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ドコモ光とauひかりを徹底比較!迷ったらこれで決める!

投稿日:2018年2月13日 更新日:

ドコモ光とauひかりを徹底比較!迷ったらこれで決める!

互いに互角のシェア率を保つauひかりとドコモ光はどちらも似たところが多く、どちらにすべきか悩んでしまいます。

NTT関係なので『なんだかドコモ光は信用できそうだ』と思われる方もいるかもしれませんし、『なんとなくauひかりのほうが色々CMもやってるし安そうだ』と考える方もいるかもしれません。

今回はちゃんとしたデータや詳細までよく見た分析を通してauひかりとドコモ光を徹底比較していきます!

速度はauひかりが最速!

まずはauひかりとドコモ光の速度比較をしていきましょう。

最近はauひかりが新しい下り上り10ギガのサービスを展開したことにより、文字通り世界最速を実現しようとしています。

ドコモ光は光コラボ。auひかりとは違う

ドコモ光は「光コラボ」と呼ばれる部類に属します。

auひかりとは別の光回線です。

光回線の中にも大きな派閥とその他の光回線があって、その大きな派閥とは「フレッツ光」系の派閥です。

事業者(契約の主体)光回線プロバイダ
auひかりauひかり全7社から選べる
ドコモ光フレッツ光全26社から選べる

通常「光回線」と呼ばれているものは光回線とプロバイダの契約を必要とします

光回線というのは光ファイバを利用して光でデータを送るもので、現在一般に利用されている中で最も速いインターネット回線です。

しかし、光回線を設置しただけではインターネットにはつなげず、全世界のインターネットにはプロバイダが繋げてくれます。この領域はもう光回線のように物理的ではなさそうですね。

正式にはインターネットサービスプロバイダーといって、「インターネットサービスを供給するもの」という意味です。

このプロバイダは大抵選べず予め決まっていたりするのですが(ソフトバンク光・ビッグローブ光のように)、auひかり・ドコモ光ではそれが選べます。

とにかくここで大事なのは、ドコモ光が元々は「フレッツ光」の光回線を使っているということです。

他の光コラボ(ソフトバンク光・ビッグローブ光)も同様ですが、auひかりは独自の光回線を使っています。

RBBスピードアワードの結果

速度比較をする際に参考になるのは、速度番付です。速度をランキング等で比較したサイトをもとに分析するのが有効ですね。

その中でも、ある程度信用のある、実測データをもとにした「RBBスピードアワード2018」のランキングをもとに比較してみましょう。

2018と書いてありますが、2019年4月に出されたデータなので最新のデータです。

光コラボ内のランキング

まずは光コラボ内のランキングを見てみましょう。

auひかりは何の関係もありません。

 最優秀賞(東日本/西日本)優秀賞(東日本/西日本)
光コラボ固定回線@TCOMヒカリ/ぷらら光@nifty光/ビッグローブ光

東日本、西日本で区別された、最優秀賞と優秀賞を表示しています。

ここにはドコモ光は入っていません。ドコモ光はさほど光コラボの中でもあまり速くないようです。

光回線全体の比較

次に、光回線全体の比較をしてみましょう。

ここでは、光回線同士の比較となるため、光コラボはすべて「フレッツ光」の中に含まれます。ドコモ光はフレッツ光だと考えて見ていきましょう。

<RBBスピードアワード2018>

エリア固定回線の部下り速度(Mbps)固定回線 Wi-Fi部門下り速度(Mbps)
北海道auひかり213.77auひかり138.99
東北auひかり243.17auひかり135.75
関東auひかり643.43auひかり287.30
北・甲信越フレッツ光154.80auひかり114.73
東海
(auひかりエリア外)
NURO光490.74NURO光203.59
近畿
(auひかりエリア外)
NURO光316.34NURO光201.00
中国フレッツ光149.78メガエッグ129.46
四国フレッツ光93.75auひかり137.17
九州BBIQ184.70auひかり130.25
沖縄フレッツ光22.96auひかり87.01

