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乗り換えの際の違約金を還元!auひかり新スタートサポートを徹底解説!

投稿日:2017年9月19日 更新日:

乗り換えの際の違約金を還元!auひかり新スタートサポートを徹底解説!

『auひかりに乗り換えようかな?…でも今のインターネットとかスマホの違約金がなあ...』

という人のためにauはしっかりサポートを考えています!それが「auひかり新スタートサポート」です。

他社から乗り換えたときの違約金をauが負担してくれるというサービスです。

今回は、そんなauひかり新スタートサポートの全貌をホームページに沿ってわかりやすく徹底解説いたします!

auひかり新スタートサポートとは?2つのおトク!

auひかり新スタートサポートとは他社からの違約金・解約金をauが後で還元するキャンペーンです。

例えば、ドコモ光からauひかりの光回線に乗り換える場合、ドコモ光の契約解除料金が発生した場合は「最大30,000円」の還元キャンペーンがあります。

また、2回線以上で同時にauスマートバリューを新規登録することで「1回線につき最大10,000円」の還元キャンペーンが適用されます。

「還元」ということはauが解約金・違約金を代理で払ってくれるのではなく、払った分をauに報告することでauがなんらかの形でその分のお金をくれる、というわけなのです。

auは

  • 「おトク①」他社インターネット回線・プロバイダの解約違約金相当額の還元
  • 「おトク②」2回線以上の申し込みで1台につき最大10,000円還元

と名づけているのでそれに沿って「条件」と「金額」や「受け取り方法」などをホームページに沿って解説していきましょう!

おトク① 他社インターネット回線の違約金還元!

受け取り方法

auひかりスタートサポートで最大30,000円還元auひかりスタートサポートの適用条件※画像は公式サイトから引用

他社インターネットサービスの解約違約金相当額を、au WALLET プリペイドカードへのチャージまたは郵便為替にて還元いたします。au WALLET プリペイドカードへのチャージまたは郵便為替での還元額の上限を超えた場合、その差額相当分をauひかり月額利用料から差し引いて還元します。

条件についてはあとで触れるのでここでは金額と受け取り方法について確認しましょう。

まず、すでに書かれている通り「最大30,000円」になりますが、受け取り方法は少し特殊です。

  • ①au WALLETプリペイドカードへのチャージ
  • ②郵便為替

■au WALLETプリペイドカード
auWALLETというのはauのクレジットカードのようなものですが、au WALLETプリペイドカードというのはスマホで簡単にチャージできるチャージ式のプレペイドカードです。

MasterCardの加盟店やインターネットでも利用可能で、ポイントもたまりやすいのでお得と言えばお得です。入会金も年会費も無料なので気軽に使えます。

■郵便為替
郵便為替は金額の書かれた紙が送られてきて、それを郵便局へ持って行くとその分の金額を換金できる、というシステムです。

現金にこだわる場合は郵便為替が良いでしょう。

また、上記の方法で還元される額は10,000円まで。「10,000円」を超える金額分は「auひかり月額利用料から月々の割引という形で還元」されます。

還元額:マンションとホームで違う?

最大の還元額はマンションであれホームであれ変わらず30,000円ですが、パターンが少し違います。

公式サイトにパターン表が載せられていますが、以下で解説します。

ホームの場合

対象プロバイダ他社固定インターネットまたは他社モバイルデータ通信端末の違約金相当額内訳①
au WALLET プリペイドカードへのチャージ、
または郵便為替での還元
@nifty
@T COM
au one net
So-net
BIGLOBE
最大30,000円最大10,000円
ASAHIネット
DTI
最大15,000円最大10,000円

マンションの場合

対象プロバイダ違約金相当額の還元額内訳①
au WALLET プリペイドカードへのチャージ、
または郵便為替での還元
内訳②
月額利用料への還元
@nifty
@T COM
ASAHIネット
au one net
BIGLOBE
DTI
So-net
最大30,000円最大10,000円最大20,000円
(毎月1,000円×最大20ヶ月間)

