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ビッグローブ光の解約方法!違約金20000円をどうする?

投稿日:2017年11月16日 更新日:

ビッグローブ光の解約方法!違約金20000円をどうする?

auユーザーでもビッグローブ光を使っている人は多いのではないでしょうか?

auスマホとのセット割である、auセット割やauスマートバリューなどが適用できるためビッグローブ光とauひかりは相性が良いと言えます。

とはいえ、月額料金が特にマンションは高めに設定されていたりして、解約したくなったりする人も少なくないと思います。

今回はビッグローブ光の解約方法と違約金を無料にする方法を紹介します!!

ビッグローブ光の解約方法

ビッグローブの解約時、しなくてはならないことは、2,3あります。

ビッグローブ光に電話する

まずは、

0120-971-391

に電話して、解約の旨を知らせる必要があります。

基本的にはこの電話一つで解約は完了します。

機器の返却

NEC Aterm WG1200HP3という機器が一番新しく貸し出されている機器であり、月額500円のレンタル料金がかかります。

また、

サービス解約時には、解約手数料として1,300円(税別・機器返却送料含む)がかかります。

※公式サイトより引用

と書かれているので、違約金として1,300円が発生します。

  1. ※ 解約から1ヶ月を過ぎても機器が返却されない場合、端末代金相当額として16,000円(税別)を請求いたします。

※公式サイトより引用

解約後1ヶ月過ぎても返却しないと16,000円請求されてしまうので、必ず解約後1ヶ月以内に返却しましょう!

解約金はいくら?

単に解約の連絡をしてビッグローブ光とおさらばできるとは限りません。

場合によって違約金・解約金がかかってしまうことがあります。

違約金や解約金、契約解除料といろいろな名前がありますが、すべて同じことを意味しています。

違約金とは別に解約金がかかる、なんてことはありません。

解約金のしくみ(3年契約の場合)

まずは解約金のしくみを解説しましょう。

ビッグローブ光では現在、3年プランが最も安くサービスの充実したプランになっているのでまずはこれを例にとります。

定期利用期間・違約金

ビッグローブ光「ひかり」コース(3年プラン)は、36ヶ月単位の定期利契約です。

定期利用期間の最終月を更新月とし、更新月中に解約の手続きがない限り、以降36ヶ月毎に定期利用期間が自動更新されます。

定期利用契約の更新月以外にビッグローブ光「ひかり」コース(3年プラン)を解約した場合、違約金(不課税)がかかります。

定期利用期間
36ヶ月(自動更新)
違約金
20,000円(不課税)

まず、ビッグローブ光の3年契約というのは

  • 3年間使わなければならない
  • 3年目の最終月(36ヶ月目)での解約なら無料
  • 36ヶ月目以外なら20,000円の違約金
  • 36ヶ月目に何もしないとまた3年契約が更新され、次のチャンスは64ヶ月目

この4つの特徴を持っています。

3年契約なので3年利用する必要がありますが、「自動更新」なので何もしないとまた3年契約しなおされます。

ではどうすればただで解約できるのかというと、「36ヶ月目の1ヶ月間」での解約なら無料で解約できるというわけです。

それ以外で解約しようとすると、「3年契約の約束を破った」ということで「違約金」が20,000円が発生します。

これに関しては戸建てでもマンションでも変わりません。

おおまかに言えばこれが違約金のシステムです。

違約金の金額

それでは簡単に違約金をまとめておきましょう。

プラン期間更新月違約金
3年プラン36ヶ月36ヶ月目20,000円
2年プラン24ヶ月24ヶ月目9,500円

2年プランのほうが違約金は圧倒的に安いのですが、月額料金が数百円違うのと、工事費無料キャンペーンや引っ越し工事費無料キャンペーンもできないというデメリットがあります。

引っ越しで継続なら工事費も無料

『引っ越すからビッグローブ光解約しなきゃ!』と思ってしまう人も多いかもしれませんが、引っ越しの際にビッグローブ光を継続利用したいなら、解約する必要は全くありません。

※公式サイトより引用

ビッグローブ光の3年プランなら、契約中に引っ越ししても引っ越し先での工事費はかかりません。

そのため、引っ越しの人はわざわざ解約する必要はなく、追加料金もなく利用を続けることができます。

ただし、この「引っ越し先での工事費無料」は3年プランに限ることで、2年プランでは使えません。

工事費の残りは一括払い

さて、違約金が一通り終わったところで、まだもう一つ支払う可能性のあるものがあります。

それが「工事費の残り」です。

ただし、「工事費の残り」には2種類ありえます。

普通に工事費を払っている人

普通に工事費を払っている人の場合で、一括ではなく毎月払っている人は、その残りを一括して支払わなければなりません。

3年プランなら750円×40回=30,000円、2年プランなら初回3,000円+500×30=18,000円です。

ただし、マンションなどは異なる場合があります。

これに申し込み手数料3,000円が加わってきますが、申し込み手数料は最初に払うので解約時に請求される可能性はほぼないです。

また、フレッツ光からの転用で、フレッツ光の工事費をまだ払い終えていない場合でも残りの工事費は請求されます。

しかし、これは普通のことですね。

工事費0円のキャンペーンを利用している人

ビッグローブ光の3年プランでは工事費を0円で利用できます。

これは「工事費30,000円」を一括で0円にするのではなく、「毎月750円の支払いを毎月750円割引する」というシステムになっています。

結局40ヶ月経てば工事費は0円になりますが、例えば30ヶ月目だった場合まだ「7,500円」ほど残っていることになります。

    *1 工事費の分割払い中にビッグローブ光を解約した場合、工事費の残債が一括請求されます。

30ヶ月目に解約した場合のこの7,500円分は請求されてしまいます。

『工事費無料じゃなかったの!?』と思うかもしれませんが、それは40ヶ月使った場合のことであり、それ未満で解約した場合は残りの分を一括請求されてしまいます。

『申し込みの時に工事費0円にしたし、大丈夫でしょ』と思っていても、支払いを請求される場合があるので要注意です。

解約金0円にする方法!

