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auひかりマンションは遅い!?そんなときは光コラボがおすすめ!

投稿日:2017年10月30日 更新日:

auひかりマンションは遅い!?そんなときは光コラボがおすすめ!

マンションに住んでいる人がauひかりに契約しようとすると、ある壁にぶち当たります。

それは最大1Gbpsのはずが、100Mbpsにしか届かないVDSL方式の契約を強いられる時です。

マンションのタイプは自分では決められず、マンションの構造や大家さんの意向などによって決まってしまうため、速い光回線を求めようとしてもなかなかそうはいかない場合があります。

そんな時はどうすれば良いのでしょうか?

auひかりってそもそも何?

auひかりというのは光ファイバーを用いたインターネット回線の一つで、これによって高速インターネットを使うことができます。

従来の電話回線を利用したインターネット回線の速度が50Mbpsだったのに対し光回線はその20倍の1Gbpsの速度を誇っています。

光回線は他にも「フレッツ光」やフレッツ光を用いた「光コラボ」、「NURO光」など色々ありますが、auひかりのメリットは

  • auスマホ・携帯電話が割引される
  • 利用者がフレッツ光より少ないため速い
  • キャンペーンが充実していてキャッシュバックも多い

などが挙げられます。

しかし、マンションにおけるauひかりは必ずしも「1Gbpsの光回線」とはいかず、ADSL方式を用いたりしていて問題点があります。

それについて詳しく見て行きましょう。

auひかりマンションの料金

提供タイプ月額利用料

●プロバイダ利用料込み
●機器レンタル料込み
(無線LAN月額レンタル料除く)

タイプV16契約以上プロバイダ利用料込みで
3,800円(注1)
8契約以上プロバイダ利用料込みで
4,100円(注1)
都市機構デラックス東日本/西日本プロバイダ利用料込みで
3,800円(注1)
タイプE16契約以上プロバイダ利用料込みで
3,400円(注1)
8契約以上プロバイダ利用料込みで
3,700円(注1)
マンション ギガ(注2)プロバイダ利用料込みで
4,050円(注1)
マンションミニ ギガプロバイダ利用料込みで
5,000円(注1)
タイプFプロバイダ利用料込みで
3,900円(注1)

お得プランAの契約期間は2年単位で、お客さまからのお申し出が無い限り、2年単位で自動更新となります(起算月はネットサービスの課金開始月です)。2年契約更新期間以外にプラン変更または解約された場合、契約解除料7,000円を請求させていただきます。

標準プランに契約期間はありません。なお、契約された場合の契約解除料は発生しません(一部プロバイダは6カ月の最低利用期間があります。)

基本的には「3,800円」が主流ですが、速度が速い光回線のタイプだと料金が異なるのと、マンション内の契約数によっても料金が異なります。

戸建ての月額料金は5,100円からですが、やはり、速度の速い「マンションミニギガ」は同じような料金となっています。

そもそもこのタイプは戸建てと同じように直接マンションの一室へと光回線をつなぐ方法なので料金も高くなってしまうのでしょう。

マンションタイプは2年契約となっていて、2年経ったその月なら無料で解約できますが、それ以外で解約しようとすると7,000円の違約金が発生します。

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6つの方式はどう違う?

タイプ方式速度備考
「タイプV」VDSL方式下り最大100Mbps
上り最大35Mbps

マンションの建物共用部まで光ファイバー

建物共用部から各戸までは既設の電話線を活用

「都市機構デラックス」VDSL方式下り最大100Mbps
上り最大35Mbps

UR都市機構の賃貸マンションのプラン

マンションの建物共用部まで光ファイバー

建物共用部から各戸までは既設の電話線を活用

「タイプE」イーサ方式下り最大100Mbps
上り最大100Mbps

マンションの建物共用部まで光ファイバー

建物共用部から各戸までは棟内LAN(イーサネット)を活用

「タイプF」光ファイバー方式下り最大100Mbps
上り最大100Mbps

マンションの建物共用部まで光ファイバー

建物共用部から各戸までは棟内の光配線を活用

「マンション ギガ(注2)」光ファイバー方式上り下り最大1G(ギガ)bpsマンションの建物共用部まで引き込んだ光ファイバーを、各戸まで配線いたします。
「マンションミニ ギガ(注2)」光ファイバー方式上り下り最大1G(ギガ)bps3階建て以下でかつ総戸数8戸以上のマンションなどの集合住宅にお住まいの方を対象

タイプによって速度がかなり異なりますが、大まかに分けると

  • マンションの中枢に光回線 → 電話回線を各戸で活用(VDSL方式)
  • マンションの中枢に光回線 → LANケーブルを各戸で活用(イーサ方式)
  • マンションの中枢に光回線 → 光配線を各戸で活用(タイプF)
  • マンションの中枢に光回線 → 光ファイバーを各戸に配線(マンションギガ)
  • 部屋に直接光回線(マンションミニギガ)