ご覧の通り、auひかりがほとんどの地域の上位を占めています。

沖縄で見た場合、固定回線のフレッツ光は約23Mbpsの速度を出しているのに対し、WiFi部門でauひかりが約88Mbpsと4倍近い差があります。

また、近畿・東海に関してはそもそもauひかり戸建てホームは展開していません。

そのため、実質的にはほぼすべての地域でauひかりが上位を占めており、かなり速い回線であることがわかります。

それに対しフレッツ光はあまり良い成績を出せていません。顧客数はNo.1なのですが、逆にそれが回線を混雑させる原因となっているようです。

auひかり 5ギガ/10ギガ開始!

※KDDI公式HPより引用

さて、従来光回線の最大速度は1Gbps(1ギガ)とされてきました。それが、最近登場したNURO光によって2Gbpsとなり、ついに10Gbps(10ギガ)の速度をNURO光が料金上乗せで可能にしました。

これに対し、auひかりは5ギガ・10ギガのサービス「V(ファイブ)」と「X(テン)」を2018年3月から開始しています。

サービス通常VX
最大速度1Gbps5Gbps10Gbps
データ量無制限  
月額料金(平均)5,000円 5,000円5,780円

実際には、普通のauひかりのコースにいくらか料金を上乗せする(V:+500円/X:+1,480円)形ですが、新規契約であれば-500円の割引が効きます。

そのため、Vでは5Gbpsの速度を出しながら、通常の1Gbpsのコースと変わらない料金で利用できるのです。

この新しい5ギガの光回線であれば、もう速度に困ることはない上に料金も変わらないのです。

月々の料金とキャンペーン

次に、月々の料金とキャンペーンを見ていきましょう。

月々の料金は「月額料金」だけで決まると思いがちですが、実は工事費も重要な要素です。工事費はたいてい分割払いとなるため、月々の料金に入ってきます。

しかし、この工事費は条件をそろえれば無料になることも多いのでキャンペーンをよく見ておくことも重要です。

月額料金

それでは月額料金を比較してみましょう。

 ホームマンション
auひかり5,000円(平均)3,800円
ドコモ光5,200円(タイプA)4,000円(タイプA)

auひかりは戸建てホームの場合、ずっとギガ得プランという3年契約プランが最も安く、毎年100円月額料金が下がります。

そのため最初は5,100円からですが、3年間の平均では5,000円が月額料金となります。マンションは契約期間なし、もしくは2年契約で3,800円です。

ドコモ光は2年契約のタイプAを表に出しています。

タイプAとタイプBでは月額料金が違うのですが、何が違うかと言うと、プロバイダが違います。

月額料金で言えば、どちらもauひかりのほうが安いですね。

工事費

次に工事費を見てみましょう。工事費についてはこの次の工事費無料キャンペーンも非常に重要なので一筋縄ではいきません。

 ホームマンション
auひかり37,500円(625円×60回)30,000円(1,250円×24回)
ドコモ光18,000円(例:750円×24回)15,000円(625円×24回)

※2018年3月1日申し込み分からauひかりのホーム分割回数は60回に変更しています。

ご覧の通りauひかりの工事費の金額はやたらと高いです。ドコモ光の約2倍です。

工事費は一括でも支払えますが、たいていの場合分割払いとなりますので、カッコ内のような感じになります。

ドコモ光の場合は12/24/36/48//60回払いと回数が選べますが、表では2年契約を意識して2年で計算してみました。

また、工事費の分割払いが払い終わる前に解約してしまうと、工事費残額は一括請求されてしまうので注意が必要です。

工事費に関してはドコモ光のほうが安いです。しかし、工事費無料キャンペーンを見ずしてそれを判断するのは早計です。

工事費無料キャンペーン

auひかりにもドコモ光にも工事費無料キャンペーンはあります。

ただし、ドコモ光は期間限定で、auひかりにはそれなりの条件があるのでそれぞれよく見ていく必要があります。

 auひかり 初期費用相当額割引ドコモ光 新工事料無料キャンペーン
内容毎月の分割払い費用を全額割引工事費無料
条件auひかり+auひかり電話サービス(500円/月)新規契約
期間無期限2018年12月1日~2019年5月6日まで

