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plala光とauひかりではどちらがおすすめ!徹底解説!

投稿日:2018年1月29日 更新日:

plala光とauひかりではどちらがおすすめ!徹底解説!

定評のあるプロバイダ、plalaが提供するぷらら光(plala光)は確かに料金も安くリーズナブルです。

対するauひかりは一見月額料金は高く見えますが、多数のキャンペーンでカバーしています。

この2つの光回線を、

  • 速度
  • 月額料金
  • キャンペーン

の観点から比較していきます!

速度比較

まずはauひかりとぷらら光の速度比較をして、品質に違いがあるか確かめましょう。

とはいえ、ぷらら光は「光コラボ」というものです。

これは「フレッツ光」にぷららのサービスをくっつけて販売するタイプで、元はフレッツ光と変わりません。

対して、auひかりはフレッツ光とは違う光回線であって光コラボではありません。

そのため、速度や品質に関しては「auひかり」と「フレッツ光」の比較になります。

RBBスピードアワード2017の結果

まずは、RBBスピードアワード2017の結果を見てみましょう。

これはネット上で速度比較のデータを集め、それを集計したうえで格付けするものです。「2017」というのはちょっと古いように感じますが、実際これは翌年に結果が出るので「2018年」に出た最も新しいデータです。

光回線はこの結果をホームページに載せて「速さの証明」にしたりもするので、一定の信頼と評価を得たランキングとも言えましょう。

地域固定回線の部下り速度(Mbps)固定回線 Wi-Fi部門下り速度
北海道auひかり133.93auひかり
90.97
東北auひかり185.05auひかり112.03
関東NURO 光451.59NURO 光170.57
北・甲信越auひかり187.35auひかり100.12
東海(auひかりエリア外)コミュファ光243.75コミュファ光123.34
近畿(auひかりエリア外)eo光267.50eo光139.25
中国メガエッグ337.30auひかり113.80
四国ピカラ光ネット120.57auひかり108.36
九州auひかり209.64auひかり112.25
沖縄フレッツ光65.16auひかり58.52

フレッツ光が青、auひかりが赤になっています。

一目瞭然ですが、数で言えばauひかりのほうが多いです。

また速さでも、関東に展開していたNURO光には負けますが、基本的にはかなり速いです。

フレッツ光というのは、シェアNo.1で最も契約数の多い光回線です。それもそのはずで、昔はフレッツ光しかなく、他に選択肢がなかったのです。

しかし、今ではむしろそれが仇となり、「利用者が多すぎて回線が混雑する」と言われています。

一応このランキングでは、表の他に、プロバイダの格付けもあります。フレッツ光・auひかり双方のプロバイダで最も速いものを決めるものです。

残念ながらplalaはフレッツ光で最も速いプロバイダにはなっていません。

Netflix ISP Speed Index の結果

RBBの他に主だったランキングと言えばこの「Netflix ISP Speed Index」です。

これは動画配信サービスNetflixを観ている人の回線速度を比較したもので、毎月新しい情報が更新されています。

こちらもauひかりなどはホームページで速さの証明として使っていますが、あくまでNetflixを利用している人のデータを集めたものにすぎないので、一般的なデータとは言えないかもしれません。

でも、自宅で動画を観たりする人にとっては参考になるデータかもしれません。

※Netflixより

ランキングを見てわかるとおり、auひかりが2位にかなり差をつけて1位となっています。これに対しplalaはランキングに入っていません。

このランキングの上位に食い込んでいるのは、フレッツ光とは異なる独自の光回線関係のもので、フレッツ光のプロバイダ系は上位にそこまで食い込めていません。

地域や状況によって差はありますが、おおむねフレッツ光よりauひかりのほうが速い、と言えるでしょう。

月額料金・工事費

ここからは、肝心の「料金」、月額料金と工事費を解説していきましょう。

月額料金の比較

月額料金を比較すると、

 auひかりぷらら光
ホーム5,100円(翌年5,000円/翌々年4,900円)4,800円
マンション3,800円3,600円

以上のようになっています。

ここは一目瞭然、ぷらら光のほうが安いですね。

ただし、勝負はまだまだこれからで、キャンペーンでこれがどれだけ安くなるかにも注目する必要があります。

工事費の比較

月々の料金で大事なのは、月額料金だけではありません。工事費も重要になります。

というのも、多くの場合、工事費は高いので一括ではなく分割払いとなるからです。

 auひかりぷらら光
ホーム37,500円(1,250円×30回)18,000円(600円×30回)
マンション30,000円(1,250円×24回)15,000円(500円×30回)

工事費の料金だけ見るとやはりぷらら光のほうが安いですね。

対してauひかりの工事費はとんでもない料金に見えてきます。

ただし、auひかりの工事費はキャンペーンで無料にできるので、負担を軽減することは可能です。

キャンペーン・オプション

ここからはキャンペーン・オプション等の比較を行っていきます。

auひかりのキャンペーンぷらら光のキャンペーン
  • auひかりスタートサポート
  • 初期費用相当額割引キャンペーン
  • auスマートバリュー
  • キャッシュバック
  • ひかりTV2ねん割
  • キャッシュバック

大体このようにキャンペーンがありますが、見ての通りauひかりにはたくさんあります。

とはいえ、これらは使いこなさなければ意味がないし、キャンペーンといってもオプション加入などのデメリットもあるので、よく注意して選ぶ必要があります。

ひかりTV2ねん割はお得か?

