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インターネットが速くなる!?次世代サービス「IPv6」を徹底解説!

投稿日:2017年10月20日 更新日:

インターネットが速くなる!?次世代サービス「IPv6」を徹底解説!

光回線というのは「速い」に越したことはありません。

と言うより、より速く多くのデータのやりとりをするために光回線が生まれたと言っても過言ではありません。

その光回線の中で現在IPv6という方式が注目を集めています。速さにこだわる人なら知っておいて損はない「IPv6」。

今回はこれを扱っていきます!

IPv6とは?

そもそも「IPv6」とは何なのでしょうか?

「インターネット プロトコル バージョン6」の略で、従来はバージョン4(IPv4)が主流でした。

この「IP」というのは聞いたことも多いと思いますが、「IPアドレス」のことを指しています。IPアドレスというのは「アドレス」とだけあって、「ネット上の住所」のようなものを指します。

データのやりとりをする際に自分のスマホやパソコン、タブレットなどそれぞれの端末を使いますが、それらそれぞれにデータが向かうためにはアドレスが必要です。

しかし、この「IPアドレス」は端末それ自体に付与されるわけではありません。

端末自体ではなく、端末の「ネットワークインターフェイス」に付与されます。

「ネットワークインターフェイス」ですから今度は「ネット上の顔」といった感じでしょうか。

  • IPアドレス…ネット上の住所
  • インターフェース…端末などの顔(端末そのものではない)

従来のIPv4の問題点

この「IPアドレス」ですが、IPv4の場合は最大約43億個作ることが出来ます。

しかし、世界人口76億人の現在ですし、一人がいくつものインターフェースを持つことは当然ですから、将来的になくなってしまう可能性があります。

というより、2010年代に入ってから、急速にIPアドレスが使われ枯渇してしまい、現在では取得困難な状態となってしまっています。

このことで、スムーズなやりとりが行えなくなってしまいます。

ただし、このIPv4は現在でもつかわれており、全く過去のものというわけではありません。

  • IPv4…IPアドレスは最大約43億個

IPv6の利点

そこで新しいIPv6という方式が考えられたのです。

IPアドレスをより長くしてより多くのIPアドレスを作れる方式です。イメージとしては電話番号が10ケタだと100億しかつくれないところを11ケタにして1,000億作れるようにするといった感じです。

ただし、これまで約43億個だったIPv4に比べIPv6は43億×43億×43億×43億個作れるので、もう枯渇する心配はほとんどありえません。

  • IPv6ならIPアドレス不足の心配がなくなる
  • IPv6…IPアドレスを43億×43億×43億×43億個(ほぼ無限)作れるサービス

IPv6の問題点

しかし、IPv6にも問題点があります。

それはこれまでずっとIPv4が使われてきたため、IPv4のIPアドレスがまだ使われている場合、IPv6だけでなくIPv4にも対応しなくてはならない点です。

そのため、IPv6を現在利用するためには、サイトや機器などがIPv6とIPv4どちらにも対応していなくてはなりません

IPv6とIPv4には直接の互換性がないのです。

まとめ

色々と難しいことを書きましたが、簡単に言えば

  • IPv4は時代遅れ。IPv6に対応していないとスムーズにインターネットを使えない
  • ただし、IPv6を利用するなら、IPv4にも対応していないといけない

ということは、IPv6に対応している光回線はもちろんですが、同時にIPv4にも対応できる光回線を選ぶ必要があるということになります。

ただし、このIPなんとかというのは、基本的にプロバイダに関わってくることなので、プロバイダをよく見る必要もあります。

auひかり×IPv6

そんなIPv6ですが、auひかりはもちろんIPv4、IPv6に対応しています。

auひかりならすべて自動のデュアルスタック

auひかりはIPv6をいち早く導入していますが、同時に「デュアルスタック」としてIPv4とIPv6両方に対応しています。

二重に対応しなくてはならないため、普通は料金がかさんでも良いところですが、auひかりではこれがです。

対象コース:auひかり ホーム / auひかり マンション

月額利用料お申し込み機器&設定
無料不要不要

しかも、申し込みも不要なので、auひかりに申し込めば自動でやってくれます。

このようにauひかりでは次世代型のIPv6のサービスを無料で、自動で提供してくれるのです。

auひかりの申し込みは代理店サイトで!

ここからは、特におすすめな代理店を紹介します。

「株式会社NEXT」はキャッシュバックの受け取り簡単、オプション加入なしの優良店の代理店です。

代理店の良さは、キャッシュバックの金額と受け取りの簡単さによって決まります。

優良店でない代理店だと、オプションをたくさん付けさせられて、結局月々の料金が高くなってしまうので要注意です。

株式会社NEXT

<株式会社NEXT>

キャッシュバック(ネットのみ)45,000円
キャッシュバック(ネット+電話)52,000円
必須加入オプションなし
キャッシュバックの手続き申し込み時に口座情報を伝えるだけ
受け取りまでの期間最短で翌月に現金振込

キャッシュバック金額

まずキャッシュバック金額ですが、「ネットのみ」でも十分キャッシュバックがもらえるます。

つまり、「電話」契約は必須の条件ではないのです。

内訳はもちろん代理店キャッシュバック+プロバイダキャッシュバックとなっています。

※株式会社NEXTのキャンペーンサイトより

プロバイダ名タイプ対象プランキャンペーン内容
So-netホームずっとギガ得キャッシュバック
25,000円
マンションお得プランAキャッシュバック
20,000円
biglobeホームずっとギガ得キャッシュバック
25,000円
or
NEC製タブレット
マンションお得プランAキャッシュバック
20,000円
@niftyホームずっとギガ得キャッシュバック
25,000円
or
タブレットPC
マンションお得プランAキャッシュバック
20,000円
or
タブレットPC

以上の2つからの組み合わせでキャッシュバック金額がわかるようになっています。(2019年4月10日時点)

ちなみに、代理店キャッシュバックの金額を5,000円減らして高速無線ルーターをつけることもできます。

オプション加入の必要はない

ご契約の際、担当オペレータが電話口で、振込口座をお聞きますので、面倒な手続き忘れによる特典期限切れの心配がありません。
また、ご契約後の「アンケート回答」「重要メール返信」などの手続きも一切ありません。

※株式会社NEXTのキャンペーンサイトより

当然オプションは必要なく、ただ申し込むだけでキャッシュバックがもらえます

「振込口座」を「ご契約の際」に教えるだけで、あとは翌月に振り込まれることになっていて手続きも超簡単なのです。

優良店でないと、電話サービスなどもろもろのオプションがついたり、乗り換えでないともらえなかったりしてしまうのですが、株式会社ネクストでそういったことはありません。

まとめ

IPv4によるIPアドレス枯渇の問題によりIPv6が発案され、既に使用され始めています。

従来と比べIPアドレスはほぼ無制限なので、スムーズにインターネットを使うことができるようになります。

しかし、このIPv6というのはまだ使われ始めて間もないので、これを使うためにはIPv4とダブルで使うしかありません。

これに対応しているのがauひかりで、IPv4とIPv6のデュアルスタックを提供しています。しかも無料です。

インターネットをスムーズに使えるauひかり、申し込みはキャッシュバックがたくさん、かつ簡単にもらえる代理店サイトがおすすめです。

中でも、株式会社NEXTはキャッシュバックの内訳もわかりやすく、オプション加入も必要ないので特におすすめです!

皆さんも、良いインターネットライフを!

auひかりへの申し込みはコチラから

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