auひかりは条件にauひかり電話サービスがついています。

auひかりの場合のこの割引のシステムをまず解説しましょう。

さきほど工事費のところでまとめたように、工事費は分割払いで払うことが多く、auひかりの場合はホーム60回払い・マンション24回払いと決まっています。

この割引はその毎月の分割費用を毎月そっくりそのまま割引するというものです。

そのため、最初に一括して工事費を無料にしてくれるわけではありませんが、分割回数分使い続ければ実質は無料となります。

 初期費用分割払い初期費用相当額割引
1ヶ月目1,250円-1,250円
2ヶ月目1,250円-1,250円

こんな感じです。

しかし、例えば1年経って解約しようとすると、工事費は支払い終えていないことになるため、一括で請求されてしまいます。

 工事費支払い済み工事費未払い
12ヶ月目1,250円×12=15,000円37,500円-15,000円=22,500円
30ヶ月目1,250円×30=37,500円37,500円-37,500円=0

12ヶ月目で解約してしまうと、22,500円の未払い工事費が請求されてしまいます。

これは、この割引キャンペーンを適用していても請求されるので注意が必要です。

もしかしたら、ドコモ光もこれと同じタイプの割引である可能性もありますが、見る限り、最初から工事費をなかったことにしてくれるタイプのようです。

工事費割引に関してはドコモ光のほうが有利ですね。ただし、期間限定なので注意が必要です。

ドコモ光の工事費はあったりなかったりするのですが、今回のキャンペーンは2019年5月月初までの期間限定です。

月々の料金比較

月々の料金をホームとマンションに分けて比較してみましょう。

<ホームの比較>

 auひかりホームドコモ光ホーム
月額料金5,000円5,200円
工事費625円×60回750円×24回
工事費無料キャンペーン-625円×60回
(+500円(auひかり電話))
一括無料
合計5,500円5,200円

<マンションの比較>

 auひかりマンションドコモ光マンション
月額料金3,800円4,000円
工事費1,250円×24回750円×24回
工事費無料キャンペーン-1,250円×24回
(+500円(auひかり電話))
一括無料
合計4,300円4,000円

どちらも合計で300円ドコモ光のほうが安くなっています。

ただし、auひかりは電話をつけており、また工事費無料もいつ申し込んでも適用できるものなのでメリットもあります。

ドコモ光に電話サービスをつけた場合、ホームなら5,700円、マンションなら4,500円となり、auひかりより高くなってしまいます。

ドコモ光の固定電話はauひかりの固定電話とそう大差ありません。

  • 固定電話:500円/月+通話料

となっています。

ドコモの場合はドコモスマホ・携帯、auの場合はauスマホ・携帯宛ての電話が安くなります。

ただ、携帯電話に向けた通話料に関しては、auひかりの電話サービスのほうが全体的に通話料が安いです。月額料金はどちらも500円です。

スマホ・携帯割引

今度はスマホ・携帯割引で比較をしてみましょう。

光回線がいっぱいある中で、auひかりやドコモ光などを選ぶ動機はやはり何と言っても、自分のスマホなどの割引ができるからでしょう。

auスマートバリュー

※KDDI公式HPより引用

<auスマートバリュー>

条件:auひかり+電話(500円/月) or auスマートポート

割引:対象ケータイ・スマホ・タブレットを500円~2,000円割引

割引数:1世帯最大10契約まで(離れて暮らす50歳以上の家族も可)

