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auひかりのキャンペーンや代理店キャッシュバックなど一番のオススメを徹底比較!

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【2019年auひかり総合ページ】これを読めばauひかりのすべてがわかる!

投稿日:2018年1月19日 更新日:

【2019年auひかり総合ページ】これを読めばauひかりのすべてがわかる!

こちらは【2019年auひかり総合ページ】です!

最新の情報をもとに、auひかりのあらゆる側面をカバーし、auひかりの疑問と謎を解決することを目指したものです!

このサイトの全体像は以上の図に示されている通りです。

始めに「auひかりの魅力」を紹介し、その後、auひかりの「組み合わせやサービス選び」の解説。

その後、キーワードに沿って「6つの観点」を解説した後に、最後おすすめ申し込み先の「代理店」を紹介します!

目次

auひかりの魅力:速さ・安さ・キャンペーン

まずは、auひかりの魅力に迫っていきましょう。

auひかりは速さに関してもピカイチですが、実は安さも侮れないのです。

auひかりは光回線で最速!

光回線は光ファイバーを応用したインターネット回線で、現在どのインターネット回線よりも高い最大速度を持っています。

しかし、常識では(NURO光を除いて)、光回線の最大速度は1Gbpsでほとんど統一されています。

そうだとすると、どの光回線を選んでも同じ速度だと思ってしまうかもしれません。

けれども、この「最大速度1Gbps」というのはベストエフォート方式に沿った数字であって、つまり「1Gbps出す保証はないけど理論上最大はこのくらいです」と言っているだけなのです。

よって、ほぼ確実に1Gbpsの速度が出ることはありません。

そうなってくると、実は「光回線や地域によって実際に出る速度は異なる」のです。

スピードアワード2018の結果

実測データをもとに光回線等のランキングづけをする「RBBスピードアワード2018」(2019年4月発表)の結果を見てみましょう。

<RBBスピードアワード2018>

エリア固定回線の部下り速度(Mbps)固定回線 Wi-Fi部門下り速度(Mbps)
北海道auひかり213.77auひかり138.99
東北auひかり243.17auひかり135.75
関東auひかり643.43auひかり287.30
北・甲信越フレッツ光154.80auひかり114.73
東海
(auひかりエリア外)
NURO光490.74NURO光203.59
近畿
(auひかりエリア外)
NURO光316.34NURO光201.00
中国フレッツ光149.78メガエッグ129.46
四国フレッツ光93.75auひかり137.17
九州BBIQ184.70auひかり130.25
沖縄フレッツ光22.96auひかり87.01

この表は固定回線の地域別最優秀賞を示しています。

auひかりはこの中で50%の最優秀賞率を誇っています。

しかし、近畿・東海エリアに関してはauひかりはそもそもホームのauひかりを提供していません。それを踏まえて計算しなおすとauひかりは約70%の最優秀賞率を持っています。

フレッツ光は言わずと知れたシェアNo.1の光回線ですが、その分利用者が多いため、回線が込み合って速度が遅くなってしまうのです。

実際にソフトバンク光やビッグローブ光など、多くの光回線は「光コラボ」と言って元はフレッツ光の回線です。

それに対してauひかりは、回線が比較的混み合ってなく、安定したインターネット回線を提供しています。

The Netflix ISP Speed Index

とはいえ、RBBのデータは少し古いので、最新のデータを見てましょう。

「The Netflix ISP Speed Index」とは動画配信サービスNetflixの利用者のインターネット回線の速度を測って格付けしたもので、

※NETFLIX公式サイトより

2018年3月のデータでは、auひかりが2位に差をつけて1位に君臨しています。

現在までの推移という形でも見てみましょう。

※NETFLIX公式サイトより

こちらも一度も2位になることなく、auひかりが1位に君臨しています。

こちらはNetflixを観ている人の情報のみを基にしたグラフや表ですが、これを見てもauひかりがかなりの速さを持っていることがわかりますね。

→auひかりの速さに関して詳しくはこちら

auひかりはキャンペーンを使えば意外と安い?

auひかりなど携帯会社の提供する光回線は比較的高いと言われています。

確かに、業界最安値の光コラボexcite光と比較すると

 auひかりexicite光
ホーム5,100円4,360円
マンション3,800円3,360円

かなりの差があります。

しかし、auひかりの魅力はなんといってもキャンペーンにあります。

例えば、excite光では~19,000円の工事費はどうがんばっても払わなければなりませんが、auひかりなら初期費用をキャンペーンで全額実質無料にすることができます。

また、様々なキャンペーンを掛け合わせると以下のようにかなり安くして使うことができます。

これを踏まえると、auひかりも業界最安値と言えます。

auひかりが質に関しても、料金に関してもおすすめのすぐれた光回線なのです!

auひかりへの申し込みはコチラから

auひかりのプランを選ぶ上での『決め手』 6つの観点

auひかりを始めようと思っても、「auひかり」を単純に申し込むだけでは、足りません。

auひかりと一口に言っても様々なプランやサービス、キャンペーンがあるので注意が必要です。

ここでは、auひかりの組み合わせを選ぶ上での「6つの観点」を紹介していきます!

自分に合ったauひかりを選ぶために

自分に合ったauひかりを選ぶためには

①自分の状況に合ったサービス・オプション

をよく選び、さらに

②キャンペーンを駆使すること

も重要です。

例えば、乗り換えの場合はキャンペーンを駆使すれば違約金を還元してもらうことができます。また、工事費に関してもキャンペーンで無料にすることができるのです。

まずはこの表で自分のタイプをチェック!

次の章からは個別の事例に沿ってauひかりの魅力に迫っていきますが、まずここでは、自分がどんなタイプでどのようなサービス・キャンペーンを使うべきか見極める必要があります。

①現在の状況新規契約他社から乗換自社から乗換
②家の種類ホームマンション設置不可(関西など)
③au携帯auユーザー非auユーザー乗り換えても良い
④固定電話いるいらない
⑤テレビサービスいるいらない
⑥プロバイダau one netBIGLOBE/So-net/@nifty@TCOM/AsahiNet/DTI

ざっと見ると以上のように分類できます。

これらそれぞれによって自分の選ぶサービスやキャンペーンが異なってきます。

この記事はauひかりに関してすべてをまとめているため、ぜひ自分にとって必要な情報だけ選んで読んでください!