以上のように5つに区別することができます。

これらのプランは勝手に選択することができません。マンションの構造や、大家さんの意向などに左右されます。

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VDSL方式は遅い

  • マンションの中枢に光回線 → 電話回線を各戸で活用(VDSL方式)

VDSL方式の場合、確かに光回線をマンションの共通部分に通してはいるのですが、そこから電話回線を使って各戸に配線してしまうために速度が落ちてしまいます。

このタイプは一応

下り最大100Mbps:上り最大35Mbps

としていますが、やはり100Mbpsでるかは怪しいでしょう。

1Gbpsと書かれている光回線であってもそれは理論上の数字で、実際は100Mbps出れば良いほうです。

もちろん有線で繋いでいるのか、ルーターとパソコンの距離が近いのか、など色々な要因はありますが、「最大100Mbps」と書かれていても100Mbps出るとは限らないのです。

とはいえ、多くのマンションタイプはこの方法を使っているため、『光回線にしても結局遅い!』みたいなことは十分ありうるのです。

イーサ方式

イーサ方式というのはLANケーブルを用いた配線の仕方を意味しています。VDSL方式は電話回線なのに対し、こちらはLANケーブルです。

VDSLよりいくらかましですが、とはいえ下り最大100Mbps:上り最大100Mbpsなので、自信をもっておすすめできません。

下りというのはダウンロード、上りというのはアップロードを意味しますが、インターネットを使うときはダウンロードが基本なので、そちらの速度があがらない限り実感は変わりません。

ただし16契約以上の場合かなり安く使えます。

光ファイバーを利用:導入物件は少ない

タイプFはマンションギガないしはマンションミニギガに対し速度は100Mbpsと遅いのですが、光ファイバーを用いるのでADSLやイーサ方式よりかは安定的に使えるはずです。

「理論上100Mbps」とどれもこれも書いていますが、「実質100Mbps」に近づくためにはやはり光回線の方が適しているのでしょう。

マンションミニギガというのは戸建てとほとんど同じでマンションの共通部分を通さず、直接部屋に光回線を通す方法です。

これによって戸建てと同様1Gbpsの速度で利用することができます。

ただし、マンションミニギガを導入できるマンションは非常に少なく、ほとんどないと言って良いです。普通にマンションで契約する場合はタイプV、つまりADSL方式となってしまいます。

遅いVDSL方式しかない。どうすれば?

では、マンションに遅いVDSL方式しか導入できない場合はどうすれば良いのでしょうか?

この場合、いっそのことauひかりではなく「光コラボ」を使う、という選択肢があります。

auひかりのマンションタイプが使える場合、フレッツ光のマンションタイプも使えることがあります。

「光コラボ」は「フレッツ光」の光回線をプロバイダ会社や携帯会社が自社のサービスをくっつけて売り出しているものなので、実質フレッツ光と光回線の内容は同じです。

auひかりのメリットは

  • auスマホ・携帯電話が割引される
  • 利用者がフレッツ光より少ないため速い
  • キャンペーンが充実していてキャッシュバックも多い

の3つでしたが、auスマホの割引が使える「光コラボ」ならこのうちの2つは達成できます!

おすすめ光コラボ ビッグローブ光

ビッグローブ光はどんな光コラボ?

 戸建てタイプマンションタイプ
月額料金4,980円3,980円
auセット割条件転用した場合、永年200円/月引き特典と併用不可転用した場合、永年100円/月引き特典と併用不可
工事費無料無料
キャッシュバック35,000円35,000円

ビッグローブ光は3年契約の光コラボで、工事費はその3年契約であれば実質無料になります。

マンションの料金が少し高めに設定されていますが、工事費を考えるとお得だと思われます。

スマホ割引には「auセット割」と「auスマートバリュー」の2種類ありますが、この2つは併用できないので注意が必要です!