▶詳しい割引金額などはこちら

auスマートバリューは、auひかりとauスマホ・携帯のセット割引です。

工事費無料キャンペーンと同じように電話契約(500円/月)が必要ですが、逆に言えば同じ電話契約でふたつキャンペーンを適用できるので一石二鳥です。店頭申し込みの場合auスマートバリューと工事費無料キャンペーンは併用できませんが、代理店申し込みの場合は問題ありません。

auひかりの割引で注目すべきところは、「1契約最大2,000円割引」であるところと、「1世帯最大10契約まで適用可能」であるところです。

よって、単純計算で言えば、1世帯の中で、最大2,000円×最大10契約、つまり20,000円/月の割引が最大の割引金額となります。

なかなか家族は10人もいませんし、2,000円の割引が効く携帯プランはあまり多くないので現実的ではありませんが、4人で500円+1,000円+500円+2,000円=4,000円くらいであればありえそうです。

【スマートフォン】

新auピタットプランN

【受付終了プラン】
新auピタットプラン
1GBまで割引対象外
7GBまで翌月から
-500円/月
auピタットプランN(s)

【受付終了プラン】
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
(シンプル) :1GBまで割引対象外
(スーパーカケホ/カケホ) :2GBまで
(シンプル) :1GB超~2GBまで
翌月から
-500円/月
(スーパーカケホ/カケホ/シンプル) :2GB超~20GBまで翌月から
-1,000円/月
auデータMAXプランPro
auデータMAXプラン Netflixパック
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN

【受付終了プラン】
auデータMAXプラン
auフラットプラン20/30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
翌月から
-1,000円/月
【受付終了プラン】
データ定額1
データ定額1cp
翌月から最大2年間
-934円/月
3年目以降ずっと-500円/月
カケホ(3Gケータイ・データ付)

【受付終了プラン】
データ定額2/3
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラット cp
翌月から
-934円/月
【受付終了プラン】
U18データ定額20
翌月から適用期間中
-1,410円/月
【受付終了プラン】
データ定額5/8/20
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
翌月から最大2年間
-1,410円/月
3年目以降ずっと-934円/月
【受付終了プラン】
データ定額10/13/30
翌月から最大2年間
-2,000円/月
3年目以降ずっと-934円/月

【4G LTEケータイ】

データ定額1(ケータイ)翌月から最大2年間
-934円/月
3年目以降ずっと-500円/月
データ定額2/3(ケータイ)翌月から
-934円/月
データ定額5(ケータイ)

【受付終了プラン】
データ定額8(ケータイ)
翌月から最大2年間
-1,410円/月
3年目以降ずっと-934円/月
【受付終了プラン】
データ定額10/13(ケータイ)
翌月から最大2年間
-2,000円/月
3年目以降ずっと-934円/月

【3Gケータイ】

カケホ(3Gケータイ・データ付)翌月から
-934円/月

【4G LTEタブレット/4G LTE対応PC】

LTEフラット for Tab/Tab(L)
LTEフラット for Tab(i)
LTEフラット for DATA(m)
翌月から最大2年間
-1,410円/月
3年目以降ずっと-934円/月
【受付終了プラン】
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)(「ゼロスタート定額」)
翌月から
-1,000円/月

auスマートバリューの割引金額は以上のようになっています。

実は厳密に言うと「永年割引の部分」と「2年間だけの割引の部分」に分かれているのです。

たとえばデータ定額20の場合、割引金額は1,410円と書かれていますが、

スマートバリュー割引額 1,410円
内訳永年934円2年間476円

このように永年の部分と2年間の部分に分かれているのです。そのため3年目からは934円に割引が減額されてしまいます。

とはいえ、適用可能な半分くらいのプラン2年間割引がないので、永年割引金額が変わりません。

ドコモ光セット割

ドコモには「ドコモ光セット割」という光回線と携帯(スマホ・ケータイ・タブレット)のセット割があります。

ただしauスマートバリューとは異なり「シェアパック」を主なターゲットとしている点が異なります。

※NTTdocomo公式HPより引用

<ドコモ光セット割>

条件:ドコモ光

割引:シェアパック最大3,500円・おひとり最大1,600円

割引数:1世帯1契約(シェアパックかおひとり)