①現在の状況

現在の状況auひかり契約
なし新規契約
他社(auスマートバリューが使えないネット回線)乗り換え
他社(auスマートバリューが使えるネット回線)・auスマートポート新規契約(非乗り換え)

現在の状況については、詳しく言うと以上のように分類できます。

同じ他社であっても、「auスマートバリュー」が使える他社だと、自社扱いになってしまい、auひかりでは「乗り換え」扱いしてくれません

つまり、ビッグローブ光やソネット光、J:COMなどでは、乗り換えのキャンペーン(auひかりスタートサポート)が使えないのです…。

とはいえそんな方にもおすすめな光回線はあります。

こちらについては、次の第1章をおすすめします。

②家の種類

お家の種類によってauひかりのタイプも変わってきます。

単純に言えば、「ホーム」か「マンション」かです。

しかし、もう一つあってないようなタイプに「設置不可」というものがあります。

どうあってもauひかりが設置できない場合は2つあり、一つは

1.「マンションが適していない場合」

です。

一部のマンションではauひかりは使えないことがあるので、そうした方は設置可能かどうかを調べましょう。

ただし、集合住宅で設置不可と出た場合にも、このケースさらに”打開策”があって、

3階建てまでの集合住宅であれば、<ホームタイプ>で開通できるエリアがある!

というものです。

これに関しては申し込む際にその窓口で自宅が該当するかどうかを調べてもらうのが一番手っ取り早いでしょう。

この場でもう少し補足するとすれば、

”シェアード”方式でauひかり<ホーム>が接続可能である物件・・・2階建てまで開通可能
”自前”の回線でauひかり<ホーム>が接続可能である物件・・・3階建てまで開通可能

auひかり<マンション>設置不可エリアの物件の配線方式→auひかり<ホーム>で開通可能の場合がある
シェアード2階建てまでの物件
自前3階建てまでの物件

auひかり開通不可のケースでもう一つは、

2.「関西・中部地方」(近畿・東海地方)

です。

この地域は残念ながら設置不可です。ただし、ホームの設置が不可なだけで、マンションは設置可能です。

第2章 ホーム・マンション・設置不可: auひかりはどれでもおすすめできる?」で設置不可の場合のおすすめの光回線も紹介します。

③au携帯

スマホ・携帯がauの場合は、auスマホ・携帯の割引、auスマートバリューを利用できます。

また、auスマホでなくても、『乗り換えても良いかな?』という人にはauひかりスタートサポートの「おトク②」に携帯の違約金を還元してくれるキャンペーンがあるので、そちらを利用してリスクなく乗り換えることができます。

④固定電話

実はauひかりにとって固定電話(月額500円)は非常に重要です。

それは単純に家で固定電話を使うかどうかではなく、「キャンペーンの条件」だからです。

初期費用相当額割引キャンペーン、auひかりスタートサポート、auスマートバリューなどほとんどすべてのキャンペーンが「固定電話」(auひかり電話サービス)の契約を条件としています。

⑤テレビサービス

auひかりの関係するテレビサービスは2つあります。

  • 有料チャンネルセット(プレミアムセレクトパック・ミュージックセレクトパックなど)
  • 動画配信サービス(auビデオパス)

どちらかでも、両方でも選ぶことができるので、自由な選択ができます。

ただし、auひかりテレビサービスには地デジを見る機能はありません

そのため地デジは光回線ではなく、通常のアンテナを用いてみることになります。

⑥プロバイダ

auひかりはほかの光コラボなどと違い「プロバイダを選択できる」というメリットを持っています。

全7つのプロバイダから自分に適したものを選ぶことができますが、キャッシュバックや違約金などいろいろなトピックも絡んでくるので重要です。

auひかりへの申し込みはコチラから

第1章 新規・乗換・引越:それぞれに合ったauひかり!

ここでは、auひかりを始める前の人の状態に合わせて、どのようなサービスやキャンペーンがおすすめできるのかを紹介していきます!

基本的には、新規・乗換・設置不可の3タイプに分かれるのでそれに合わせてみていきます。

新規インターネット回線初めて・乗り換え
乗換auスマートバリューが使えない他社から乗り換え
設置不可一部のマンション・中部関西のホーム

厳密に言うと、乗り換えの人も新規でauひかりに契約することには変わりないので新規になります。

つまり、新規の場合はインターネット回線が初めての場合か、乗り換えの場合かになります

新規なら初期費用割引! auひかり初期費用相当額割引

※au公式サイトより

auひかりの標準的な工事費は、通常であれば

  • ホームタイプ:37,500円
  • マンションタイプ:30,000円

がかかります。

これをホームは60ヶ月、マンション24ヶ月で分割払いしますが、とてもですが払っていられない工事費ですので、auひかりでは条件さえ満たせばこれらは「auひかり初期費用相当額割引」で無料にできます

<auひかり初期費用相当額割引>

【内容①】
初期費用相当額を割引

【内容②】
ホーム:-625円×60ヶ月=最大37,500円割引 実質無料
マンション:-1,250円×24ヶ月=最大30,000円割引 実質無料

【条件】
auひかり+固定電話(月額500円)

このキャンペーンは、初期費用が一括で割引されるのではなく、毎月の分割払い額と同額をそのまま割引するという方法で無料にしています。

ただ、プロバイダによって条件や割引の仕方が異なるので要注意です。

また、auスマートバリューとの併用はできないので、どちらの割引額がより多いかを計算して申し込む必要があります

→auひかり初期費用相当額割引について詳しくはこちら

乗換・引っ越し乗り換えなら違約金無料! auひかりスタートサポート

※au公式サイトより

もともと違う会社のインターネット回線を使っている場合、「違約金」があってなかなか解約できません。

しかし、そんな悩みを解決してくれるのが、「auひかりスタートサポート」です!