対象プロバイダをご利用中の場合、プロバイダを変更せずにそのままauひかりへご加入した場合も本キャンペーンの対象となります。

なお、他社サービス解約違約金(税込)が還元額を下回る場合は、解約違約金額が上限となります。記載の還元額は消費税率が変動しても変わりません。

いずれの場合もauプリペイドへのチャージ還元が10,000円まであり、あふれた分は月額料金の割引にまわります。

「対象プロバイダ」というのは、auひかりを申し込む際にどのプロバイダを選ぶかのことです。ホームの場合、ASAHIネット、DTIを選択すると還元額が最大15,000円に下がるので、この点は注意です。ちなみにどのプロバイダを選んでもauひかりの月額料金は変わりません

また、元々これらのプロバイダを使っていて、乗り換えする場合でもこのキャンペーンは適用されます。

「固定インターネットまたはモバイルデータ通信端末」と書かれていますが、具体的に言うと

【固定インターネット】
・「フレッツ光」や「光コラボ」
・「NURO光」
・「ADSL回線」(NTTやYahoo!など)

【モバイルデータ通信端末】
・ワイモバイルやUQWIMAXの「ポケットWi-Fi」
・ソフトバンクAir

が違約金の対象となります。

注意:auスマートバリューが適用可能な光回線からの乗り換えの場合

この場合、違約金還元を受けることはできません。
なので、光コラボのビッグローブ光やSo-net光などからの乗り換えは30,000円還元の対象外になります。

ちなみに、「フレッツ光」と「ポケットWi-Fi」を使っていて同時に2つ解約してauひかりに変えたとしても「他社固定インターネットサービスをご利用の場合」と「他社モバイルデータ通信端末をご利用の場合」の還元は重複して適用されません」と書かれている通り、重複還元は不可です。

最後に「月額利用料への還元」ですが、この場合一気に還元されるのではなく、毎月1,000円ずつ還元されるのです。

あとで確認しますが、マンションなら2年、ホームなら3年の契約を約束しなければならないので、長期的に還元されることはデメリットではありません。

auひかりへの申し込みはコチラから

おトク①「3万円還元」の条件:ネット+電話+電話オプションパック(EX)

それでは条件を確認しましょう。

【ホームの場合】

【適用条件】

下記、①、②の条件をすべて満たすお客さま

①他社固定インターネットサービス(注1)、または他社モバイルデータ通信端末(注2)から「auひかり ホーム ずっとギガ得プラン(注5)のネット+電話+電話オプションパックEX」に新規ご加入
②36ヶ月以上の継続利用をお約束(注6)

注1)コミュファ光、eo光、ピカラ光、メガ・エッグ、BBIQ、KDDIが指定するケーブルテレビ事業者提供サービス等は対象外です。なお、auひかり、auひかり ちゅらも対象外です。

注2)NTTドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルが提供するモバイルデータ通信端末が対象となります。NTTドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルが提供するモバイルデータ通信端末の解約違約金、端末の分割払い残債が対象となります。

注3)他社サービス解約違約金(税込)が還元額を下回る場合は、解約違約金額が上限となります。

注4)申請書に記載のau電話番号のau IDに設定されているau WALLET プリペイドカードへ還元(チャージ)します。

注5)3年単位の継続利用を条件に、auひかりのネットサービスご利用期間に応じて割引くおトクなプランです。お申し出がない限り、本プラン加入月から3年単位で自動更新されます。解約・プラン変更された場合、契約解除料15,000円(税抜)がかかります(更新期間を除く)。

注6)お約束の継続利用期間中に解約された場合は、10,000円(税抜)の解除料が発生します。ただし、申請時点でauスマートバリューにご加入、または他社違約金相当額が10,000円(税込)以下の場合は発生しません。

【マンションの場合】

【適用条件】

下記、①、②の条件をすべて満たすお客さま

①他社固定インターネットサービス(注1)、または他社モバイルデータ通信端末(注2)から「auひかり マンションのネット+電話+電話オプションパック★」に新規ご加入
②24ヶ月以上の継続利用をお約束(注5)