ドコモ光セット割にはオプション加入の条件はありません。

また家族で使えるシェアパックも最大3,500円の割引がされます。

しかし、1世帯1契約なので、家族シェアパック一つか、だれか一人の契約を一つだけ割引する形になります。

プラン名割引金額
ウルトラシェアパック100-3,500円
ウルトラシェアパック50-2,900円
ウルトラシェアパック30-2,500円
シェアパック15-1,800円
シェアパック10-1,200円
シェアパック5-800円

シェアパックの割引金額は以上のようになります。

ウルトラシェアパック100は25,000円のプランですが、料金の高いプランほど割引金額も高くなります。

プラン名割引金額
ウルトラデータLLパック-1,600円
ウルトラデータLパック-1,400円
データMパック-800円
データSパック-500円
ケータイパック-500円

家族でシェアではなく、ひとりでのプランの場合は以上ような割引金額となります。

比較

それでは2つを簡単に比較しておきましょう。

 auスマートバリュードコモ光セット割
オプション電話(500円/月)なし
割引数1世帯最大10契約
離れて暮らす50歳以上の家族も可
1世帯最大1契約
割引金額500~2,000円×最大10500~3,500円×最大1

auスマートバリューの場合、オプション加入の条件で電話契約が必要となっており、負担ではありますが、最大割引金額はドコモ光と比べ物になりません

auひかりにはそもそもドコモ光のような家族シェアパックはないので、家族一人一人の携帯一つ一つが割引されていく形になります。

2,000円は難しくても500円や1,000円の割引はそこまで珍しくないので、複数適用して割引を増やすこともできます。

ドコモ光の場合は一人一人のプランを割引しようとしても、1世帯最大1契約が割引可能な最大数なので、家族の中の一人にしか割引を適用できません。

また、auスマートバリューの場合は離れて暮らす50歳以上の家族も可能なので、おじいちゃんやおばあちゃんのスマホ・携帯電話なども対象となります。

乗り換えるならau?

さてauスマートバリューもお得なauひかりですが、実は乗り換えサポートも充実しています。

他社携帯会社からauにスマホ・携帯電話を乗り換えると、たいてい違約金が発生しますが、auひかりはそれを還元してくれます。

auひかり新スタートサポート おトク②スマホ・携帯電話費用還元

おトク①・②を逆の順番でお伝えしますが、話の流れの便宜上なので特に気にしないでください。

auひかり 新スタートサポート(ホーム)auひかり 新スタートサポート(マンション)
※KDDI公式HPより引用

<auひかり新スタートサポート おトク②>

条件
auスマートバリュー+携帯2年契約

内容
2回線以上+auスマートバリューを新規登録で1台につき最大10,000円還元

auひかり新スタートサポートは、auひかりに乗り換える時に発生する違約金などを還元してくれるキャンペーンですが、他社スマホ・ケータイにも使えるようになっています。

条件はauスマートバリューの適用と、au携帯の2年契約です。2年契約自体は標準的なのでそこまで負担ではありません

内容は、他社携帯の違約金を最大1つ10,260円まで還元してくれるというものです。

ただし、他社携帯というのはドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルの2年契約プランのみをさしています。格安SIMとかは入らないので注意が必要です。

もし、現在と同じようなプランをauでした場合に、auのほうが全体的にお得なのであれば、このキャンペーンを使ってネットも携帯もauひかりに乗り換えてしまうのはどうでしょう。

ちなみに、別のインターネット回線からauひかりの乗り換える場合は最大30,000円まで、「違約金」「工事費残額」などが還元されます。

auひかり新スタートサポート おトク①インターネット回線乗り換え

<auひかり新スタートサポート おトク①>

条件:auひかり+固定電話(月額500円)+電話オプションパック(EX)(月額500円/690円)