しかもこのキャンペーンは、通常新規契約するよりもよりお得になる場合があります。

<auひかりスタートサポート>

【おトク①】
他社からの違約金を最大30,000円まで還元

【おトク②】
ホーム:他社携帯電話の解約違約金相当額を還元
マンション:他社携帯電話の解約違約金相当額をauご契約1回線につき10,260円還元

【条件】
auひかり+固定電話(月額500円)+電話オプションパック(EX)(月額500円/690円)

電話と電話オプションパック(EX)をつけなければいけないというのがちょっと重いですが、これについては内容②の割引でかなりリスクが下がります。

しかも、後で見るように「電話」はauスマートバリューや初期費用相当額割引キャンペーンの条件でもあるので、同時にキャンペーンを適用するととてもお得です。

→auひかりスタートサポートについて詳しくはこちら

引っ越し乗り換えの可能!

乗り換えと言うと、「同じところに住んでいて光回線を乗り換える」というのをイメージしがちですが、実は

  • 解約→引っ越し→新規契約(同一名義で申し込み)

の場合でも適用可能となっています。

そのため、引っ越しを機に光回線を乗り換えるならauひかりは非常におすすめできます。

auひかりスタートサポートも使えて、代理店キャッシュバックなど新規契約でお得なキャンペーンをすべて適用することができるからです。

auスマートバリューが使える会社だと不利?

しかし、auひかりスタートサポートは「auスマートバリューが使える他社の違約金」には使えません

auスマートバリューは、本来auひかりとauスマホを同時に使うと得になるキャンペーンで、auスマホが最大2,000円毎月割引になります。

このauスマートバリューは

  • ビッグローブ光
  • ソネット光
  • J:COM
  • コミュファ光(中部No.1)
  • eo光(関西No.1)
  • ピカラ光(四国No.1)

などでも使うことができます。

特にコミュファ光・eo光はauひかりエリア外なので、auスマートバリューが使える理由がわかりますね。

ということは、逆にこうしたインターネット回線からauひかりに乗り換えても、auひかりスタートサポートは適用できないということです。

そんなときに「違約金」を回避するには、やはりauひかり以外の光回線に乗り換えるのがおすすめです。

<ソフトバンク光 あんしん乗り換えサポート>

条件:ソフトバンク光/ソフトバンクAirに新規契約

内容:乗り換え時の他社違約金・撤去工事費を満額還元

還元額:最大10万円

ソフトバンク光への乗り換えであれば、auスマートバリューが使える他社であっても違約金を還元してもらうことができます。

また、ソフトバンク光では撤去工事費も還元してくれるので、安心できます。

ただし、ソフトバンク光ではauスマートバリューも使えませんし、速度の上でもauひかりに匹敵しないと言えるでしょう。

→auひかりスタートサポートが使えない場合のおすすめ乗り換え先について詳しくはこちら

auひかりへの申し込みはコチラから

第2章 ホーム・マンション・設置不可: auひかりはどれでもおすすめできる?

自分の家のタイプによってauひかりもそのつど変わってきます。

ここでは、ホーム・マンションと、それからそもそも設置できない場合に分けて解説していきます。

ホームの月額料金・キャンペーン

ホームの場合、ホームのプランとホーム限定のキャンペーンがあるので、それを抑える必要があります。

ホームのプラン

ホームのプラン:ずっとギガ得プラン・ギガ得プラン・標準プラン

ホームのプランには「ずっとギガ得プラン」、「ギガ得プラン」、「標準プラン」の3つがあります。

それぞれをまとめると、

 プラン月額料金契約期間違約金
ずっとギガ得プラン5,100円(2年目:5,000円/3年目4,900円)3年15,000円
ギガ得プラン5,200円2年9,500円
標準プラン6,300円なしなし

月額料金の上ではずっとギガ得プランが一番安いですが、契約期間と違約金を考えるとリスクがほかの2つより高いです。

それでは、この3つの中で一体どれが良いのでしょう。

それは、「どのキャンペーンを使うか?」と「何年続けるか?」によります。

 プラン契約期間使えるキャンペーン
ずっとギガ得プラン3年auひかりスタートサポート・初期費用相当額割引・auスマートバリュー
ギガ得プラン2年初期費用相当額割引・auスマートバリュー
標準プランなし初期費用相当額割引・auスマートバリュー

こうしてみると、「ずっとギガ得プランだけでしか使えないキャンペーン」があるのに気づきます。

キャンペーンを上手にお得に使うためにも、ずっとギガ得プランにするほうが良いでしょう。

違約金とは?

ここで、違約金のシステムについて簡単に解説しておきましょう。

 <ずっとギガ得プラン>

<ギガ得プラン>

※au公式サイトより

契約をした時点で、「ギガ得プラン」ならば「2年使う約束」、「ずっとギガ得プラン」ならば「3年使う契約」をしたことになります。

そして、「契約期間中」は使うのが約束のため、この期間に解約すると「違約金」を取られます。しかし、契約期間後2ヶ月間は「更新期間」として違約金なしで解約することができます

ただし、「自動更新」なのでこの更新期間に何もしないと、また、「2年」もしくは「3年」の契約が更新されてしまいます。

つまり、2年契約の場合は「2年に一度の解約チャンス」、3年契約の場合は「3年に一度の解約チャンス」があるというわけです。

これに対し、「標準プラン」というのは「月額料金が高い」代わりに、「契約期間」・「違約金」がそもそも無いプランです。

例えば半年で終わるのであれば、標準プランにして違約金を避けるのも手かもしれません。

しかし、半年だけのためにわざわざ工事をしてお金をかけるのも変な話です。

ホームである限りなかなか引っ越ししたりすることもないでしょうから、ほとんどの人は長期的な利用を見込むでしょう。

そうすると、やはり思い切って「ずっとギガ得プラン」にすべきか悩みますが、確かに急に解約したくなっても違約金が不安です。

そんなときは「乗り換え」をしてしまえば良いのです。

auひかりの違約金が発生するのであれば、またソフトバンク光などの違約金還元キャンペーンのある光回線に乗り換えればリスクなく光回線を使い続けることができます

ソフトバンク光は乗り換えであればキャッシュバックによって工事費も無料になるのでかなりお得です。
(とはいえ工事や手続きが面倒ですが…)

