauひかりでは、撤去工事費も「必須」で28,800円かかることになってしまいました。

撤去工事費:28,800円

つまり、違約金とは別に28,800円かかってしまうのです。これならもうやめられない…、という感じです。

浦ちゃん
やめる時には注意が必要だね。

工事費残額・撤去工事費をどうするか

たとえば、37ヶ月目に解約すると、違約金は0円ですが、工事費残額14,375円と撤去工事費28,800円が同時に覆いかぶさってきます。

こんな時の対処法の一つは「乗り換え」です。

大手の乗り換え先であれば、こうした解約の際のデメリットを逃さずサポートしてくれます。

ソフトバンク光のあんしん乗り換えキャンペーンであれば、

<ソフトバンク光 あんしん乗り換えキャンペーン>

条件:乗り換え

内容:乗り換え時の「違約金」・「工事費残額」・「撤去工事費」を10万円まで還元

このような概要となっており、工事費残額も撤去工事費も還元してくれます。

まあホームで解約することはそう多くはありませんので、6年使うことを目安に使い、もし途中で解約するのであれば、ソフトバンク光への乗り換えなどを視野に入れておけば良いでしょう。

キャッシュバックはいつでも高額の予定!

長期的に見ると、ちょっとお金の心配もある新しいauひかりですが、キャッシュバックは変わらず高額でもらえる予定です!

優良店の代理店である「株式会社NEXT」であれば、リスクなく高額キャッシュバックをもらうことができます!

<代理店NEXT>

auひかりへの申し込みはコチラから

必ずもらえるキャッシュバック

キャッシュバック(ネットのみ)45,000円
キャッシュバック(ネット+電話)52,000円
オプションなし
手続き申し込み時に口座番号を教えるだけ
受け取り最短で翌月

オプション加入は必須ではありません。

手続きも申し込み時に口座情報を教えるだけで、最短で翌月に現金振込されます。

金額もプロバイダキャッシュバックを含めると以上のような金額になります。

これをためておけば、いざというとき、違約金やら工事費やらが発生しても痛手を負うことがありません。

auひかりへの申し込みはコチラから

まとめ

auひかりは昨年からauひかり5ギガのVと10ギガのXが含まれた新しいサービスを開始しています!

新しいVとXは特殊な工事などが必要なわけではなく、現在普通の1Gbpsを使っている人でも、追加の月額料金を払えば始められます。

メリット

  • 速度が5倍・10倍になる
  • 5ギガ Vの月額料金は新規なら変わらない
  • ホームゲートウェイがリニューアル

デメリット

  • 工事費が60回払いなので5~6年使うことを視野に入れる必要がある(全サービス共通)
  • 撤去工事費28,800円が必須に
    →デメリット解消にはキャッシュバック温存・ソフトバンク光への乗り換え視野がおすすめ!

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