しかし、20,000円なんて法外なお金を払う気にはなりません。そんなときは解約金を0円にする方法を使うべきです!

解約金を0円にする主な方法は2つあります。

一つはすでに出ている「更新月で解約すること」それから、もう一つは「乗り換え先のキャンペーンを利用すること」です。

乗り換え先のキャンペーンと言っても、乗り換え先が「代わりに払ってくれる」というわけではなく、「払った分を乗り換え先があとで還元してくれる」というキャンペーンです。

更新月で解約する

たとえばビッグローブ光の3年プランの場合「36ヶ月目」での解約なら解約は0円でできます。

これを使うことで何のリスクなしに解約することができます。

そのため、たとえば34ヶ月目とか35ヶ月目に差し掛かっている場合はそこで解約するよりも1ヶ月待って解約したほうが安くなることがあります。

ビッグローブ光の3年プランの戸建ては1ヶ月4,980円なので、2ヶ月でも10,000円に至りません。4ヶ月で20,000円近くになるので、やめたいと思ってから最大4ヶ月間なら「待ったほうが損しない」ということになります。

しかし、そうはいっても解約したいとき、解約しなきゃいけないときは突然やってきます。

3年に一度なんてほとんどオリンピックみたいな周期でやってくるチャンスを気長に待っていることができるとは限りません。

違約金を負担してくれる光回線に乗り換える

二つ目の方法は「違約金を負担してくれる光回線」に乗り換えることです。

たとえば、ソフトバンク光やauひかりでは、「乗り換えサポート」のような形で、他社の違約金を還元してくれるキャンペーンを提供しています。

また、ソフトバンク光でもauひかりでも、新規契約なら特に大量の「キャッシュバック」が代理店からもらえます。

このキャッシュバックは20,000円を超えるので、それで違約金を相殺することができます。

違約金を負担してくれる光回線

それでは、違約金を負担してくれる光回線を紹介しましょう!

auひかりはビックローブ光の違約金を負担できない?

まず、有名なのはauひかりの「auひかりスタートサポート」です。

電話と電話オプションパックのオプションをつけることで、他社からの違約金を最大30,000円まで還元してもらうことができます。

10,000円までは郵便為替かau WALLET プリペイドカードで、それ以上は月額料金の割引で還元を受けることができます。

しかし、このauひかりは「ビッグローブ光の違約金」が「対象外」です

注1)auスマートバリュー対象の他社FTTHサービス、KDDIが指定するケーブルテレビ事業者提供サービス等は対象外です。なお、auひかり、auひかり ちゅらも対象外です。

ビッグローブ光は、auスマートバリューなど、auスマホの大幅な割引ができるキャンペーンを導入するなどauと近い位置にあるため、違約金のは対象外となっています。

ソフトバンク光がおすすめ!

さて、ごく最近ビッグローブ光にしたのであれば、auひかりスタートサポートを適用して、違約金を還元してもらうことはできません。

そうなった時におすすめなのが、「ソフトバンク光」の「あんしん乗り換えサポート」です!

※ソフトバンク公式より引用

キャンペーン概要

新たにSoftBank 光/SoftBank Airにお申し込みいただいた方に、インターネット乗り換え時の他社への違約金・撤去工事費を満額※1還元いたします。

※1 キャッシュバックの対象は他社サービス解約時に発生する違約金・撤去費用・他社モバイルブロードバンド端末代金の残債です。キャッシュバック金額は合計で最大10万円となります。ただし、他社モバイルブロードバンド端末代金に対するキャッシュバック金額は42,000円を上限とさせていただきます。

  • ソフトバンク光またはソフトバンクAirに新規契約が条件
  • 違約金・撤去費用・他社モバイルブロードバンド端末代金の残債
  • 最大10万円まで

この3つが主な特徴となっています。

キャンペーンの申請には証明書というものの作成が必要ですが、それ以外は特に負担はありません。

電話契約が必要とかいった条件もありませんし、面倒なアンケート入力とかいったものもありません。

その他では代理店などのキャッシュバックで相殺

もう一つの方法として「キャッシュバック」で相殺する、という方法があります。

たとえばソフトバンク光なら株式会社NEXTという代理店で、

  • 35,000円
  • 24,000円+高速無線ルーター

のどちらかを選ぶことができます。

auひかりも株式会社NEXTから申し込むことができ、

  • 最大50,000円

のキャッシュバックをもらうことができます。

スタートサポートの還元が無い分、高額キャッシュバックで補うことも可能でしょう。

auひかりへの申し込みはコチラから

まとめ

ビッグローブ光の違約金は

プラン期間更新月違約金
3年プラン36ヶ月36ヶ月目20,000円
2年プラン24ヶ月24ヶ月目9,500円

このように設定されていますが、これだけでなく

  • 機器返却時1,300円
  • 工事費残額(無料キャンペーンも同様)

が請求される可能性があります。

これを回避するためには、

  • ソフトバンク光のあんしん乗り換えサポート
  • 代理店キャッシュバックで相殺

の2つの方法があります。

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