ホームのキャンペーン

ホームで使えるキャンペーンはたくさんあります。

auひかりはホームでしか使えないキャンペーンも多く、実はホームのほうが有利なのです。

<ホームのキャンペーン>

auひかりスタートサポート他社違約金還元
初期費用相当額割引工事費無料
auスマートバリューauスマホ・携帯電話・タブレット割引
キャッシュバック(代理店・プロバイダ)最大52,000円キャッシュバック

以上のキャンペーンはそれぞれ目的にあわせて利用できるのでみなさん自分が使いたいな、と思ったら、すぐに調べて条件を見てみましょう。

マンションの月額料金・キャンペーン

続いて、マンションの月額料金・キャンペーンについても解説していきましょう。

月額料金

タイプ方式最大速度(上り/下り) 月額利用料
タイプV VDSL方式(電話回線利用)100/35Mbps16契約以上3,800
8契約以上4,100円
都市機構デラックス3,800
タイプE イーサ方式(LANケーブル利用)100/100Mbps16契約以上3,400
8契約以上3,700円
タイプF光ファイバー方式 ー3,900円
マンション ギガ1000/1000Mbps4,050
マンションミニ ギガ5,000

マンションの月額料金はかなり複雑です。

マンションによってタイプが分かれてしまい、それによって方式も料金も変わるからです。とはいえ、一番上のタイプVが大半らしく月額料金は主に「3,800円」が主流です。

しかし、マンションの中枢部までは、光回線で繋いでも、そこから電話回線でつなぐVDSL方式であるために、タイプVの実際の速度はかなり遅くなってしまいます。

『じゃあマンションギガにしよう!』と思っても「マンションのタイプはマンションごとに決まっている」ため、自分では選べません

また、自室まで直接光回線でつなぐマンションミニ ギガも料金がホーム並みです。

→auひかり以外でマンションおすすめの光回線についてはこちら

お得プランAと標準プラン

マンションは「タイプ」と「プラン」を別々に選ぶので厄介です、「プラン」は「色々セットにする」ということを意味するのと「契約期間」が絡んでくるので、この2つに注意しておけば大丈夫です。

お得プランA標準プラン
ネット+プロバイダ+機器レンタル+おうちトラブルサポートネット+プロバイダ+機器レンタル
2年契約・違約金7,000円契約期間なし

有料の場合月額400円のおうちトラブルサポートがお得プランAにはつくだけですが、逆に言えばそれだけで契約期間と違約金のリスクがくっついてくるので、標準プランで良いかもしれません。

マンションで使えるキャンペーン

<マンションのキャンペーン>

キャンペーン内容
auひかりスタートサポート他社違約金還元
初期費用相当額割引工事費無料
auスマートバリュースマホ・ケータイ・タブレット割引
キャッシュバック(代理店・プロバイダ)最大52,000円キャッシュバック

マンションで使えるキャンペーンはホームと違ってちょっと少ないですが、それでも4つあり、それぞれ重要なキャンペーンです。

auスマートバリューと併用するために

先ほども出てきた初期費用相当額割引についてですが

お申し込み時に「割引停止同意欄」に同意されたお客さまは、auスマートバリュー (ご家族の適用を含む) と併用できません。本割引は終了となり、auスマートバリューが適用されます。

と書かれています。

これだけではなんのことかはわかりませんが、簡単に言えば「auスマートバリューと併用できない」ということを意味しています。

そうです、公式には、初期費用相当額割引とauスマートバリューは併用できません。

しかし、これは公式サイトやauショップでの申し込みの際の話であって代理店での申し込みは含まれません。

株式会社NEXTで申し込む場合には、auスマートバリューも初期費用相当額割引も併用して利用することができます。

auひかりへの申し込みはコチラから

設置不可の場合のおすすめ光回線

家の種類はホームとマンションが主なものですが、そこからはみ出してしまうものとして「設置不可」があります。

つまり、「そもそもauひかりを設置することができない」というわけです。そんな時はもちろんauひかり以外を選ぶ必要があります。

しかし、auひかりを選ぶ人の多くは「auユーザー」でauスマートバリューを狙ってのことではないでしょうか。

そういった人たちにおすすめなのは「auスマートバリューが使える光回線」です!

auスマートバリューが使える光コラボ:ビッグローブ光・ソネット光

実は、auスマートバリューが使える光回線はいくつかあるのです。

全国展開しているフレッツ光の回線を用いた光コラボの中でも2つauスマートバリューが使えるものがあります。

それがビッグローブ光とソネット光です。

 ビッグローブ光So-net光
ホーム4,980円(月額)4,500円(月額)
マンション3,980円(月額)3,500円(月額)
工事費無料

24000円

→無料
(代理店BIGUPなら)

契約期間3年30ヶ月
電話500円(月額)
キャッシュバック35,000円30,000円~

比較的料金も安くなっています。

auスマートバリューは常に「ネット+電話」が条件なので、電話をつける必要がありますが、これもauと変わらず月額500円です。

→ビッグローブ光申し込みはこちら

→ソネット光申し込みはこちら

auスマートバリューが使える地方光回線:コミュファ光・eo光・ピカラ光

auスマートバリューが使える光回線は光コラボだけではありません。電力会社系の特定の地方で活躍する光回線でも使えます。

  コミュファ光 ピカラ光メガエッグ
地域東海地方四国地方中国地方
ホーム5,250円4,900円5,300円
マンション5,250円3,700円3,700円

以上の光回線はauスマートバリューが使える光回線です。

光コラボよりもちょっと高い印象も受けますが、実際はもっと値引きがされるので安心できます。

特にコミュファ光、ピカラ光はそれぞれの地域でトップの速度を誇っているので快適なインターネットライフを過ごすことができるでしょう。

→コミュファ光についてはこちら

→ピカラ光についてはこちら

第3章 auスマホユーザーならauスマートバリュー!!

auひかりの最大メリットの一つは「auスマートバリュー」です。

ここでは、auひかりとスマホに関わる話をまとめていきます!

auスマートバリューとは?

