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auひかりと光コラボを徹底比較!速度・料金・割引どっちがお得?

投稿日:2018年2月19日 更新日:

auひかりと光コラボを徹底比較!速度・料金・割引どっちがお得?

光回線では、フレッツ光がシェアNo.1で次いでauひかりがNo.2です。

とはいえ、最近はフレッツ光もNTTとして売り出すタイプではなく、他の事業者が契約主体となっていフレッツ光を売る「光コラボ」が増えています。

その中でもドコモ光などがかなりシェアを伸ばしています。

さて、そんなシェアNo.1の「光コラボ」とシェアNo.2の「auひかり」はどちらがお得なのでしょうか?

契約者数が多いことがその光回線が良質であったり、お得であったりすることを示すとは限りません。

この2つは詳しく見て比べる必要があります。

『光コラボってそもそも何?』という人も光コラボに関して詳しく説明しているので、一から読んでいけば分かると思います。

それでは比較して行きましょう!

そもそも、光コラボとauひかりの違いとは?

まずここでは、光コラボがどういう光回線でauひかりとどのように違うのかを解説していきます。

これを抑えておくことで、光回線の理解もスムーズになります。

光コラボとは?

※NTT東日本公式HPより引用

光コラボとは?

そもそも光コラボとはどういう光回線なのでしょうか。

光コラボとは、特定の光回線の総称であって事業者名などではありません。

NTT東日本よりフレッツ光などの提供を受けた事業者様が、自社サービスと光アクセスサービス等を組み合わせて、サービスをご提供するモデルを、「光コラボレーションモデル」といいます。

光コラボというのは「NTTとは別の事業者がフレッツ光と自社サービスをくっつけて売り出すタイプ」の光回線のことを言います。

従来、光回線市場はNTT東西の提供するフレッツ光が独占していました。

しかし、ある時からNTTはフレッツ光を自分たちで売るよりも、他社のサービスとくっつけて売ってもらうことを考えました。

それが光コラボです。

例えば、光コラボには、スマホ・携帯割引を売りにしている「ソフトバンク光」や「ドコモ光」や、プロバイダを提供している「ビッグローブ光」、「@nifty光」などがあります。

プロバイダ

光回線でインターネットを利用するためには、「光回線」と「プロバイダ」が必要になります。

フレッツ光は光回線を提供するだけなので、従来はそれとは別にプロバイダと契約しなければなりませんでした。

※フレッツ光公式HPより引用

※NTTのフレッツ光はもちろん今でも健在でプロバイダも別契約です。

光回線をつないでくれるとはいっても、全世界のインターネットに情報をつないでくれるのはプロバイダの役目なのです。

光コラボは基本的にこのプロバイダの料金をすべて月額料金にひとまとめにしています。

その結果、大抵の光コラボではフレッツ光よりも安い料金で利用できます。

ただし、光コラボはプロバイダを一つに絞ることが多いので、従来のように自分で好きなプロバイダを選ぶことが難しくなっています

ちなみに現在光コラボは520近くあります。

中には直接訪問や電話勧誘をしてきたり、不十分な説明で迷惑をかけ行政指導を受けた光コラボもありますが、大手事業者の光コラボであれば安心です。

いろんな光回線

光回線はフレッツ光以外にもいくつかあります。

さすがに520もある光コラボのようにたくさん事業主がいるわけではありませんが…。

フレッツ光系電力会社系その他
  • フレッツ光(NTT東西)
  • 光コラボ
    ・OCN光
    ・ソフトバンク光
    ・ドコモ光
    ・ビッグローブ光
  • コミュファ光
  • eo光
  • ピカラ光
  • メガエッグ
  • BBIQ
  • auひかり
  • NURO光

大きく分けて3つの光回線に分類することができます。

フレッツ光と光コラボはどちらも光回線自体はフレッツ光なので、同類です。

電力会社系の光回線というのは、特定の地域に展開する光回線で比較的フレッツ光より速いようです。その他には、auひかりやNURO光があります。

auひかりは中部・関西のホームタイプを除いてほぼ全国に展開しています。

全国的に展開している光回線は今のところフレッツ光とauひかりだけと言って良いでしょう。

なお、NURO光は関東・東海・関西地方に展開しています。

実はauひかりもフレッツ光のように他社事業者に光回線を提供していて、それは「J:COM」の1ギガプランです。

J:COMはケーブルテレビ系のインターネット回線を提供したりしているのですが、ケーブルテレビ系では300メガくらいが限界なので、1ギガのauひかりに手伝ってもらって速いインターネットを顧客に楽しんでもらう作戦のようです。

速さの比較!

