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光回線の速度比較!実際のデータに基づいて最もおすすめの光回線を紹介!

投稿日:2017年10月10日 更新日:

光回線の速度比較!実際のデータに基づいて最もおすすめの光回線を紹介!

『光回線なんてどこでも同じでしょ!?』

そう思っている方には是非読んでいただきたい記事です!

光回線には色んな会社があるので、速度も当然変わってきます。また、地域によっておすすめの光回線も異なってきます!

光回線の種類

光回線とはそもそも、光ファイバーという技術を使ったインターネット回線のことですが、その光回線の種類には、大きく分けて3つの種類があります。

  • フレッツ光/光コラボ
  • auひかり
  • 地域限定系(電力会社系、NURO光)

の3つのになります。

それでは、この3つをまずは簡単に紹介しますが、より詳しく知りたい方は以下の記事を読んで下さい▼

インターネットにはどんな種類がある?光回線がおすすめされる理由とは!?

フレッツ光/光コラボ

まず2001年から初めてフレッツ光が光回線を始め、ある程度普及してから2015年に「光コラボ」というものを始めました。

NTT東日本よりフレッツ光などの提供を受けた事業者様が、自社サービスと光アクセスサービス等を組み合わせて、

サービスをご提供するモデルを、「光コラボレーションモデル」といいます。

※本モデルによりサービスを提供する事業者様のことを「光コラボレーション事業者様」と呼びます。

※光コラボレーション事業者様がご提供するサービスについては、お客様と光コラボレーション事業者様とのご契約になります。

光コラボ(光コラボレーション)というのは、このように「フレッツ光」の光回線を「プロバイダ会社や携帯会社」が自社のサービスとセットにして売り出す光回線の売り方です。

「ドコモ光」、「ソフトバンク光」、「ビッグローブ光」などは光コラボです。

「ということで大事なのは「フレッツ光」も「光コラボ」も同じ光回線を使っている」ということです。

それからフレッツ光はシェアNo.1で契約者数がとても多いのです。

また、光コラボは現在約480もの事業者があるので、光回線の「種類」の9割以上は「光コラボ」が占めていると言えるでしょう。

しかし、顧客の9割以上を占めているわけではありません。

auひかり

auひかりは、ご存知携帯キャリアのauが「auひかり」というサービスを2009年から本格的にスタートしています。

こちらは携帯会社によるものですが、ドコモ光、ソフトバンク光と違い光コラボではありません

auのキャンペーンやサービスが充実しており、またシェアNo.2でそれなりの顧客数を持っています。

フレッツ光と同じく全国的に展開していますが、中部・関西など一部地域や特定のマンションには対応していません

地域限定系

全国的に展開する「フレッツ光=光コラボ」、「auひかり」と違って特定の地域に限定して光回線を提供する事業者もあります。

これらは大きく分けて「電力会社系」と「NURO光」の2つになります。

電力会社系というのは、文字通り中部電力や関西電力などそれぞれの地方の電力会社が運営する光回線のことで、当然その地域に特化した光回線になります。

eo光、コミュファ光など、5~6種が西日本にて展開しています。

NURO光というのは電力会社系とはまた別で、関東地域だけに特化した光回線です。

通常の光回線の最高速度1Gbpsの2倍、2Gbpsの速度が出ることで有名です。

最近では、月額料金を上げて10Gbpsのタイプにも申し込めるようになっていますが、10Gbpsともなると特別な用途で使用する場合のスペックだと思います。

光回線の速度

ここで上記の3種類の光回線の速度について触れておきましょう。

NURO光を除いて、ほぼすべての光回線の最大速度は1Gbpsです。昔のADSLが50Mbpsだったのを考えると、相当速いです。

bpsというのは簡単に言えば"bite per second"のことで、一秒でどのくらいのデータ量のやりとりができるか、を意味しています。

しかし、さすがに光回線が常に1GBのデータ量をやりとりできるわけではなく、これは「理論上の速度」でしかありません。

まれに700Mbpsとかが記録されることもありますが、やはりWi-Fi使用時では速くて100~200Mbpsくらいです。

とはいえ、大体100Mbpsあれば、通常の作業や動画を観るのに問題はありません。

10Mbps30Mbps60Mbps
メールやホームページの閲覧
などに適している速度
ホームページでの動画・
ゲーム・音楽などに適している速度
高画質・高音質に適している速度

※数字が大きいほど速い

ただ、インターネットに接続して非常に大きなデータのやり取りを必要とするゲームなどをする場合はうまく機能しないこともあります。

基本的にインターネットへの接続というのはダウンロード(とアップロード)を繰り返しているのでいわゆるファイルの「ダウンロード」などをしなくても、サイトを見たりするだけでもダウンロードは起きています。