まずは基になるauスマートバリューをまとめていきましょう。

auスマートバリューとは「auひかりとau携帯のセット割」ですが、

  • 条件
  • 割引金額
  • 割引数

に特徴があります。

auスマートバリューの条件

※au公式サイトより

auスマートバリューの条件は簡単に言えば、

条件:auひかり(もしくはauスマートポート)+電話

となっています。

ここでも電話契約が重要になっていますね。

割引金額

スマホ・携帯電話のプランによって割引料金も異なりますので注意が必要です。

最初の2年間だけしかつかない部分と、永年の割引とがあるのがわかりにくいので例をとってみてみましょう。

たとえば「データ定額10」だった場合、「翌月から最大2年間2,000円割引」と書かれています。

また、「永年934円/月+最大2年間1,066円/月OFF」と書いてあります。

この内訳をまとめると

 1~2年目3年目~
割引額-2,000円-934円

このようになります。

単純に3年目からは割引額が下がるということです。

最大10契約+遠くに住む家族とも割引できる!

auスマートバリューは、

  • 1世帯につき最大10契約まで適用可能

となっています。

つまり、同居する家族の父、母、姉、兄…と最大10人まで割引を適用できるのです。

さらに、

  • 「50歳以上の家族なら別住所でも可」

となっています。

つまり、50歳以上のおばあちゃんやおじいちゃんが別の場所に住んでいても「同世帯」としてカウントし、割引に入れてくれるのです。

50歳くらいの人だったらスマホを使っている方も多いと思うので割引もききそうです!

auスマートバリュ:使用例

たとえば、父・母・姉・弟の家族でauスマートバリューを使った場合どのくらい安くなるのかを見てみましょう。

この場合でもそれぞれのプランによるので、今回は父と弟が大分スマホのデータ量を使う計算で、母と姉が最近出たピタットプランとフラットプランを使っている設定で行きましょう。

 プラン電話料金
お父さんデータ定額30スーパーカケホ10,000円
お母さんピタットプランシンプル2,980~6,980円
フラットプラン20スーパーカケホ6,500円
データ定額20スーパーカケホ8,000円

大体このような形になります。

ピタットプランは「毎月のデータ使用量に応じて料金が変わるプラン」なので、母がどれだけ使うかによって割引料金も異なってきます。

ここでは、母は1GBに満たなかった場合としましょう。

 料金(使った量)割引(auスマートバリュー)
お父さん10,000円(2GB~3GB)-2,000円
お母さん2,980円(1GBまで)-0円
6,500円-1,000円
8,000円-1,410円
合計27,480円23,070円

こうすると、合計割引は月々4,410円となります。

ピタットプランは1GBより多く使わないと割引がありません。

このようにauスマートバリューを適用していても、割引ができないプランがあります。その多くは安いプランであって、高いプランほど割引料金は高くなるのです。

とはいえ合計4,410円の割引ですから、マンションのauひかりであれば、auスマートバリュー割引金額がauひかり月額料金を超えてしまいます

また、auスマートバリューの条件は「固定電話」をつけることですが、電話は月額500円+通話料金となっています。

この金額を超える割引がauスマートバリューで期待できるのであれば、電話をつけてauスマートバリューを適用するのがおすすめできます!

auスマホ・携帯に乗り換えの場合も違約金無料!

auのキャンペーンの中には「au携帯に乗り換えたときに発生する違約金を還元するキャンペーン」があります!

つまり、他社の携帯を解約したときに違約金が発生した場合、キャンペーンを適用すれば、それをauがあとで還元してくれるのです。

それは「auひかりスタートサポート」の「おトク②」です。

これまで、すでに「auひかりスタートサポート」は触れてきたのですが、それは「auひかりに乗り換えたときに発生する他社の違約金を還元するキャンペーン」(内容①)でした。

auひかりスタートサポートにはもう一つのキャンペーンがあり、それがこの携帯の違約金還元なのです。

auひかりに変えたいなと思っている人は、スマホもauにすることで「auスマートバリュー」が使えるのですが、今のスマホをやめるのに解約金、違約金を払ってまで変える気にはなりませんね。

そこで、このキャンペーンを適用することでリスクなく、お金を失うことなく、auにスマホ・携帯・ネット全部乗り換えることができるのです!

auひかりスタートサポート 内容②の概要

auひかりスタートサポートの概要は

<auひかりスタートサポート おトク②>

内容:1契約につき10,260円まで他社違約金を還元

条件:①auスマートバリューに申し込む、②2年契約の携帯プランを申し込む

以上のようになっています。

auひかりスタートサポート 内容①のインターネット回線の違約金還元とは別物となっているので注意が必要です。

最大還元金額

還元金額は1契約につき10,260円となっています。

もちろん、10,260円を下回る違約金だった場合、10,260円ではなく違約金相当分だけが還元されます。

例えば

  • 父…違約金9,500円
  • 母…違約金12,500円

こういう違約金だった場合

  • 父…還元額9,500円
  • 母…還元額10,260円

となります。

ただし、還元は現金ではなくau WALLET プリペイドカードのチャージとなるので、プリペイドカードの発行が必要です。

カードの発行は無料ですし、色々な場所で使えます。

条件

次に条件を見てみましょう。

条件は2つあり、詳しく見ていくと

  1. 「新規ご加入のauひかりとセットでauスマートバリューに新規お申し込み」
  2. 「auご契約回線で「2年契約」「2年契約(自動更新なし)」にご加入」

となります。

要は「新規でauひかり」+「auスマートバリュー」+「2年契約のスマホ・携帯電話の契約」が条件となります。

ただし、乗り換え元の携帯プランについても規定があります。

それは「NTTドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルの2年契約プラン」です。これに該当しないものと言えば、格安SIMや2年契約以外のプランですね。