★対象の付加サービスを2つ以上お申し込みいただくことでおトクにご利用いただけます。

電話オプションパック

注1)コミュファ光、eo光、ピカラ光、メガ・エッグ、BBIQ、KDDIが指定するケーブルテレビ事業者提供サービス等は対象外です。なお、auひかり、auひかり ちゅらも対象外です。

注2)NTTドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルが提供するモバイルデータ通信が対象となります。NTTドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルが提供するモバイルデータ通信端末の解約違約金、端末の分割払い残債が対象となります。

注3)他社サービス解約違約金(税込)が還元額を下回る場合は、解約違約金額が上限となります。記載の還元額は消費税率が変動しても変わりません。

注4)申請書に記載のau電話番号のau IDに設定されているau WALLET プリペイドカードへ還元(チャージ)します。

注5)お約束の継続利用期間中に解約された場合は、7,000円(税抜)の解除料が発生します。ただし、申請時点でauスマートバリューにご加入、または他社違約金相当額が10,000円(税込)以下の場合は発生しません。

主な条件は2つあるので、ここからは2つに分けてみていきましょう。

条件① 他社インターネット回線から乗り換えること

まず条件の1つ目、「他社インターネット回線から乗り換えること」はホーム(戸建て)・マンション共通です。

しかし、auが指定するインターネット回線から乗り換えた場合は対象外となります。

  • auひかり
  • auひかり ちゅら
  • コミュファ光
  • eo光
  • ピカラ光
  • メガ・エッグ
  • BBIQひかりJ(2017年1月23日申し込み分より)
  • ビッグローブ光(2017年7月14日申し込み分より)

その他ケーブルテレビ系のものも多いですが、主に目立つのはこれらの「電力会社系」と「ビッグローブ光」です。

これらの回線に共通するのは「auスマートバリューが使えるインターネット回線」という点です。

条件② オプション

ホームauひかり ホーム ずっとギガ得プランのネット

ひかり電話

オプションパックEX
36ヶ月継続利用
マンションauひかり マンションのネット

ひかり電話

オプションパック
24ヶ月継続利用

条件の2つ目は、インターネット+ひかり電話+電話オプションパック(EX)のセットであることです。

ずっとギガ得プラン

まずはホームタイプの条件の一つである、「ずっとギガ得プラン」ですが、これは3年契約のプランを指しています。

このプランでは毎年月額利用料が100円減額されていきますが、なによりも大きいのは3年以内、契約更新月以外で解約した場合「契約解除料15,000円」かかるという点です

契約更新月というのは「3年目の1ヶ月間」もしくは2ヶ月間のことで、ここで解約もしくは契約変更しない限りまた次の3年契約に自動更新されます。

電話

次に電話サービスですが、これは毎月500円でクリアできるのでさほど厳しくはないです。

工事費auひかりの工事費のみ
月額料金500円/月
050ナンバー利用料金(必須ではない)150円/月

工事費もauひかりの工事費だけで済むので問題ないです。

それに別に使わなくても良いので、とりあえず契約だけしておく、というのは選択肢としてありだと思います。

電話オプションパック(EX)

このキャンペーンで一番厄介なのがこの電話オプションパックです。

固定電話をさほど使わない人にとっては負担ですが、よく使う人には必要なサービスも含まれています。

auひかり電話オプションパック※画像は公式サイトから引用

左の灰色の円筒の中に書いてあるのが「電話オプション」ですが、電話オプションパックというのはこれらの5つのオプションのうち2つ以上つけて、「500円/月」を超える場合、いくつ申し込んでも500円(もしくは690円)になるというお得なサービスです。

電話オプションパックEXは、ホームゲートウェイBL1000HWをご利用時、2つ以上のお申し込みで690円を超える場合に自動的に電話オプションパックEXとなります。