そのダウンロードの速度がこの~bpsの意味するところと考えて良いでしょう。

速さの条件・速くする方法

ここからは、先ほど紹介した光回線の「最大速度」以外の点で速度に関わることを説明していきます。

実は最大速度1Gbpsの光回線を自宅に引いたとしても、必ずすべての人に同じ速度が提供されるとは限らないのです。

それは「接続環境」に大きく左右されたり、さらに「プロバイダ」も影響関係を持っています。

パソコンの位置・ルーターなど

まずは、単純に機器の問題について、紹介しておきます。

これは光回線事業者の責任では(ほとんど)ないのですが、大事なことではあります。

自宅の光回線はWi-Fi(無線)として使う場合、ルーターにいかに近いかによってその速度は変わります。近い方が速く、遠い方が遅いです。

ですから「光回線なのに1Mbpsしか出ない!」という場合はルーターに近づけば良いのです。とはいえ、最も速いのはLANケーブルを使って有線にしてしまうことです。

LANケーブルが届かないルーターから遠い部屋でインターネットをしたい場合はなんらかの工事でLANケーブルをそこに持ってくることも可能です。

もう一つの要因は「古いルーター」です。

ルーターは持ってるから「買わなくて良いや」、「借りなくて良いや」と思って、昔のルーターを使っている場合、そのルーターの性能を調べるべきです。

そのルーター自体が「500Mbps」までしか対応していないのであれば、当然1Gbpsの速度が出るはずはありません。ルーター選びは光回線の速さに関わる重要な点です。

それからもちろんパソコンが古いということも原因の一つになりますが、これは比較的気が付きやすい原因でしょう。

ただ、ソフトバンク光など、一部ルーターの貸し出しを義務化する光回線事業者もあります。

地域・時間帯

次に、「地域・時間帯」によって速度が異なるという点を紹介します。こればっかりはどうしようもないことなので、対策を取れるかは難しいところです。

つまり、「光回線は特定の地域に対しては速度が極端に遅くなる」、ということがありうるのです。

これについは、これから紹介するランキングで自分の地域ではどの光回線が速いのか調べることが出来ます。

契約者数

契約者数も実は、ネット回線の速さに関係しているようです。

一つの地域で多くの人が同じ回線を使えば、それだけ速度が遅くなる可能性もあるため、契約者数が多いことはデメリットでもあります。

そのため、契約者数No.1のフレッツ光の回線は遅くなってしまうこともあります

プロバイダ

速さに関わるものとして、プロバイダも大きな要因となっています。

プロバイダはそもそも光回線とインターネットをつなげる役割を持っています。

実は光回線の工事をしただけでは、まだ、全世界のインターネットにはつながらず、プロバイダが間に入る必要があるのです。

どのプロバイダが優秀かもこれから見る速度のランキングで明らかになります。

話題のIPv6方式

とはいえ、プロバイダにおいて決定的なのは、「IPv6方式」ができるかどうか、でもあります。

最近ではほとんどのプロバイダが利用できますが、重要なので紹介しておきましょう。

IPv6というのはこれまでのIPv4に代わる新しいもので、ネット上の住所であるIPアドレスに関わるものです。

通常IPアドレスの数には限りがあり、現在IPv4の形式ではIPアドレスは枯渇しているのですが、IPv6にするとほとんど無限にIPアドレスを取得することができ、従来よりスムーズにインターネットを利用することができると言うわけです。

まぁ、とにかく速くなるというわけであります。

ランキングで見るおすすめ光回線!

ここからはランキングを見てそこからわかる具体的なおすすめの光回線を紹介していきます!

この際、ランキングはRBB SPEED AWARD 2017を利用します!これは毎年行うインターネットの速度比較ランキングです!

ランキング RBB SPEED AWARD 2017 

地域別・光回線

地域固定回線の部下り速度(Mbps)固定回線 Wi-Fi部門下り速度(Mbps)
北海道auひかり133.93auひかり90.97
東北auひかり185.05auひかり112.03
関東NURO 光451.59NURO 光170.57
北・甲信越auひかり187.35auひかり100.12
東海コミュファ光243.75コミュファ光123.34
近畿eo光267.50eo光139.25
中国メガエッグ337.30auひかり113.80
四国ピカラ光ネット120.57auひかり108.36
九州auひかり209.64auひかり112.25
沖縄フレッツ光65.16auひかり58.52

光コラボ

地域最優秀賞優秀賞
固定回線部門
東日本@T COMヒカリドコモ光
西日本IIJmioひかりドコモ光
Wi-Fi部門
東日本SoftBank光ドコモ光
西日本SoftBank光OCN光

auひかりが断トツ!

固定回線・Wi-Fi部門どちらも、フレッツ光よりauひかりの方が成績が良いです!

光回線の最大シェアであるフレッツ光よりもauひかりの方が速度が大抵速いということがわかります。

例外的にauひかりが展開していない、東海・近畿(中部・関西)は東海のコミュファ光(中部電力系)やeo光(関西電力系)がトップを占めています。

また、2Gbpsを誇るNURO光が関東でトップに君臨しています。

auひかりのプロバイダならビッグローブか@nifty!

ちなみにauひかりのプロバイダでは、固定回線ならBIGLOBEが1位、DTIが2位。

Wi-Fi部門なら、@niftyが1位、ビッグローブが2位となっています。

auひかり+BIGLOBEやauひかり+@niftyが最もおすすめです!

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光コラボのおすすめは?

総合的に見て、光コラボで1位は@TCOM光、2位はソフトバンク光、次にIIJmioひかりやドコモ光が続いています。

速度の面では確かに@TCOM光が速いのですが、キャッシュバックが高額な、ソフトバンクスマホとの割引ができるソフトバンク光、auスマホとの割引ができる@nifty光やビッグローブ光がおすすめです!

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