もう一つ気を付けておくべきなのは、auスマートバリューは安すぎるプランだと適用されない場合があることです。

例えば「ピタットプラン・シンプル・~1GB」の場合はauスマートバリューの割引はつきません。

とはいえ、大体のプランは適用されるので、例えば月に3GBくらいデータ量を使う人は適用されると考えて良いと思います。

auひかりへの申し込みはコチラから

第4章 固定電話契約:月額・キャンペーン・番号

auひかりはインターネットの回線ですが、光回線ですので「電話回線」も扱っています。

それもauひかりの工事さえしてしまえれば追加の工事は必要ないので簡単に使い始めることができます。

月額料金も500円と安くリーズナブルなうえ、これまでの番号を引き継ぎできるので、固定電話を利用する家庭は「auひかり電話サービス」がおすすめできます。

電話契約の月額料金

プラン等月額
月額料金500円
ホーム:電話オプションパックEX(割込通話、発信番号表示など6つ)
マンション:電話オプションパック(割込通話、発信番号表示など5つ)
ホーム:690円
マンション:500円
050電話サービス月額料金150円

auひかり電話サービスの料金はわかりやすいです。月額料金が500円で、それに通話料金が追加されます。

電話番号を引き継ぎせず新しく作る場合には050番号が安いです。

電話オプションパック(EX)とは

※au公式サイトより

電話オプションパック(EX)というのは、月額500円(もしくは690円)で利用できる、オプションサービスのセット割です。

電話オプションパックEXはホームタイプ、電話オプションパックはマンションタイプになります。

図にあるオプションで、「2つ以上」+「合計月500円以上」の2つの条件をクリアすると自動的に500円(もしくは690円)になり、それ以上とられることはありません。

つまり、簡単に言えば「5つ(もしくは6つ)オプションつけても変わらず500円(もしくは690円)」というわけです。

固定電話をよく使う人にとってはお得ですね。

固定電話の契約で受けられるキャンペーン

auひかりのキャンペーンは電話契約を条件としているものが多いです。

要は『ネットと電話一緒に契約してくれればいろいろ安くするよ!』というわけです。

ざっと見ると

 キャンペーン内容 条件
auスマートバリュー au携帯の割引auひかり+電話 
初期費用相当額割引工事費実質無料 auひかり+電話 
auひかりスタートサポート おトク①他社インターネット回線・違約金還元 auひかり+電話+電話オプションパック (EX)
auひかりスタートサポート おトク②他社携帯・違約金還元 auスマートバリュー(auひかり+電話)+携帯2年契約 

以上のように4つのキャンペーンが電話を条件に含んでいます。

auスマートバリューや工事費実質無料キャンペーンも電話契約を条件としているので、もはや電話契約はつけたほうがおトクと言うべきでしょう。

必要ない人でも、月額500円だけ払ってそのままにしておいて、キャンペーンだけ受ける、ということができます。

番号引き継ぎはどうすれば良い?

 月額初期費用
NTT加入電話1,450~1,850円~36,000円
フレッツ光ひかり電話500~1,500円フレッツ光開設(15,000~18,000円)

NTT加入電話に比べるとやはりauひかりの電話サービスのほうが安いように感じられます。

しかし、ここで問題になってくるのは「いままで使ってきた固定電話をどうすればいいか?」です。

これは複雑そうで意外と簡単なことです。

  • これまでNTT加入電話使ったことがある→auひかり電話サービス

こういった場合ならそのまま番号を変えずにauひかり電話サービスに乗り換えることができます。

NTT加入電話というのはNTTの固定電話であると同時に、住所にあった電話番号の権利を獲得して利用するものでもあるので、その利用権を買ったことがあるのであれば、大丈夫です。

ただし、たとえばほかの光回線の電話サービスに乗り換えてから、5年以上経っていると加入権が失われている場合もあるのでよく調べる必要があります。

固定電話の電話番号を変えるというのはなかなか面倒なので、やはり番号は引き継ぎしたいですよね。

→auひかり電話サービスについて詳しくはこちら

アナログ戻しが必要?

しかし、厳密に言うと、場合によって「アナログ戻し」という作業が必要です。

番号引き継ぎのパターンをより詳しく言うと

  1. NTT固定電話→光回線の電話サービス
  2. NTT固定電話→フレッツ光ひかり電話→別の光回線の電話サービス
  3. NTT固定電話→フレッツ光以外の光回線の電話サービス→フレッツ光以外の光回線電話サービス

このようになっています。

このとき1と3は一度NTT固定電話から離れてしまうことになるので、「休止」をすることになります。

この「休止」を元に戻して再開することを「アナログ戻し」と呼びます。

よって、これらの中で3では「アナログ戻し」という作業が必要になります。

  1. NTT固定電話 →(直接・休止) auひかり電話サービス
  2. NTT固定電話 →(直接) フレッツ光ひかり電話 →(直接・休止) auひかり電話サービス
  3. NTT固定電話 →(直接・休止) フレッツ光以外の光回線の電話サービス →(アナログ戻し+休止) auひかり電話サービス

auひかりの場合はこの3つのうちのどれかに該当するのでそれぞれ対応が異なります。

2のフレッツ光のひかり電話はNTTとフレッツが同じ系統であることで、「休止」にはならず、従って「アナログ戻し」も必要ありません。

3の場合は、一度休止してしまったところからauひかりの電話サービスを「アナログ戻し」して「再開」し、そのあとでまた「休止」してauひかり電話サービスに番号を引き継ぐことになります(ややこしい!)。

とはいえ、「休止」はKDDIが勝手にやってくれるので大丈夫です。

乗り換えの時にNTTに「NTT加入電話を再開したい」といった旨を伝えれば大丈夫です。

→アナログ戻しについて詳しくはこちら

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第5章 auひかりテレビサービスはお得?

