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ひかりJはauスマホ割引可能!ただし思わぬデメリットも…?

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ひかりJはauスマホ割引可能!ただし思わぬデメリットも…?

auスマホとのセット割であるauスマートバリューが使える「ひかりJ」。工事費無料でサービスもよさそうですが、本当に何かも良い光コラボなのでしょうか。今回はこちらを検討していきます!

ちなみに光コラボとはフレッツ光の光回線を応用したもので、通常プロバイダや携帯会社が主体となってい提供するものですが、ひかりJの場合そうしたプロバイダや携帯会社はなく、ただ、光回線を提供するものとなっています。

※ひかりJ公式サイトより引用

auスマートバリューが適用できる!

ひかりJはauと仲のいい(?)のかauスマートバリューが適用できます!現状でauスマートバリューが適用できるのは、auひかり公式、ビッグローブ光、ソネット光あたりだけなので、とても珍しく、チャンスです。

auスマートバリューの条件は

条件:ネット+電話

の契約です。

ただし、「条件」ではありますが、ひかりJは電話の契約が必須(強制)なので、ひかりJに申し込んだ時点で大体の条件はクリアしていることになります。

では、auスマートバリューのサービスとはなんなのでしょうか。

  • auスマホ・ケータイ・タブレットが500~2000円/月 割引
  • 最大1世代10契約割引可能
  • 別居する50歳以上の家族(祖父母など)にも割引可能

まとめると以上のようになります。スマホやケータイの契約プランによりますが、最大2000円の割引が受けられ、しかも、1世帯一人ではなく、十契約まで適用可能なので、4人家族なら最大8000円割引されます。また、父や母、祖父母など、離れて暮らす家族で対象のスマホやケータイのプランに加入していれば、それも適用範囲内です。

こんなお得なauスマートバリューを適用できるひかりJですが、実態はどうなのでしょう。

月額料金はちょっと高い

月額利用料

タイプ月額利用料合計
ホームタイプネット5,200円+ひかりJ電話(注1)(500円)5,700円
マンションタイプネット4,000円+ひかりJ電話(注1)(500円)4,500円

※現在フレッツ光で「ネットと電話」をご利用中の場合は、ひかりJへの転用と同時に「ネットのみ」に変更することはできません。
ネットと電話がそのまま転用されます。

月額料金は戸建てが5200円、マンションが4000円です。これは全体的には少し高めに設定されています。

また、先程も書いたように、電話契約(月額500円)は必須なので、電話契約のいらない人はやめておいた方がいいでしょう。他の光コラボだけでなく、auひかり自体も他の代理店ではネットのみで契約できます。

他社との比較

 

BIGLOBE光

So-net光

ひかりJ

戸建て

4980円

4500円

5200円

マンション

3980円

3500円

4000円

契約年数

3年

30ヵ月

2年

他社と比較してみるとわかりますが、全体的にはやはり他の光コラボよりも高いです。

auひかりでさえも、3年契約で戸建ての月額料金は5100円になります。マンションが4000円というのはビッグローブ光もそうですが、光コラボの中では少し高いと言わざるを得ません。

必須の電話契約とは?

ひかりJ電話の料金について

 月額利用料月額利用料に含まれる通話料金通話料月額利用料に含まれる
付加サービス
ひかりJ電話500円-8円/3分(注8)-
ひかりJ電話
パック
1,500円480円分の通話(注9)
  • ・割込通話
  • ・着信転送
  • ・番号表示
  • ・ナンバー・リクエスト
  • ・迷惑電話撃退
  • ・着信お知らせメール

注8):NTT東日本/西日本が提供する加入電話、INSネット(電話サービス)、ひかり電話サービス〔テレビ電話・音声通話中のデータコネクト通信(データ通信)同時利用・データコネクトへのデータ通信は除く〕、ひかりJ電話、他社一般加入電話、他社IP電話(050番号への通話を除く)へ発信の場合。国際電話・携帯電話・PHS・050IP電話・テレビ電話・ナビ ダイヤル(電話サービス)等への通話料金は対象外です。

注9):480円の通話料が月額に含まれるのは開通/転用完了した月の翌月からとなります。

ひかりJの電話契約には二つのタイプがあります。

最安の月額500円プランと、オプションを含めた1500円の電話パックの二つです。電話パックの機能は「480円分の通話」と「6つのオプション」です。よく固定電話を活用する場合は電話パックもお得かもしれません。480円分の通話というのは単純計算で160分つまり2時間40分です。

6つのオプションとは「割込通話」、「着信転送」、「番号表示」、「ナンバーリクエスト」(非通知拒否)、「迷惑電話撃退」、「着信お知らせメール」ですが、これらは個別に100~500円で契約することができるので、「ひかりJ電話」でこれらのどれかをプラスすることも可能です。

そのほかに、「追加番号」、「FAXお知らせメール」、「複数チャネル」といったオプションがありますが、これらは電話パックには含まれず、個別に申し込む必要性があります。