それではまずはauひかりと光コラボの速さの比較をしていきましょう。

「光コラボの速さ」と言っても基本的にはフレッツ光の速さになります。

RBBスピードアワード:auひかりが圧勝!

まずはRBBスピードアワードという速度番付をもとにして比較をしていきましょう。

これは実際の速度調査にもとづく、格付けです。

<RBBスピードアワード2018>

エリア固定回線の部下り速度(Mbps)固定回線 Wi-Fi部門下り速度(Mbps)
北海道auひかり213.77auひかり138.99
東北auひかり243.17auひかり135.75
関東auひかり643.43auひかり287.30
北・甲信越フレッツ光154.80auひかり114.73
東海
(auひかりエリア外)
NURO光490.74NURO光203.59
近畿
(auひかりエリア外)
NURO光316.34NURO光201.00
中国フレッツ光149.78メガエッグ129.46
四国フレッツ光93.75auひかり137.17
九州BBIQ184.70auひかり130.25
沖縄フレッツ光22.96auひかり87.01

見た感じで明らかですが、auひかりのほうが良い成績を収めています

自分の地域でどの光回線が一番速いかを見てみましょう。

東海・近畿エリアでは、auひかりのホームタイプは展開されていないため、当然速度調査のランキングにも出てきません。

それを踏まえると、auひかりがほぼ全ての地域で優秀な成績を収めていることが分かります。

一説には、フレッツ光は自社提供だけでなく、500以上の光コラボ事業者による提供をかかえているため、顧客が多すぎて回線が混在するため、さほど速度が出ないとのことです。

それに反し、auひかりは独自回線なので快適にインターネットが楽しめるというわけです。

Netflix ISP Speed Index

さきほどのRBBスピードアワードは2017年内のデータを集め、2018年に発表されたもので、一番新しいものですが、直近のデータを反映して物とは言えません。

そこで、2018年のデータをNetflix ISP Speed Indexで見てみましょう。こちらはNetflixを見ている人の回線を格付けしたものです。

厳密に言えば光回線だけでなく、ケーブルテレビ回線なども入っています。

※Netflixより

見ての通りですが、auひかりが1位を取っています。

その下では、eo光やIIJ、UCOM、J:COMなどを除いてほとんど光コラボ関係です。

動画配信サービスNetflixを見ている人に絞られているため、どこまで平均的といえるかはわかりませんが、auひかりが他社に一歩も譲らない点は確認できます。

上記のデータは2018年1月の1ヶ月間を測ったものなので、もうちょっと長いスパンのも見てみましょう。

※Netflixより

2017年の1月から、2018年の1月までの1年間をグラフにしたものです。

一番上の薄紫がauひかりになります。1年間ずっと、1位を譲らないauひかりの独走っぷりが見て取れます。

このデータ上では速度が数メガになっていますが、これはおそらくスマホ・携帯などでNetflixを見ている人が多いからなのかもしれません。

デュアルスタック

※KDDI公式HPより引用

さて、速度に関して重要な情報がもう一つあります。それはIPv4とIPv6です。

これはインターネット上のアドレスであるIPアドレスに関係する話です。

IPアドレスは数字の羅列によってできていますが、IPv4という方法では、2の32乗=43億のIPアドレスをつくることができます。

しかし、世界の人口は76億人いますし、全員がなんらかの端末を持っていなくても、スマホ・パソコン・タブレットといろんな端末を一人の人が持っていたりするので、その分アドレスも必要となります。

そうすると、IPv4アドレスが使い切られるのは時間の問題で、しかもなかなか手に入らないとなるとインターネットの速度も遅くなります

そこで、新しくIPv6という方式が開発されすでに実用に至っています。

こちらは2の128乗=340澗

340,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000

このくらいです。

オレンジの部分までで10億なので、IPv4に比べどれだけ増えるのかがよくわかります。これだけあればかなりスムーズだというわけです。

しかし、こうした新しいインターネットの方式についてはプロバイダがそれについていけてない場合は利用できません。そのため、プロバイダがIPv6に対応している必要があります