あまりキャンペーンと関わらないため触れないことの多いテレビサービスですが、お得で便利なシステムになっているので一見の価値があるでしょう。

有料チャンネルなどの利用者は以前は少なかったかもしれませんが、最近はhuluやamazon primeビデオなどの登場により、「いちいちレンタルしたり録画するのではなく、有料チャンネルに登録して動画を観る」というタイプも増えています。

実はauひかりのテレビサービスでは「有料チャンネル」と「動画配信サービス」の2つを兼ね備えた優れものなのです。

テレビサービスのシステム

テレビサービスは光回線を通して、そこにさらに「セットトップボックス」をくっつけることによって利用できるようになります。

そのため、通常の地デジやCSなどの「工事」は必要なく、「セットトップボックス」を設置するだけでみられるようになります。

セットトップボックス(STB)レンタル料 500円/月

好きなものを選択

ビデオ0円~/月 プラチナセレクトパック 1,980円/月 ミュージックセレクトパック634円/月 プレミアムチャンネル1,200円/月~

料金はこのように、「セットトップボックス」(月額500円)にお好みの機能を足していくシステムです。

  • プラチナセレクトパックは全43チャンネル(ミュージックセレクトパック内容含む)
  • ミュージックセレクトパックは4チャンネル
  • プレミアムチャンネルはそれぞれ1チャンネルごとに料金が異なる

このようにお好みでコースなどを選択することができます。

auビデオパスが便利

「チャンネル」は毎日スケジュールがあって、それに合わせてみるものですが、「動画配信サービス」は、「いつでも何度でもみられる」というメリットがあります。

そこに登録されている動画や映画、アニメなどをいつでも好きな時に観ることができるのです。

auビデオパスはそうした動画配信サービスのような性質をもつauのサービスです。

<auビデオパス>

内容:1万本見放題+有料レンタル+映画館チケット割引

月額:見放題プラン562円

1万本の映画・ドラマ・アニメなどが見放題になりますが、同時に有料の映画レンタルなどもできます

つまり自宅にいながら映画をレンタルし、期間中何度でも再生できるようになるのです。

チャンネルはあえて使わず、こちらをテレビで楽しむのも一つの手です。

ちなみにこちらに契約しておけば、パソコンやスマホなどでもみられるようになるので便利です。(セットトップボックスの録画機能があまり使えないのが残念ですが…)

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第6章 プロバイダ選びも重要!どこが一番良い?

auひかりでは7つのプロバイダから一つを選ぶことができます。

フレッツ光の光回線を応用した光コラボはプロバイダを選ぶことができず、光回線とセットになっています。

それに比べると、auひかりには自由な選択肢があると言えるでしょう。

選べる7つのプロバイダープロバイダとは?

『プロバイダってそもそも何?』という方も少なくないと思います。

プロバイダは少しわかりにくい位置にあるものですが、とりあえずなんとなくで良いので理解しておきましょう。

「auひかり」は「光ファイバー」を応用した回線を引いて家とインターネットをつないでくれますが、これだけでは回線をつないだだけなので、まだ不完全です。

個に対してプロバイダはこの設備から、「全世界のインターネット」につなげていく役割を果たしています。

その意味でとても重要ですし、場合によってプロバイダのせいでインターネットの速度が遅くなることもあるようです。

auひかりで使えるプロバイダ

@nifty @TCOM AsahiNet au one net

BIGLOBE DTI So-net

auひかりと組み合わせて使えるプロバイダはこの7つです。

とはいえ7つあってもなかなか違いがわからず選びにくいですね。

以下ではそれぞれのキャンペーンなどにあったプロバイダを紹介していきます。

キャッシュバックが多いプロバイダ:おすすめはビッグローブ/So-net/@nifty

後で紹介する代理店の「株式会社NEXT」では、キャッシュバック量がプロバイダによって異なります。

プロバイダ名タイプ対象プランキャンペーン内容
So-netホームずっとギガ得キャッシュバック
25,000円
マンションお得プランAキャッシュバック
20,000円
biglobeホームずっとギガ得キャッシュバック
25,000円
or
NEC製タブレット
マンションお得プランAキャッシュバック
20,000円
or
NEC製タブレット
@niftyホームずっとギガ得キャッシュバック
25,000円
or
タブレットPC
マンションお得プランAキャッシュバック
20,000円

※株式会社NEXT公式サイトより

このように上記の3つであれば、プロバイダキャッシュバックが追加され、合計50,000円ほどのキャッシュバックになることもあるのです。(2019年4月10日時点)

これを踏まえると、やはり

So-net、BIGLOBE、@niftyの3つがとてもおすすめできます!!

一番見落としがちな「代理店選び」:おすすめは株式会社NEXT!

auひかりを設置しよう!と思って契約をしようとする場合、『あれ、どこに行けば契約できるんだろう?』と思ってしまうかもしれません。

auひかりが申し込めるところはいくつかありますが、その中でもおすすめは代理店サイトです。

キャッシュバックがポイント

auひかりが申し込める場所は

  • 家電量販店(店舗)
  • auショップ(店舗)
  • 携帯ショップ(店舗)
  • au公式サイト(サイト)
  • 代理店(サイト)

があります。

詳しく言うと電話・訪問販売があったり、携帯ショップを直営店や併売店などに分けることができるのですが、auひかり申し込みにはあまり関係はありません。

店舗販売はおすすめできない

この中で上の3つは店舗ですが、これらはやはりおすすめできません

というのも、お店の人にとっては契約件数の獲得が最大の目的で、それが売り上げや給料アップにつながるので、必死にすすめてくるからです。

それだけではなく、キャッシュバックの条件にオプションがついたりする点もデメリットです。

また、店頭申し込みだと、auスマートバリューと初期費用相当額割引キャンペーン(工事費実質無料キャンペーン)が併用できなかったりします。

公式サイトは安全だが…

一方公式サイトは電話やネットで申し込みができて極めて安全ですが、同時にキャッシュバックが安かったりするのでお得とは言えません

ちなみにauの場合は公式サイトで申し込みすることができますが、au one netをプロバイダにすることでキャッシュバックが「10,000円」もらえます。

キャッシュバックというのはそもそも「代理店キャッシュバック」と「プロバイダキャッシュバック」に分かれていますが、au公式サイトの場合はどうもプロバイダキャッシュバックしかないようで、それも10,000円なのでかなり金額が低いです。

優良店の代理店が一番!

