auひかり比較

auひかりのキャンペーンや代理店キャッシュバックなど一番のオススメを徹底比較!

auひかり その他のおすすめ回線

【ひかりJ】はお得?ビッグローブ光・ソネット光と比較して明白に…!

投稿日:2017年10月4日 更新日:

【ひかりJ】はお得?ビッグローブ光・ソネット光と比較して明白に…!

フレッツ光の光回線を利用した光コラボである「ひかりJ」ですが、最近じわじわ人気を得ています。

プロバイダとほぼ完全に一体となった、ちょっと珍しい光コラボですが、このひかりJについて詳しく説明していきましょう。ひかりJとは日本ネットワークイネイブラーという会社がおおもとにありますが、この会社は「IPv6方式」それ自体に携わっている会社です。このIPv6方式というのは簡単に言えば、IPアドレスを増やしてインターネットの速度を従来よりも格段に速くする方法です。

この光コラボはなんといってもauスマホ最大2000円割引のauスマートバリューを利用できるところでもあるので、ここでは、「ほかのauスマートバリューを使える光コラボ」とも比較していこうと思います。

auスマホがセットでおトク ひかりJ

月額料金

ひかりJの月額料金

月額利用料

タイプ月額利用料合計
ホームタイプネット5,200円+ひかりJ電話(注1)(500円)5,700円
マンションタイプネット4,000円+ひかりJ電話(注1)(500円)4,500円

※現在フレッツ光で「ネットと電話」をご利用中の場合は、ひかりJへの転用と同時に「ネットのみ」に変更することはできません。
ネットと電話がそのまま転用されます。

このように月額料金は「やや高め」です。また、特筆すべき点は「電話」の申し込みが必須であるという点です。「本当なの?」という人のために引用しましょう。

・ひかりJは、光回線・インターネット接続に加え、ひかりJ電話またはひかりJ電話パック(注)にご加入いただきます。

2ページ

ただ、ほかのどの光コラボ、auひかりであれ、auスマートバリューを必要とする人は電話契約も必須のため、そうした方には特に問題はありませんが、そうでない方にとって、特に電話を必要としない場合はちょっとしたハードルにもなります。

他社の月額料金との比較

 

BIGLOBE光

So-net光

ひかりJ

戸建て

4980円

4500円

5200円

マンション

3980円

3500円

4000円

契約年数

3年

30ヵ月

2年

auスマートバリューが利用できるほかの光コラボの月額料金を比較してみると明らかですが、ひかりJは他社よりも比較的高いです。ソネット光はこれに工事費が足されるため、この限りではありませんが、ビッグローブ光は工事費無料でこの金額なのでひかりJよりいくらか安くなります。また、電話の契約が必須というわけでもありません。

ひかりJとその他のサービス

電話料金

ひかりJ電話の料金について

 月額利用料月額利用料に含まれる通話料金通話料月額利用料に含まれる
付加サービス
ひかりJ電話500円-8円/3分(注8)-
ひかりJ電話
パック
1,500円480円分の通話(注9)
  • ・割込通話
  • ・着信転送
  • ・番号表示
  • ・ナンバー・リクエスト
  • ・迷惑電話撃退
  • ・着信お知らせメール

注8):NTT東日本/西日本が提供する加入電話、INSネット(電話サービス)、ひかり電話サービス〔テレビ電話・音声通話中のデータコネクト通信(データ通信)同時利用・データコネクトへのデータ通信は除く〕、ひかりJ電話、他社一般加入電話、他社IP電話(050番号への通話を除く)へ発信の場合。国際電話・携帯電話・PHS・050IP電話・テレビ電話・ナビ ダイヤル(電話サービス)等への通話料金は対象外です。

注9):480円の通話料が月額に含まれるのは開通/転用完了した月の翌月からとなります。

さきほど「500円」と書かれていた電話料金ですが、正確には500円のプランと1500円のプランがあります。このあたりはauひかりはほかの光コラボとよく似ているのであまり違和感はありません。1500円のプランに480円分の電話料金が入るのはお得かもしれません。

この電話ですが、東日本は当然契約しなければならないのですが、西日本の場合利用しないなら電話ルーターの無料貸し出しにサービスを変更することができます。

契約期間と解約金

契約期間は 2 年間(課金開始月を 1 ヵ月目として 24 ヵ月目の末日までです。更新月は 25ヵ月目となります。)です。2 年契約更新月以外にエリア外への移転(東日本エリアから西日本エリアへの移転、またはその逆の場合)や解約をされた場合、契約解除料としてホームタイプは 13,000 円、マンションタイプは 8,000 円をお支払いただきます。以後解約のお申し出が無い限り 2 年単位で自動更新となります。

この通り、

  • 契約期間:2年間
  • 2年以内に解約した場合:違約金13000円(戸建て)/8000円(マンション)
  • 25か月目であれば解約金なし

となっています。

 