また、今でもIPv4は普通に使われているので、IPv4とIPv6のどちらも使えなければスムーズなインターネットを提供することはできません。

この2つを使いこなせる機能をデュアルスタックと呼んでいます。

このデュアルスタックが使えるのはビッグローブ光、ソフトバンク光、auひかりなどです。

光コラボの中には使えないものもありますが、auひかりではデュアルスタックが使えます。

料金面での比較

では、本題の料金比較に行きましょう。

ここでは、月額料金、工事費、キャンペーン等を見ていきます。

月額料金

月額料金は最も重要な料金面の要素です。

とはいえ、こればかり見て決めていると、キャンペーン等を見過ごしてしまい、「お得な割引をただ知らないと言うだけで見過ごしてしまう」という状況に陥ってしまいます。

ですが、月額料金は大事なので見ていきましょう。

光コラボの相場

光コラボの月額料金は光コラボによってまちまちです。

総じて携帯会社はちょっと高く、キャンペーンの少ない会社ほど月額が安かったりします。

月額が高くて、キャンペーンもない光コラボはなんとかして電話したり訪問したりして顧客を増やしたりしています。

光コラボ月額料金(ホーム)月額料金(マンション)
ソフトバンク光5,200円3,800円
ドコモ光5,200円4,000円
@nifty光4,500円3,400円
OCN光5,100円3,600円
ビッグローブ光4,980円3,980円
ソネット光4,800円3,700円
ぷらら光4,800円3,600円
BBexcite光4,360円3,360円

この中で最も安いのはBBexcite光です。

ただし、BBexcite光では工事費が確実にかかりますし、速度の実績もありません。色々と「速い」・「お得」であるという保証があまり多くないのです。

この中で、料金も安く定評があるのは@nifty光やソネット光などです。また、料金は張るがキャンペーンなどが充実しているのはソフトバンク光やビッグローブ光です。

ビッグローブ光は3年契約ですが、光コラボの場合ほとんど2年契約です。

auひかりの月額料金

auひかりの月額料金はやはり携帯会社の相場に似ています。

 ホームマンション
auひかり5,000円(平均)3,800円

ホームの場合、3年プランのずっとギガ得プランが一番お得です。最初は5,100円ですが、1年ずつ100円安くなり、最後には4,900円になります。

マンションは契約期間を設けなくてもさほど変わりませんが、2年契約のお得プランAにするとキャッシュバックがたくさんもらえたりします。

工事費

次に工事費を見ていきましょう。

光回線にとって料金に関係する重要なものは「月額料金」と「工事費」です。

もちろん工事費は一括で払うこともできますが、金額がそこそこ高額なので大抵は分割払いになります。

そうすると、毎月分割払いで工事費にいくら払わなければならないのかも、月々の料金に入ってくるというわけです。

光コラボの工事費

光コラボの場合は相場はホーム:18,000円、マンション:15,000円ですが、ものによっては30,000円ぐらいするところもあります。

また、工事費は基本的には「初期費用」と呼ばれたり、初期費用に含まれたりします。

光コラボ初期費用(工事費)工事費割引キャンペーン
ソフトバンク光24,000円/24,000円引っ越し(期間限定)・乗り換えならあり
ドコモ光18,000円/15,000円あり(期間限定) 
@nifty光20,000円/17,000円なし 
OCN光18,000円/15,000円なし 
ビッグローブ光30,000円/27,000円あり 
ソネット光24,000円/24,000円あり
ぷらら光18,000円/15,000円なし 
BBexcite光18,000円/15,000円なし 

やはり相場は18,000円/15,000円ですね。

ただし、工事費無料のキャンペーンを行っている光コラボも多く、ソフトバンク光・ドコモ光・ビッグローブ光・ソネット光がこの中では工事費無料キャンペーンを行っています。

ソフトバンク光の引っ越しとドコモ光は期間限定の無料キャンペーンで、ドコモ光に関しては一括で最初からすべて工事費を無料にしてくれるキャンペーンを実施しています。

他のソフトバンク光・ビッグローブ光・ソネット光の工事費無料は特に期間の限定がありません。

ただし、毎月発生する工事費の分割払いの費用を毎月割引してくれるシステムです。

毎月650円請求されたら、同時に-650円割引することを毎月繰り返し、すべて払い終えたことになれば終わりです。

ただし、36ヶ月とか40ヶ月とかそのくらい続けないと全部無料になりませんし、途中で解約すると、払ったことになっていない分の工事費は一括で請求されてしまいます。

auひかりの工事費

今度はauひかりの工事費を見ていきましょう。

 ホームマンション
auひかり37,500円30,000円

auひかりの工事費はどこよりも高いですね…。

実際、大手光回線でこれ以上の額の工事費を請求するところを見たことがありません。

とはいえ、速度も一番ですし、このくらいは仕方ない…?