店舗販売や公式サイトに対して、おすすめできるのは「優良店の代理店」です。

代理店のメリットはなんといっても「キャッシュバック」にあります。

電話申し込みが基本なので勧誘されることもないです。

auひかりの場合はかなりの額のキャッシュバックがもらえるので、それを期待して良いのですが、代理店によっては色々と面倒だったりします。

良い代理店・そうでない代理店の見極め方法

ここでは、そんな色々ある代理店の中で良い代理店を見極める方法を解説します。

代理店には無数の種類があり、キャッシュバックに関しても規定が様々です。

ちなみに代理店がなぜキャッシュバックを出せるかと言うと、auからの報酬金をそちらに回しているからだそうです。

1契約につき(?)auのほうからもらえるお金をいくらキャッシュバックに使うのかは代理店のさじ加減によるため、申し込み者数が多い人気の代理店ほどキャッシュバック金額も高額になる傾向があります。

逆に、ケチな代理店ほどキャッシュバックをあげたがらないようです。

代理店選びの基準

  • キャッシュバックの額
  • キャッシュバックの条件(オプションのありなし)
  • キャッシュバックの受け取りやすさ(いつ頃受け取れるか・受け取り方法)

代理店選びの基準は端的に言って「キャッシュバック」の額が多く、リスクなく確実に受け取れるかどうかです。

auひかり自体の内容やauひかり公式のキャンペーンに関しては代理店がそれを変えたりすることはありませんので、違いはありません。

良くない代理店

あまり良くない代理店の場合はキャッシュバックがどうなっているかというと

  • キャッシュバックの額が低い or やたら高い(色んなキャンペーンでかさまししている)
  • キャッシュバックの条件にオプションが多い
  • キャッシュバックの受け取り手続きが面倒であったり、6ヶ月後・1年後だったりする

このような形です。

キャッシュバックの額に関しては、「友達に紹介してその友達が契約した場合」など色々と面倒な条件を追加して、それを含めた金額などをでかでかと書いてさもキャッシュバックが多いかのようにしています。

実際、キャッシュバックは色々足しても50,000円ほどが限界で、通常は30,000円ほどが主流です。

キャッシュバックの条件の面倒なオプションは、「電話契約必須」、「auスマートバリュー契約必須」などです。

電話契約でキャッシュバック額が上がる代理店も多いですが、それを必須条件とする代理店はあまりおすすめできません。

キャッシュバックの受け取りが面倒になっている場合は、明らかに「なるべくキャッシュバックを受け取らせない」という目的のためでしょう。

例えば、「アンケートの送付が必要」、「10ヶ月後に再度申請」など色々です。また、現金振込でない場合もあるので注意が必要です。

よく読んだら「商品券」だったり、「月額割引に適用」であったりすることもあるかもしれません。基本的には、現金振込をしてくれるところが良いですね。

記入ミスや申請期間に遅れて申請できず、せっかくオプションもつけたのにキャッシュバックが受け取れない!なんてことがありうるので、そうした代理店にはそもそも申し込むべきではなさそうです。

良い代理店

おすすめできる代理店の特徴は

  • キャッシュバックの額が30,000~50,000円あたり
  • キャッシュバック条件にオプション加入がない(新規契約だけが条件)
  • キャッシュバックのための面倒な手続きがない、翌月・翌々月あたりに振込

以上のような形です。

キャッシュバック金額がやたら高くなく、その内訳がクリアになっていたりします。

また、条件にオプションがなく、新規加入さえすればリスクなくキャッシュバックを受け取れるところが優良店と言えるでしょう。

受取のための手続きも簡単で、遅くても2ヶ月後にもらえるのが優良店の特徴です。

→良い代理店と良くない代理店についてはこちら

auひかりおすすめ代理店

auひかりのおすすめ優良代理店

\ 1位 /

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必ずもらえるキャッシュバック

株式会社NEXT

キャッシュバックは業界最高クラス【最大52,000円】!

  • 開通後翌月に全額現金振り込み
  • オプション加入なし
  • 電話1本ですべての申し込み完了

キャッシュバック

ホーム最大52,000円/マンション最大47,000円

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NNコミュニケーションズ

高額キャッシュバックまたは最新WiFiルーターから特典選択が可能!

  • 最大52,000円キャッシュバック
  • オプション加入なし
  • 電話1本ですべての申し込み完了!

 

 

ここからは、auひかりの数ある代理店の中でも最もおすすめできる「株式会社NEXT」についてお話しします。

優良店の性質を備えているので、とてもおすすめできます!

株式会社NEXT

 インターネット+電話インターネットのみ
キャッシュバック52,000円45,000円
オプションなしなし
受け取り翌月に現金振込翌月に現金振込
口座情報の連絡方法電話申し込み時電話申し込み時

株式会社NEXTの場合、電話を契約しているかしていないかで料金が異なりますが、別に電話契約していなくてもキャッシュバックはもらえます

また、オプションに加入する必要もなく、受け取りも簡単で、面倒な手続きがありません

サイトでは「自社CB還元率100%」と書いており、確実にキャッシュバックがもらえることがわかります。

KDDI株式会社より感謝状を寄与されましたauひかり申し込みサイト顧客満足度No.1
※NEXT公式サイトより

このようにKDDIから感謝状を受け取っていたり、顧客満足度No.1を獲得していたりします。

→株式会社NEXTについて詳しくはこちら

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まとめ

この総合ページはauひかりに関する様々な知識をわかりやすくまとめることを目指したものです。

auひかりはそれだけでお得な光回線の一つですが、よく調べて知識を得るともっとお得に使えます。

  1. 自分にあったauひかりの組み合わせ(プラン・乗換・スマホ割引・固定電話・テレビサービス)を選び
  2. 適切なキャンペーンを適用する

このことが非常に重要です。

そして、どんな人であれば、新規契約ならオプション加入なしでもらえる「代理店キャッシュバック」を忘れてはいけません

株式会社NEXTのキャンペーンを使えば高額キャッシュバックが期待できます!

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