BIGLOBE光

So-net光

ひかりJ

契約年数

3年

30ヵ月

2年

さきほどもちらっと見ましたが、契約年数に関してはひかりJは優れています。といっても大体2年契約がどこの光コラボも主流となっており、ただ割引を増やしたい場合契約期間が延びてしまうようになっています。とはいえ、短期での契約を望みたい人には確かにとっては有利な点です。

工事費無料

ひかりJは基本的に工事費無料です。特に難しい条件はなく、普通に申し込めば普通に無料になります。特徴的なのは土日工事費割り増しも無料になる点です。通常光回線の工事の場合、土日に依頼すると3000円ほど工事費が割り増しされます。しかし、「工事費無料」と言われる光回線でもこの休日割り増しだけは無料にならないことがあります。

ビッグローブ光は3年プランに契約するだけで工事費を無料にすることができます。

ソネット光は現状直接無料にすることはできず、キャッシュバックや割引を割り当てたり、代理店のキャンペーンによって実質差し引き0円にすることはできます。

→ソネット光工事費無料にする方法についてはこちら

プロバイダサービスがない

・ひかりJではメールアドレスを提供していません。

多くの場合、光コラボでは、フレッツ光の光回線が使えるだけでなく、プロバイダのサービスを使うことができます。主なものには

  • メールアドレス(迷惑メール対策付きなど)
  • ブログ(容量〇GB無料など)
  • セキュリティ対策

あたりが、プロバイダのサービスとなります。これが無料で受けられるのもプロバイダのメリットです。ビッグローブやソネットではこのあたりは利用できるのですが、ひかりJでは利用できません。プロバイダの提供するメールアドレスを使っている人はこのあたりも要チェックでしょう。

auスマートバリュー

ひかりJでは、目玉のキャンペーンとしてauスマートバリューを利用することができます。

auスマートバリューの基本的な条件は

  • 電話+ネットの契約

なので、ひかりJは加入した際にその条件をクリアすることになります。受けられるサービスは

  • auスマホ・ケータイ・タブレットを500~2000円/月 割引
  • 最大1世代10契約まで割引可能
  • 離れて暮らす50歳以上の家族にも割引可能

となります。

auスマートバリューに関しては、ほかの会社でも同様の条件とサービスなので、特に比較はできません。

→auスマートバリューに関して詳しくはこちら

総合的な料金比較 ひかりJはおすすめできない…

 

BIGLOBE光

So-net光

ひかりJ

auひかり

戸建て

4980円

4500円

5200円

5100円→4900円(3年目以降)

マンション

3980円

3500円

4000円

3800円

工事費

無料

800円

→無料(代理店ラプターなら)

無料

無料

(電話契約必須、auスマートバリュー併用不可)

契約年数

3年

30ヵ月(ラプター:36か月)

2年

3年

電話

500円

キャッシュバック

35,000円

30000円~

0円

40000円~

総合的に見ると、ひかりJがほかの光コラボやauひかりに勝るのは契約年数の点だけのようです。その他の点では月額料金やキャッシュバックなどで大きく差があります。

auひかりに関しては、キャッシュバックが最も高額で、ほかにもau独自のサービスを受けることができるので、まず第1の選択肢に入るのですが、東海地方や関西など一部地域やマンションなどでは利用できないので、そうした場合は全国的に展開するフレッツ光を利用した光コラボか、地域限定で提供されるの光回線が選択肢に入ってきます。

auひかりへの申し込みはコチラから

光コラボ×auスマートバリュー

その光コラボの中で、auスマートバリューを利用したい場合は現状、ビッグローブ光かソネット光かひかりJの三つしか選択肢はありません。

ビッグローブ光ソネット光
[ソネット光_スクショ_BIGUP]
・auスマートバリュー
・auセット割
・auスマートバリュー

キャッシュバック
新規:最大35,000円
転用:10,000円

キャッシュバック
新規:最大25,000円
転用:最大5,000円

その中では、まず、キャッシュバックの高額なビッグローブが選択肢に入ります。ビッグローブ光は実は「auスマートバリュー」か「auセット割」を選ぶことができます。auセット割はauスマホ等が最大1200円(最大1人)割引となるキャンペーンで「電話契約は不要」なのです。よって電話契約がいらない人にとっては都合のいい光コラボになります。

ビッグローブ光とひかりJを詳しく比較してみました▼

ビッグローブ光VSひかりJ!キャッシュバックとサービスが焦点?

ソネット光は月額料金が安いので飛びつきがちですが、工事費は全額負担のため、まずそこをクリアする必要があります。しかし、これはラプターという代理店が実施している、工事費無料キャンペーンを応用することで回避できます。ラプターはソネット公式よりもキャッシュバックの金額が落ちてしまいますが、それでも工事費を回避できるので、おすすめです。

総合的に見て、auひかりのエリア外であればまずは料金のお得なビッグローブ光がおすすめです!

→ビッグローブ光申し込みサイト

-auひかり, その他のおすすめ回線
-, , , , , , , , ,

Copyright© auひかり比較 , 2019 All Rights Reserved.