何度も言いますが、電話契約は必須なので、この2つのどちらかには契約しなければなりません。

違約金・解約金

契約期間は 2 年間(課金開始月を 1 ヵ月目として 24 ヵ月目の末日までです。更新月は 25ヵ月目となります。)です。2 年契約更新月以外にエリア外への移転(東日本エリアから西日本エリアへの移転、またはその逆の場合)や解約をされた場合、契約解除料としてホームタイプは 13,000 円、マンションタイプは 8,000 円をお支払いただきます。以後解約のお申し出が無い限り 2 年単位で自動更新となります。

契約期間は2年間です。「契約期間ってそもそもなに?」と思うかもしれませんので解説をいたします。

※ひかりJ公式サイトより引用

契約期間というのは「どのくらいひかりJを使うかの約束」です。ひかりJは基本的に2年プランなので「2年間使うと約束してください」と言われていることになります。

大抵の場合は「自動更新」なので、なにもしない限り2年経つと、また「更新」され、「また2年間使うと約束してもらいます」、ということになります。

問題は「この2年間の間に解約したいと思ったとき」にのことです。この場合解約には二つの種類があります。契約期間を設けている場合、同時に「更新月」というものを設けています。これは2年経った後の25か月目のことで、この25か月目の間では「タダで解約できる」ということになります。しかし、この更新月とは別に解約してしまうと、「2年契約の約束を破った」ことになるので、「違約金」が発生します。この違約金が戸建て13000円、マンションは8000円です。

安定して在住する場合、つまり戸建てで急な引越しの予定がない場合なら安心して契約できます。

工事費無料!

ひかりJは基本的には工事費が無料になる光コラボです。

また、通常工事費は土日に行う場合、割増になり高くなることが多いのですが、その点関しても配慮して、「割り増しも無料」となる珍しい光コラボです。

ただし、ビッグローブ光でも工事費は無料になります。

また、auひかりでも電話契約をすれば工事費は無料になります。

ひかりJテレビ

ひかりJにはテレビサービスもあります。光回線を利用して「地デジ」「BS」「CS」などを見ることができます。光回線を応用するため、地デジのためのアンテナがなくても地デジを見ることができます。

月額料金

ひかりJ・テレビ660円(内訳)ひかりJ・テレビ450円
スカパーJSAT施設利用料210円

月額料金は毎月660円となります。

工事費が高い

初期費用(フレッツ・テレビからの転用の場合は初期費用はかかりません)

スカパーJSAT施設利用料2,800円
ひかりJ・テレビ工事費(注16)27,300円

 

注16): ひかりJ新規開通時に同時工事した場合の工事費です。立会工事(7,500円)+屋内同軸配線工事費(テレビ4台まで:19,800円)となります。

光回線とは別に工事費がかかってしまうので要注意です。ただし、フレッツ・テレビを使っていた人がひかりJに転用している場合は、工事費・初期費用はかかりません。

この工事費ですが、合計で30000円です。これだけあればアンテナ設置代も払えそうなので、地デジだけ見たい人は素直にアンテナを設置したほうがよさそうです。

利用エリアが限定されている

提供エリア

・東日本エリア東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、福島県、北海道の各一部地域
・西日本エリア大阪府、和歌山県、京都府、奈良県、滋賀県、兵庫県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、広島県、岡山県、徳島県、香川県、福岡県、佐賀県の各一部地域

*提供エリア内であっても、ひかりJの販売エリアでない場合や、設備状況などによりご提供ができない場合があります。

*東日本エリア:マンションタイプ(VDSL配線、LAN配線)、西日本エリア:マンションタイプはひかりJ・テレビをご提供できません。

テレビサービスには利用エリアに限定があります。

たとえば岩手や鹿児島では利用できないようです。

また、大概のマンションタイプでは適用不可能です。VDSL配線というのは大概のマンションが利用している、電話回線を使ったインターネット回線のことで、光回線をマンションの共通部分に入れていてもそこからVDSL配線で各戸に配線していることも多いのです。

プロバイダサービスがない!

ひかりJのデメリットの一つは「プロバイダサービスがない」ということです。

通常ビッグローブ光やソネット光では、ビッグローブ、ソネットがそれぞれプロバイダとなって、「接続状況などのサポート」や「メールサービス」、「セキュリティサービス」を行ってくれます。現在ではフリーメールアドレスが主流ですが、プロバイダのメールアドレスは自動で迷惑メールを格納してくれたりする優れものです。

そうしたサービスがひかりJにはまるっきり欠落しているのです。

まとめーキャッシュバックがない...

総合的に見てひかりJはどうなのでしょうか。

月額料金高い
オプション電話契約必須
工事費無料
キャンペーンauスマートバリューが適用できる
プロバイダサービスなし

大体以上のような形で、全く悪いとも言えず、良いとも言えないという感じです。

ただし、もう一つ良くない点をあげるとすれば「キャッシュバックがない」という点です。通常ビッグローブ光やソネット光では約30000円~50000円程度のキャッシュバックを確実にもらうことができます。しかし、ひかりJにはキャッシュバックが全くなく、残念です。

もしもauスマートバリューが適用できる光コラボなどを探しているのであれば、ビッグローブ光やソネット光など、auスマートバリューが使えるほかの光コラボを検討する必要もあるでしょう。

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