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指定期間を満たさず解約した場合

マンションは2年、ホームは3年間利用するという約束をしなければなりません。

それを破ると違約金がかかるのです。

 光回線の違約金スタートサポートの違約金
ホーム15,000円(ずっとギガ得プラン)10,000円
マンション7,000円(お得プランA)7,000円

マンションのお得プランAは2年契約のプランですが、標準プランというのもあり、こちらの違約金はありません

ただ、スタートサポートの違約金は意外と簡単にクリアすることが出来ます。

「ただし、申請時点でauスマートバリューにご加入、または他社違約金相当額が10,000円(税込)以下の場合は発生しません。」と書かれている通り、auスマートバリューに加入しておけば問題ないのです。

auスマートバリューの条件はauスマホ等の契約とネット+ひかり電話の契約なので、ほとんどすでにクリアされています。

また、還元額が10,000円以下の場合はスタートサポートの違約金はありません。

auひかりへの申し込みはコチラから

おトク② 2回線以上の同時申し込みで1台につき最大10,000円還元

さて、それではauひかり新スタートサポート2つ目の特典に移りましょう。

先ほどのおトク①は「インターネット回線の違約金還元」のでしたが、こちらは「2回線以上を同時登録をすることで1回線につき最大10,000円(1,000円×10ヶ月)還元」してくれる特典です。

新規でも他社からの乗り換えでも適用されるので、「インターネットだけでなく、スマホもいっそのことauにしちゃおう」という人を応援してくれるものです。

最大還元金額

auひかり 新スタートサポート おトク②最大10,000円還元※画像は公式サイトから引用

2回線以上で適用されるため1回線だけだと対象外ですが、1回線につき最大10,000円還元されるので同時申し込み回線数が多ければ多いほどお得です。1回線ごとに最大10,000円(1,000円×10ヶ月)還元されるため、例えば、4人家族でauひかりの申し込みと同時に4人ともauスマホ・ケータイにすれば40,000円還元されます。

また、ここでも現金ではなく、au WALLET 残高へのチャージのみで還元されるのでプリペイドカードの発行が必須になります。

条件

次に条件を見てみましょう。

【適用条件】

下記、①、②をすべて満たすお客さま

①申請書送付までにau WALLET プリペイドカードのお申し込み(郵便為替での還元の場合は不要)、およびauひかり申込日から申込月を含めて12カ月以内に「スタートサポート共通申請書」にて申請

②おトク1と「同一のauスマートバリュー」にau携帯電話を2回線以上新規ご登録

※auひかり公式サイトより

条件は大きく分けて2つあり、

  • ①12ヶ月以内に申請を行う
  • ②2回線以上でauスマートバリューを申し込む

の2つです。

まず①の条件は、申請書が送られてくるまでにau WALLETプリペイドカードを申し込むことと、auひかりを申し込んでから12ヶ月以内に新スタートサポートの申請を行うことです。

申請期間が1年と長く設けられていますが、くれぐれも『申請し忘れた…』なんてことがないように気を付けてください。

次に、②の2回線以上でauスマートバリューに申し込むという条件が、最大の難敵と言えます。

1回線での申し込みや、すでにauスマートバリューを組んでいるグループへの追加する場合は適用外となってしまうのです。あくまで、2回線以上で初めてauスマートバリューを組む場合のみに適用となるのです。

▶auひかり新スタートサポートの詳細はこちら
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auひかりの申し込みは代理店NEXTで!

<株式会社NEXT>

キャッシュバック(ネットのみ)45,000円
キャッシュバック(ネット+電話)52,000円
オプションなし
手続き申し込み時に口座番号を教えるだけ
受け取り最短で翌月現金振込

特に条件は無く、申し込んだ人全員に代理店キャッシュバックが振り込まれます。

必須加入オプションなどはなく、ネットのみでの契約でもキャッシュバックを受け取れますが、プラスで電話契約もすればキャッシュバック金額は高くなります。

まとめ

違約金をauが負担してくれるというauひかり新スタートサポートは今のインターネット回線や今のスマホなどに満足していない人のために違約金負担キャンペーンです。

契約違約金が気になって乗り換えに踏み出せない人にとってはとてもありがたいサービスなので、「乗り換えを考えている」というすべての人に知ってもらいたいキャンペーンです。

さらに、auひかりでは他にも、新規加入者に嬉しいキャンペーンを展開していいて、乗り換え時の初期負担や、開通後しばらくの月額料金が安くなったりするので、他のキャンペーンもぜひチェックしてみてください!

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