と言えなくもないですが、やはりauひかりにも工事費無料キャンペーンがあります。

 auひかり 初期費用相当額割引
内容毎月の分割払い費用を全額割引
条件auひかり+auひかり電話サービス(500円/月)
期間無期限

特に期間の限定はなくいつもやっています。

条件に電話契約がついており、月額500円プラスのリスクがありますが、固定電話は何かと便利ですし、2018年3月からリニューアルされたauひかりのルーターを使えば「固定電話を携帯電話として使える」ということになりますので、使いこなせば電話代も安くなるでしょう。

割引の仕方はビッグローブ光やソネット光と同じです。

2018年2月までに申し込んだ場合は30回払いですが、3月以降に申し込んだ場合は60回払いになります。5年くらい使えば工事費が無料になるというわけです。

auスマートバリュー

料金に関してもう一点重要なのはスマホ等の割引です。

どうにもこうにも決め手がないという場合はケータイ・スマホ・タブレット・モバイルルーターなどの割引で決めることができます。

auひかりの場合は「auスマートバリュー」がその割引です。

※KDDI公式HPより引用

<auスマートバリュー>

条件:auひかり+電話(500円/月)

割引:対象ケータイ・スマホ・タブレットを500円~2,000円割引

割引数:1世帯最大10契約まで(離れて暮らす50歳以上の家族も可)

▶auスマートバリューについて詳しくはこちら

auスマートバリューは工事費無料キャンペーンと同じく「ネット+電話」が条件となります。

これを適用すれば最大2,000円、最大10契約まで割引することができます。つまり理論上は2,000円×10=20,000円が最大の割引金額となります。

また、離れて暮らす50歳以降の家族も適用範囲内であるため、おばあちゃん・おじいちゃんのケータイ・スマホも適用できます。

【スマートフォン】

新auピタットプランN

【受付終了プラン】
新auピタットプラン
1GBまで割引対象外
7GBまで翌月から
-500円/月
auピタットプランN(s)

【受付終了プラン】
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
(シンプル) :1GBまで割引対象外
(スーパーカケホ/カケホ) :2GBまで
(シンプル) :1GB超~2GBまで
翌月から
-500円/月
(スーパーカケホ/カケホ/シンプル) :2GB超~20GBまで翌月から
-1,000円/月
auデータMAXプランPro
auデータMAXプラン Netflixパック
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN

【受付終了プラン】
auデータMAXプラン
auフラットプラン20/30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
翌月から
-1,000円/月
【受付終了プラン】
データ定額1
データ定額1cp
翌月から最大2年間
-934円/月
3年目以降ずっと-500円/月
カケホ(3Gケータイ・データ付)

【受付終了プラン】
データ定額2/3
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラット cp
翌月から
-934円/月
【受付終了プラン】
U18データ定額20
翌月から適用期間中
-1,410円/月
【受付終了プラン】
データ定額5/8/20
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
翌月から最大2年間
-1,410円/月
3年目以降ずっと-934円/月
【受付終了プラン】
データ定額10/13/30
翌月から最大2年間
-2,000円/月
3年目以降ずっと-934円/月

【4G LTEケータイ】

データ定額1(ケータイ)翌月から最大2年間
-934円/月
3年目以降ずっと-500円/月
データ定額2/3(ケータイ)翌月から
-934円/月
データ定額5(ケータイ)

【受付終了プラン】
データ定額8(ケータイ)
翌月から最大2年間
-1,410円/月
3年目以降ずっと-934円/月
【受付終了プラン】
データ定額10/13(ケータイ)
翌月から最大2年間
-2,000円/月
3年目以降ずっと-934円/月

【3Gケータイ】

カケホ(3Gケータイ・データ付)翌月から
-934円/月

【4G LTEタブレット/4G LTE対応PC】

LTEフラット for Tab/Tab(L)
LTEフラット for Tab(i)
LTEフラット for DATA(m)
翌月から最大2年間
-1,410円/月
3年目以降ずっと-934円/月
【受付終了プラン】
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)(「ゼロスタート定額」)
翌月から
-1,000円/月

割引金額はこちらになります。

厳密に言えば、最初の2年間と3年目以降の金額が異なる場合もありますが、基本的には永年割引があります。

auスマホ割引ができる光コラボもある

光コラボにも当然、スマホ・携帯割引が可能なものはたくさんあります。

ソフトバンク光とドコモ光はもちろんですし、それ以外にキャリアをもたいない光コラボも「auひかり」の割引ができたりします。

光コラボスマホセット割
ソフトバンク光ソフトバンク(おうち割)・Y!mobleスマホ
ドコモ光ドコモセット割
@nifty光auセット割
ビッグローブ光auセット割・auスマートバリュー・格安SIM
ソネット光auスマートバリュー

@nifty光では「auセット割」というものが使えます。

これは、auスマートバリューとは異なるもので、電話契約が必要ない代わりに、1契約しか適用できませんし、割引金額も下がっています

また、ビッグローブ光はauセット割だけでなく、auスマートバリューと自社格安SIMの割引も入れています。ビッグローブ光は最近iPhoneも導入したので自社SIMにも積極的です。