ぷらら光にしかないキャンペーン「ひかりTV2ねん割」を見てみましょう。

これは、文字通り「ひかりTV」をセットで契約することによってそれが安くなるというキャンペーンです。

ひかりTVというのは、光回線を使ったインターネットチャンネルの加入で、これによって有料チャンネルをセットでみることができるようになります。

auひかりにも同じようなサービス「auひかりテレビサービス」はあります。

<ひかりTV2ねん割>

条件:ぷらら光+ひかりTV

内容:チューナーレンタル費用、初月+1年間レンタル無料

契約期間:2年間

違約金:9,000円/税抜

チューナーのレンタル費用が最初の月+1年間無料、になるのがメリットです。

確かに、ひかりTVを使っている人、継続利用したい人にとっては良いかもしれません。

しかし、ぷらら光はそもそも契約期間や違約金のない光コラボであるにもかかわらず、ひかりTVをつけて契約期間を設定し、違約金のリスクも背負うのは大きなデメリットです。

また、最近では毎月1,000円以下で楽しめる動画配信サービスも増えているので(Amazon Primeビデオ、Netflix、hulu、U-NEXT…)、同じような動画を観たいだけであれば、動画配信サービスを使うのも良いかもしれません。

auひかりは工事費無料にできる

auひかりにはさきほども言いましたが「初期費用相当額割引キャンペーン」と言って、工事費を無料にしてくれるキャンペーンがあります。

<初期費用相当額割引キャンペーン>

内容:初期費用相当額を全額割引

条件:ネット+電話

条件に「電話」がついているので、月額500円の電話サービスの契約が必要ですが、それだけで37,500円の工事費を実質無料にできます。

「実質無料」というのにはわけがあって、これが一括で無料になるわけではないからそういわれています。

この割引のシステムとしては、毎月1,250円の工事費分割払い費用を毎月同額割引してくれるというものです。

 初期費用分割払い初期費用相当額割引
1ヶ月目1,250円-1,250円
2ヶ月目1,250円-1,250円

このように毎月1,250円請求されても、このキャンペーンによって全額割引され、一銭も払わなくてよいことになります。

ただし、ホームなら30ヶ月、マンションなら24ヶ月経つ前に解約すると、未払い・未割引の工事費残額が一括請求されています。

あくまで、auひかり契約中に発生している毎月の工事費を割引するものです。

他社からの違約金が還元されるauひかりのキャンペーン

auひかりには他社からの違約金を還元してくれるキャンペーンがあります。

  • auひかりスタートサポート

auひかりスタートサポート

auひかりスタートサポートとは、基本的には「他社違約金還元キャンペーン」、「乗り換えサポートキャンペーン」です。

乗り換えをする人が、他社からauひかりに乗り換えたときに、他社で発生した違約金・工事費残額などをauひかりが還元してくれるキャンペーンです。

<auひかりスタートサポート>

条件:auひかり+固定電話(月額500円)+電話オプションパック(EX)(月額500円/690円)

内容①
他社からの違約金を最大30,000円まで還元

内容②
ホーム:他社携帯電話の解約違約金相当額を還元
マンション:他社携帯電話の解約違約金相当額をauご契約1回線につき10,260円還元

といった内容になっています。

スタートサポートは条件がちょっと多く、「電話」と「電話オプションパック(EX)」のオプション追加となっています。

これらは合計で毎月1000円(もしくは1,190円)です。

キャッシュバック

最後にキャッシュバックも比較しておきましょう。

auひかりに関してはキャッシュバックは公式サイトよりも代理店サイトで申し込んだ方がもらえます。

特におすすめの代理店は「株式会社NEXT」ですが、ここでは、その代理店のキャッシュバックとぷらら光のキャッシュバックを比べてみましょう。

<代理店NEXT>

 auひかり(代理店NEXT)ぷらら光
キャッシュバック金額

50,000円

43,000円

55,000円(新規+ひかりTV)

30,000円(転用+ひかりTV)

オプションなし(電話)ひかりTV
受け取り時期最短で翌月10ヶ月後口座確認

このようになっています。

ぷらら光の場合、ひかりTVを契約しないと、新規で35,000円、転用で10,000円のキャッシュバックになってしまいます。

また、受け取り時期にも大きな差があります。

auひかりの場合、最短で翌月ですが、ぷらら光は10ヶ月後に口座確認のメールが来て、それに翌月末までに回答しなければなりません。これを忘れるとキャッシュバックはもらえません

auひかり・代理店NEXTの場合は、電話申し込み時に口座番号を教えるだけで、あとは翌月に現金振込してくれます

ひかりTVをつけない場合ではauひかりのほうがキャッシュバック金額が高いですね。

auひかりへの申し込みはコチラから

まとめ:やはりauひかりのほうがお得か?

さて、最後に比較を通して、どちらが良いか見ていきましょう。

まずはキャンペーンを通してのauひかりとぷらら光の料金を比較してみましょう。

 auひかりぷらら光
月額料金5,100円4,800円
工事費

工事費無料キャンペーンで無料

500円/月(電話契約)

600円×30回
auひかりスタートサポート

他社光回線の違約金還元

他社スマホ・携帯電話の違約金還元

 合計(1年目)5,600円5,400円 

このようになります。

料金はそれほど差はなく、ぷらら光のほうが若干安いといったところです。

総合的に判断すると

項目優劣
速度auひかりのほうが速い
月々の料金かろうじてぷらら光のほうが安い
キャッシュバックなんとかauひかりのほうが良い

以上のような感じで、auひかりのほうがなんとか良いかな、といった感じです。

ぷららも信頼できるプロバイダでありながら、かなり安く光回線を提供しています。

優劣はつけがたいですが、総合的に見るとauひかりのほうがおすすめできます。

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