内容:他社からの違約金等を最大30,000円まで還元

ここでは、他社インターネット回線の違約金・工事費残額を30,000円まで還元できます。

還元方法は郵便為替(郵便局で現金に交換できる券)か、au WALLET プリペイドカードへのチャージになります。

ただし、auスマートバリューが使えるインターネット回線からの乗り換えに使えません。具体的にはビッグローブ光やJCOMなどがその対象です。

キャッシュバック

最後にキャッシュバックを比較していきましょう。

ドコモ光のキャッシュバック

ドコモ光のキャッシュバックはGMOとくとくBBでの申し込みが一番高額ですが、ひかりTVまたはスカパーの申し込みが必要なので、ドコモ光公式のdポイント還元が標準的なものでしょう。

キャッシュバック(ネット+テレビ)最大15,500円
キャッシュバック(ネットのみ)10,000dポイント

GMOの場合は転用かつ地域限定で最大15,500円となっています。これは申し込み翌月での申請が必要です。

ネットのみの場合は10,000dポイントが基本です。

auひかりのキャッシュバック

auひかりのキャッシュバックは代理店で申し込むことで高額を期待できます。

しかし、代理店の中には、なかなかキャッシュバックを渡そうとしないものも少なくありません。

今回は代理店の中でもおすすめできる優良店、「株式会社NEXT」のキャッシュバックを紹介します。

<代理店NEXT>

キャッシュバック(ネットのみ)45,000円
キャッシュバック(ネット+電話)52,000円
オプションなし
手続き申し込み時に口座番号を教えるだけ
受け取り最短で翌月

こちらは金額も多めでネットのみの場合と、ネット+電話の場合で金額は異なりますが、電話が必須というわけではありません。

また、手続きも簡単で申し込み時に口座情報を教えるだけで、翌月には現金振込されます。

優良店でないと、最初に申し込みをして、送られてきたアンケートを記入して送り返し、また6ヶ月後に再度申請をして…なんて面倒な作業がたくさんあり、一つでも忘れるとキャッシュバックがもらえなかったりします。

しかし、代理店NEXTであればそんな心配はいりません。

auひかりへの申し込みはコチラから

まとめ:auひかりに携帯もネットも!

それではこれまでの比較をまとめていきましょう!

 auひかりドコモ光
速度光回線でトップ光コラボの中でもそこまで速くない
月額料金5,100円/3,800円5,200円/4,000円
工事費キャンペーンで無料
ただし電話契約(500/月)
キャンペーンで無料
ただし期間限定
携帯割引最大2,000円×10
ただし電話契約(500円/月)
最大3,500円×1
携帯乗り換えキャンペーン10,260円×契約数
キャッシュバック最大52,000円最大15,500円/10,000dポイント

=優位 =劣勢 黒=互角

全体的に比較してみると、auひかりが優勢を占めている箇所が多いです。

速度もauひかりのほうが速いですし、携帯割引、乗り換えキャンペーン、キャッシュバックはauひかりのほうが勝っていると言えるでしょう。

ただし、工事費を含めた月々の料金については、確かにドコモ光のほうが数百円安かったのは事実です。

ただし総合的な金額で見るとキャッシュバック等などから、auひかりのほうがお得になる可能性は極めて高いです。

つまり、ドコモユーザーであっても、auひかりにすることでよりお得になる可能性はあります。

全体的に見て、ドコモ光はそもそもドコモを使っている人が多いため、そこまでキャンペーンを充実させなくても一定の顧客はいるのでしょう。

対してauひかりはキャンペーンを充実させて顧客を増やそうと努力をしています。

MM総研より引用

こちらは2017年3月時点でのシェア率となっています。auひかりとドコモ光はほぼ互角です。

そのためお互いに頑張って顧客を増やそうと努力しているのでしょう。

とはいえ、何と言ってもauひかりは昨年から新しく始まった5ギガ・10ギガのサービスが圧倒的です。

また、キャッシュバックもドコモ光の比ではないので、全体的に言ってauひかりがおすすめできます。

また、auひかり新スタートサポートおトク②でスマホ・携帯乗り換えの違約金を還元できるのですから、ドコモユーザーでもauひかり・au携帯に則明てしまうのは一つの有効な手段です。

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