ソネット光ではauスマートバリューを適用できます。

簡単にauスマートバリューとauセット割を比較しておきましょう。

 auスマートバリューauセット割
条件ネット+電話ネットのみ
割引額最大2,000円最大1,200円
割引数1世帯10契約まで1世帯1契約まで
割引対象スマホ・携帯月額料金光回線月額料金

auスマートバリューはビッグローブ光・ソネット光であっても電話契約が必要です。ただし、auセット割であればネットのみで大丈夫です。

例えば、一人暮らしでauユーザーなら、1世帯1契約の割引で十分なので、わざわざ固定回線を申し込むくらいならauセット割にしてしまったほうがお得でしょう。

実質的にあまり違いはないのですが、auスマートバリューならスマホ・携帯割引、auセット割なら光回線割引となっています。

キャッシュバックを忘れてはいけない

キャッシュバックは光回線に新規契約・転用で契約などをした場合に現金がもらえるキャンペーンです。

ただし、キャッシュバックの金額は代理店によって異なるため比較が難しいです。今回は業界の中でも高めでかつ確実にもらえる金額を選んで表にしました。

光回線キャッシュバック
auひかり52,000円
ソフトバンク光33,000円
ドコモ光10,000dポイント
@nifty光15,000円
OCN光5,000円
ビッグローブ光35,000円
ソネット光30,000円
ぷらら光20,000円
BBexcite光なし

この中では圧倒的にauひかりが高いですね。

auひかりの場合、代理店の自社キャッシュバックとプロバイダによるキャッシュバックを両方つけることができるため、高額キャッシュバックとなるのです。

その代理店のなかでもおすすめなのが「株式会社NEXT」です。

まとめ

それでは最後に比較をまとめていきましょう。

速度はauひかりが圧倒的

実は、2018年3月以降では速度に関して言えば、auひかりとフレッツ光は雲泥の差になります。

※KDDI公式HPより引用

auひかりは最大速度10ギガ・5ギガのサービスを展開したからです。

 最大速度地域別最優秀賞獲得率Netflixランキング
auひかり10ギガ55%1位
フレッツ光1ギガ10%5位以下

今は実測でauひかりが200メガ程度、フレッツ光が100メガ程度となっていきますが、新サービスが登場したことでその差はどんどん開いていくでしょう。

料金は混戦

料金に関しては、どちらがより安いかはなかなか比べにくいでしょう。

 月額料金工事費スマホ・携帯割引
auひかり5,000円月+500円で無料auスマートバリュー(最大2,000円×10契約)
光コラボ4,360円~5,200円無条件で無料~有料auスマートバリュー/auセット割
他社スマホ・携帯割引/他社格安SIM割引

光コラボと言っても無数にあるので、簡単に比較はできません。

とはいえ、auひかりは条件が揃えばお得だということがわかります。

auユーザーで、固定回線も必要だったり、関東で新規契約したりするならかなりお得に光回線を使うことができます。

反対に、光コラボは例えばケーブルテレビの割引もあったり、格安SIMの割引もあったりと様々です。

ただし、キャッシュバックに関して言えば、

光回線キャッシュバック
auひかり52,000円
ビッグローブ光最大30,000円程度

このようにauひかりのほうが圧倒的に高額です。

auひかりは代理店NEXTで申し込むことで、このような高額のキャッシュバックを受け取ることができます。

代理店NEXTは

  • オプション加入不要
  • 申し込み時口座番号を教えるだけ
  • 最短で翌月現金振込

でキャッシュバックがもらえる、かなりおすすめできる優良店です

auひかりへの申し込みはコチラから

総合的には??

さて、総合的に言えばauひかりと光コラボ、どちらがおすすめできるのでしょう。

料金に関して言えば、確かにauひかりよりも月額料金が安い光コラボは存在します。

ですが、キャンペーンが少なく、キャッシュバックもなければ、工事費無料キャンペーンもなかったりします。

しかし、速度に関してはauひかりがどこよりも早いです。

マンションに一人暮らしでauユーザーなら、光コラボがおすすめできます。ビッグローブ光などの光コラボであれば、auセット割が適用できるのでおすすめです。

逆にマンションでも家族で暮らしていて、なおかつauひかり導入可能だったらauひかりを引いたほうが、auスマートバリューも受けられてお得です。

auの10ギガはホームタイプのみ、且つ、首都圏のみの提供なので、マンションタイプの場合は他社で選択の余地ありと言えます。

ホームで家族にauユーザーがたくさんいるのであれば、auひかりは超おすすめです。

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