ビッグローブ光×auセット割

auセット割とは、ビッグローブ光とauスマホを同時に使っているとauスマホが割引されるもので、

  • 月額500円割引
  • 月額1,200円割引

のどちらかが、スマホプランによって適用されます。

条件

条件:3年プランに契約

auセット割の条件はほとんどないに等しく、光電話(固定電話)の契約も必要ありません。

auスマートバリューmineとの併用はできないので、ポケットWi-Fiで有名なWiMAXのauスマートバリューmineを使っている場合は利用不可です。

どちらかを選ぶ必要があります。

割引金額

auでご契約のご利用機器と契約プラン月額料金の割引金額
auスマートフォン
  • カケホ(電話カケ放題プラン)+データ定額 5G/8G/10G/13G/20G/30G
  • カケホ(電話カケ放題プラン/V)+データ定額 5G(V)/8G(V)/10G(V)/13G(V)/20G(V)/30G(V)
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)+データ定額 5G/8G/10G/13G/20G/30G/U18データ定額20G/データ定額5cp
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS/V)+データ定額 5G(V)/8G(V)/10G(V)/13G(V)/20G(V)/30G(V)/U18データ定額20G(V)/データ定額5cp(V)
  • LTEフラット/LTEフラット(V)
  • LTEフラット(キャンペーン)
  • ISフラット/ISフラット(キャンペーン)
  • プランF(IS)、プランF(IS)シンプル
1,200円/月
  • auフラットプラン7プラス
  • auデータMAXプラン
  • カケホ(電話カケ放題プラン)+データ定額 2G/3G、auピタットプラン、auフラットプラン20/30、auフラットプラン25 Netflixパック、auフラットプラン5(学割専用)、auピタットプラン(s)
  • カケホ(電話カケ放題プラン/V)+データ定額 2G(V)/3G(V)、auピタットプラン(V)、auフラットプラン20/30(V)、auフラットプラン25 Netflixパック、auフラットプラン5(学割専用)、auピタットプラン(s)
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)+データ定額1G/3G/データ定額3cp、auピタットプラン、auフラットプラン20/30、auフラットプラン25 Netflixパック、auフラットプラン5(学割専用)、auピタットプラン(s)
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS/V)+データ定額1G(V)/3G(V)/データ定額3cp(V)、auピタットプラン(V)、auフラットプラン20/30(V)、auフラットプラン25 Netflixパック、auフラットプラン5(学割専用)、auピタットプラン(s)
  • シンプル+auフラットプラン20/30、auフラットプラン25 Netflixパック、auフラットプラン5(学割専用)
  • シンプル(V)+auフラットプラン20/30(V)、auフラットプラン25 Netflixパック、auフラットプラン5(学割専用)
  • ジュニアスマートフォンプラン/ジュニアスマートフォンプラン(V)
  • シニアプラン/シニアプラン(V)
  • LTEフラットcp(1GB)
500円/月
auタブレット
  • LTEフラット for Tab/Tab(L)
  • LTEフラット for Tab(i)
  • LTEフラット for DATA(m)
  • LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)
1,200円/月
auケータイ
  • カケホ(電話カケ放題プラン/VK)+データ定額 5G(VK)/8G(VK)/10G(VK)/13G(VK)
  • スーパーカケホ(ケータイ)+データ定額 5G(ケータイ/V)
1,200円/月
  • カケホ(電話カケ放題プラン/VK)+データ定額 2G(VK)/3G(VK)
  • カケホ(電話カケ放題プラン/ケータイ・データ付)
  • スーパーカケホ(ケータイ/V)+データ定額1G(ケータイ/V)、3G(ケータイ/V)
500円/月

割引金額は500円か1,200円のどちらかですが、残念ながら一部安いプランには割引がつきません

最近出たauピタットプランも対象に入っています!

ただ、シンプル(最安の電話プラン)でピタットプランを利用する場合(月額2,000円以下)は割引がつかないので要注意です。

これらは永年で金額に変更なく割引されます。

auスマートバリューはどうなの?

ビッグローブ光 auスマートバリュー

auのスマホ、ケータイ、タブレットなど(定額サービスに限る)をご利用のお客さまが、ご自宅で「ビッグローブ光」と「ビッグローブ光電話」を同時にご利用いただくと、 auスマホなどの月額料金が最大2年間2,000円/月*1おトクになるサービスです。(KDDI主催)

(「ビッグローブ光」「ビッグローブ光電話」の料金からの割引ではありません。)

  1. *1 データ定額10/13/30、10(V)/13(V)/30(V)、10(VK)/13(VK)/30(VK)の場合。対象のデータ(パケット)定額サービスごとに異なりますので、必ず下記ご確認ください。

※ auスマートバリューはお申し込みが必要です。
※ auスマートバリューのお申し込み翌月以降から割引適用です。
※ ビッグローブ光の他のセット割、トリプル割、および、auスマートバリューmineとの併用はできません。また、KDDIが実施する他の施策とは併用できない場合があります。
※ 「スマートバリュー®」は、イーエムシー株式会社の登録商標です。

※ビッグローブ光公式より

条件:ビッグローブ光 + ビッグローブ光電話(+500円/月)
割引金額:500円~2,000円(3年目から減額あり)

こちらは条件に「光電話」(固定電話)が加わりますが、その分最大割引金額が1契約につき2,000円で、最大10契約まで割引が可能です。

つまり、10人家族で大容量プランを全員使っていれば最大20,000円が毎月お得になるということです(もちろんそんな家族はめったにないのですが)。

▼キャッシュバックが貰えるビッグローブ光申し込み窓口▼

その他、auスマホのセット割のある光回線

 So-net光nifty光
キャンペーンサイト
auセット割引auセット割auスマートバリュー
月額料金ホーム:4,380円
マンション:3,280円
※auセット割適用で
ホーム:4,500円
マンション:3,400円
※最初の24ヶ月間
代理店キャッシュバック新規:30,000円キャッシュバック新規:15,000円キャッシュバック
転用:5,000円キャッシュバック

まとめ

auひかりでは、最大速度1Gbpsを謳っていますが、マンションの契約をよく見ると最大100MbpsかつVDSL方式のタイプVが主流となっています。

そんな遅いタイプにするのであれば、いっそのこと光コラボにして、auスマホの割引をできるようにするのがお得です。

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